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ミッションステートメントの見直し

ミッションに手を加え、目標を設定し直し、目標の実現に向けてやるべきことを計画に落とし込む、ここ1ヶ月ぐらい再度この作業をしているところです。

なかなか、ミッションがまとまらず、煮詰まっていましたが、ようやくおぼろげながらかたちが見え始めました。

それにしても、自分が本当にやりたいことは何か、自分の存在意義は何か、これは簡単に答えが見つかるような問題ではありません。(おそらく多くの人にとってそうだと思います。)

いろいろ考えていると、「本当はこのままでの自分でもいいんじゃないか」などと思えてきたりします。

ただ、間違いなく言えるのは、このままでは将来、絶対に後悔するということ。
このことについては確信をもてます。

早く、目標達成に向けたプロセスを小さなブロックに砕き、その小さな行動を、淡々と日々こなしていくという状況をつくりたいと思います。
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多摩テック

今日は娘と二人で初めて多摩テックに行ってきました。

奥さんは、美容院へ。

たくさんの種類の乗り物があって、男の子にはとても楽しい遊園地だと思います。

が、女の子には今ひとつかもしれません。

娘は、エンジン仕様の音とガソリンの匂い恐れをなして、ゴーカートものには乗らず、高いところを走る乗り物もNG.。

乗ったのは、コーヒーカップ、メリーゴーランドなどの定番ものと電気自動車系。

僕の子供のころもゴーカートのエンジンの音とガソリンの匂いに足がすくんだ思い出があるので、血は争えないなと思いました。

結局、二人で追いかけっこしたのが一番楽しかったようです。

一日あたり水2リットルの健康法

今週は忙しくて2日間更新が空いてしまいました。

今日は健康法について。

水を飲む大切さはいろいろなところで言われています。

モデルがスタイルを保つためには水を飲まなければならないということも以前聞いたことがあります。

最低でも一日あたり2リットル。

これは以外ときつくて、普通サイズのコップに15~16杯ぐらいです。

僕は家では、ウーロン茶、会社では、シュンカーの水を飲んでいますが、お茶はあまりよくないというのも聞きます。(駄目なのは日本茶や紅茶であってウーロン茶はいいんでしょうか?)

まず朝起きたらウーロン茶を2杯、会社に着いたらすぐにお水を2杯、寝る前にウーロン茶を2杯、これで計6杯。
そのほか、会社で、午前と午後にそれぞれお水を5杯づつで、計10杯。

前段の6杯は毎日実行できていますが、後段の10杯はなかなかハードルが高いです。

ちなみに、お酒は、体内の水分をむしろ奪うので、カウントできません。(というかその分、さらに埋めあわせすることが必要なのでしょうか?)

ちなみに今日は一日家ですが、まだ8杯です。

「サラリーマン合気道」(3)

「サラリーマン合気道」の三回目です。

今回は、「弱点を仕事にする」。

筆者のヤナイさんは、人の目が気になる、人がどう思っているのか不安になるという性格だそうです。

その弱点は、広告クリエイターという仕事の場ではむしろ強みとして発揮されています。

広告を作成するということは人がどう思うかということを気にすることそのものと言えます。

「人の目が気になる」という弱点にしか見えない性格も、人にどう見られるかが勝負になる商売、仕事においてはむしろ武器になる。
このことを捉えて、ヤナイさんは「弱点を仕事にしている」と言っています。

「弱点の使い道を考え、メシの種にする」という発想です。生きていくうえで、とても有効な考え方だと思います。

無論、強みを仕事にするのが基本ですが、その上で、弱点の使い道を考えることでより自分の力を発揮できる仕事をみつけることができるということですね。

そして、物事は、いろいろな角度から見ることでその見え方が異なるということ、そのよい例だと思いました。

「スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学」を読みました

「スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学」を読みました

経済学者の吉本佳生さんのベストセラー書です。

「価格と生活の経済学」と副題にあるとおり、様々な商品、サービスの値段から社会の仕組みを紐解く内容となっています。

自販機のお茶はスーパーのお茶の値段より高いのになぜ商売が成立するのか、テレビやデジカメの値段がどんどん安くなるのはどうしてか、スタバのコーヒーはどのサイズを買うべきか、なぜ携帯電話の料金体系は複雑なのかなどなど、身近な「なぜ」にわかりやすく明解な答えを提供してくれる本です。

