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「金融広告を読め」(2)

昨日は久しぶりに早く帰宅して家で夕食を食べました。

今週は寝不足気味だったので、21:00には寝てしまいましたが、今日起きたのは8:00。

規則正しい起床、就寝がやや崩れ気味です。

連休明けはペースが乱れているので、来週からは態勢を整えたいと思います。


今日も「金融広告を読め」について。

著者の吉本佳生氏は「スタバではグランデを買え」の著者だったんですね。
「スタバではグランデを買え」は一時期本屋でよく見かけて、一度読んでみようと思っていた本でした。

新聞で外貨預金の広告をよく見ますが、これらは殆どが、金融機関側が儲かり、預金者にとってお得ではない商品のようです。

その実質は、高利表示で引き付けてバカ高い為替手数料でぼったくるものが殆どで、表示されている高金利のキャンペーン期間が短い(1~3ヶ月)ものでは、税金(利子の課税率は20%)と手数料で実質はマイナス運用になることもあり得ます。

要は為替手数料が高いということですが、こんなに高いものだとは知りませんでした。

新聞に大々的に広告をうち、小奇麗なパンフを大量に用意するなど販促に相当のコストをかけてもペイするのでしょうから、金融機関にとっては相当おいしい商品なのでしょうねきっと。
ぼったくられる客側にとってみればたまりませんが。

逆に言えば、宣伝が派手な商品ほど手を出さない方がよいということでしょうか。

こういう知識がある人とない人との差は、今後、どんどんひらいていくのでしょうね。

それでは。
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金融広告に騙されないために

途中経過ですが、今、「金融広告を読め」という新書を読んでいます。

著者は吉本佳生という方。

金融機関の広告の裏を読み、種々のぼったくり商品の手口を暴くという内容です。

著者は、「金融業界は風俗業界と同じ?」と喝破しています。

それにしても、金融機関は結構エゲツないことやりますね。絶対に信用しては駄目だと痛感しました。

この本の内容については、あらためて記事にしますが、難しい知識が非常にわかり易く書かれていて、とても読みやすいので、金融リテラシーの入門書としてもお薦めです。

他にも著書があるようなので、機会があれば読んでみたいと思います。


実は、今、住宅ローンの借り換えを検討しているのですが、預金残高がある場合に、その額に相当する融資残高には利子がかからないという某銀行の商品を候補の一つとして考えています。

どうも話が上手すぎるようで疑心暗鬼のところがあるのですが、本書を読了した後で、その知識を活用して、お得な商品といえるのかどうか分析してみたいと思っています。

「金融広告を読め」を読む前に、「ジョージソロスの錬金術」という本を読んでみたのですが、こちらはあまりにも難しく、とても歯が立たず、1/10も読まないうちにギブアップしました。

それでは。


金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書)
(2005/05/17)
吉本 佳生

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テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

成年後見関連の研修【司法書士の仕事】

成年後見センター・リーガルサポート東京支部の研修に参加しました。

「任意後見制度をめぐる司法書士倫理」と題する、成年後見センター・リーガルサポート前理事長による1時間の講話です。

任意後見契約を締結する際の留意点について事例を交えて説明がありました。

契約を締結するとはいっても、人と人の関係です。

ただ単に、役割を果たしていればよいということではなく、倫理上、心がけておかなければならないkとは多いようです。

もう少し具体的な事例について経験者の話を聞いてみたいですね。

それでは。

テーマ : 司法書士
ジャンル : ビジネス

失敗ノート(4)

今日は、失敗の教訓のひとつとして、人から依頼、要請を受けたとき、人に依頼、要請をかけるときに心がけたい点を。

「点ではなく、面」+「オプション思考」

例えば、人から何か依頼された際に、詳細の要求仕様を確認し、これを踏まえて依頼事項に対処することになりますが、

まずは「前提条件の確認」をしておかなければなりません。
当たり前のことにように思えることでも、きちんと相手に確認しておくことが重要です。(自分の思い込みでは駄目。)

