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誕生パーティー

さて今日は娘の4才の誕生パーティでした。
誕生日は9月4日なのですがその日は僕が用事があったためNG。

今日は、彼女のフェイヴァリットプリンセスの「眠れる森の美女」のオーロラ姫がプレートに書かれたケーキを前に4本の蝋燭の火を吹き消してご満悦でした。

僕からのプレゼントは、ディズニーのベスト版CD(日本語版)。

娘の好きな「イッツアスモールワールド」が入ったものが1種類しかなかったのでそれを購入したのですが、歌い手の力量が今ひとつという感じでした。

それにしても時が経つのは早いですね。

あっという間に娘も4才です。

ディズニーのベスト版CDを聴きながらお姫さまダンスを披露している彼女を見ながらしみじみと感じてしまいました。

「はじめての課長の教科書」を読みました。

「はじめての課長の教科書」を読みました。
(フォトリーディング3回)

出た当初から気になっていた本だったのですが、何回か立ち読みでさらっとページをめくってみて、今ひとつ惹かれるところがなかったので購入を迷っていたのですが、「小飼弾氏激賞」との帯にひかれ読んでみることにしました。

感想としては、もともと人事労務という仕事柄もあってか、僕的には、とくに目新しい情報、新たな気づきはなく、立ち読みで感じていた印象と変わりませんでした。

成果主義に関するくだりで、日本人は、低い評価をしてそのことを伝えるということができない人種であるということが書かれている箇所については、やっぱりそうだよな~と納得、共感しました。

働き者の蟻だけを取り出して集団を構成すると何割かは怠けるようになる蟻が出てきて、結局は、従前と変わらない状態になるそうです。

良く言われるように、優秀2割、標準7割、問題1割というのはどこの企業でも変わらない社員構成比率だと思います。

評価にメリハリをつける、アウトプットに応じた成果配分を賃金にダイレクトに反映する等々、成果主義の導入の際には、理想論が語られますが、高い評価はつけることができても、よっぽどアウトプットがないか、病気で休業でもしていない限り標準より低い評価をつけ難いというのが成果主義の運用の現実です。

バブル崩壊以降、成果主義を導入した企業は多くあり、僕の会社もその一つですが、運用上の様々な問題点が噴出している今、チームとしていかに成果を最大化していくかという方向に転換していくべきではないかと個人的には考えているところです。

はじめての課長の教科書はじめての課長の教科書
(2008/02/13)
酒井穣

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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

築山節さんの「脳と気持ちの整理術」(3)

築山節さんの「脳と気持ちの整理術」のまとめの3回目です。

<記憶は出力をベース>
・入力だけでは使える記憶とし定着しにくい。入力した後で出力すること。入力は入力にすぎないが、出力は「出力+再入力」。意識的に覚える工夫をしないと記憶として定着しない(年齢が高いほど)。
→資格試験の勉強でアウトプットが重要ということは常識です。同様に日常の生活、仕事の面でもアウトプットの重要性を意識する必要があると思います。人と話をしているときに、聞いた内容をその場で自分から言い直して確認するということもその工夫の一つです。(とくに夫婦間では必要かと・・)
 ・多面的な出力が効果をあげる。
 →手で書く、絵で書く、言葉に出す、その言葉を耳で聞く等など

<アイディア>
 ・目的を持って情報をとりにいく
  →目的があるのとないのとでは、情報の入り方が違ってきます。「友達に話す面白いことはないかなあ」と思いながら日常的に過ごすのとそうでないのでは面白いネタの蓄積が違ってきますよね。もちろん、それ以前に話し友達がいるかどうかですが。会話、雑談が不得手な人は、この部分の動機付けが弱く、情報を仕入れようという意識が希薄なのではないかと思います
 ・制約を設けて考える
  →制約がないと選択肢の幅が無限大になり、脳の混乱状態を招くそうです(脳は無限の選択肢がある状態には耐えられない)。アイディア出しには、制約がないほうが望ましいように思いますが、脳にとっては逆効果のようです。
 ・問題解決のゴールは一つではない。
 ・前提条件を確認する
 ・夜はアイディアを考えない。
  →夜は悲しい話をしないほうがよいそうです。同様にややこしいこと、頭を使うことは避けた方がよいとのことです。