この本を読んで大事だなと思ったのは、日常的に問い(「なぜ」)をして、自分なりの「仮説」を立ててみること。
要はこの本に書いてある事実に「ふ~ん」と思うだけでなく、同じような切り口で、他の事象に関して自分の頭で考えてみる習慣をつけるということです。

そのことが「数字力」を身につけることにもつながると思います。

吉本さんの本は、とてもわかりやすいので、経済、投資関連の本を読んでみたいと考えている初心者にはとてもお勧めです。

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
(2007/09/14)
吉本 佳生

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司法書士無料相談会に参加しました

司法書士無料相談会に陪席相談員として参加してきました。

今回勉強になったのは民法877条の親族間の扶養義務。

「直系血族及び兄弟姉妹は互いに扶養する義務がある。家庭裁判所は特別の事情があるときは三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる」という条文です。

条文自体は良く知っていましたが、ここでいう扶養義務が、実際の現場ではどの程度の強制力をもって適用されるのか、生活保護との関係ではどうなのかということはわかっていませんでした。

生活保護は、自身の生活能力と面倒をみてくれる身寄りの有無により、その適用が判断されることになりますが、民法877条に該当する親族が存在する場合に、どのような基準で、どのような手続きを踏んで、生活保護の適用の可否が決定されるのかという問題です。

生活保護の申請があった場合は、役所から親族へ照会があり、親族の生活状況を確認して、被対象者の面倒をみる余力があるかどうかの調査をするようですが、どれほど厳密なものかとういうと・・・

無論、画一的な対応ができるような簡単な問題ではなく、ケースにより様々だとは推察します。

良い勉強になったと思うのは、条文上で規定されていることが現場でどのように扱われているのかという事例に触れることができたことです。


「セルフトーク・マネジメントのすすめ」を読みました

「セルフトーク・マネジメントのすすめ」を読みました
(フォトリーディング5回)

著者の鈴木義幸さんは、コーチAという管理者のコーチングを行う会社の社長さんです。

この本は数ヶ月前に立ち読みして(その際に一度記事にしています)興味をもち、きちんと読んでみようと思っていた本です。

外から刺激を受けて行動(反応)に至るまでには、次のプロセスを経ると著者は言っています。

刺激→アイデンティティ(価値観・世界観)→セルフトーク→感情→行動(反応)

「緊張」「怒り」「不安」「後悔」「恐れ」といったネガティブな感情は、ネガティブなセルフトークによって引き起こされ、「反応」としての行動を導くことになります。

一方で、ポジティブなセルフトークは「理性」を呼び起こし、「対応」としての行動を導きます。

「対応」としての行動を引き出すためには、セルフトークをポジティブなものに変え、ネガティブなセルフトークを減らし、なくす必要があります。

また、よりよい行動を導くために、アイデンティティを書き換えたり、感情をコントロール(ポジティブシンキング・アフォメーション)したり、行動自体を変える方法もありますが、これらと比べて、セルフトークは扱いやすいといいます。

ポジティブなセルフトークを引き出すためのコツのひとつは、「自分を守るのではなく、相手のことを考える」。

自分を守ろうとするとネガティブなセルフトークが生じやすく、人のためにどうすればいいのかと考えるとセルフトークはポジティブなものになります。

その例として、プレゼントするときに「恥をかきたくない、いいところを見せたい」と思うとネガティブなセルフトークにつながり、「相手がわかりやすく伝えるためにはどうすればよいか」と考えるとセルフトークはポジティブなものになるという例があげられていますが、自分はまさにこのネガティブな方に該当します。
これは僕にとってはとても大きな気づきです。

その他では、「アンカー」というNLPのテクニックも実践してみたいと思います。
これはリラックスしているときに感覚的な刺激を与え(例えば手をぎゅっと握る)、刷り込むことで、緊張しているときにも手を握ることでリラックスできるようにするというもの。

とてもお勧めの本です。

セルフトーク・マネジメントのすすめセルフトーク・マネジメントのすすめ
(2008/04/24)
鈴木 義幸

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「楽して勉強できる非常識な勉強法」を読みました。

「楽して勉強できる非常識な勉強法」を読みました。
(フォトリーディング3回)