そして「要件の網羅性」をチェックして漏れがあれば、その要件を明確にしておくこと。

加えて、ピンポイントで要求に応えられない場合に備えて、どの程度まで条件の変更が許されるのか「条件の幅」を探っておくことも必要です。

さらには、上記と同じような観点ですが、広く「代替可能性の検討」を行っておくことでよりベターな解を提供できることになります。

そして、最後に「水平展開」です。
他の局面で同様な対応をする必要性の有無に目配りをしておくということ。


これらは、何らかの情報をキャッチして、自分の担当領域で対応する必要がある場合についても当てはまることです。

それでは。

テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

失敗ノート(3)

今日は、「手っ取り早く作業を済ませようと考えて手をつけたにも関わらず、結局は、二度手間を繰り返し、時間の無駄にしてしまう」ケースについて。

これまた、失敗の常連といっていいほど頻繁にやってしまってます。

そして、わかっていても同じことを繰り返してしまうという学習能力のなさを露呈するパターンです。

原因は、事前の見通し、計画が不十分のまま、作業に入ってしまうことです。

計画、事前準備などに価値を置かないパラダイムがあるということは以前にも書きましたが、このケースも根っこにはこれが悪さしていると推測しています。

そしてもうひとつの原因としては、「フレキシブルに動けるように計画はざっとしか決めない」という考え方があると思います。

実際に作業をやりながら気付くこと、思いつくことをその都度、反映しながら、随時進め方を決めた方がやりやすいという感覚があるのです。

これは物事の進め方の好みの問題かもしれません.

ただ、僕の場合は、事前にあまりにもぼんやりとしか決めないため(殆ど何も決めていないに等しい)、途中で方針をつぎはぎしていくことになり、工程を戻って作業をやり直すことを強いられ、とっても非効率になるところが問題です。

さらに副次的な問題として、作業をしながら方針を固めていくやり方だと、せっかくの作業がノウハウとして残りにくく、再現性を確保し難いという面があります。

事前準備に時間をかけ、レバレッジを効かせて、最大の効率を追求する方向へ、自分の意識、無意識を修正する必要がありそうです。

それでは。

テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

マインドマップ(FREE MIND)

マインドマップの無料作成ツール「FREE MIND」をインストールしました。

先週、マインドマップ活用の参考になるような情報はないかと探していたところ、立ち寄った本屋で、月間アスキーのムック本「マインドマップ ビジネス超発想術」を見つけたので購入しました。

その付録のCD-ROMに「FREE MIND」他、パソコン作成ツールが入っています。(有料のものはお試し版)

「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」をマップにまとめようと考えていたところでしたので、早速使ってみました。

肢を簡単に移動させることができるなど使い勝手はよいですし、何より、全体の構成を気にせず書き込みしていけるところが気に入りました。

手書きですとどうしても書くスペースが足りなくなったりするので、あらかじめ全体の構成を意識しながら、1枚の紙に収まるように工夫しながら書く必要があり、時にはそのために書き直しをしなければならないなど煩わしさがあります。

エクセルなどOfficeソフトとの連携はありませんが、まあ無料だから文句は言えませんね。

しばらくは、本の要約に使ってみて、慣れたら仕事でも使ってみようと思います。

それでは。

失敗ノート(2)

今日は、失敗ノート(2)です。

今日のお題は、「ためをつくる」。

・とあるアイディアを思いついた場合に、充分に調査(具体的に適用した場合のメリット、デメリットの分析など)せずにそのアイディアに飛びつく。

・物事を実行する際に、関係者に説明する時間をきちんととらずに(簡単な説明で充分に理解してもらえると思い込み)、拙速に事を前に進める。

・人から話を聞いて自分のアクションを計画、実行するにあたって、背景、全体像、周辺知識、展開イメージを得るための踏み込んだ質問をしないで、自分の思い込みも含めて表層的に理解し、確認すべき事を確認しない。

サッカーの解説でよく「攻撃にためをつくる」と言います。

拙攻にならないように、きちんと手数をかけて攻撃を組み立て、優位な体制を築いて相手を崩した上で、フィニッシュまでもっていくといったような意味ですが、上記の自分の失敗を俯瞰してみると、「ためをつくらない」というニュアンスが一番ぴったりくるような気がします。

要は「思いつき」「思い込み」で仕事を進めてしまうという失敗ですが、これも結構頻繁にあり、やっていまった後で、「またか」と悔やむことになります。

何故、しでかしてしまう前に気付かないのか、これまた不思議ですが、原因のひとつは、自分の頭の中だけで考え、結論づける習性にあるような気がします。

自分の考えを、自分の頭から出していろいろなところにぶつけてみるというプロセスを無意識にすっ飛ばしてしまうのではと。
(パス交換がない!)

