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「史上最強の人生戦略マニュアル」を読んでの最大の発見

今日は、午前中は掃除(僕の担当です)した後で、娘と公園で遊び、午後は図書館に行って週刊ダイヤモンドで勝間さんの推薦本を調べて、在庫があるものは借りて、貸し出し中のものは予約。
その後は、1時間30分ばかり、「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組みました。

課題は全部で18個あるのですが現在13個まで完了。

今日、課題の内容とは直接的な関連はないのですが、この本を読んで最大の発見(まだ課題の途中ですので、恐らくはということですが)をしました。(そもそもこの本を読んでいると次から次へ発見だらけです)

それは、自分の人生にもっとも影響を及ぼしてきたであろうパラダイムの発見です。

僕は、ある目標をたててそれに向かってある期間努力して、その目標が達成されると脱力してしまうタイプです。

逆からいえば、脱力して楽な状況をつくりだしたいがために、ある一定の期間、集中的に、他のことを犠牲にして我慢を重ねて打ち込むのが自分のパターンになっています。

その代表的な例は、大学入試、仕事上の大きな案件への取り組み、司法書士試験ということになります。

そこそこ名の通った大学に入れれば後は無難に大過なく生活できる、仕事では、一度、大きな案件で成果を出せば、それで周囲の揺ぎ無い評価を得ることができる、司法書士試験という難易度の高い資格試験に合格することでステータスを得ることができる、等々。

要は、ある目標を達成すれば、後はその貯蓄でやっていけるという考え方です。

大学に入ることが重要なのではなく、そこで何を得るかが大事なことですし、仕事の成果もその案件で成し遂げたことを次の成果につなげないと意味がありません。司法書士試験については合格という事実だけでは何も変わらないというのは言わずもがなです。

いずれにもいえることは、人からどう見られるかという志の低いところで、手をうってしまっているということです。

これは絶対に変えなくてはなりません。

このことに気づかせてもらっただけでも僕にとってはこの本の価値は計り知れないものとなりました。

後は、それを無駄にしないように実践に結びつけるだけです。


史上最強の人生戦略マニュアル史上最強の人生戦略マニュアル
(2008/09/27)
フィリップ・マグロー

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「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組みます。

この連休は時間をとって「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組みます。

今週一週間、通勤時間を利用して、課題9まではメモ帳にまとめてきましたので、以降の課題をこなしてワープロで整理するつもりです。

(先週から今週にかけては、自己啓発投資は「史上最強の人生戦略マニュアル」一色です。(ブログの内容もですが))

三日間あるので、何とか完成させたいところです。

行動の観察

今日は、「史上最強の人生戦略マニュアル」から学んだことで実践してみたいことを。

人を動かしたいときは「その人が何で動いているのか」を把握した上で働きかける必要があります。
その人の動機付けとなっているもの、その人が見返りとしているもの、やる気の源泉となっているものが何かを探り当てて、そこに集中的に働きかけるということです。

その見極めのためには、その人の行動をよく観察する必要があります。

ということで、これから実践してみようと思うこと。
周囲の人の行動を観察してこれはと思ったものを記録する。

早速、手帳に仕事仲間各人の名前を書いて記録をスタートします。

「史上最強の人生戦略マニュアル」課題をやりながら2回目の読書中です。

「史上最強の人生戦略マニュアル」課題をやりながら2回目の読書中です。

1回目になかった新しい発見があり、とても有意義な読書になっています。

「意志」ではなく「結果」に基づいて自分の人生とその質を評価する。「意図」があったとしても「行動」が伴わないと何もしないのと同じである。

他人は自分の「意思」には関心を抱いていない。関心があるのは「行動」だけ。
自分としても相手の言葉ではなく、行動を値踏みするようにしなければならない。

僕は、他人を評価する際に、「行動」(「結果」)よりも「言い方」「態度」「接し方」といった雰囲気的な要素に重きをおく傾向があります。印象点に弱いという感じでしょうか。

逆に言えば、自分の価値観としても、同様であり、人から信頼されないケースでは、こうした「行動」よりも雰囲気を前面に出して対処する面が相手側の目に付いているのだと痛感しました。

周囲にも、どうみてもパワハラに近いがそれなりに人から信頼されているという人がいますが、そうした人たちは、「「行動」と「結果」が全て」というポリシーを持っています。
いわゆる「言い方はきつく、言葉は悪いけどやるといったことは必ずやるタイプ」です。

僕にとってこれは、パラダイムシフトです。

「史上最強の人生戦略マニュアル」を読書中(4)