著者の川島和正さんはベストセラーになった「働かないで年収5160万円を稼ぐ法」を書いた方で、年齢は28才。

タイトルに「勉強法」とありますが、内容的には目標の設定の仕方とその達成のノウハウをまとめたもので、いわゆる成功法則本です。

印象としては、神田正則さんの「非常識な成功法則」をベースに勝間和代さんの「グーグル化」の要素を盛り込んだような感じですが、著者本人の経験をもとに、いかに最短距離で楽をして望んでいる状態を実現するかという点が強調されています。

プロセスとしては
・「解決した問題、悩み」と「理想の状態、夢」を書き出す
・それぞれについて本当に実現したいと考えているのかどうか検証を加える
・実現性、優先順位他の観点から3つほどに絞込みを行う
・より楽にかなえられる代替策がないかどうか検討する
・同じ目標を達成した人のノウハウをネット、メルマガ、本などから学ぶ
・やるべき行動をリスト化する
・実行計画に落とし込む
という流れです。

多くの人が夢をかなえられない理由として、「動機付け、理由が弱い」かなえたい夢が多すぎる」「生活の変化が受け入れられない」他があげられており、そこを乗り越えるためのノウハウとして、「検証し絞り込む」というプロセスが設けられています。

最近の記事で書いているように、「動機付け」の重要性は強く感じており、自分の目標をその強弱という観点から再度点検する必要性を感じました。

体裁についてですが、本の最初にパソコンなどのツールを、本の最後でお勧め本を紹介する構成は、「グーグル化」そっくりで微笑ましく感じました。(最近は、他の本でもこのパターンが多いのでしょうか)

この手の本にしては珍しく健康、食事関連の情報が豊富です。巻末のお勧め本の中でもこのジャンルのものが多く、よく勉強していることがうかがわれます。

なるほどと思ったのは、良く噛んで食事をしないと消化にエネルギーをとられ食後に眠くなるということ。

早速実践するように心がけています。

楽して成功できる 非常識な勉強法楽して成功できる 非常識な勉強法
(2008/08/19)
川島 和正

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成年後見無料相談会

先日、成年後見に関する無料相談会に参加してきました。

陪席の立場で主席相談員の方の隣で聞いているだけですが、ベテラン相談員の方の巧みな相談の進め方はとても勉強になりました。

成年後見、相続関連は民法の条文がダイレクトに使える場面ですので、久しぶりに自分の知識をチェックすることもできました。

試験勉強から離れて14ヶ月ほど経ちましたが、親族、相続関連の細かな知識がぼろぼろと抜け落ちていましたので、相談のノウハウとともに基本知識のまとめを行いましたが、その際に、頼りになったのが、試験勉強で使った直前チェックです。

例えば、「成年後見人」の欠格事由の詳細は忘れてしまっていますが、直前チェックのどこを見れば書いてあるかがすぐわかりました。

やはり苦労して試験勉強をして身につけたことは伊達ではないなあと変に感心しました。

尚、成年後見の相談を受けていて気づいたのは、どのケースでも相続の話が絡んでくるということ。

いろいろなケースを成年後見と相続のセットでパターン化しておさえておくことが有効だと思いました。

相談会は相談を受ける司法書士側にとっても学びの場になりますね。

サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける(2)

サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行けるを読んでの2回目です。

今日は「失敗を具体的に怖がる」という項について。

仕事をやっているときに何となく失敗を怖がるという状態になりがちです。

恐れている失敗の内容が、「誰かに怒られる」「恥をかく」など大雑把なままではかえって恐れなくてよいものまで恐れることになります。

そうななくて「そのときそのときにおける失敗を具体的に設定してそのことだけをきちんと恐れるようにする」こと。
自分で失敗を把握して定義しておくことで、不要な恐れを緩和することができます。

これは素晴らしいアドバイスだと思います。

築山節さんの著書にもありましたが、目に見えない敵ほど恐ろしいものはありません。

漠然とした不安、失敗の内容をチャンクダウンし、大きな塊から小さな問題にくだいてみることで、具体的な対処方法が明確になりますし、それだけ避けるようにすればよいと考えられれば気持ちも軽くすることができ、より生産的になれると思います。

サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行けるサラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける
(2008/09)
箭内 道彦

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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

「サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける」を読みました

「サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける」を読みました
(フォトリーディング5回)

新聞広告の国際弁護士八代英輝さんの「仕事がつまらない、自分には向いていない。そんな悩みを抱える人こそ是非読んで欲しいです。その悩みの中にこそ、自分だけの仕事を作り上げていくためのヒントが隠されているということがわまります。」という推薦文をみて読んでみることにしました。

著者やない道彦さん(苗字が漢字変換で出ないので平仮名にしています)は、1965年生まれのクリエイチィブディレクター。僕と同じ年です。

目次をみると「アイディアは書き留めない」「積極的に緊張する」「うまく話そうとしない、目を見て話さない」「弱点を仕事にする」「イエスマンになる」「プライドや個性を進んで捨てる」などなど、一見、常識に逆らい奇をてらった風のタイトルが並んでいますが、全てやないさんが、これまで仕事をやる中で培ってきたノウハウであり、読んでいて深い気づきを得ることができる内容となっています。

あとがきでは、「本の内容を自分の状況と照らし合わせて翻訳してみてください。」と書かれていますが、僕自身は常にそういう本の読み方をしているので、その辺りにも共感することができました。

さて、そういう意味で僕にとってのこの本のハイライトは「なりたい職業より、やりたいこと」という項です。

仕事は「好き」や「得意」だけで選ぶのではなく、「自分はこの世界でどうしたいんだろう」という気持ちをしっかり自覚して、職種に惑わされることなく「やりたいことの根っこ」をおさえることが重要という内容です。

昨日のブログでも書きましたが、最近は、動機付けというのが仕事をする上でのキーファクターであると強く思っていて、そのことをすばっと言語化してもらえてとても嬉しく思いました。

「やりたいことの根っこさえおさえていれば職種は何でもいいのかもしれない」
きっとそうなんだと心の底から思えます。

そのほかにも、素晴らしいヒントが満載ですので、それらの内容についてはあらためて記事にします。

とてもお勧めの本です。

サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行けるサラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける
(2008/09)
箭内 道彦

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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

「涙の数だけ大きくなれる!」を読みました

「涙の数だけ大きくなれる!」を読みました。

著者木下晴弘さんは、かつて大手進学塾の人気講師だった方で、その当時、学生たちの「心を動かす」ために語ってきかせた「感動エピソード」を1冊の本にまとめたものです。

最も心に引っかかったのは、「人間は目的のない行動はできない」ということを説明するのに引き合いにだされた、「人間にとって最もきつい刑罰は、地面に巨大な穴を掘らせ、出来上がると今度は穴を埋め戻させ、それを毎日繰り返させることだそうです」という例えです。

自分の現在している仕事が、この穴掘りと同じようなものだとしか感じられないとしたら、それはかなり辛いことだなと思います。

逆に、その仕事が誰かのために役に立っていると思えれば、それは素晴らしい動機付けになります。

自分が得意な活動、好きな活動を仕事にすれば、生産性はあがり、大きな成果をあげる可能性が高くなると言われていますが、最近思うのは、それだけでは不十分であり、まずはベースにその仕事を何のためにやるのかという動機付けがないと本当の意味での成功を掴むことは難しいのではということです。

さて、僕が最も感動したエピソードは「腐らないリンゴ」。

木村秋則さんのつくるリンゴは、農薬、化学肥料を一切使わず、2年間放置していても腐らない世界でただひとつの「奇跡のリンゴ」です。

そこにいたるまでの木村さんの人生のかけ方には凄まじいものがあり、僅か9ページ程度の文章量のエピソードなのですが、まさに圧倒されました。

本も出ているようなので、機会があれば読んで見たいと思います。

涙の数だけ大きくなれる!涙の数だけ大きくなれる!
(2008/09/04)
木下 晴弘

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「仕事の疲れ予防法!」を読みました

「仕事の疲れ予防法!」を読みました。

たまたま本屋で目にして、表紙に書かれている「ビジネスパーソンの背中は硬い」「いつも眠い。睡眠時間が足りない?」等の文言に惹かれて購入しました。

少し走ると背中が痛くなる症状と朝の起床時、体がだるいという症状はかれこれ2年以上は続いています。

これらを解消する手立てが少しでもみつかればと思って読んでみました。

いわゆる「未病」のカラクリについての記述は多いのですが具体的な対処法については期待したほどではありませんでした。そもそもそんなに即効性のある対処法があれば誰も苦労しない訳で、期待する方が間違いですよね。

