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「40才からの肉体改造」読んでいます。

「40才からの肉体改造」という本を読んでいます。
(フォトリーディング1回)

大人になると、筋肉の使い方には人それぞれの癖があって、良く使われる筋肉とまったく使われない筋肉ができるそうです、
そしてそのいずれのケースでも筋肉が硬くなり、諸々の不具合が起きる原因となるとのことです。

また、姿勢の良し悪しも、体の好不調に影響するようです。

本の後半ではこれらを矯正するトレーニングの方法が書かれています。読み終えたら早速実践ですね。

ここまで読んだところで、ひとつ実践したいことを発見。

シャワーだけではなく、温めの風呂に20分程度入ること。
風呂に入ることで、筋肉の疲れをとり、老廃物も出すことができます。
僕は、普段は、シャワーだけで、湯舟につかることは殆どないのですが、早速今日からやってみます。


オリンピックサッカー男子は初戦のアメリカ戦に負けてしまいましたね。
アメリカはバテバテでしたので、つけいる隙は充分にあったと思ったのですが、残念です。この後の相手がオランダ、ナイジェリアなので、決勝進出はかなり難しくなってしまいました。
ただ、確かフル代表も含めてオランダとの真剣勝負は初めてだと思いますので、試合としては楽しみですし、是非一矢報いて欲しいものです。


40歳からの肉体改造―頑張らないトレーニング (ちくま新書 726)40歳からの肉体改造―頑張らないトレーニング (ちくま新書 726)
(2008/06)
有吉 与志恵

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英語学習の仕方

英語の学習について

現在、毎朝通勤時の20分と帰宅時の40分の計1時間を英語のヒアリングに充てています。

素材は、「7つの習慣」です。

現状は、ワンセンテンスの中でいくつかの単語が聞き取れるというレベルで、文章全体にわたってついていくことはできませんし、何を言っているのか理解もできない状態です。

意味がわからないものを聞き続けるというのはそれなりに苦痛ですし、これを続けて意味があるのかどうか疑問でしたので、英語学習の本を立ち読みして、情報収集しました。

グーグル日本法人の副社長の方が書いた本(題名は忘れました)には、とにかく圧倒的な量の英語に触れ続ける方法が紹介されています。

ヒアリングは1000時間が目安(これはあちこちで言われていることですが)。
1日1時間で3年間。
しかも初心者用の英語ではなく、ネイティブのスピードが速いものを聞き続けないと効果がないと書かれています。

単語は、1日に1万語を見る。1単語1秒としても3時間弱かかります。
無論最初は1単語1秒という訳にはいかないので、3000語からはじめて、増やしていくことになります。

ペーパーバックもとにかく最後まで一気に読む。

著者が言うには「英語は筋力トレーニングと同じ」とのこと。重いダンベルを使ってトレーニングしていると軽いダンベルが楽に感じられるように、英語もそれなりの負荷を与えてトレーニングすることで初心者向けは簡単に理解できるようになり、少しづつ英語の筋肉がついてくるようです。

この本とレバレッジシリーズは購入してきちんと読んでみるつもりです。

「確率的発想法 数学を日常に活かす」を読んでいます。

昨日は、電車で居眠りすることなく読書にいそしむことができました。

今、「確率的発想法 数学を日常に活かす」を読んでいます。

この本も「統計学でリスクと向き合う」と同様にとてもお勧めの本です。

統計の基本である、確率について、基本中の基本から、具体的な事例をもとに詳細に説明がされています。

「ベイズ法則」もばっちり理解することができました。

順番として、この本を読んでから「統計学でリスクと向き合う」を読めば、より理解が深まると思います。
その上で、「やさしい統計入門」を読めば、統計学についてひと通りのことは習得できるのではないかと思います。

ひとつの分野を自分ものにするためには、複数の書籍を一気に読むのがよいと言われますが、今回、統計学についての本を読みながら何となく実感できました。

とはいっても未だ3冊ですし、しかも最初に読んだ「やさしい統計入門」は途中で挫折しています。
この分野については、「やさしい統計入門」のリベンジも含めてあともう数冊読んでみようと思っています。

ただ、自分にとっては難しい分野なので、読むのに時間がかかるのが難点です。フォトリーディングはしているのですが、結局は普通読みになってしまいます。
まあ多読すればするほど、スピードアップを図れるのではと期待はしてるところですが。

統計学でリスクと向き合う 新版―数字の読み方に自信はありますか?統計学でリスクと向き合う 新版―数字の読み方に自信はありますか?
(2007/10/25)
宮川 公男

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確率的発想法~数学を日常に活かす確率的発想法~数学を日常に活かす
(2004/02/29)
小島 寛之

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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

雑談

十姉妹が卵を産みました。

それも立て続けに二日おきに三個。

卵は意外と小さくて、あの卵からヒナが生まれるのかなと不思議です。

今、籠の中には四匹の十姉妹がいて、そのうち、一匹は、7月初めに生まれた子供なのですが、親鳥とほとんど区別がつきません。

ほんとにあんな小さな卵から?