それでは、何故すっ飛ばしてしまうのか?

自分の考えだけで何とかなるというつまらないプライドが悪さしているような気がします。
(自分のドリブルだけで局面を打開できる!)

今のところ、この問題の良い改善策は思いつきませんが、とにかく「ためをつくる」ことを意識することですね。

それでは。

mixi

今日は時間があったので登録後はじめてmixiを覗いてみました。

たくさんのコミュニティーがあってとても楽しそうです。

早速、3つのコミュニティーに参加しました。

ひとつは「季節の匂いがすき」。

これは、僕の感性にぴったりのコミュニティーで、こういうコミュニティーがあったこと自体にびっくり。

そして参加人数はなんと81933人!

季節の匂いがすきな人がこんなに多くいたなんて。

少なくとこれまでの人生でそういう人にあったことはありませんでした。

しかもたまたまトップページのコミュニティー紹介で見つけたというのも運命的なものを感じます。

そもそもこんなコミュニティーがあるとは思ってもみなかったので、検索すらしなかったはずですから。

季節のうつりかわりで感じる外気の匂いが大好きです。それは四季折々の花の香りだったり、空気そのもののほのかな匂いだったり。

朝よりも夕方に感じる方が多く、とくに、今の季節の、夕方、会社の事務所を出て触れる外気の感じが大好きです。

これから参加していくのが楽しみです。

続いては、「平成19年度 新人司法書士会」。

参加者 115人のコミュニティーです。

これはまあ言わずもがなです。

次は、「若手士業家ネットワーク」

参加者1634人のコミュニティーです。

自分が若手と言えるかどうかやや不安ですが、この場を通じてネットワークを広げられればと思っています。

今後、いろいろと歩き回って友達をたくさんつくれればと思っています。

それでは。

司法書士 常設相談員研修

昨日、東京司法書士会主催の常設相談員研修に参加してきました。

東京司法書士会では定期的に無料相談会を開催しており、相談員に登録するにはこの研修を受ける必要があります。

内容は、相談スキル(傾聴、コーチングなどのコミュニケーションスキル)と相談を受ける際の留意点について、3時間のビデオ講義です。

今後、この研修を皮切りに、陪席相談員(主席相談員の隣に同席させてもらいます)としての経験を積み、正式に主席相談員として登録されることになります。

相談会は、裁判、クレサラ、成年後見、登記の4分野毎に行われますが、陪席相談員は各分野2回が限度となっていて、2回経験したあとは自動的に席相談員となります。

既に、6月開催の相談会に3回陪席相談員として参加することが決定しており、何とか7月中には主席相談員として登録され、以降、相談会に参加できるようにしたいと思います。

来週は成年後見センターの研修です。

それでは。


mixiに参加します

連休明けは、お酒の回数が増えています。

先週は4日間、今週は3日間連続。

夜飲むと帰宅してから自分のための時間をほとんどとることができません。

今月の課題にしていた人事労務関連知識の整理(社会保険)もほとんど進んでいません。

自分の気持ちのペースをもう少しスピードアップしなければ。

今年1年の自分の目標をあらためて見渡すと、「○○知識のインプット」という内容が多いと感じます。
インプットは、上半期で終えて、下半期からは、インプットした知識を活かして具体的に行動するという目標にあらためた方がよいのかな~と思っています。

きちんと時間をとって、自分の10年後のありたい姿に向かって何をどうやっていくのか
もう一度考えてみようと。

「まらやの司法書士合格ブログ」のまらやさんからmixiの招待状をいただきました。
まらやさんの存在は、山本浩司講師のブログコメントで知り、とても真面目で温かみのあるコメントから感じられる人柄にひかれて読ませていただいてました。
昨年の7月からご自身でブログを開設された以降も、たまに立ち寄らせて頂いてます。
(まだ1年未満なのに、日に数百のアクセスがある人気ブログになっています。凄い!)