さて、自分の自覚症状のひとつの背中に痛みについて関連する内容をみると、背中の硬さは、背骨の両脇の筋肉が首から腰にかけて硬くなることで引き起こされ、休息をとるべきときに体がや休まっているかどうかのバロメーターとのこと。

悲しいかなとっても良くわかるような気がします。

起床時のだるさに関しては、要はノンレム睡眠(=深い眠り)の時間が短いというこなのでしょうか。

老化が進むとノンレム睡眠がなくなるそうですが、その兆候なのでしょうか。

確かに、最近は前の日の就寝時間が遅くても、朝5時前後には目が覚めてしまいます。

試験勉強をしているときに5時起きしていたため、それが習慣化したのかなと思っていたのですが、ひょっとして年をとったということなのかもしれません・・

5時に起きても、一応は目をつぶってベットの中で横になっているようにしているのですが、試験勉強をしていた時の習性が残っているのか、身体は「起きなければならない」と反応しているため、余計に体のだるさを生じさせているような気がします。
(変な感覚かもしれませんが、こういうときは両足から乳酸が出ているのがわかるような気がします。)

この本の著者檜垣さんはカイロプラクティック理学士ですが、この分野ををもう少し調べててみようかなと思います。

仕事の疲れ予防法!仕事の疲れ予防法!
(2008/06/09)
檜垣 暁子

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失敗を繰り返す

さて、今日は、昨日シャワーを浴びながらつらつら考えたことを。

仕事ができるか否かの判定要素にひとつに、同じ失敗を繰り返さないということがあると思います。

要は学習能力が高いかどうかということ。

失敗自体は決して悪いことではなく、むしろ幅広く経験を積むためには必要なことですが、そこから何を学んで次につなげるかが重要です。

そして貴重な失敗経験を無駄にしないために普段からどのような工夫をするか。その積み重ねが、何年か経つと大きな差になってあらわれるのだと思います。

もちろんある程度意識していてもどうしても繰り返してしまう失敗、特有の失敗パターンがあると思います。

失敗の波、バイオリズムのようなものもあります。

これらのパターンをきちんと把握して、事前に手を打っておくこともその工夫の一つです。

そしてその打ち手は、動機付けまで掘り下げて導きだされたものであることが必要であり、最大のポイントだと思います。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

ビジネスマンのための「数字力」養成講座(2)

読了しました。

最終章「数字力が高まる5つの習慣」はとてもためになりました。最後にまとめられている各習慣を身につけるための具体的訓練法はすぐに実践してみたいと思います。

1.おもな数字を覚えておく
 自分の中に基準をもつことができるようになりそれと関連づけ、比較することで世の中が見えるようになります。
 まずは、本に書いてあった項目と自分の会社の数字を覚えようと思います。

2.定点観測する
 毎日、あるいは毎週、同じ項目の数字を見続けることで世の中のトレンドがわかるようになります。
 これは「関心」をもつということですし、自分なりの「基準」をもつことにつながります。
 現状、僕が定点観測している数字は日経平均ぐらいです。
 これからは、日経月曜版の「景気指標」「主要指標」のうちいくつかを定点観測し、さらにこれらに関係するベタ記事があれば必ずチェックするようにしたいと思います。 

3.仮説をたてて部分から全体の数字を推測する
 自分なりに数字の予測をしてみるということです。
 これはなかなか難しそうですが、企業の従業員数から売上高を予想する、レストランに入ったら儲かっているかどうかを自分なりに仮説を立てて計算し、推測するといったところからはじめようと思います。

4.数字を関連づけて読む
 例えば新聞にある景気指標などのマクロの数字を関連付けながら読み、世の中を読むということです。企業の財務諸表を読む際にも必要なテクニックで、その詳細は勝間さんの「決算書の暗号を解け」を読むとわかります。

5.常に数字で考える
 「高い」「安い」「よい」「悪い」「少し」「すごく」などの表現が出たら、すぐに「それは具体的にはいくら?」「何%、実数ではいくつ?」という質問をする。これは是非実践したいですね。人が言った場合だけではなく、自分に対しても質問することが必要です。

