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「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」を購入

「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」を購入しました。

さらって見てみましたが、また読むべき本が増えてしまいそうです。

ぐさっときたのは、本に書いてあることを鵜呑みにしてそのまま受け取ってしまうのでは不十分というお二人の発言。

神田さんが言うように「本に書いてあるフレームワークを理解し、それが自分にあてはまるかどうか、あるいはそのフレームワークの中で自分であればどうするかを考える」ことが大切です。

今日はこれを読みながら早寝します。

10年後あなたの本棚に残るビジネス書10010年後あなたの本棚に残るビジネス書100
(2008/10/31)
神田 昌典勝間 和代

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「司法書士のためのマーケティングマニュアル」を読んでいます。

「司法書士のためのマーケティングマニュアル」を読んでいます。

行政書士さんが書いた本はあるのですが、司法書士向けの本はあまりないので、今後の参考に購入しました。

著者は、司法書士ではなく、船井総合研究所のコンサルタントの方で、司法書士向けのコンサルティングを専門に行っている方です。

まだ、半分しか読んでいませんが、業界の現状を踏まえ、マーケティングの基本法則を司法書士の仕事にどのように適用していくのかという視点で書かれており、マーケティングの基礎知識がある人にとってはなじみの情報が多いといえそうです。

業界の現状という点では、巷で言われているように、事務所の大規模化と寡占化が進んでおり、個人事務所の経営は難しくなってきているようです。

そこに、昨今の不動産市況の悪化が追い討ちをかけて、今後さらに厳しさが増すことが想定されます。

なるほどと思ったのは、司法書士の仕事にも、各々ライフサイクルがあるということ。
仕事全体としては、成熟期から転換期に移る時期にあたりますが、「成年後見」はまだ導入期ですし、「遺言・相続」は成長期、債務整理は成熟期、不動産登記、商業登記は転換期にあたります。

個人事務所としてやっていくのであればやはり狙いどころは「成年後見」+「遺言・相続」関連というところなのでしょう。

ただ、登記は別として、「遺言・相続」は税理士、行政書士との競合状態が熾烈を極めていくことが予想されますので、いずれにせよ厳しい状況には変わりなさそうです。

今の自分に何ができるのか、もっと頭を使って考える必要がありそうです。


司法書士のためのマーケティングマニュアル司法書士のためのマーケティングマニュアル
(2008/09/11)
真貝 大介

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ひとり酒

昨日は、早めに会社を出て、最寄駅の焼き鳥屋でひとり酒しました。

ここのところ忙しかったのですが、それをひとまず乗り切ったことに対する自分へのご褒美です。

僕は結構、一人で飲むのが好きで、たまに蕎麦屋とか焼き鳥屋でいろいろなことを考えたりしながら一人でしっぽり飲むことがあります。

昨日はほんとに久し振りで、三ヶ月振りぐらいでしょうか。

ところがカウンターが空いていなくて、中央の席で相席。

隣は、50代とおぼしき男性4人と若い女性1人のグループ。

のんびりと思いをめぐらしながら飲もうと思っていたのが、ついつい隣のグループの会話の内容に聞き耳をたててしまいました。

男性4人のうち、3人は独身(しかも50代です。)、女性は、27歳(25年前は2歳だったと言っていたので)。

男性のうち、既婚者の方が、場を取りし切っていて、独身組みは、二人の方はよくしゃべっていたのですが、僕の前の方は、一人で熱燗を飲み、ニコニコしながら話を聞いているという感じでした。

話の内容はというと、DSの料理ソフトの話などで盛り上がっていたりして、さすがは独身と関心してしまいました。

あの方たちの職業は何だったのか。とても気になって、思わず僕の前に座っていた熱燗の方に聞いてみたくなりましたが、その機会はなく、1時間で店を後にしました。

最初はカウンターが空いていないことを苦々しく思っていましたが、たまにはこういうのも面白いですね。

「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組み中

昨日は、久しぶりに、仕事がひと段落したので、早く帰宅し(とはいっても家に着いたのは19時半過ぎですが)、「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組みました。

現在取り組んでいるのは‘課題15’で、恐らくは最もボリュームがある課題です。

昨日はその課題の中の、「経済状態」についての診断に取り組みました。
経済状態の「理想」と「現実」についていくつかの質問に答えるかたちで診断していく
というワークなのですが、その回答を作成するプロセスで、実は、自分は、現状の経済状態そこそこ満足してしまっているのではないかということが気になりました。

