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つらつらと

「潜在意識のレベルで望んでいることと、意識の上で目標としていることが食い違っていると幸せにはなれない。」

確かにそうなんでしょうね。

自分の目標が、本当に自身が望んでいることなのかどうか、あらゆる角度から検証する必要があるのかもしれません。あるいは時間をかければわかってくるのかも。

と思う一方で、あまり難しく考えずに、シンプルにやりたいこと、楽しいと思えることをやればいいのではないかとも思えたりします。

などつらつらと考えているとついつい自己啓発ものの本への依存心が生じます。

でも、間違いなく、その答えは自分の中にしかありません。

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アンソニーロビンズの五大原則

昨日、アンソニーロビンズの五大原則のうち、第一の原則‘ビション’を文章にしてみました。

それなりに時間をかけたこともあり、自分なりに満足できるものができあがりました。

これまで、将来の目標、夢を箇条書いたことはありました。

今回は、できるだけ具体的に、ビジュアルなイメージを思い浮かべながら、言葉を連ね、文章を膨らませていきました。

次は二番目の原則に取り組みます。

ちなみに、五大原則とは、

・ビジョン

・アイデンティティー

・フォーカス

・ランゲージ(言葉)

・フィジオロジー(身体)

です。

宝地図とレバレッジ・オーガナイザー

細切れの目標を作った方がいいのかなと思っています。

宝地図で、年単位の大きな目標はつくっているのですが、月、週単位での到達目標があれば、普段の行動はより芯の通ったものになるのではないかと思います。

ツールは、昨年5月頃から本田直之さんのレバレッジ・オーガナイザーを使っています。
レバレッジ・オーガナイザーは、日、月、年の単位でフォローできるツールですが、今は、日々のチェックのみになってしまってます。
(それでも1年以上続いているので、それなりの効果だとは思います。)
 
他のツールを試してみるか、レバレッジ・オーガナイザーで再度トライしてみようかなと思います。

清水義久さんの気功セミナー

一昨日、「願望実現セミナー」というセミナーに参加してきました。

講師は、清水義久さんという方で、気功の専門家です。

これまで全く知らない方だったのですが、2ヶ月前ぐらいに、講師の清水義久さんフォトリーディングのインストラクターだった園善博さんのお師匠さんであると聞き、セミナー案内を一見して、あまり深く考えずにとりあえず申し込みをしてみたという感じです。

そして昨日、セミナー当日を迎えたのですが、最近仕事が忙しかったので、行くのが面倒になり、前金を振り込んでしまってもったいないからという動機から、正直言ってあまり気乗りせず参加しました。

結果的には、とても良いセミナーで、サボらなくて本当に良かったと心底思います。

その場で、プラスのエネルギーをインストールしてもらえるという特典(?)があるのですが、僕的には「気」という法を通して、様々な気づきをもらえたことも大きく、多くの学びを得ることができました。

内容としては、プラスのエネルギーを集めることで、より大きなプラスのエネルギーを引き寄せ、願望実現につなげるというものです。

マイナスのエネルギーは、怒り、不平不満、プラスのエネルギーは幸福感、感謝。
「ありがとう」という感謝と「幸せ」には、プラスのエネルギーが含まれており、これらを集めることでより願望実現を達成することができます。

日常の中で、幸福感と感謝の’小ネタ’を集めてプールすることで、より大きなエネルギーを集めるのです。
幸せを感じるのは日常生活ではあまりないと思いがちですが、小さな幸せであれば結構あります。

たとえば、朝の通勤時に駅まで歩く間に春の新緑の香りを感じた時、夜の街を歩くときのざわめきと春を感じさせる街の香りを感じた時、帰宅した際に、娘が走って玄関にでてきてくれた時のなんとも言えない嬉しさ、奥さんと何気ないことで笑い合ったときの安らぎ、美味しいお酒とつまみを前にしたとき等々 

また、プラスのエネルギーの中で、幸福感は「出力」なので、自分から積極的求めても良いそうですが、感謝は受け身のものなので、そもそも自分から求めるものではなく、「ありがとう」を一日に何度も言って回数を数えるような行為に対して否定的なコメントをされていました。