とてもお勧めの本です。とにかく実践しないとせっかくの仕入れた知識も無駄になってしまう、そんな本です。

ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)
(2008/02/27)
小宮 一慶

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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

ポールスローンさんの「イノベーション・シンキング」を読んでいます

「イノベーション・シンキング」を読んでいます。
(フォトリーディング3回)

水平思考パズルの「ウミガメのスープ」の著者、ポールスローンが書いた水平思考(ラテラルシンキング)についての本です。

水平思考(ラテラルシンキング)については勝間さんの著書を読んで知りました。
今回は、勝間さんの著書に書いてある以外の具体的なテクニックを学びたいと考えて読んでみました。

自分がこれから実践してみたいことを書きだしてみますと、

①前提を疑う
②見方を変える
③探り出す質問をする
④ルールを変える

①は、当たり前と思われていることを疑うということです。勝間さんの著書にあった「ホントにそう?」というやつです。

②は、「あえて全く違う方法から問題にアプローチする」「顧客、製品自身の身になって考える」(製品自身というところが面白いですよね)「まったく違う分野の人と話してみる」など。

③については具体的な質問事例が掲載されています。
「この質問は正しいのか」
「そもそもどうしてこのやり方なのか」
「問題を言い換えることはできないか」
「問題を逆からみたらどうなるか」
などなど
そしてコーチングと同様にオープンクエスチョン(⇔クローズドクエスチョン=yes or noで答えられる質問)が効果的です。チャンクダウンですね。

④の事例としては、例えばアマゾンが、それまでの流通ルートを無視してネットで直接販売したことがあげられています。日本でいう「中抜き」ですね。
これについては、自分の仕事に置き換えて考えてなにかアイディアはないかなと考えています。

イノベーション・シンキングイノベーション・シンキング
(2007/08/15)
ポール・スローン

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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
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「ビジネスマンのための「数字力」養成講座」を読んでいます

「ビジネスマンのための「数字力」養成講座」を読んでいます。
(フォトリーディング3回)

この本も、以前から気になっていたベストセラー本です。
まだ途中ですが、とりあえずの気づきを。

「数字力」の基本は、数字を把握することです。そしてその前提になるのは「関心」。

やっぱり「関心」がないと駄目ですよね。

そして数字に「関心」を持つということは「責任」を感じているということ。

責任を感じていない人は、「かなり」とか「少しだけ」などと曖昧な表現を使いがちです。

納期を曖昧にするというのもその範疇です。

僕としては統計の本をいくつか読んだ後でしたのでそれほどの気づきはなかったですが、できるだけ数字化して物事を考えることの重要性を教えてくれる本だなとの印象です。

最後まで読んで、さらに何かあればまたあらためて。


ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)
(2008/02/27)
小宮 一慶

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「脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める」を読んで(最終回)

昨日、「脳と気持ちの整理術」から得た気づきをまとめましたが、読み返してみて今ひとつ自分として書きたいと考えていたことが十分に表現できていなかったので、あらためてまとめてみます。

(書きたかったこと(1))
最近では、マーカスバッキンガム著の「さあ自分の才能に目覚めよう」などに代表されるように「大きな成果を出すためには、自分の得意なこと、好きなことに注力する」ということは良く言われることです。

ただ、大きな成果を出すためには、面倒な小さな雑事は必ず存在し、それをコツコツこなすことを避けていては何も成し遂げることができませんし、日々の小さな雑事をこなすことで、大きな成果に向けた活動に取り組むための「脳の基礎体力」をつけることができます。
要は、好きなことだけをやっていればよいという訳ではないということです。

心の底からやりがいを感じることに特化することは確かに必要ですが、そのプロセスで生じる細かい面倒なことをいかにきちんとこなすか。

最終的な目標なり、取り組む活動のコアな部分については、「自分の得意なこと、好きなこと」である必要がありますが、その周辺には、必ずしも自分が好きではない面倒なことが存在するというイメージでしょうか。
でも、これも良く言われることですが、好きなことをやるための準備は、それ自体が面倒なものであっても嬉々として楽しくこなすことができるということもあります。
(面倒な部分は人に振るというやり方もありますが、その管理自体が面倒なことに該当しますよね)

