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自分から自由になる(2)

「「自分」から自由になる沈黙入門」について。

不平、不満、愚痴、非難、ゴシップといった否定的な無駄話は、自分が話をすることは無論のこと、他人の話を聞いただけで、負な業(カルマ)を潜在意識に溜め込むことになるそうです。

そこで、会話の際に、相手が不平を言い出した場合の対策。

それは、「当たり障りなく話の腰を折る」。

「ふ~ん」「そっか」など相槌を一言で短くすましたり、「ところで今月は満月はいつだっけ?」など全く関係ない話題に変える。

サラリーマンの飲み会では、上司への不満、誰々がどうしたといったゴシップがつきものです。

自分ではそういう批判めいた話をしたつもりはなかったのですが、相手に軽やかに話の腰を折られたという経験があり、やたら熱く語っていただけに思い起こすと赤面ものです。

気をつけなければ。

それでは。


自分から自由になる 

今日は、「「自分」から自由になる沈黙入門」というとても素敵な本を見つけました。

小池 龍之介という青年僧侶の方が書かれた本です。

数日前に、日経新聞の広告に掲載されていたのを見て、何となく気になっていたのですが、今日たまたま、奥さんが娘の病院にいっている間の暇つぶしに本屋に立ち寄った際に手にとってみて、「うーん、なるほどそうだな~」と思えることがたくさん書かれていて、すっかりファンになってしまいました。

「謝罪のデフレ」。
要は、すぐに「すいません」と人に言ってしまう人のこと。
実はずばり僕にあてはまることです。

自分のやっていることに自信を持っている人は、なかなか自分の非を認めようとしない傾向があるのではないかと、やや批判的な感想を持っていました。

そういう人は確かに人の何倍もいろいろなことに気を配り、先読みして、物事がスムーズに行くように配慮しています。

ただ、そういう人であっても時には目配りが行き届かないことがあったり、予測できない事態が生じて、意図していた通りの結果がでないこともあります。その際に、できる人ほど、自分の非を認めようとしないという印象があります。

「この人は自分がやっていることに自信を持っているがゆえに素直に詫びることができないんだな」と思ったりしていました。

どちらかといえば、僕は、いい意味でも悪い意味でも寛容な方で、自分あるいは他人がミスをしても、「まあそういう時もあるよね」と無頓着に考える方なので、「何かあれば誤ればいい」と考える傾向があります。

むしろ、日常的にきちんと対応している人がなかなか自分の非を認めない傾向があることを傲慢ではないかとさえ思っていました。

小池僧侶は、すぐに誤る人のことを、「その場しのぎで済ませようと考えていて、謝罪の意を表明することで今の自分を変えないで楽をしようとしている。」と言います。

まさにずばりその通りですね。

「すぐに誤るのは無責任だ」という感じは何となくもっていたのですが、それ以上に「楽をしたい」という感覚の方が強かったのですね。

同じことをしないように努力することの方が何倍も大切なことであるにも関わらず。

謝ることで取り敢えず失敗はチャラにしようという気持ちが働いていたのだと思います。

とにかく自分の意識と行動を変えたいですね。

それでは。




「自分」から自由になる沈黙入門「自分」から自由になる沈黙入門
(2008/03)
小池 龍之介

商品詳細を見る

動物園と熱中症

今日は、奥さんは、娘の幼稚園の父母会に出席のため不在。

3才の娘と二人で多摩動物公園に行ってきました。

(ここは、小学生以下は入場無料という素晴らしい施設です。)

娘は朝からノリノリで、父親は二日酔いの状態で引っ張られるように自宅を出発。

ライオンバスに乗ったところまでは良かったのですが、コアラ館まで10数分歩いている途中で娘が急にトーンダウン。(とても巨大な動物園です。)

昼食でおむすびを食べている最中に、テーブルに顔をつけて眠たそうな様子。

昨晩は就寝時刻が遅かったのかなと思って、「眠い?疲れた?」と聞いても元気なくうなづくだけ。

まだ、正午になったところで、来園して2時間半しか経っていなかったのですが、「家に帰って昼寝する?」と聞いたら、「そうしたい」という返事でしたので、帰宅の途につきました。

モノレールの中ですぐにぐったりと眠ってしまったので、やっぱり昨晩は遅かったのかなと思いました。

家に着いて、抱っこをといたら大泣き。

念のためおでこに手をあててみたところ熱がありそうで、また、やたら水分と欲しがり、くちびるをなめるしぐさをしていたため、熱中症という言葉が頭をよぎりましたが、それほど暑かった訳ではなく、歩いている場所は日陰が多かったですし、帽子もかぶっていたので、まさかそんはずはと思い直しました。

