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かもの法則実践

昨日、家の2階のベランダに、物干しの用の器具を設置していたときのこと。

直径5mmほどの小さな部品を掴み損ねて、下の庭に落としてしまいました。

庭には雑草が生え、ものが乱雑においてある状態。小さな部品が簡単に見つかりそうにもないことは明らかで、やれやれ余計な時間がかかると思いながら庭へ。

そこで、探す前に、「すぐに見つかるかもしれない」とかもの法則で考えなおして、庭に目を転じたところ、光るものが目に入り、拾い上げてみると見事に探していたその部品でした。

いつもだと、時間をかけてもなかなか見つからず、癇癪を起こしているところですが、かもの法則の効果にちょっとビックリでした。
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斎藤一人さん 講演CDの効能

昨日、電車で座っていたところ、杖をついた女性が前に。

考えるより先に、身体が動き席を譲っていました。

少し前まで斉藤一人さんの講演テープを聞いていました。

その効能がすぐに出ました。

「直感」と「ひらめき」

脳科学者の池谷祐二さんの言では、「直感」と「ひらめき」は脳科学的に異なるもののようです。

「直感」は、思いついた後で、自身で、その理由を論理的に説明できるもので、それまでの経験の蓄積から導き出される、後天的に育むことができるものだそうです。

一方で、ひらめきは、何故、それが思い浮かんだのか説明できないものとのこと。

いわゆるディープスマート力は脳科学の面でも実証されているということですね。

目標達成の秘訣

目標を立ててそれに向かうとき、大事なのは、やるべきことを明確するとともに、上手くやるために遵守すべきこと(コツのようなもの)を特定して、ひたすらそのことに集中することが大事なのではないかと思います。

目標(例えばお金をいくら儲けるといったこと)に目を奪われてばかりでは駄目ですし、逆に不安や恐れの感情が支配していても駄目。さらには、人からこう見られたいなどとよこしまな考えが頭に浮かんだとたんにアウト。

ただひたすら、上手にこなすことに集中する。

林成之さんの著書の中で、ピッチャーは、三振をとることに意識を向けるのではなく、狙ったコースにボールを投げ込むことに集中しなければならないと書かれていましたが、集中するということはそういうことなんだと思います。

最近はじめたこと。

最近はじめたこと。

その1
考えなくてもいいようなことが頭に浮かびだしたら、「今自分は○○について考えている」と唱え(一人のときは口に出す)、「そのことを考えることの自分にとってのメリットは何?」と唱え、頭が空白になった瞬間にオホノポノを実践。

その2
不安なこと、憂鬱なことがひかえていて、下腹にいや~な感じがしたら(僕だけかもしれませんが、必ずなります)、腹式呼吸をする。(下腹のいや~な感じが浄化されるような気がします。)