不思議です。


最近、とくに蒸し暑く、夜中に何度も目覚めてしまって、寝不足状態です。

二日前から凝られきれず、エアコンをつけて寝るようにしています。

昨晩はそこそこ睡眠がとれたと思っていたのですが、今日の通勤中も本を読みながらこっくりしてしまいました。

今読んでいるのは、「確率的発想法 数学を日常に活かす」という本です。

この本も、「統計学でリスクと向き合う」と同様に、数学、統計などが苦手な人向けに書かれた本です。

小さくて薄い本なので、今日明日には読了したいところです。

昨日アマゾンから4冊届いたことでもありますし。

「最高の成果を生み出す6つのステップ」の実践

この二週間でマーカスバッキンガムの著作を読んで、以前、レバレッジオーガナイザーにまとめた目標を見直ししてみようと思っています。

自分が心の底からやりがいと喜びを感じられる活動は何か、その延長線上に目標を設定するにはどうしたら良いか、お盆休みに考えてみます。

マーカスバッキンガムの最新刊「最高の成果を生み出す6つのステップ」は、ステップ2の「活力を与えてくれる活動、気力を失わせる活動を特定する」がなかなか進まず、ステップ3以下が読めずに足踏みしています。
(本の中では、6つのステップの実践の仕方として、ひとつのステップを一週間かけて実践した後で、順に次のステップを読みすすめるように書かれています。)

ステップ2を意識し始めて既に4週間目に入っていますが、気力を失わせる活動には気づけるものの、活力を与えてくれる活動、わくわくする瞬間があまり発見できません。

少し列挙してみますと、

気力を失わせる活動
 ・効果が検証、測定できない類のことについて、企画立案すること
 ・人事の調整をすること

活力を与えてくれる活動
 ・人事を企画すること
 ・法律的な問題について解決策を考えること

あまり大上段に構えず、ちょっとした心の動きを捉えて記録するようにした方が良いのかもしれませんね。
お盆連休までの1週間強で、自分観察を完了させて、今後のことを考える上での材料を整理したいと思います。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

「統計学でリスクと向き合う 新版―数字の読み方に自信はありますか?」を推薦します

「統計学でリスクと向き合う」はやはり素晴らしい本でした。

とくにかくわかりやすい。

 文系で、学校で統計学を学んだことがない方で、統計の基礎を学びたいと思っている方がいれば、絶対にお勧めです。

 数式よりも、考え方、それぞれの手法の実際場面への適用の仕方を重視しており、「読者は一見難しそうな式や、それがどのように求められるかは気にしないようにしていただきたい」と書いている箇所まであります。

 その一方で、数式についてもわかりやすい解説がなされており、ぼくのような、文系がちがちの人間でも、じっくり読むと理解することができるレベルで記述されています。

 せっかく読んで、基本を習得することができましたので、自分用の備忘録として、簡単に取りまとめておきたいと思います。

 「偏差」・・・・平均からの乖離幅
 「標準偏差」・・偏差の2乗の平均値を平方根で戻した値
 「分散」・・・・標準偏差の2乗
 「偏差値」・・・偏差を標準偏差で除した値×10 + 50
 「回帰」・・・・yの標準的な値がxによって決まるという関係
         例えば、「標準体重=身長―100」
 「線形」・・・・一次式 *グラフにすると線になる
 「非線形」・・・二次式
 
今日は時間切れなのでここまで。


統計学でリスクと向き合う 新版―数字の読み方に自信はありますか?統計学でリスクと向き合う 新版―数字の読み方に自信はありますか?
(2007/10/25)
宮川 公男

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「まずルールを破れ」を読みました

マーカス バッキンガム著の「まずルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う」を読みました。

「最高のリーダー、マネージャーが・・・」は優れたリーダーとマネージャーについてでしたが、この本は優れたマネージャーについての本です。

「まずルールを破れ」が先に出版され、「最高のリーダー、マネージャーが・・・」が後に出版されているのですが、僕の読んだ順番は逆で、内容的には出版された順に読んだ方が良いと思いました。

