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行動の観察

今日は、「史上最強の人生戦略マニュアル」から学んだことで実践してみたいことを。

人を動かしたいときは「その人が何で動いているのか」を把握した上で働きかける必要があります。
その人の動機付けとなっているもの、その人が見返りとしているもの、やる気の源泉となっているものが何かを探り当てて、そこに集中的に働きかけるということです。

その見極めのためには、その人の行動をよく観察する必要があります。

ということで、これから実践してみようと思うこと。
周囲の人の行動を観察してこれはと思ったものを記録する。

早速、手帳に仕事仲間各人の名前を書いて記録をスタートします。

久々に司法書士の仕事について

今週はそれなりに忙しくて寝不足です。

久々に司法書士の仕事について。

リーガルサポートへの登録が完了しました。

成年後見の仕事を早くやってみたいですね。

相続・遺言についてパンフを作成しようと思っています。
(ほんとは夏までにできていたはずなのですが・・)

自分からいろいろ勉強するいい機会になると思いますので、なんとか時間をこじあげて頑張りたいです。

今日は眠いのでこの辺で。

「史上最強の人生戦略マニュアル」課題をやりながら2回目の読書中です。

「史上最強の人生戦略マニュアル」課題をやりながら2回目の読書中です。

1回目になかった新しい発見があり、とても有意義な読書になっています。

「意志」ではなく「結果」に基づいて自分の人生とその質を評価する。「意図」があったとしても「行動」が伴わないと何もしないのと同じである。

他人は自分の「意思」には関心を抱いていない。関心があるのは「行動」だけ。
自分としても相手の言葉ではなく、行動を値踏みするようにしなければならない。

僕は、他人を評価する際に、「行動」(「結果」)よりも「言い方」「態度」「接し方」といった雰囲気的な要素に重きをおく傾向があります。印象点に弱いという感じでしょうか。

逆に言えば、自分の価値観としても、同様であり、人から信頼されないケースでは、こうした「行動」よりも雰囲気を前面に出して対処する面が相手側の目に付いているのだと痛感しました。

周囲にも、どうみてもパワハラに近いがそれなりに人から信頼されているという人がいますが、そうした人たちは、「「行動」と「結果」が全て」というポリシーを持っています。
いわゆる「言い方はきつく、言葉は悪いけどやるといったことは必ずやるタイプ」です。

僕にとってこれは、パラダイムシフトです。

他人の評価が気になるタイプ「

他の人の評価が気になるというのは誰にでもあることだと思います。
僕自身もその傾向が強い人間の一人で、とても重要な問題だと捉えています。

評価が気になるだけであればよいのですが、評価のもとになる自分に与えられた仕事自体に対する興味が湧かない場合は、困った状況に陥ることになります。

前向きに取り組めない一方で、その仕事の成果に対する他人からの評価が気になるという状態は、ブレーキを踏みながらアクセルを踏む状況に近いのではないかと思います。
要は、その仕事自体は嫌だけれども、その結果としての評価は欲しいということですので。

その仕事に対する意欲が低いのに、その成果に関して人から高い評価を得ることは難しく、ないものねだりになってしまいます。

さらに言えば、
仕事に前向きに取り組めない⇒成果が出ない⇒評価されない⇒自信を失う⇒仕事に前向きに取り組めない・・・という悪い循環に陥りかねません。

自分が求めているものに対して前向きに取り組めるときにしか成功を手元に引き寄せることはできないと思います。

そして、この性向に関して、最大の問題は、「史上最強の人生戦略マニュアル」にもあるとおり、
「「自尊心」を尺度にした見返りは、行き過ぎると、自分に自信がもてず、他人の評価でしか自分の価値が測れなくなる」
ということ。

これまでの自分の考え方、行動パターンを相当軌道修正しないとまずいと感じさせられる指摘です。


普通の休日

さて、今日一日は、午前中に掃除機をかけて(僕の仕事です。とはいってもここしばらくさぼってました。)、娘と公園で2時間ぐらい遊んで、午後は、1時間昼寝して、靴を磨いて(これも久し振り)、娘とかくれんぼをして、ピアノ(今日祖父母の家から届きました)を弾きながら(もちろん二人とも弾けないので弾いてる振りです。)歌をうたって、相撲をとって・・・という日でした。

今しかできなこと、先延ばしにしてはならないことは身近に(とくに家族との関係の中で)たくさんあります。

「史上最強の人生戦略マニュアル」は、2回り目に入っていて、これからがっつり課題に取り組む予定ですが、既に、たくさんのことを学んでいて、少しづつ自分の行動に取り入れていきたいと思っています。


「史上最強の人生戦略マニュアル」を読書中(4)