教えてもらったことはとてもシンプルなことですが、最近、自分でも考えていたことが多く(最近このパターンが多いですが)、とても得るものが多かったセミナーでした。


セドナメソッド実践中

先週から今週にかけて、「人生を変える一番シンプルな方法」を読みながらセドナメソッドを実践しています。

感情、欲求を手放すというこのメソッドは、本のタイトル通りとてもシンプルで、心をメンテナンスできる上に、多くの気づきと与えてくれます。

目標を達成するときは、心の状態は「平安」と「受容」に達しているそうです。

自分の例でいえば、司法書士に合格した年は、不思議と自信に充ち溢れていました。

自信をもったきっかけは、受験番号です。

「7533」という番号だったのですが、その年は、娘が3歳で七五三の年でした。

七五三の3歳のお祝いで、「7533」。これはきっと受かるとその時直感し、以降は自然に合格すると思いこんでいたような感じでした。

思い返せば、それは、力こぶを作って「絶対に受かる!」という感じではなく、心の底から、穏やかに合格が自分に舞い込むことを信じていたという感覚です。

その時は、たまたま、受験番号がきっかけとなってそういう状態に自分をもっていくことができたのですが、簡単なテクニックでその状態をつくりだせるのがセドナメソッドだと思います。


人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
(2008/03/12)
ヘイル・ドゥオスキン

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「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組み中

昨日は、久しぶりに、仕事がひと段落したので、早く帰宅し(とはいっても家に着いたのは19時半過ぎですが)、「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組みました。

現在取り組んでいるのは‘課題15’で、恐らくは最もボリュームがある課題です。

昨日はその課題の中の、「経済状態」についての診断に取り組みました。
経済状態の「理想」と「現実」についていくつかの質問に答えるかたちで診断していく
というワークなのですが、その回答を作成するプロセスで、実は、自分は、現状の経済状態そこそこ満足してしまっているのではないかということが気になりました。

「これでいい」と思うということは、潜在意識にそうプログラミングしてしまうということであり、目標を目指していくにあたって、現状維持のブレーキとして働いてしまうことが危惧されます。

やはり、一刻も早く、修正版のミッションステートメントを完成して、目標をきちんと確定して、日々のスケジュールへの落とし込みをしていきたいと思います。
そして規則正しい生活をしながら、目標に向かってスケジュールを淡々とこなしていく、この状態を整えることが今の優先課題です。

そのためにも、まずは「史上最強の・・・」の課題をやり遂げなければと強く感じます。

ビジネスマンのための「数字力」養成講座(2)

読了しました。

最終章「数字力が高まる5つの習慣」はとてもためになりました。最後にまとめられている各習慣を身につけるための具体的訓練法はすぐに実践してみたいと思います。

1.おもな数字を覚えておく
 自分の中に基準をもつことができるようになりそれと関連づけ、比較することで世の中が見えるようになります。
 まずは、本に書いてあった項目と自分の会社の数字を覚えようと思います。

2.定点観測する
 毎日、あるいは毎週、同じ項目の数字を見続けることで世の中のトレンドがわかるようになります。
 これは「関心」をもつということですし、自分なりの「基準」をもつことにつながります。
 現状、僕が定点観測している数字は日経平均ぐらいです。
 これからは、日経月曜版の「景気指標」「主要指標」のうちいくつかを定点観測し、さらにこれらに関係するベタ記事があれば必ずチェックするようにしたいと思います。 

3.仮説をたてて部分から全体の数字を推測する
 自分なりに数字の予測をしてみるということです。
 これはなかなか難しそうですが、企業の従業員数から売上高を予想する、レストランに入ったら儲かっているかどうかを自分なりに仮説を立てて計算し、推測するといったところからはじめようと思います。

4.数字を関連づけて読む
 例えば新聞にある景気指標などのマクロの数字を関連付けながら読み、世の中を読むということです。企業の財務諸表を読む際にも必要なテクニックで、その詳細は勝間さんの「決算書の暗号を解け」を読むとわかります。

5.常に数字で考える
 「高い」「安い」「よい」「悪い」「少し」「すごく」などの表現が出たら、すぐに「それは具体的にはいくら?」「何%、実数ではいくつ?」という質問をする。これは是非実践したいですね。人が言った場合だけではなく、自分に対しても質問することが必要です。