そのまま2時間ほど昼寝をして起きたらそれなりに元気になっていました、奥さんが帰ってきて熱を測ったところ、38度5分。

風邪をひいているふうではないため、やっぱり熱中症だったのかもしれません。

久々に暑い日に外出して運動したので、まだ暑さに慣れていなかったようです。

子供の体調の変化に気づけないようでは父親失格ですね。気をつけなければ。

それでは。




「あなたの会社が90日でもうかる!」

「あなたの会社が90日でもうかる!」を読みました。
(フォトリーディング1回)

神田昌典氏の著書です。

エモーショナルマーケティングによる売上拡大のノウハウが詰まっている本です。

どんなに品質の良い商品でも、いかに安い商品でも、商品説明の内容、タイミングがお客の感情とマッチしていないと商品は売れません。

エモーショナルマーケティングとはこれを利用して戦略的に徹底すること。

この本では、お客の感情的な反応を引き出すことが営業活動にとって極めて重要なことであり、広告宣伝のちょっとした表現の違いが反応率を左右し、顧客と感情的なつながりを持つことが成約の決め手になることが実例をもって紹介されています。
そしてそのための具体的な戦略とノウハウも。

・お客に、「売り込み」と受け止められると逃げられてしまう(すなわちお客と敵対するポジション=「押し売り型」)。営業マンはお客に信頼されるアドバイザーになる。

お客が「ニーズ」を感じているだけでは商品購入までは至らない。これに「ウオンツ」が加わると成約に結びつく。

・広告宣伝では、商品を売ることではなく、商品に興味を持っている顧客を集めることを徹底する。
アンケート、試供品、無料レポートを活用して「そのうち客」を集め、情報量を増やして誘導することで「いますぐ客」に育てる。

・感情を軸として戦略を立てる。
お客にとってその商品を購入する上での心理的障壁を見極め、障壁をステップを踏みながら越えられるように階段を用意する。

等など。

資格関係の開業本に書いてあるノウハウもこの本に書いてあることがベースにあったのですね。

最近は、ネット、チラシなど媒体の種類を問わず、この本のノウハウが使われているものがあちらこちらに散見されます。

このやり方がどんどん広がるにつれ、ネタばれにより、効果が薄れるような気もしますがどうなんでしょうか。

それでは。

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
(1999/12)
神田 昌典

商品詳細を見る

テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

勝間本の新刊

勝間本の新刊「7つのフレームワーク力」がもうすぐ発売になります。

「フレームワーク」についてもっと深く学びたい」という読者の声に応えて書いた本とのことですが、僕もその読者の一人としてとても楽しみです。

周囲の有能なビジネスマンの方々を見ていて、以前は、何故、多面的にいろいろな鋭い見方、視点を持ちえるのかと不思議に思っていたのですが、最近は、きっとフレームワークを持っていてそのひとつひとつを事象に当てはめ、あるいは参照しているだけなのではないかと思っています。

フレームワーク思考というのはとても便利なものなのだと思います。

常に自分なりに日常的な仕事の場面で使うフレームワークを頭の中に仕込んでおくことが、再現性を確保する意味でも重要なのですね、きっと。

勝間氏の提示するフレームワーク力がどのようなものかとても今から楽しみです。

今回は発売と同時に手に入れて、読了し、感想をブログでアップします!

それでは。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

「第三の消費スタイル」

「第三の消費スタイル」を読みました。
(フォトリーディング3回 マインドマップ1枚)

久々のマーケティング関連本です。

日本人の消費スタイルは、「プレミアム消費」、「安さ納得消費」、「利便性消費」、「徹底探索消費」4つに区分でき、現在の日本人のマジョリティーは「利便性消費」(35%)。

とはいっても、「プレミアム消費」は18%、「安さ納得消費」は34%、「徹底探索消費」13%となっていて、「安さ納得消費」とほぼ同程度であり、また、一人に複数の消費スタイルが混在しています。

「利便性消費」とは、「モノや価格に対する意識が弱く、ただ何となく便利だから購入するという消費スタイル」を言います。

コンビニがこれほど早く、これほど普及した国は日本だけだそうで、「利便性消費」という日本固有の消費スタイルが生んだ現象です。

最近はやりの駅ナカなどもその一つ。

さらに言えば、昔から、日本には、「御用聞き」や「富山の薬売り」といった「利便性」を重視した商売のスタイルがあり、今に始まったことではありません。

日本人は、面倒くさがりで、周りにあわせるあるいは自分の頭で考えずに人から言われたことをまじめにこなすことを好む民族であり、また、「なじみ」というのを重視する傾向があります。

こうした傾向が「利便性消費」につながっていると筆者は書いています。

いろいろな種類の中から、自分なりに考えて、具体的な購入品を選択、決定することを面倒がる人が多いそうですが、まさに自分にも当てはまることで、典型的な日本人なんだなあと思った次第です。