内容としては、「最高のリーダー、マネージャーが・・・」で書かれている優れたマネージャーが実践していることがより詳細に書かれています。

その要点は、
・経験や知識ではなく才能で部下を選ぶ
・手順ではなく成果を明確に示して仕事をさせる
・部下の弱点を直そうとせず、強みを行かすことに専念する
・部下の強みが活きる場所を探し出す

フレームワークとして記銘しておきたいのは、全ての職務に最も必要とされる3つの才能。
1.努力する才能・・・・その人の「なぜ」を説明する才能
2.考える才能・・・・・・その人が「どうするか」を説明する才能
3.人づきあいの才能・その人の「だれか」を説明する才能

さてこの本に限らずマーカスバッキンガムの本を読んで考えさせられるのは、「才能」と「自己変革」について。

脳のシナプスの結合は、3歳をピークに、強力なシナプス結合はますます強力になり、弱い結合は淘汰され、10年ぐらいの間に整理統合されるそうです。
例えていうなら「最も交通量の多い道路は拡幅する。ほとんど使われない道路はそのまま放置される。」

そしてこの「脳の道路」はその人のフィルターであり、習慣的なパターンをつくりだします。

そしてこれが(これにより)、人それぞれの、上記1~3の才能を形成することになります。

自分が望む良い習慣を無意識にできるようになれればと考え、いろいろなことを試みていますが、そもそも努力してなくてもできる人がいるということと、自分にも努力してなくてもできる良い無意識の習慣があるということ、そして、ここがポイントですが、大きな成功を納めようとすれば、無意識レベルで習慣化しているパターン(=強み)をより伸ばすことを考えなければならないということ。

まあ、自分でもみずからの強みが良く分かっていないところがあるので、本などに触発されて、いろいろなことに手を出してみることはそれなりに意味のあることかもしれません。

最後に面白かったのは、部下の才能を見極めるための質問の仕方。

ポイントのひとつは「具体的な話を聞きだす」

仕事柄、採用面接の機会は多いのですが、自分なりの判断基準として話の内容が具体的か否かに着目するようにしています。

自分の長所についての質問は定番ですが、それに対していかに具体例をあげながら説明しているかどうかという観点からいえば、この条件をクリアできる学生は実はあまり多くありません。

この本で紹介されている質問は、「それがいつのことだったか教えてください。」というもの。

この質問に間髪いれずに答えることができれば、その長所のもとになる行動が実際に絶えず繰り返されていることの証として信用に足りると考えてよいと言います。

「ほんとにそうなのかな」と疑心暗鬼にあの手この手の質問で探ることなく、バッサリ判断してよいということですね。

まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違うまず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う
(2000/10)
マーカス バッキンガムカート コフマン

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「統計学でリスクと向き合う」を読んでいます。

「統計学でリスクと向き合う」という本を読んでいます。

まだ少ししか読めていませんが、統計数値の持つ特徴が実例をもとに平易な説明がされており、読みやすい本です。

何故、読みやすいかというと、

そもそも統計は一見難しそうに見える数式を使うがゆえに敬遠されがちですが、数式からではなく、その考え方から理解しようとすれば決して難しいものではないと言っています。

そして、この本では、その言葉どおり、数式の背後になるそもそもの考え方について実例を出しながら、平易に解説してくれています。

 その上で、数式の意味についても初歩的なことから説明がされており、例えば、標準偏差を求めるために何故2乗と平方根を使うのかについても理解できるように書かれています。

 まだ、1/4程度しか読んでいませんが、この本であれば、統計の基本が学べそうです。


統計学でリスクと向き合う 新版―数字の読み方に自信はありますか?統計学でリスクと向き合う 新版―数字の読み方に自信はありますか?
(2007/10/25)
宮川 公男

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小鳥がきました

昨日から、我が家に小鳥がきています。

今朝も綺麗な声で鳴いています。

卵がひとつあったのですが、娘が誤って落として割ってしまいました。

とてもショックを受けてしばらく落ち込んでいたようです。(声を出さことができずポロ、ポロと涙を流していたそうです。)

数日前からはさわ蟹もいます。

スーパーの鮮魚店で食用のものを手に入れて、飼っています。

夜、がさごそするので、奥さんはやや寝不足気味。

生き物を飼うのははじめてなので、娘はとても興味津々で楽しそうに世話をしています。
プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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