1は、「考えない練習」に書いてあるトレーニングに自分なりのアレンジを付加しました。

何も見えていないということ

視界には入っているものの何も見えていないということの事例を一つ。

今朝、リビングにおいてある観葉植物がへたーっとなっているのを見つけました。

いつも水をあげている、奥さんと娘は、火曜日から奥さんの実家へ。

昨夜、W杯のビデオを観賞していたのですが、その観葉植物はテレビのすぐ。

目に入らなかった筈はないのですが、そんな状態になってることに全く気がつきませんでした。

見えているものは極僅かで、見落としているものの方が圧倒的に多いという事実を突きつけられました。

目標達成のメリット

達成したときのメリットを書き出す。

「~な現状から逃れたいから」という否定形では効果がなく、実現できたらこういうメリットがあるという積極的な内容で書く必要があります。

そんなの簡単と思いがちですが、これが意外と難しい。

考えつくものは。それって今でも不可能なことではないじゃんというものがほとんど。

そのうち、そこまで苦労して達成しても・・と思い始める。

現実的で合理的な思考ゆえなのか、現状を維持したがる潜在意識の仕業なのか。

ルールを設定して守る

自分なりにルールを持っていてそれを守ることができる人はある程度、どんなことにも適応できるように思えます。

もちろん一度決めたルールを微調整していくことは必要です。

要は、その場しのぎのやり方はしない、場当たり的な対応を慎むということ。

やり方や対応を変える必要がある場合は、ルールにまで遡って調整を施すというところが肝です。

こうした意味でのルールは、フレームワークであったり、パターン認識であったり、チェックリストであったりします。

大切なのは、こういう考え方を子供の頃から身につけさせることです。

そのためには、まずは、毎日の良い習慣を身につけさせることかなと思っています。

幸いにも、娘の通っている幼稚園は、まさにその権化のようなところ。

とても頼もしい限りです。

なりふり構うのはやめる

緊張するような場面、慌てるような局面でも、あたふたとせず、冷静に事を進める。

これが理想ですが、なかなかそうはいきません。

ところが、あたふたする自分を自分で認めることができず、もあくせくすることなくスマートに乗り切れる自分を自分に対して要求し続けます。
そして、何回失敗しても、無意識のうちに、自分の有能さを証明しようと、敢えてそういう場面、局面に、事前の準備をしないで臨んだりします。

そもそもこれが失敗の元ということに気づくのは、いつも失敗した後。

そして次の機会も同じことを繰り返します。

まさにこれは無意識のなせる業。

「なりふり構わない」というのは、慌てるような場面であたふたしてしまう自分を自覚し、慌てなくても済むように事前準備に手を尽くすということ。

これまでいかに、なりふり構ってきたことか・・

行動計画への落とし込み

目標は具体的な行動計画に落とし込む。

行動計画は測定できるようにしておく。

これは、願望実現、目標達成のノウハウの中でよく言われることです。

具体的な行動計画が思い浮かばない場合は、とにかく、どうすれば目標を達成
できるのか考え抜くこと。

そして、自分で決めた行動計画は、疑いをもたずに継続すること。

そこで大事なことは、とにかく行動にフォーカスすること。

尚、願望や目標を思い浮かべて「こうなったらいいな」と思い浮かべるのはあまりよくないようです。

イメージするのであれば、完璧に願望を実現したつもりになること。

でもこれは、僕には難しいので、日常的には、行動にフォーカスし続ける方がいいようです。

目の前のことに集中

昔、大学生のころスキーをしているとき、女の子の横をカッコよく滑り過ぎてアピールしようとちらっと頭に過っただけで、必ず転んでいました。

頭が「カッコいいと思われたい!」という思いで占められ、スキーを上手く滑るためにしなければならないことから離れてしまったためなのでしょう。

脳外科医の林成之さんの著書の中で、ピッチャーが三振をとるためには、三振にとることに意識を向けるのではなく、狙ったコースにボールを投げることに集中する必要があるという趣旨のことが書かれていてなるほどと納得しました。

トレードの本には、お金のことを考えながらトレードすると失敗する、成功するためには決められたルールに基づいて上手くトレードすることに集中する必要があると書かれています。

「他人から有能と思われたい」ということを頭の中心に置いたまま仕事をしていても駄目だなと思えるようになったのは、最近です。
怠りなくすべき準備を行い、やるべことを実行することに意識を集中させることがいかに大事か、今ではよくわかります。

人から好かれたいと思うことと評判を上げようと意図することの違い


「面白いほど成功するツキの大原則」を読んで気づいたこと。

それは、人からどう思われているのか気にしているだけで何もしないのは良くないけれども、自分の客観的な評価を把握して、よい評判を得られるように積極的に仕掛けることは大切だということ。

これは、人から良く思われようとすり寄るということとは違うということとは明らかに違います。

これまでの考え方、大げさに言えば自分の信念を変える必要性を強く感じました。

面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます
(2001/11/01)
西田 文郎

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トレード関連の良書から学んだこと

トレード関連の良書には、恐怖、不安、怒りといった感情の状態でトレード
していると、見るべきものが見えず、気づくはずのものに気づかず、大きな損失
を招くことになるということが、必ず書かれています。

これは、トレードに限らず、全てのことに言えると思います。

他人に腹をたてていたり、上手くことを運べない自分に悪態をついていたり、
人から評価されていないのではないかと不安がっていたりすると、肝心なことを
見過ごし、やるべきことをスルーしてしまったりします。