こうして考えていくと、やはり人の活動には「動機づけ」ということがいかに大事かということに思いが至ります。

(書きたかったこと(2))
脳には怠けやすいという特性があります。
そして「嫌なこと」というのは相対的なもので、あるひとつの「嫌なこと」を排除したとしても、脳は新たな「嫌なこと」をそれまで嫌ではなかったことの中から探してつくり出してしまいます。

やりたいことを自由にやれるという状態をつきつめていけば、次々に「嫌なこと」をつくり出していって活動が小規模化し続け、最終的には「一人で誰にも会わずにぼーっとしている」という状態にまで行き着いてしまいます。

このことは感覚的にとてもよくわかります。

もうひとつ脳の特性から言える大事なことは、脳は制約が全くない環境で生産的になるというのが難しいということです。
自由があり過ぎると選択肢が無限になり、かえって脳は混乱すると言います。

「独立して自由を得たい」「金持ちになって、何時どこでもすきな場所に行ける自由な人生を満喫したい」等と短絡的に考えてしまいがちですが、しっかりとしたミッションステートメントをもっていないと完全に自由な状態に耐えることが難しいのかもしれません。

以上2つの気づきから得た教訓は、当たり前のことですが自分を律することの重要性です。


脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)
(2008/04)
築山 節

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「脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める 」から得た気づき

「脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める 」から得た気づきをまとめておきます。

◆出力が大事
 頭の中で考えるだけではなく、とくにか書いてみて「見える化」するということ。その効用は、記憶する際は出力を組み合わせる、予定を書くことで意欲をロスさせない、見えない敵(問題)を見えるようにする等など、様々な局面で発揮されます。
 見える化するまでは何となく不安を感じていた問題を見える化することによって思考系の整理を加えることで、 
 
◆制約があった方が脳は働く
 まったく制約がない状態で脳を上手く使うのは難しく、選択肢が無限になることで思考が混乱してしまいます。「自分のために」ばかりを優先せず、「誰かのために」と制約を設けることで、思考が整理され、アイディアが生まれやすくなります。
 「人間はどこかで誰かに動かされていた方が楽なもの」というのは感覚的にわかるような気がします。

◆脳は怠け者
 脳は省力化指向があり、混乱しやすいし、やる気を失いやすいということを忘れないようにすることが大事です。脳は無限の能力を秘めていると過信しないで、小さなことをコツコツやる習慣をつけ、脳が怠けないように保つことが必要です。

◆ちょっとした工夫が大きな効果を生む
この本に書いてあることはどれもちょっとした工夫です。そしてちょっとしたことの積み重ねがとても大きな違いを生むということ、レバレッジなのだと思います。

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)
(2008/04)
築山 節

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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

ランディ パウシュさんの「最後の授業 ぼくの命があるうちに 」を読んで(2)

少し間が空いてしまいましたが、ランディ パウシュさんの「最後の授業 ぼくの命があるうちに 」を読んでの第2回です。

46才のランディ さんが余命半年を宣告されたとき、3人の幼い子供たちについて何よりも辛く感じたのは、彼らのこれからの人生の中で、試練にぶつかったとき、問題をかかえたときに近くにいて勇気づけ、支え、壁を乗り越えるために自分の考えを伝えてあげられないことだったそうです。

無論、自分自身が子供たちと別れなければならないという自分自身の寂しさ、無念さもありましたが、それよりも子供たちが大変なときに自分が何もしてあげられないという事実、それが何よりもランディ さんに身を切るような辛さを感じさせたといいます。

だから「最後の授業」は今はまだ幼い彼の子供たちに向けてなされたものです。

自分だったらどう考えるか、どうするか。
幼い子供を持つ父親であれば、この本を読んで誰もが考えるであろうことを僕も考えました。

自分が感じるのは娘と別れなければならない自分自身の辛さが先にくるような気がします。
果たして、幼くして父親を失う娘の不憫さに真っ先に考えが及んだかどうか・・

そして将来も含めて子供に伝えていきたいことが、今の自分にどれほどあるのかということを深く考えさせられました。

これから、日々少しづつ、自分が大切だと思うことを娘に伝えていければいいなと思います。


さて、昨日の娘の4才の誕生パーティ。

プレゼントしたディズニーのCDを聴きながら楽しそうに踊る彼女をビデオに収め、僕自身も楽しむことができました。

もう4才です。ほんとに早いですね。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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