「これでいい」と思うということは、潜在意識にそうプログラミングしてしまうということであり、目標を目指していくにあたって、現状維持のブレーキとして働いてしまうことが危惧されます。

やはり、一刻も早く、修正版のミッションステートメントを完成して、目標をきちんと確定して、日々のスケジュールへの落とし込みをしていきたいと思います。
そして規則正しい生活をしながら、目標に向かってスケジュールを淡々とこなしていく、この状態を整えることが今の優先課題です。

そのためにも、まずは「史上最強の・・・」の課題をやり遂げなければと強く感じます。

「ブライアン・トレーシーの 話し方入門 」を読んでいます。

「ブライアン・トレーシーの 話し方入門 」を読んでいます。
(フォトリーディング3回)

著名な講演家で、「成功」系の著作もある方です。

読む目的は、社内でちょっとしたプレゼンをする予定があるため、この機会に、きちんとしたノウハウを習得することです。

「キラープレゼンテーション」にも書かれていましたが、とにかく、入念、綿密な事前準備、練習が、プレゼンの成否を決定するということが最大のポイントとして強調されています。

そして、パワーポイントの内容ではなく、話をする本人が主役にならなければ成功しないという点も同様に指摘されています。

プレゼンが上手い人を見ると、「何にも努力しなくても、ああやってスムーズに話しができるのだからうらやましいな」などと思っていたのですが、大きな間違いだったということがよく分かります。

元来、あがり症で、プレゼンの場数も少なく、ノウハウも身に付いていない、ないないずくしの人間が、十分な準備をすることなく、その場に立つということがどれほど無謀か思い知りました。

細かなテクニックよりも前に、まず事前準備、練習の質量が全てを決するということを肝に銘じたいと思います。

プレゼンまで、まだ、3時間ほどは時間が使えるので、練習に励むようにします。


ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力
(2008/07/17)
ブライアン・トレーシー

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「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に奮闘中

ここ2週間ぐらい忙しくて手をつけられないでいた「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題への取り組みを再開しました。

今日は3時間以上やったのですが未完です。

このペースですと、あと1ヶ月ぐらいはかかりそうです。

なんとか11月中には完成させたいところです。

課題をやっていて、大学生の時に、たまたま用事があって(確か免許の試験を受ける際だったかと)、朝早い時間の電車に乗車した際に感じたことを思い出しました。

まだ暗い時間帯で、電車はあまり混んでいない状態だったのですが、座席に座っているサラリーマンの目の輝きのなさに、絶対にこういう風にはなりたくないなと強く感じました。うたたねしている人もいれば、ぼーっとしている人、つまらなそうに新聞を読んでいる人など様々でしたが、みんな会社に行きたくないんだろうなあと思ってしまう雰囲気が車両内に充満していました。

僕は、朝暗い時間に会社に出勤するのがとてもイヤで(そろそろそういう時期にさしかかりまが・・)、何とかこの生活から脱したいものだと常日頃から思っているのですが、大学生の時に感じたその思いが尾を引いているのかもしれません。

今自分がどうかというと全く持って自信がありませんが、少しでも改善するために歩みは止めないようにしたいと強く思っています。

岸英光さんの「アイメッセージ」の実践

以前、岸英光さんのコーチング講座で教えてもらった「アイメッセージ」。

今日たまたま娘に対して使う場面があり、使ってみました。

本来は、メッセージの背景・意図・ビジョン、具体的な事実・行動、具体的な影響、偽らざる気持ちの各要素を盛り込む必要があるのですが、4才の子供相手ということでもあり、やや簡略化しました。

毎朝、娘と一緒にやっている習慣ごとがあるのですが、最近、真面目にやらず、ぶざけ半分のことが多いので、あの手、この手でやらせようとしていたのですが、今日は、「ふざけながらやる人と一緒にやりたくないからパパはやめる」と言ったところ、素直に「きちんとやる」と態度を変えました。

「やるときはきちんとやらないと駄目!」などと正しいことを主張してやらせようとしていも上手くいかなかったのが、僕自身がどう思うのかはっきり伝えたら上手くいきました。

「史上最強の人生戦略マニュアル」の中に「自分が正しいと思うことにこだわらず、上手くいくためにどうすればよいか考えて相手に対応する」というアドバイスがありましたが、「アイメッセージ」は相手ににたいして、お互いの関係を上手くいかせるためにはどうすればうよいのかを自分の立場から伝えるということなのですね。