SNSに参加するのは初めてなので、とても楽しみです。

それでは。

「臆病者のための株入門」

橘玲氏著の「臆病者のための株入門」を読みました。
(フォトりーディング3回 マインドマップはなし)

とてもおもしろくてためになる本です。

下手な手習いで株の世界に頭を突っ込んでも、カモにされるだけということを認識させられます。

素人に投資家に対する著者のおすすめは究極の分散投資である「世界市場ポートフォリオ」。
「世界市場ポートフォリオ」とは、文字通り世界市場全体に投資することですが、現在は、様々なファンドが商品化されているので、世界市場に効率的に投資することが可能です。

とくに興味深かったのは、銀行、保険など金融機関がいかに詐欺まがいのボッタクリ商品を販売しているかということ。

誰かが得をすれば、そのしわ寄せを受けて誰かが損をするのはあたり前で、金融機関の商品は、金融機関が得をするようできていて、その手口はとても巧妙です。

このあたりはまたゆっくりと記事にしてみたいと思います。

今日はこのあたりで。

臆病者のための株入門 (文春新書)臆病者のための株入門 (文春新書)
(2006/04)
橘 玲

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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

閑話休題

山本譲二著の「獄窓記」を読んでいます。
(図書館で借りた本です。)

民主党の元衆議院議員で、8年前に秘書給与疑惑で逮捕され、詐欺罪で1年6ヶ月の有罪判決を受け、懲役に処せられた方の回想録です。

数年前にとある会合に出席していた際に、衆議院議員だった筆者が、呼ばれてもいないのにアポなし、飛び込みで演説に割り込んできたことがあり(近々、総選挙が観測されていた時期でした)、政治家はここまで図々しくならないとだめなんだなと思った記憶があります。

ということもあって、以前から何となく気になっていて、たまに本屋に行った際にパラパラと立ち読みしていたのですが、たまたま図書館で見つけたので、第二作の「累犯障害者」ともども借りました。

まだ途中までしか読んでいないのですが、刑務所入所前後の状況、体験、その時々の本人の思いが赤裸々に、かつ真摯に語られており、とても好感のもてる本です。

それと、文章が上手い方で(本を出すのだから当たり前といえば当たり前なのですが)、文章を書くのも楽しいだろうなあなどど考えてしまいます。

びっくりしたのは、普段滅多に使われない、というか僕自身は見たことがない難しい漢字が多用されていることです。(本質的なことではないですが)

例えば、
・慷慨・・・世の中の不正、不義を見聞きし絶対に許せないと怒ること
・頤を叩き合う (頤は「したあご」の意)
・疎隔・・・嫌って遠ざける
・流汗淋漓・・・汗が滴り落ちる状態
・牽強付会・・・事実に合わないことを無理にこじつけて自説に有利に展開すること
・心耳・・・心で聞く
・権高
・寛闊・・・度量の広い
・蓬髪
・・隔靴掻痒・・・物事の核心にふれる(くつの上から痒いところを掻くの意)
などなど。

著者は1962年生まれですので、僕とあまり変わらない世代です。
己の無知を恥じるばかりですね・・・

それでは。

タスク

今月中にやっておきたいこと(タスク)を箇条書きしてみます。

・人事労務知識のまとめ-社会保険関連知識についての整理
・司法書士の仕事-常設相談員研修の受講
・投資―保有株式についての分析-勝間式の決算分析を中心に
                     -今後の投資方針の決定
・異業種交流会、セミナーについての調査
・コーチング研修の申し込み
・マーケティング本4冊のフォトリーディング
・投資関連本4冊のフォトリーディング
・英語学習の開始―MP3プレイヤーと教材の購入
・読書以外でのマインドマップの実践(FERR MINDを使ってみる予定です)