まだ、全部読み終えていません。

とにかく気づかされることがあまりにも多く、何度も立ち止まりながら読んでいます。

頭の中を整理する意味で、一度読み終わった後でもう一度読むつもりです。

この本では、各章毎に課題が設定されていて、自分自身について整理しながら読み進めるスタイルがとられているのですが、インプットがあまりに多く、アウトプットにまで至っていませんので、2回目は課題をやりながら読みたいと思っています。

それにしてもこれほどのめりこんだのは「7つの習慣」以来です。

ぼくにとっては「7つの習慣」以上の存在になりそうです。

このような本がしばらく絶版だったとは・・・

出版の機会をつくってくれた訳者の勝間さんにほんとに感謝です。

今日は、夫婦関係についての気づきの一つを。

日常的な雑用でも男性と女性とでは考え方が非常に異なります。男性はゴミ捨てを単なる義務と考えますが、たいていの女性は愛の行為と解釈するそうです。
夫がゴミ捨てを忘れると、妻は自分の生活に関心がない、愛情がないと解釈するそうです。

う~ん。思わずうなってしまいました。

このことを認識できていれば夫婦間は上手くいくのではないかと思います。

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(2008/09/27)
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「史上最強の人生戦略マニュアル」読書中です。(3)

「史上最強の人生戦略マニュアル」

まだ途中ですが、読めばよむほど凄い本です。

他人と関るときの自分の態度、スタイル、かかわり度合いが相手の反応を決定する。

あの人は、他の人にはフレンドリーに接するのに何故、自分に対しては、よそよそしいのだろうかと思ったら、それは自分のその人との関り方に原因があるということですね。

これを自分で認めるのはなかなか難儀ですが、自分に責任があることを認めないと前に進めません。

「見返り」という概念。

人は「うまくいっている」ことしかやりません。
やめたいと思っているにも関らず悪い習慣をなかなかやめられない原因は、「見返り」にあり、「見返り」を得ているという意味において悪い習慣も「うまくいっている」ことに該当します。
自分にとって悪い影響があるとわかっているもののしっかりと「見返り」を得ている状態です。そして、「やってしまった」と後悔することの繰り返し。
これでは、左右別々の方向に同時に進もうとしているようなもので、全く前進できないですよね。

本に例としてあがっていたのは、孤独な状態から抜け出したいのだけど、嫌われて傷つくのを恐れるあまり、人と接することを避けているケース。

イタイところですね。


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「史上最強の人生戦略マニュアル」読書中です。(2)

「相手が何で動いているかを知る」

その人の行動を観察して、その行動が何に動機付けられているのか把握し、例えばその人に何かやってほしいことがある場合などはその人の動機付けになっていることへ働きかける。

その人のタイプによって、接し方を変えるということはコーチング等でもよく言われることですが、より具体的にはこういうことなのだなと思います。

人間関係をつくるのが上手い人は、自然にこれをやっているのでしょうね。

まずは身近な人に対してから実践したいと思います。

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(2008/09/27)
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「史上最強の人生戦略マニュアル」読書中です

「史上最強の人生戦略マニュアル」

まだ第二章の途中ですが、とても強烈です。

「正しい」と「うまくいっている」は違う。

自分を振り返ってみると、確かに、正しさを追い求めてそこに埋没し、うまくいっている状態をもとめることは二の次になってしまっていたような気がします。

とてもシンプルな考えですが、このことに気づくのと気づかないのとでは、とても大きいと思います。

勝者か敗者のどちらかである。

自分が現状どちらなのか認め、事実を受け入れることは、きついことですが、大過なく生き延びるだけでは、「負け」です。

「勝者」になるために何ができるのか、まっさらな気持ちでこの本から学びたいと思います。


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本田健さんの本読みました

本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教えⅠ・Ⅱ」(文庫本)を読みました。
以前から、何となく気にはなっていたのですが、金持ち礼賛のような気がして、読む気になれませんでした。最近になって、また、成功本に興味がでてきたため、数日前に何の気なしに書店で手にとってパラパラとみて、勝ってみることにしました。

印象の残ったのは、お金には、人それぞれ、様々な感情、思い、記憶が付着しており、時としてそのことがお金を遠ざける原因になっているということです。
そして、日本人の場合とくに多いようですが、お金に対する罪悪感もあり、お金を遠ざける一因といえます。こうしてお金に対して抱いている過剰な思いは捨てて、単なる交換のためのツールに過ぎないと捉えることが重要とのことです。(多少ニュアンスは違うかもしれませんが、ご容赦ください)