とてもお勧めの本です。とにかく実践しないとせっかくの仕入れた知識も無駄になってしまう、そんな本です。

ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)
(2008/02/27)
小宮 一慶

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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

ポールスローンさんの「イノベーション・シンキング」を読んでいます

「イノベーション・シンキング」を読んでいます。
(フォトリーディング3回)

水平思考パズルの「ウミガメのスープ」の著者、ポールスローンが書いた水平思考(ラテラルシンキング)についての本です。

水平思考(ラテラルシンキング)については勝間さんの著書を読んで知りました。
今回は、勝間さんの著書に書いてある以外の具体的なテクニックを学びたいと考えて読んでみました。

自分がこれから実践してみたいことを書きだしてみますと、

①前提を疑う
②見方を変える
③探り出す質問をする
④ルールを変える

①は、当たり前と思われていることを疑うということです。勝間さんの著書にあった「ホントにそう?」というやつです。

②は、「あえて全く違う方法から問題にアプローチする」「顧客、製品自身の身になって考える」(製品自身というところが面白いですよね)「まったく違う分野の人と話してみる」など。

③については具体的な質問事例が掲載されています。
「この質問は正しいのか」
「そもそもどうしてこのやり方なのか」
「問題を言い換えることはできないか」
「問題を逆からみたらどうなるか」
などなど
そしてコーチングと同様にオープンクエスチョン(⇔クローズドクエスチョン=yes or noで答えられる質問)が効果的です。チャンクダウンですね。

④の事例としては、例えばアマゾンが、それまでの流通ルートを無視してネットで直接販売したことがあげられています。日本でいう「中抜き」ですね。
これについては、自分の仕事に置き換えて考えてなにかアイディアはないかなと考えています。

イノベーション・シンキングイノベーション・シンキング
(2007/08/15)
ポール・スローン

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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

勝間和代さんの「人生戦略策定セミナー」(4)

セミナー受講以降、ミッションステートメントの見直しを行っていますが、現時点で未完です。

昨日は、マインドマップへの書き出しを試みてみたところ大分作業を前進させることができました。

今週中には何とかまとめあげたいところです。

戦略策定とは直接関係ありませんが、良い習慣をインストールする手法は、「同じ失敗を繰り返さない」ための仕組みづくりとして参考にしてみたいと思っています。

とくに「自分の信念を書き換える」と「インセンチィブを分析して書き換える」というプロセスはとても大事なことだと思います。

最近、動機付けというのはほんとに大切だなと思うことが多く、その手法の有効性を強く感じています。

さて、最近、自分にとてっては「同じ失敗を繰り返す」ことが相当なストレスになっていることをあらためて認識しました。

何とか克服して強みに転換したいものです。


勝間和代さんの「人生戦略策定セミナー」で学んだことの実践(1)

現在、「人生戦略策定セミナー」で学んだことを踏まえて、今年5月に作成したミッションステートメントの見直しを行っています。 考える視点は、・自分の強みの延長線上・社会へのインパクト、価値(自分の成功だけでなく)・成功体験、失敗体験からの学びとその還元・葬儀で語られたいこと 見直しのポイントは、ミッションステートメントの定義のなかで、「人生の最終目的」と「自分の存在意義」についての表現を盛り込むこと。現状のものは定義の中の「最終的な判断基準」に偏りすぎていて、信条に近いものになってしまっていますので。 これまでの人生を丹念に振り返り、自分の心の深部まで降りていって、自分はどうありたいのか、もう一度考えてみるつもりです。 FC2 Blog Ranking

テーマ : 起業・独立への道
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「村上式シンプル英語勉強法」読みました。

「村上式シンプル英語勉強法」読みました。

米Google副社長(兼日本法人社長)の村上憲郎さんが書いた本です。

「読む」「単語」「聴く」「書く」「話す」の各分野についてゴールイメージを明確にした上で、各々の勉強法、教材などについて紹介されています。

その内容は題名の通り、シンプルですし、奇をてらったものではなく、いたって正攻法です。
とにかくわからなくても、膨大な英語をひたすら読み、聴き、単語を「眺め」続けることで、上達すると言います。