まだ、全部読み終えていません。

とにかく気づかされることがあまりにも多く、何度も立ち止まりながら読んでいます。

頭の中を整理する意味で、一度読み終わった後でもう一度読むつもりです。

この本では、各章毎に課題が設定されていて、自分自身について整理しながら読み進めるスタイルがとられているのですが、インプットがあまりに多く、アウトプットにまで至っていませんので、2回目は課題をやりながら読みたいと思っています。

それにしてもこれほどのめりこんだのは「7つの習慣」以来です。

ぼくにとっては「7つの習慣」以上の存在になりそうです。

このような本がしばらく絶版だったとは・・・

出版の機会をつくってくれた訳者の勝間さんにほんとに感謝です。

今日は、夫婦関係についての気づきの一つを。

日常的な雑用でも男性と女性とでは考え方が非常に異なります。男性はゴミ捨てを単なる義務と考えますが、たいていの女性は愛の行為と解釈するそうです。
夫がゴミ捨てを忘れると、妻は自分の生活に関心がない、愛情がないと解釈するそうです。

う~ん。思わずうなってしまいました。

このことを認識できていれば夫婦間は上手くいくのではないかと思います。

史上最強の人生戦略マニュアル史上最強の人生戦略マニュアル
(2008/09/27)
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「史上最強の人生戦略マニュアル」読書中です。(3)

「史上最強の人生戦略マニュアル」

まだ途中ですが、読めばよむほど凄い本です。

他人と関るときの自分の態度、スタイル、かかわり度合いが相手の反応を決定する。

あの人は、他の人にはフレンドリーに接するのに何故、自分に対しては、よそよそしいのだろうかと思ったら、それは自分のその人との関り方に原因があるということですね。

これを自分で認めるのはなかなか難儀ですが、自分に責任があることを認めないと前に進めません。

「見返り」という概念。

人は「うまくいっている」ことしかやりません。
やめたいと思っているにも関らず悪い習慣をなかなかやめられない原因は、「見返り」にあり、「見返り」を得ているという意味において悪い習慣も「うまくいっている」ことに該当します。
自分にとって悪い影響があるとわかっているもののしっかりと「見返り」を得ている状態です。そして、「やってしまった」と後悔することの繰り返し。
これでは、左右別々の方向に同時に進もうとしているようなもので、全く前進できないですよね。

本に例としてあがっていたのは、孤独な状態から抜け出したいのだけど、嫌われて傷つくのを恐れるあまり、人と接することを避けているケース。

イタイところですね。


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「史上最強の人生戦略マニュアル」読書中です。(2)

「相手が何で動いているかを知る」

その人の行動を観察して、その行動が何に動機付けられているのか把握し、例えばその人に何かやってほしいことがある場合などはその人の動機付けになっていることへ働きかける。

その人のタイプによって、接し方を変えるということはコーチング等でもよく言われることですが、より具体的にはこういうことなのだなと思います。

人間関係をつくるのが上手い人は、自然にこれをやっているのでしょうね。

まずは身近な人に対してから実践したいと思います。

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「史上最強の人生戦略マニュアル」読書中です

「史上最強の人生戦略マニュアル」

まだ第二章の途中ですが、とても強烈です。

「正しい」と「うまくいっている」は違う。

自分を振り返ってみると、確かに、正しさを追い求めてそこに埋没し、うまくいっている状態をもとめることは二の次になってしまっていたような気がします。

とてもシンプルな考えですが、このことに気づくのと気づかないのとでは、とても大きいと思います。

勝者か敗者のどちらかである。

自分が現状どちらなのか認め、事実を受け入れることは、きついことですが、大過なく生き延びるだけでは、「負け」です。

「勝者」になるために何ができるのか、まっさらな気持ちでこの本から学びたいと思います。


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「史上最強の人生戦略マニュアル」が届きました。

「史上最強の人生戦略マニュアル」を読み始めています。

訳者の勝間和代さんのメルマガに書かれていた紹介文に惹かれてアマゾンで予約購入していたのですが、ようやく昨日届きました。

著者は、フィリップマグローという行動科学の専門家。

アメリカにはいろいろな領域の専門家が様々な分野で活躍しているのだなということにあらためて関心です。

現在、ちょうどミッションステートメントと目標の見直しを行っているところなので、本書で人生戦略について学び、その観点から見直しにつなげられたらと考えています。

分量的にとても読み応えがありそうで、これで1700円というのはとてもお得のような気がします。

アマゾンではあわせて、ウィリアムグラッサー著の「選択理論」を購入したのですがこちらも分厚い!
(この著者の本は、この本と「結婚の・・・」が勝間さんのお勧めです。)

以前も書きましたが、翻訳本は国内もののビジネス書に比べて情報の質、量ともにレベルが高く、コストフォーマンスが優れていると感じます。

「選択理論」の方は、価格は3800円と値が張りましたが、最近、心理学に興味があるので、「史上最強の人生戦略マニュアル」同様にとても楽しみです。

 勝間さんが言うようにわくわくしながら読んで楽しみたいと思います。

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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