こうしてみるとほんとに時間がないですね。

昨年7月の司法書士試験から12月までは、仕事以外はとくになにもやっていなかったのでプライベートでは、かなり余裕があったのですが、今年に入って、いろいろとやってみようと思い立ってからは1日、1週間の中で、将来のためにとれる時間が有限であることを痛感してます。

(そして、振り返ってみると、司法書士試験勉強中は、仕事と勉強以外にほとんどなにもやっていなかったということがわかります。)

かなり忙しいですが、何とか予定通り、こなしたいです。

それぞれについては折に触れてこの場で紹介してきたいと思います。それでは。

フォトリーディング実践報告(4)

フォトリーディングをした後でついつい普通読みになってしまうという悩みを数日前に記事に書きました。

ここは一度基本に帰る必要がある感じ、講座を受けた際の資料、自分のノート他を見返してみました。(講座の講師は、勝間和代氏のグーグル化で紹介されていた園善博氏です。)

フォトリーディングは、「フォトフォーカス」という目の焦点をぼやかした状態で本のページを1秒に1ページ程度の速さで見る「狭義のフォトリーディング」と自分の目的に照らして必要な箇所をピックアップして読み(実際に普通に読む)ながらマインドマップに書く「活性化」という二つの作業から成っています。

悩みは、「活性化」のプロセスで、どうしても最初から最後まで読んでしまって、全体を普通の状態で読んでしまうというものです。
(スピード自体は、通常よりも早くなっています。(「高速リーディング」というスキル))

園講師は、「狭義のフォトリーディング」+普通読みでも充分に効果はあると仰っています。
例えば、試験勉強で使う際は、「狭義のフォトリーディング」を何回もやって、その後で普通に勉強するというやり方がとても効果的だそうです。

また、「活性化」の作業は、その分野に精通しているか否かで、当然にかかる時間もスピードも違います。

未知の分野の情報収集を図る場合は、目的をいくつかに分けて、その目的毎に「活性化」を行うということでもいいようです。

マインドマップについても書かなくても用が足りる場合は書かなくてもよいと仰っています。

「狭義のフォトリーディング」は、共通のやり方が決まっていて、誰がやるかにかかわらずルールどおりやる必要がありますが、「活性化」は、読書習慣、その分野に対する知識の多寡など人によって、読む本、読む目的によって、かかる時間もやり方も異なって当然ということです。

以前も書いたような気がしますが、要は、最低限のルールは守った上で、あまり堅苦しく考えずに、慣れることと自分なりのやりやすさを追求すればよいということをあらためて認識しました。

できるだけ基本に忠実にしながら、省略できるところは省略するというスタンスですね。

始めてから未だ3ヶ月です。
それにしてはまあそれなりに効果は出ているということだと思いますし、まだまだトレーニングして伸びる余地があると思って頑張りたいと思います。

それでは。



「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」

「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」について。

とても読み応えのある本で、まだ読み終わっていません。
フォトリーディングから普通読みになってしまって、時間がかかってしまっています。

途中経過ですが、取り急ぎ考えたことを。

明確にわかったことは、自分がこれまで、いかに、やってはいけないことをやってきたか(もしくはやっているか)ということです。

例えば、株が値下がりしても、売却しない限り、値下がり損は実現していないと考え、もう少し戻ってから売ろうと考えて保有し続けること。

ジム・クレイマーは、こうした考えを、「個人投資家が陥りがちな信じがたい錯覚」と言っています。そして、売却しなくても損が出ていることには変わりはなく、すぐに売却して、勝ち馬に乗り換えるべしとも。

心理的には、少なくともトントンにしてから売却したいとの思いが強く、損が発生しているにも関わらず持ち続けてしまい、ズルズルと損失を拡大するということを何度も繰り返してしまっています。(そして現在進行形です・・・)

「欲張って持ちすぎて損失に終わらせるべからず」というルールもまさに自分の反省として当てはまるものです。
儲けが出ているときでも、現金化するまでは、実際に儲けが手に入っているわけではないときちんとわきまえるということです。
逆に言えば、ほどほどのところで、現金化して、儲けを実現せよということ。

数年前の郵政選挙での自民圧勝を受けての上昇相場の際に、ピークの相当前にある銘柄を売却してしまったことがあり、そのときの悔しさが忘れられず、どうしても手離れが悪くなってしまっています。