英語は語学ではなく「語力」、「2台目の自転車」。リスニング力は耳の筋力、リスニングは筋トレ。

そのためには、初心者であれば少なくとも1年は英語漬けの生活(無論プライベートの時間はという意味ですが)をおくる必要がありそうです。

著者の村上さんは、30才の時に外資系に転職したのをきっかけに、この勉強方法を実践し、英語をものにしたそうです。

紹介されている勉強法の全てを取り入れることは時間の関係で難しそうですが、ゴールイメージを3年後ぐらいにおいて、ヒアリングを主体にできるものから実践したいと思います。

そもそも、現在の仕事(人事総務系)では英語ができなくても不自由しませんし、司法書士の仕事でも使うことは殆どありません。

英語をやる理由は、これまで何度かトライしてきて挫折してきたことと(英語教材は山のように押入れに眠っています)、将来の生活圏を拡大することぐらいしか目的はなく、差し迫った動機がないので、この年から英語をやるのはなかなか厳しいかなと思いますが、気長にやろうと思います。

内容の中で、目から鱗だったのは、「英語を読む」ことのほんとの意味。

英語が読めるというと、日本語に訳して意味を理解できることだと思いがちですが、それでは「英語を読める」ということにはなりません。

英語の順番どおりに、ひとつひとつの単語を日本語に変換しなくても意味をとれて初めて「英語を読める」と言えます。

そのあたりの感覚が実体験できるように、とてもわかりやすく書かれていて、まさに目から鱗でした。

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
(2008/08/01)
村上 憲郎

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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

英語学習の仕方

英語の学習について

現在、毎朝通勤時の20分と帰宅時の40分の計1時間を英語のヒアリングに充てています。

素材は、「7つの習慣」です。

現状は、ワンセンテンスの中でいくつかの単語が聞き取れるというレベルで、文章全体にわたってついていくことはできませんし、何を言っているのか理解もできない状態です。

意味がわからないものを聞き続けるというのはそれなりに苦痛ですし、これを続けて意味があるのかどうか疑問でしたので、英語学習の本を立ち読みして、情報収集しました。

グーグル日本法人の副社長の方が書いた本(題名は忘れました)には、とにかく圧倒的な量の英語に触れ続ける方法が紹介されています。

ヒアリングは1000時間が目安(これはあちこちで言われていることですが)。
1日1時間で3年間。
しかも初心者用の英語ではなく、ネイティブのスピードが速いものを聞き続けないと効果がないと書かれています。

単語は、1日に1万語を見る。1単語1秒としても3時間弱かかります。
無論最初は1単語1秒という訳にはいかないので、3000語からはじめて、増やしていくことになります。

ペーパーバックもとにかく最後まで一気に読む。

著者が言うには「英語は筋力トレーニングと同じ」とのこと。重いダンベルを使ってトレーニングしていると軽いダンベルが楽に感じられるように、英語もそれなりの負荷を与えてトレーニングすることで初心者向けは簡単に理解できるようになり、少しづつ英語の筋肉がついてくるようです。

この本とレバレッジシリーズは購入してきちんと読んでみるつもりです。

「最高の成果を生み出す6つのステップ」の実践

この二週間でマーカスバッキンガムの著作を読んで、以前、レバレッジオーガナイザーにまとめた目標を見直ししてみようと思っています。

自分が心の底からやりがいと喜びを感じられる活動は何か、その延長線上に目標を設定するにはどうしたら良いか、お盆休みに考えてみます。

マーカスバッキンガムの最新刊「最高の成果を生み出す6つのステップ」は、ステップ2の「活力を与えてくれる活動、気力を失わせる活動を特定する」がなかなか進まず、ステップ3以下が読めずに足踏みしています。
(本の中では、6つのステップの実践の仕方として、ひとつのステップを一週間かけて実践した後で、順に次のステップを読みすすめるように書かれています。)

ステップ2を意識し始めて既に4週間目に入っていますが、気力を失わせる活動には気づけるものの、活力を与えてくれる活動、わくわくする瞬間があまり発見できません。

少し列挙してみますと、

気力を失わせる活動
 ・効果が検証、測定できない類のことについて、企画立案すること
 ・人事の調整をすること

活力を与えてくれる活動
 ・人事を企画すること
 ・法律的な問題について解決策を考えること

あまり大上段に構えず、ちょっとした心の動きを捉えて記録するようにした方が良いのかもしれませんね。
お盆連休までの1週間強で、自分観察を完了させて、今後のことを考える上での材料を整理したいと思います。