これは、単純に、ネガティブ思考だから良くない、という側面があるだけではなく、
視界が狭くなるという点で、直接的なマイナス要因になるということを意味します。

ホ・オポノポノのクリーニングは、こういった点でも、効果的だと思います。





行動が思考を変える。

行動が思考を変える。

最近になってこれはほんとだなと思うようになりました。

たとえば、人に何かしてあげるような場合に、その人の興味を
引こうという見え透いた行為のような気がして、あえてそれを
しないようなところがありました。

それは、本心ではそれほど強くその人のためにと思っていない
のに、あたかもそうであるかのような行動をとることに抵抗感
を感じていたのだと思います。

ところが、本心がそれほどでもなくとも、人に何かしてあげると
その人のことを思う気持ちが強まるということをに気づきました。

自分がどう考えているかは一旦置いておいて、とにかく良いこと
は行動に移してみることが大切なのだなと思います。





再読の効用

本は複数回(少なくとも2回以上)読むべきだなとの思いを強くしています。

頭の中を体系的に整理することができますし、初読み
では発見できなかった気づきを得ることができます。

難しい本も2回目はかなり読みやすくなります。

一昨年から、かなり大量の本を購入し読んできました。

しばらくは、購入のペースを落として、読み直しを
織り交ぜていきたいと思っています。

本の影響

ここ数カ月、トレードの本を読んでいます。

まだトレードの実践には至っていませんが、日常生活において、起きた物事への対処の仕方など考え方、
への影響が生じています。(たとえば、確率思考の徹底など)

トレードの本に限らず、読了後に、その本の内容を思い出すのは至難の業です。

ただ面白いのは、ある特定の本から何を学んだかを思い出すことはできないものの、学んだことは確実
に自分の考え方に影響を与えているということです。

あるとき思い浮かんだ考えが、どの本の影響によるものか、そのときは特定できません。

後で、本を読み返したときに、「ああ、この本に書いてあったんだ」と気づくのです。

インパクトを受けたことは確実に潜在意識に何らかの刻印を残しているのだなと思います。

「投資苑2」の中から。

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「(成功の要件は)ルールを知り、規律を持ち、時間をかけ、そして多少の資質を持っていること」

これは至言だと思います。

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投資苑2 トレーディングルームにようこそ (ウィザードブックシリーズ)投資苑2 トレーディングルームにようこそ (ウィザードブックシリーズ)
(2003/07/31)
アレキサンダー・エルダー

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気づき

人の心は精神的苦痛を避けるようにできています。

かつてその当時の上司から怒られ続けたことがありました。

公衆の面前で文字通り罵倒されるので、その苦痛たるや相当なものでした。

ところが、自分自身では努力しているつもりだったのですが、なぜか毎回同じような状況に陥ってしまいます。

その苦痛を避けたいと思っていても、結果的にそのようになるように自分を持っていくことができなかったのです。

なぜか。

自分にとって本当に苦痛だったのは、上司から怒られることではなかったのではないかとの考えに至りました。

では何が苦痛だったのか。

それは、自分のプライドが傷つけられること。今までの自分では不充分なことを自分で認めること。

だから、「上司に怒られないようにするために」あるいは「不充分な自分を改善するために」働きかけることに心の奥底で抵抗していたのだと思います。

その結果、無意識に、仕事を上手く運ぶための情報、気づきから自らをシャットアウトしていたのではないかと。

努力しているのに、同じ失敗を繰り返してしまうような状況に陥ってしまう裏には、無意識の抵抗が潜んでいるのでしょうね。

1分間日記

先週から1分間日記をつけています。

本に書いてある通り、朝と夜に2~3分で書いています。

朝は、目標とやりたいこと。

夜は、出来事、感謝、気づき(自分の成功法則)。

書いてはいなかったものの、これまでも同じようなことを毎日習慣にしていたので、さして苦労することもなく、毎日順調に書けています。

今日のやりたいことは、オアシスのベストを買うこと。

最近、ユーチュブですっかりはまっています。


1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~
(2009/12/10)
今村暁

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トレードから学べること

株本には、「期待値がプラスのルールを繰り返すことで、大数の法則が働き、個々のトレードの勝ち負けは別にして継続して繰り返すことで結果的にプラスになる」ということが書いてあります。

「個々の勝ち負けのトレードは別にして」というところが重要で、一回一回の勝ち負けに一喜一憂してはいけないし、そこで負けないことに固執しては、結果的に損害を大きくすることにつながります。

これってトレードだけの話ではないような気がします。
プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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