このルールを実行しなかったために、大きな利益を失うのみならず、大きな損失を抱えてしまった(しまっている)銘柄が、2つほどあります。

肝に銘じておきたいルールです。

その他まだまだありますが、今日はこのあたりで。

それでは。


全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦
(2006/07)
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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

フォトリーディング実践報告(3)

「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」を読んでいます。
(フォトリーディング3回 マインドマップ1枚(未だ途中))

フォトリーディングを1回した後で、スーパーリーディング(読む目的に関連する言葉を探す)とテッピング(読む目的に関する情報を読む)で読み進めているのですが、まだ半分にも至っていません。

全体のボリュームがありますし、内容的にも濃いので、ついつい普通読みになってしまいます。

フォトリーディングは、あらかじめ読む目的を明確にした上で、自分がその本から何を得たいのかを明確にするための質問をつくり、それら目的、質問に関連する情報をキャッチするという手法です(僕自身の理解ですが)。

知の分野の本を読む時には、目的にあった質問がつくれないことが多く、どうしても中途半端な読み方になってしまいがちです。

全体の概要を知ることを目的にする場合は、その目的にあったスキタリング(本の見出しを大、中、小と読み、さらに文章中の太字の部分などポイント部分を読むことで概要を把握する手法)というテクニックがあります。

ただ、スキタリングでは、しっかりとインプットしたいときは不向きですし、文章構成がしっかりした本でないとやりにくいというデメリットがあります。

それと思うのは、翻訳本のハードカバーはとても中身が濃いということです。

無論、日本の本でも探せばあるのかもしれませんが、実用的で、内容の質が高くて、わかりやすくて、エンターテイメント性も備えていて、中身が詰まっているという本にはあまりお目にかかったことがありません。
これまでの経験では、翻訳本の方が、それら要件を備えた本が多いような気がします。

「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」は1,900円ですが、その何分の1にも満たない中身で1,500円前後の価格の本と比べると、コストパフォーマンスの違いは明らかです。

 悩みは、ごくごく基本的な知識はあるものの、それほど精通しているわけではない分野に関して、詳細情報を得ようとする場合で、かつ、中身が濃い本を読む際に、どのようなフォトリーディングの仕方がいいのか、研究してみたいと思っています。

 フォトリーディング実践者のブログで情報収集してみようかな。

 「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」についてはあらためて。

それでは。

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見習いたい習慣【ビジネススキル】

今日は「見習いたい習慣」について。

数日前から、人の行動でよいと思ったことをノートにつけ始め、少しネタがたまったので、書いてみたいと思います。

全て仕事がらみです。

自分の領域における課題を見出し主体的に対処する。
会議、打ち合わせ等には臨戦態勢で臨み、動き出しを早くする。


常に、自分の領域での課題は何かキャッチすることを念頭において、会議等で論議に参加したり、他の人の報告を聞いたりするということ。
そして、会議の間に、準備計画を立て、次に具体的にやるべき行動を決めて、会議終了後に即動き出すこと。

僕などは、自分の業務と直接的な関連性がなさそうな議題のときに、ボーっとして他のことを考えてしまったりして、その中から自分のやるべきことをキャッチできずないことがあります。

また、自分の課題は具体的に決まっているのに、安易に「まだいいだろう」と考え、具体的な行動にまで落とし込みをせず、動き出しが遅れるということも往々にしてあります。

サービスする相手のクリディカルポイントを先読みして手を回しておく。

卑近な例えでいえば、過密スケジュールに追われている上司に、スケジュールをこじ開けてもらって相談をするような場合に、自分が相談した後の上司のスケジュールを把握して、食事の時間がないようであれば、おにぎり等を手配しておく、電車で移動する予定であれば、電車の時間を調べておくといった気配りをするというイメージのことです。