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)
(2008/04)
築山 節

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築山節さんの「脳と気持ちの整理術」(2)

築山節さんの「脳と気持ちの整理術」を読み終えました。
(フォトリーディング3回)

昨日に続き、今後自分で実践したい内容を中心にまとめてみます。

<見えない敵が脳を混乱させる>
・「何となく不安」「気になる」という漠然とした不安の感情とこれが引き起こすネガティブ思考その悪循環を断ち切るためには、その問題に対して思考系の分析を加える
→敵がいることは分かっているが明確に見えていないときが最も怖いそうです。

<見える化>
・「気になっているリスト」作成して見える化を図って、重要度・緊急度による選別、今すぐ解決できる問題の解決、人に任せられる問題を任せる、特に重要で時間をかけるべき問題を絞る 

<時間的整理>
・365日分の自分に仕事を振り分け、今の自分は、それぞれの自分を管理する→感覚的なことですが、僕にとっては目から鱗でした。

<空間的整理>
・机の上の余計な資料類を整理してから次の仕事にとりかかる→複数のことに集中するのは脳の活動にとって非効率ですので、机の上の他の書類が目に入って気になったりする状況は避けるべきということです

<仕事を溜め込まない>
・まとまった時間がとれるということはない。大きな問題ほど細切れの時間にコツコツと解決する→至言だと思います。


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築山節さんの「脳と気持ちの整理術」を読んでいます。

築山節さんの「脳と気持ちの整理術」を読んでいます。
(フォトリーディング3回)

前著「脳が冴える15の習慣」と同様に、すぐに実践したいことが満載の本です。

とりあえず、今日は第1章「前向きな自分をつくる」をまとめてみたいと思います。

<意欲を高める>
・自分にご褒美を与える→これはやはり効果的のようです
・好きだからやる気になる面と嫌いだからそこから抜け出すために頑張るという両面が大事→両面が大切ということは発見でした

<やる気がでないときの対処法>  
・短時間集中×多数
・テキパキ取り組んでいる状態を意識してつくりだす

<脳をリフレッシュ>
・仕事のやり方に変化をつける(パソコン・手書き・イラストなど)→同じことを長時間こなしていると集中力がとぎれることへの対処法です
・不完全であっても答案用紙は必ず出す→何らかのアウトプット(例えばメモに検討した内容を残すなど)をして次につなげるということで、これは自分にとってとても大きな気づきになりそうです
・制約を意識する→1日何時間やるかではなく、1日何回、何時間の制約を意識して集中するかという発想への転換

<脳のエネルギーの投資先を明確に>
・前日の夜のうちに明日なにをやるかを書き出し、見える化して脳に認識させる→現状は全くやっていません
・前日の夜に準備、予習をする→これも同様

どれもこれも、‘気づき’の固まりのような内容で、これからの自分にとって大きな意味を持つ本になるような気がします。

次回、続きをまとめす。

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勝間和代さんの「人生戦略策定セミナー」(4)

セミナー受講以降、ミッションステートメントの見直しを行っていますが、現時点で未完です。

昨日は、マインドマップへの書き出しを試みてみたところ大分作業を前進させることができました。

今週中には何とかまとめあげたいところです。

戦略策定とは直接関係ありませんが、良い習慣をインストールする手法は、「同じ失敗を繰り返さない」ための仕組みづくりとして参考にしてみたいと思っています。

とくに「自分の信念を書き換える」と「インセンチィブを分析して書き換える」というプロセスはとても大事なことだと思います。

最近、動機付けというのはほんとに大切だなと思うことが多く、その手法の有効性を強く感じています。

さて、最近、自分にとてっては「同じ失敗を繰り返す」ことが相当なストレスになっていることをあらためて認識しました。

何とか克服して強みに転換したいものです。


プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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