自分について考えてみましたが、確かにそういうところはあります。両親のお金に対する考え方から影響を受けていますし、それに自分の経験が加わって、今の自分のお金に対する感じ方ができあがっています。
神田昌典さんの「非常識な成功法則」で成功のダークサイドについて知り、少しショックだったのですが、こうした成功の負の面を恐れることも、お金に付着する恐れの感情なのかもしれません。

もうひとつ印象に残ったことはお金の流れを意識するということ。
「お金持ちにとって、お金は、自分に留まるものではなく、自分を通って流れるものである」ということ。上手く言えませんが、感覚的にとてもよくわかるような気がします。

その他、内容的には、成功ノウハウを網羅しているという印象で、ドラマ仕立ての構成にはやや抵抗感があるものの、とてもためになる良書だと思います。

とにかくお金について深く考えてみたことがなかったので、そのことの重要性を認識したことを含めて、いろいろと考えさせられましたし、きちんとあるべき方向に考え方を修正していきたいと思います。

それでは。

成功本(2)

成功本について(2)

最近、成功本を読みながら考えていることを2つほど。

これまで、いかに、「人から尊敬されたい」「人から信頼されたい」「人から頭がいいと思われたい」などと強く願い、他人の評価に依存しながら生きてきたことかとため息をついています。

人が自分のことをどう思うかは、自分にはどうすることもできないことはわかっているのに、人から高く評価をされると単純に嬉しくなり、悪い評判を聞かされると動揺し、自分は駄目だと思う、この繰り返しだったような気が・・・。

自分の充実感、満足感、達成感は全て他人からどう思われるかその中にのみあったということで、これでは、他人のために他人の望む人生を生きているのと同じです。

今ははっきりと、軸足を自分の考え、価値観に置こうと決心し、そのもとになる自分自身のミッションステートメントをつくりつつあります。

もう1点は自身のパラダイムについて。

自分の中には、「人生の中で、良いことがあれば、それと同程度の良くないことが起きる、人生はバランスするようにできている。」というパラダイムが、何時の頃からか出来上がっていることに気づきました。

お金に対する罪悪感もその一種だと思います。

今は、「そもそも人生は、どんどん良い方向に大きくなりながら転がっていくもので、自分はその方向を選択する。」と考えています。

これまで、人生をもっと良い方向に変革する覚悟があったかと聞かれたら、自信を持って「あった」といえない自分がいます。

「潜在意識の現状維持メカニズム」なのかもしれませんが、たとえ満足していない人生だったとしても、昨日と同じ状態を続けることはある意味で楽なことです。日々の生活に追われるがまま生きるよりも、明確に変わる努力をすることの方が面倒なことかもしれません。

きちんと自分の中で決断を下さないと変われない、ということに気づけたことはとても大きいと思います。

司法書士試験を目指したのも、結局は、人生を良い方向に変革するためだった様な気がします。

このたび、司法書士試験に合格するという、まさにそのチャンスを与えてもらいましたので、このチャンスを逃さず、変革とその結果としての成功を勝ち取りたいと思っています。

今日は少し力が入り過ぎたようです。それではまた。

成功本について

昨年末から、いわゆる‘成功本’を読んでいます。
実はこの分野はかなりベテランで、若い頃から大好きで広範囲に手を出してました。

J・マーフィーの本はほとんど全て読みましたし、ナポレオン・ヒル、ウェイン・ダイアーも当時出版されていたものは完読しました。その少し後では、定番の「7つの習慣」はもちろん読みましたし、その他、忘れてしまいましたが(昨年末の大掃除でブックオフに売却してしまいました)、もろもろあったと思います。

当時は、何となく精神安定剤的に読んで自分を鼓舞して終わりという感じで、書いてあることを実践することはありませんでした。そして実践しないくせに、この手の本を読んでも何も変わらないと諦めて離れていったような気がします。

これからは、とくにかく読みっぱなしにせず、このブログで備忘録的に書きながら、よいと思ったことは実践していきたいと思っています。

今、実践していることは、
・目標を紙に書き、寝起きと就寝前に見る
・後回しにせずすぐ行動に移す。
・「単なる関心事」ではなく「自分の行動により影響を及ぼせること」を拡大することに心を向ける。
・自分の考えと感情をチェックする。(前向きかどうか)
・否定的な言葉は使わない。
・お金についての自分自身の考えを整理する。
・人からどう思われるかではなく、自分がどうしたいのかを基準に行動する。
などです。

これらの実践の結果を、いいかたちで報告できることを楽しみにしています。それでは。
プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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