本その他で習得したアイディアは、即、自分の仕事に応用して取り入れる。

読んだら読みっぱなしにしないで、すぐに自分で、やってみるということです。そしてそのまま取り入れるのではなく自分なりにアレンジするということ。

職位が上のクラスの課題を自分であればどう対応するかシュミレーションしてみる。

上司に課されている課題・問題を自分であればどういう考え方で、どのように段取りして実行するか、検討してみるということ。

一段上のクラスの仕事に対して、具体的にスケジュール設定をしてみて、アイディア出しをして、実行計画を立てるなど一連の活動をやってみて、実際に上司の対応と比べてみるという過程を通して、いろいろなノウハウが得られますし、自分の考え方、仕事のやり方を修正することもできると思います。

今日はこのあたりで。それでは。

テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

ETFについて

「ETF投資入門」を読みました。
(フォトリーディング3回 マインドマップ1枚)

目的は、ETF投資についての基本知識の習得と今後投資対象とするか否かの見極めです。

ETF自体についての知識はあったのですが、どんな種類があってどの程度流通しているのか、この本を読んで知ることができました。

現状、国内にあるのは、日経平均、指数など株式関連に連動するものが殆どで、数も18本しかないそうです。(アメリカは565本)
手数料、いつでも売買できるという使い勝手の両面で、明らかに投信より優位性が高いにも関わらず、諸外国と比べて普及率が低いとのこと。

ちなみに、商品に連動するものは、「金(ゴールド)」を対象にしたものだけだそうです。

筆者のお勧めの売買方法は、「ヒラメ戦術+ドルコスト平均法」です。

タイミングを重視して収益を狙うトレーディングと、毎月の定額による買い付けを組み合わせる方法で、利益の極大化を図るというものだそうです。

その他、売買の仕方については、戦略、戦術まで踏み込んだ内容はあまり書かれていませんでした(この本の位置づけがガイド本であることもありますが)、そもそもが株式の売買とあまり変わらないのかもしれません。

最近出たばかりの本でタイミングがよかったので購入しましたが、具体的なノウハウ、戦略についての記述が少なく、物足りなさがありましたが、銘柄選択の参考にはできるかなという感じです。

ETFについては、もう少し研究してみたいと思います。

それでは。

FX投資について

「FXで稼ぐ人は何故「1勝9敗」でも勝つのか?」というFXについての本を読みました。
(フォトリーディング3回、マインドマップ1枚)

帯に村上龍の推薦文が掲載されていたので、信頼に足る本ではないかと思って購入しました。

読む目的は、FXがどのようなものか中級レベルの知識を得て、投資対象とするかどうかの見極めを行うことです。
これまでは、株式の現物に投資してきましたが、その他の投資にも目を向けてみようと考えており、そのための事前準備、インプットです。

本書の題名の意味は、最終的な勝ち負けは確率論ではなく、勝ちを大きく、負けを小さくすれば、負け越しでも充分に勝てるということです。

FXでは、「Buy&Hold(長期保有)」は誤った戦略で、売買を繰り返しながら利益を積み上げていくことが基本となります。

相場の読みがあたれば勝ちますし、逆に読みが外れて負けることもあり、そのプライスマイナスが最終的な勝ち負けとなるのです。

そして当然のことながら売買の頻度を増やせば、1回の取引で負ける可能性は増えることになりますが、重要なのは勝率ではなく、最終的な勝ち負けであるということです。

いくら勝率が高くても1回の負けが致命傷になることもあります。
そしてその逆もあります。

要は負けることもあるという前提で、その場合は損切りを早くして、できるだけダメージを最小限で食い止める一方で、大きく勝つことが最終的に負けないためには大切なわけです。

つまり「損を切って利を伸ばす」という投資の常道です。これはどの投資分野でも一緒のようです。

筆者は、リスクとリターンのバランスが「1対2」になるようにして、勝率55%以上であれば充分に勝てると言います。

ちなみに、現在投資している株では、「損を切って」がなかなかできずに、サブプライム問題発覚後は厳しい状態が続いています(いわゆる塩漬けで、素人の典型的な負けパターン
です)。

「ドルの上昇はゆっくりで、下落はストンと早い」
この現象から言えることは、買い相場で買うチャンスはいくらでもある(上下動を繰り返しながらジグザグに上昇するため)一方で、売り相場では売るチャンスは一度しかないということです。