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「7つの習慣」英語CD版を聞いてます

「7つの習慣」英語CD版をアマゾンで購入して聞いてます。

要約版と完全版がありますが、僕の英語力からすれば原書をみながらでなければ聞き取りができないと思ったので後者を選択しました。

CD13枚、14時間の大作です。

著者であるスティーブン・R・コヴィー博士本人が、しゃがれた味わいのある声で朗読しています。

で、聞いてみての感想ですが、

翻訳書は複数回読んでいるので、多少は聞き取れるのではと期待していたのですが・・・・という感じです・・

勝間さんの「グーグル化」では、英語習得のためのヒアリング時間の目処として1000時間を設定しています。

通勤時間を利用して一日一時間聞いたとしても、2年以上かかります。

そもそも殆ど聞き取れない状態で、ヒアリングを続けて効果があるのかどうか。

「7つの習慣」とは別に、単語のインプットも行ったほうがいいのでしょうね。

「ウミガメのスープ」

「ウミガメのスープ」の問題を少しづつ解いています。

リテラルシンキング(水平思考)を修練する問題集です。

まだ5問程度しかやっていませんが、勝間さんの「7つのフレーム・・」に紹介されていた問題のような「なるほど」と思わせるような問題は今のところ少なく、やや無理筋かなという問題も含まれていますが、問題を考えているときは、普段とは違う頭の使い方を意識しいますので、良いトレーニングになっています。

もう少し解いてみるといろいろな気づきが得られるのではと期待しています。


3月以降、飲む機会が多く、すっかり習慣化してしまっています。

飲むとどうしても帰るのは遅くなりますし、寝不足になります。
帰宅してからシャワーを浴びて寝るだけで、読書など自己啓発に時間を充てることもできません。

というわけで、先週から、意識的に飲む機会を減らしてまっすぐ帰宅するようにしています。

何とか週2回ぐらいにはおさえたいところですが、来週は既に2日予定が入っています。

日々のちょっとした積み重ねが、後々大きな差になることを肝に銘じて、周りに流されないように、規則正しい生活ができるようにコツコツやっていきたいと思います。

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イメージストリーミング

今週は、イメージストリーミングが継続できています。

今の僕のやり方は、寝る前に5分間、通勤中の移動の風景、会社やその日に行った場所の様子などをテープに吹き込み、聞くという方法です。

欲張って長い時間やろうと無理をすると面倒になってしまい結局は続かないことになるので、5分間でさっと切るようにしています。

また、以前は、テープ聞きながら内容を絵に書いていましたが、これもなかなか苦痛だったので(絵があまりにも下手なので気がめいります)、これも止めました。

最近は、5分経つのが以前より早くなったような気がしますし、「えー」「あー」が少なくなりました。

繰り返すことで慣れて、多少は上達(という言葉が適当かどうかわかりませんが)してきたようです。

この調子でこれからも続けたいと思います。

それでは。


統計学の勉強

「やさしい統計入門」を読んでいます。

勝間さんの「7つのフレームワーク」に影響されて、統計学を身に付けようと考え、一番簡単そうな本を講談社ブルーバックス新書の中でチョイスしました。

ところが・・

前半の「標準偏差」、「偏差値」あたりまでは良かったのですが、「確率分布」の話に入ったあたりから雲行きが怪しくなり、「乱数」や〇〇定理の類になるとまるでチンプンカンプンに。

先週から今週にかけて通勤時間中に読んでいるのですが、10分ぐらいで睡魔に襲われ、抵抗も空しく熟睡へ。結局は、まだ半分も読めていない状況です。

原因は、数式!