資格業も一種のサービス業ですので、この本を読んでとても良い視点を得ることができたと思います。

それでは。

第三の消費スタイル―日本人独自の“利便性消費”を解くマーケティング戦略第三の消費スタイル―日本人独自の“利便性消費”を解くマーケティング戦略
(2005/10)
野村総合研究所野村総研=

商品詳細を見る

テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

「先を読む」

「先を読む」について。

意識して習慣化しようと心がけているのですが、なかなか難しいです。

どうしても、当座直面していることに頭をとられていまいがちです。

そもそも「先を読む」というのはどういうことか。

「ある事象をキャッチして、次の展開を予想し、自分の関係する領域で起こるであろう問題、自分が対処しなければならない課題を想定し、あらかじめ手を打っておく。」といったところでしょうか。

当たり前のことですが、ただ単に先の展開を予想しようと力んでみても上手くいく訳はなく、先々に自分が関与しなければならない、(もっと前向きに言えば)関与できることを探すという意識が必要なのかなと思います。

そして、少しでも動き出しを早くすることが後々に大きな効果を生むということ、「先を読む」ことの価値を常日頃から意識、無意識にすり込んでおくことが大切ですね。

心の底から価値があると思っていないと、習慣として定着させるのは難しいと思いますので。

それでは。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

5月のタスクの総括

5月のタスクの総括を。

・人事労務知識のまとめー社会保険関連知識についての整理
→ 本業の仕事が忙しく、全く手をつけられませんでした。
   大いに反省です。
   6月は1日に少しづつでもアウトプットを積み重ねていかねば。

・司法書士の仕事―常設相談員研修の受講
 → 受講済みです。

・投資―保有株式についての分析―勝間式決算についての分析を中心に今後の投資方針の決定
 → 本は読みましたが、分析、投資方針の決定までには至らず。
   本での知識インプットは継続しつつ、07年度決算をもとにまずは保有株について勝間式分析を行いたいと思います。

・異業種交流会、セミナーについての調査
 → できませんでした。継続課題です。

・コーチング研修の申し込み
 コーチAの2日間研修の申し込みをしました。7月初旬の受講です。

・マーケティング本4冊のフォトリーディング
 → 「人生を変える80対20の法則」

・投資関連本4冊のフォトリーディング
 → 「ソロスの錬金術」(途中で挫折)
「臆病者のための株入門」
   「金融広告を読め」
   「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」
   「ETF投資入門」
   「FXで稼ぐ人は何故「1勝9敗」でも勝つのか?」

・英語学習の開始―MP3プレイヤーと教材の購入
 → MP3プレイヤーを購入。取り敢えず、数年前に購入した教材(スーパーエルマー)を使って明日からはじめます。
・読書以外でのマインドマップの実践(FERR MINDを使ってみる予定です)
 → FERR MINDを使って「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」の内容をまとめ中。

なかなか計画通りいきませんが、少しづつ前には進んでいるはいるのでよしとしましょう。
今月も頑張ります。それで

「成功者の告白」

神田昌典著の「成功者の告白」を読みました。
(フォトリーディングはなし)

同著者の「非常識な成功法則」の中の第8の週間’成功のダークサイドを知る’の内容を小説仕立てにして、起業ノウハウをプラスα したという感じの本です。

成功に向かう過程では、当然ビジネス自体について難局が立ちはだかることは当然ですが、それを乗り越えてビジネス面での成功を手に入れることと引き換えに家庭生活の面で、いろいろな問題が起こってくるそうです。

人の人生には’陰と陽’があり、それぞれどちらかが際立つとバランスをとるようになっていて、そして、ビジネスでの成功という’陽’とバランスをとるために、’陰’は家族、とくに子供など弱いところに災難となって降りかかることが往々にしてあるとのこと。

よくあるパターンは、離婚、子供の病気など。

これは避けられるものではなく、問題が生じたときにいかに上手く対処するかが求められます。

これは、神田氏自身が数千社のコンサルを通して、経営者と言われる人たちに共通する経験として結論を得たもので、神田氏自身も、離婚の危機と子供の病気という災難が降りかかったそうです。

一方で、本田健氏の本など、成功本に良く書かれているのは、成功者というのは、成功する前に、必ず、大きな挫折、不幸な出来ことを乗り越えた体験を持っているということ。

現在の自分は成功とはほど遠い状況ですが、何となくわかるような気がします。確かにその通りなんでしょうね。

印象に残ったのは、夫は家族のためにと思って、休日もわき目も振らず仕事に取り組んでいる一方で、妻は、夫の成功を、自分だけが取り残されているような寂しさをもって受け止め切れずにいるというところです。

夫婦のすれ違いというのはこんなところにあるのでしょうね。

それでは。

成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫)成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫)
(2006/09)
神田 昌典

商品詳細を見る

テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

プロフィール

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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