岸英光さんの本もとても素晴らしいので興味がある方は読んでみてください。

コーチング&カウンセリングのプロが書いたコーチング・センスが身につくスキル―「自信がない」「やりたくない」それでも結果を出すコミュニケーション・スキル (1発でできるSUPERラーニング)コーチング&カウンセリングのプロが書いたコーチング・センスが身につくスキル―「自信がない」「やりたくない」それでも結果を出すコミュニケーション・スキル (1発でできるSUPERラーニング)
(2003/10)
岸 英光

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エンパワーメント・コミュニケーション (1発でわかるSUPERラーニング)エンパワーメント・コミュニケーション (1発でわかるSUPERラーニング)
(2003/01)
岸 英光

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ウイリアムグラッサー「クォリティ・スクール」

クォリティ・スクール―生徒に人間性をを読みました。
(フォトリーディング1回)

著者は「選択理論」「結婚の謎(ミステリー)」のウイリアムグラッサー氏です。
(3週間前に購入した分厚い「選択理論」にはまだ取りかかれていません・・)

勝間さんが週間ダイアモンドで紹介していた本は、コレクタープライスでとても高かったので、図書館でこの本を見つけて借りました。(今アマゾンを見たら通常の定価でした。この機会に版を重ねたのですかね)

日本に品質管理マネジメントを広めたデミング博士の理論を学校に適用すること、教師がボスマネジメント(強制)から、リードマネジメント(導き)へ転換することの必要性が説かれています。

子育てに参考になるかなと思って読んでみたのですが、教師を読者に設定しているようで、そういう意味では今ひとつでしたが、氏の提唱する「クオリティ・スクール」の素晴らしさは理解することができました。

怒らず、脅さず、導いていく接し方の大切さは理解できますが、いざ自分の娘に対峙するとなかなか難しいものです。

小学校にあがるまではある程度厳しく言ったほうがいいような気もしたりして、悩みどころです。

私的失敗学

失敗のはなし。

今日のお題は、「他の人の意見に流される」です。

自分では、「これはまずいかな」と思っていても、他の人(とくに自分が一目置いている人)が、異なる考えを言うのを聞いたりすると、「まあいいか」とほうってしまうことがよくあります。

そのベースには、そもそも煩わしいことはできるだけしたくないという考えがあり、他の人が同調してくれたことをいいことに楽をしたいという目先の欲求に負けてしまっているのだと思います。

仮に、他の人の意見がそうであったとして、自分としてもさらに踏み込んで考えた場合にどうなるかといえば、あ~でもない、こ~でもないと悩み、出した結論の結果が悪ければ後悔するということになるのですが・・・

そういう意味では、悩んで結論を出したにも関らず、後々後悔することを避けたいがために、人が言ったことに簡単にのっかって済ませてしまっているだけなのかもしれません。

大切なことは、それが自分の考えであろうと他人の意見であろうと「ほんとにそう?」と疑ってみることを習慣化することだと思います。

「日本溶解論」を読んでいます。

「日本溶解論」を読んでいます。
(フォロリーディング1回)

勝間さんが週間ダイヤモンドで紹介していた本です。

著者は、三浦展氏(「下流社会」「格差が遺伝する!」などの著者)。

15才から22才までを「ジャネレーションZ」世代と規定し、その世代の男女にランダムにPCと携帯でアンケートした結果を分析、検証する内容です。
(ちなみに「ジャネレーションX」「「ジャネレーションY」は団塊ジュニアの世代」
いわゆる若者論の類ですが、内容的には、女子に関する記載の方が圧倒的に多くなっています。