統計なので、当然のことではありますが、数式がやたらと出てきます。

何故、その数式を使うのか、その理屈がよくわかりません。
面倒なので数式の部分を読み飛ばすと、その後に続く文章の意味が理解できなくなったり。

冒頭に「平易にわかりやすく書かれた入門書」と書かれていたのですが、「ほんと~」と思ってしまいます。

でもまあ、恐らくそのことに偽りはなく、統計自体が僕自身にとって難しい対象であるということに過ぎないのだと思います。

どういうケースに使えるのか、種々の分布図、グラフにはどういう意味があるのかということについては学べると思いますので、全てを理解しようと思わないで、とりあえず一通り読み終える方向に方針転換しようと思います。

それでも大変そうですが・・
(他に良い本はないですかね)

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睡眠学習?

プレジデントの勉強方法についての特集の中で脳科学者池谷祐二さんのコメントとして、夜寝る前に、仕事上の課題を考えたり、本を読んだりすると、寝ている間に考えが整理されるというようなことが書かれていました。

寝る前には必ず本を読んでいるのですが、仕事上のインプットはしていません。

いつもながら単純ですが、これも試してみようと思います。

最近本を読むペースが落ちています。

今、「やさしい統計学」という本を読んでいるのですがこれがなかなか・・・

今日中に読み終えて明日記事にできればと・・

論理パズルとやっています。

ロジカルシンキングとラテラルシンキングを鍛えるトレーニングとして、勝間さんの「7つのフレームワーク」に、紹介されていた論理パズルと水平思考パズルを空いた時間に少しづつ解いています。

法律の勉強をタップリやってきたので、論理パズルの方はそれなりにできるのではないかと思っていましたが、自分で期待していたほどではなそうです。

認識をあらたにさせられた問題をひとつご紹介。(そこに含まれる論理内容というより日本語の使い方という意味合いが大きいですが)

問題:Aさんが「私が羽子板かマリを持っています」と言った。実はAさんは羽子板もマリも持っていま    した。Aさんの発言はうそ?

さあどうでしょうか・・・・・

僕はこの問題は完全に間違えました。

「あるいは(英語でいうとor)」というのは「どちらか、いずれか」という意味と解釈していました。


答え:ウソではなく真実。
   Aさんの発言は次のいずれかに該当する。
   ①羽子板もマリも持っている
   ②羽子板のみ持っている
   ③マリのみ持っている

僕は、①の可能性は除外して考えていました。

日本語が理解できていなかったということであり、結構ショックです。

認識をあらためなくてはいけません。







コーチング研修(3)

コーチング研修で学んだタイプ分け(記事の最後に記載)について思うところを。

サポーターは、人にどう評価されるのかに価値観を置くという特徴があります。

「仕事よりも人間関係を優先する」というとやや言いすぎかもしれませんが、自分を振り返ってみると確かにそのような傾向があります。
仕事の成否よりも、相手(そして自分)の内面に配慮するようなところです。

人に何か言われた場合、内容と言い方(トーン)の両方が気になりますし、人に何か言う場合でも、無意識に気を配るのは、内容よりも言い方のトーンの方が多いと思います。

議論をして、自分の意見が否定されたりすると気になりますし、逆に賛同を得られるとモチベーションが高くなったりします。

幼少の頃に脳細胞に定着した思考のパターンは、一生変わらないそうです。

無論、4つのタイプのうちどれかひとつしかないわけではなく、複数に跨っているわけですし、ウェイトが高いタイプを“OS”とすると、その上に、“アプリケーション”として他のタイプのせるかたいで、立場によって演じ分けをするのが普通です。

大事なのは、そういう自分の“OS”タイプを知り、放っておくと無意識にしてしまう思考のくせを認識した上で、日ごろからどういうことを意識して、何を習慣化していくかということだと思います。

そのひとつは、「7つの習慣」の「自分のミッションを明確にし、内面から湧き出る良心に従って主体的に選択する。」という思想を実践することだと思っています。

※タイプ分け
①コントローラー
 エネルギッシュ、支配・威圧、起業家、人の話を聞かない、弱みを見せない、人間関係より仕事
②プロモーター
 社交的、アイディア、順応性、新規性、飽きっぽさ、よく話す、話の展開早い、しきる
③アナライザー
 慎重、客観的・冷静、計画・分析、堅実・粘り強さ、感情表現苦手、理論的
④サポーター
 援助好き、協調性、穏やか、他者の気持ちに敏感、計画・目標に関心なし、人の期待に応える
プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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