また、金利差を狙っての外貨投資は避けるべきとも言っています。
金利が高いということは、インフレ率が高いということを意味し、インフレ状況になる国の通貨はいずれ下落する運命にあるからです。
金利差を狙ってポジションを増やしているときに、ストンと下落した場合にその損害は甚大なものになります。

「ストップロスオーダー」というのは、損切りするレートを想定して、あらかじめ、「○円まで下がったら売れ」といった条件をつけてオーダーをすることです。

「ストップロスオーダー」はできるだけ入れておいた方がいいようです。
というのも、1日で10円近く動く場合もあり、そうした事態への備えをしておく必要があるからです。

ただ、実際にレートが下がってくると、もう少ししたら反発するのではないかと淡い期待を抱いてしまうことはよくあるので、「ストップロスオーダー」はキャンセルしないことを徹底すべしとのこと。

全体的な感想ですが、当たり前のこととはいえ、著者も冒頭に書いているように、楽しては儲けられないなあ~と。

レバレッジを使えば、利回り10%~20%は1年間に2~3回取引すれば可能とのことですが、それでも、日頃から相場を注視しておくことが必要で、それなりの手間がかかります。

そもそも手間をかけるのが面倒であれば投資は避けた方がよいということはどの本にも書いてあることですが。

次はETFについてインプットします。

それでは。

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?  利回り100%の外貨投資戦略FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略
(2007/02/22)
松田 哲

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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
ジャンル : 株式・投資・マネー

失敗ノートと見習いたい習慣ノート

少し前のブログで、失敗ノートをつけていることを書きました。

しばらく記録をつけてみてみるといくつかのパターンがあることがわかります。
失敗ノートをつけてみて初めてわかったということではないのですが、何となくそうではないかと思っていたことを具体的な根拠、実例をもってつきつけられるという感じです。

そのうちのひとつについて。

例えば、仕事で社内会議に臨むとき、社外の相手と打ち合わせをするときなどに、その会議、打ち合わせの直前になって、「あれを用意しておけば良かった」と気づくことがよく(ほんとに頻繁に)あります。

誰がどう考えても、事前準備を怠ったことが原因で、自分でもその認識はあるはずなのに、次の機会に、程度の差はあれ、似たような失敗をするということが続きます。

困ったことは、その失敗をする前に、これまでの失敗を振り返って「今度こそは」という意識にならないということ。それも不思議なほどに、「しっかり事前準備をしよう」とか「準備し忘れていることはないか」という意識にならず、「まあ大丈夫だろう」と考えてしまうのです。
こうした自分で気づかない癖みたいなものを、無意識化した習慣というのでしょうか。

そこで、自分の無意識に何が刷り込まれているのか、その根底の原因を掘り下げてみると、事前準備、計画、調査、マニュアルを読むといった行為は時間の無駄であるとの誤った価値観があることに考えが至りました。
「準備は無駄」というパラダイムです。

そこでこれを修正しなければと考え、レバレッジ・オーガナイザーの日々の「習慣」項目のひとつとして、「事前準備・計画」を加え、毎日意識して習慣化するようにしています。

「事前準備・計画」は本田直之氏のレバレッジ時間管理法のノウハウのひとつですし、「7つの習慣」でも、最優先すべき「第二領域」の活動のひとつとして挙げられています。

こうした教えに沿って、自分の価値観・パラダイムを、「準備は無駄」から「準備は成果を最大化する」へ転換させ、無意識に刷り込むようにしています。

失敗ノートには他にもいろいろなパラダイムが隠れてそうです。
これをひとつひとつ、白昼の下に晒して、良い習慣に変えてやろうと思っています。

それと、昨日、思いつきで考えたことをひとつ。

「見習いたい自分以外の人の行動」の記録をつけてみようと思っています。

自分以外の人の行動を観察していて、これはまねしたいなと思うことが結構あります。
それを逐一記録して、自分の行動に取り入れていくのです。

「仕事ができる人の習慣」の類の本はよくみかけますが、自分の身近な人の、自分自身の目で見た実体験をもとに「よい習慣」のデータを収集してみようという取り組みです。

記録が蓄積した段階で、ブログで紹介したいと思います。

それでは。

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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