アンケートの結果はなかなか凄いもので、題名に「溶解」という表現を使ったことがよくわかります。

「がさつ」「だらしない」「おおざっぱ」というのは、若い男子に特徴的な性向のように思われていますが、なんと、この世代については、女子の方が割合は高くなっています。

電車に乗っているときなど女子高生をみていて、だらしない女の子もいるのだなあなどと思っていたのですが、それは、例外ではなく、むしろ一般的な傾向のようです。

驚いたのは、「なりたい職業・してみたい仕事」の9位に「キャバクラ嬢・ホステス」がランクインしていること。

「女帝」というテレビドラマの影響が大きいようですが、こんな国は他にありませんよね

それと若い世代に、スピリッチュアルなものに対する依存心が大きいということも驚きです。

生まれ変わりを信じている若者は多いそうです。

そして著者はこれらの傾向の背景として、バブル崩壊を

普段、この世代と触れ合う機会がない中年のおやじにとっては驚愕の連続で、皮肉でも何でもなく、勉強になります。

まだ途中ですが、先を読む進めるのが楽しみです。


日本溶解論―ジェネレーションZ研究 この国の若者たち日本溶解論―ジェネレーションZ研究 この国の若者たち
(2008/03)
三浦 展スタンダード通信社

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「キラープレゼンテーション」を読みました。

「キラープレゼンテーション」を読みました。

仕事でちょっとしたプレゼンの予定があり、パワーポイントでスライドをつくっています。

今まで、この手の本を読んだことがなかったので、よい機会と考えて、この本も含めて、プレゼンがらみの本を3冊購入しました。

参考にした書評は全て「マインドマップ的読書感想文」です。いずれの本も「スゴ本」とご推薦でした。

さて、内容的には、情報集めからスライドの作成、当日の発表に至るまで、77のステップに分けて、言いたいことをわかりやすく、明確に聴衆の頭の中に印象づけるためのテクニックが紹介されています。

僕的には、スライド作成の参考にしたいと思って読んだのですが、それ以上に、プレゼンをする上で、もっとも大事なことを学ぶことができました。

それは、発表者は、その場のリーダーであることを威厳をもって示し、聴衆の間にそのコンセンサスをつくりあげるということ。

そのためには一挙手一投足にまで気を配り、その場の雰囲気を支配する必要があります。

そして、発表原稿は、よほどアドリブでやる自信がある場合を除いて、紙に書いて用意すべしとのこと。
事前に書き上げた原稿を、抑揚、メリハリをつけて、聴衆とのアイコンタクトを挟みながら読み上げていくスタイルです。

著者は、これらのことをスライドの内容よりも重要視しています。

このあたりのノウハウは、さすがはアメリカ人という気がします。

ちなみにスライド作成のノウハウも満載で、これまで、いかにやってはいけないことをやっていたか思い知らされました。

キラー・プレゼンテーションキラー・プレゼンテーション
(2008/09/04)
M・ゴットリーブ鈴木 智草

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「史上最強の人生戦略マニュアル」から学んだことの実践

今日の夕飯は、娘がおかずをなかなか食べず、終いには眠いので野菜類は食べたくないと泣き出す始末。

奥さんは頭痛のため、早々と戦線離脱し、僕一人で孤軍奮闘。

「残すのは、野菜をつくってくれた方に申し訳ないことだよ」「好き嫌いを言ってきちんと食べないとかけっこできなくなるよ」など、いつもどおり言い聞かせて見たものの、案の定、泣き声は激しさを増すばかり。

いよいよ泥沼化しようとした矢先にふと思いついたのが、数字を1から10まで数えさせながら、一口づつ食べさせる方法。

最近、数字を数えたり読んだりすることができるようになり、昼間、公園に行った際にも、滑り台を1から10まで数えながら10回連続で滑り降りていたのを思い出しての妙案。

この方法が見事にあたり、それまでのぐずりがウソのようにものの数分で完食。

「史上最強の人生戦略マニュアル」から学んだ法則の一つ、「正しいかどうかではなく、うまくいっているかどうかが重要」。

まさに子供との関係では、正しいと思うことを言い続けても駄目で、どうやったらうまくいくかを考えることが肝要、この法則を身をもって体験した次第です。
(もちろん正しいことを教えることは大切なので、その上でということになりますが)

睡眠について

最近、というかここ数年、睡眠不足が続いています。

就寝時刻が遅くても、なぜか5時過ぎには目が覚めて、それ以後はうとうと半寝状態になってしまいます。

その影響か、昼食をとった後はものすごく眠くなります。

また日によっては、午前中から眠くなったりします。

試験勉強をしていた頃(1年3ヶ月前まで)、毎朝5時に目覚ましを鳴らせていました。

5時にぱっと目が覚めて勉強机に向かう日はそれほど多くはなかったのですが、遅くとも5時半には起きていました。

その影響で、5時過ぎると、睡眠が不足していたとしても目が覚めてしまうのかな。そして、一旦目が覚めた後は、脳が「起きて勉強しなければ」と反応してしまっているのかもしれません。
なんせ試験勉強は、5年以上の長丁場でしたので。

それとも単に年をとったということなのでしょうか。(あまり考えたくはありませんが・・)

いずれにしても昼に眠くならないようにきちんと睡眠をとれるようになりたいものです。

睡眠障害のクリニックに行ってみようかなと考えている今日この頃です。

「ムダな仕事はもう、やめよう」を読んでの気づき

「ムダな仕事はもう、やめよう!」を読んでの気づきを。
(以前も同じようなことを書いているかもしれませんが再確認の意味も含めて)

会議では、「誰がいつ何をやるか」を結論として確認する。

現状報告だけでは時給850円の世界。現状を踏まえて「次に何をやるべきか」を提案しないと何も報告したことにはならない。

わかっていても、会議が迷走するとうやむやになりがちですが、その中でもこのことをきちんとおさえているかどうかが後々のアウトプットに大きな差を生みます。

会議に参加して報告を聞いている方も同じで、ボーっとしているとその会議の結果を踏まえて自分が次にやるべきことに考えが至らずに終わってしまいます。

会議せよ、上司への報告にせよ、その場でのやりとり(例えば、方法論、プロセスについての論議なについて)に翻弄され、そもそも何らかの目的があって(もしくは目的をもって)、その会議、報告を行っているのかを忘れがちになります。

得てして仕事ができると言われている人は、動き出しが早いものですが、これは、常に自分が次に何をやればよいのかを考え続けているからだと思います。

そしてそのためには、会議、上司への報告などの際に、そこでの議論の過程、中身に目先を奪われることなく、結論は何かを追い求めて固め、自分の頭の中に整理して落とし込むことが重要です。


ムダな仕事はもう、やめよう!ムダな仕事はもう、やめよう!
(2008/10/06)
吉越 浩一郎

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「ムダな仕事はもう、やめよう!」を読みました。

「ムダな仕事はもう、やめよう!」を読みました。
(フォトリーディング3回)

著書は、「残業ゼロの人生力」「残業ゼロの仕事力」の吉越浩一郎さん。

「残業ゼロの人生力」は発売後、直ぐに購入して読んでいて、「残業ゼロの仕事力」も読んでみようと思っていたところ、本屋でこの本をみつけたので、こちらを購入しました。

目的は、自分の残業を減らすこと、自部門の残業を減らすこと、ライクワークバランス実現のためのヒントを得ること、日本企業ではなぜ残業を減らすことができないか考察することです。

「残業ゼロの人生力」を読んでも感じた事ですが、「ワークライフバランス」と声高に叫んだところで、日本人企業社会の根っこある考え方を転換しないことには抜本的な解決には至らないと痛感しました。

企業で言えば、やはり経営トップが思想を変えないことには大きな変化を生み出すことは難しいのではと思います。

ヨーロッパと比べると、なぜ日本だけが人生の大半を仕事に忙殺され、健康を害し、家庭で過ごす時間、プライベートを楽しむ時間を奪われ、定年後は、燃え尽きてしまうことになるのでしょうか

「仕事が生きがいだ」というタイプがそんなに多いのでしょうか?
(自分のまわりを見ると多いような気がしますが・・)

より具体的に、仕事のやり方という点では、とにかく、組織として動くということ、「チームワーク」が重要視され、様々なセクションの関係者が全員関与させていないと話が前に進まないことが多いというのが実感です。

要は、個人の裁量は狭く、仕事、役割の重複が多いということ。
重複には、横の部門・機能を跨る重複と縦の重階層による重複の2種類あります。

横の重複は「根回し」「調整」、縦の重複は「ホウ・レン・ソウ」です。

昔から会議にひとつの部門からぞろぞろと複数人数参加したり、非公式な動きとして「根回し」「調整」したりすることがムダだなあと感じてきました。

とりとめのない文章になってしまいましたが、残業をなくすためにはこうした日本企業の慣習を変えていくしかないという著者の考えには賛成です。

では具体的に自分の職場でどうしていけばいいのか・・

まずは身近なところから地道に変えていくしかないのかもしれません。


ムダな仕事はもう、やめよう!ムダな仕事はもう、やめよう!
(2008/10/06)
吉越 浩一郎

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「日本はなぜ敗れるのか 敗因21ヶ条」を読みました。

「日本はなぜ敗れるのか 敗因21ヶ条」を読みました。

著者は山本七平氏。太平洋戦争でマニラで捕虜になった経験がある方で、「日本人とユダヤ人」という300万部の大ベストセラー本の著者です。

この本は、小松慎一氏の「虜人日記」に記された「敗因21ヶ条」の的確さを著者自身の体験も踏まえ検証していくという内容になっています。

「虜人日記」というのは小松慎一氏が、陸軍の専任嘱託(軍人ではなく技術者)としてフィリピンに渡り、終戦後捕虜になった際に、その抑留生活のなかで、自身が戦争中に体験したことを書き記した本です。

「敗因21ヶ条」の内容は、例えば、
・思想的に徹底したものがなかったこと
・日本文化の確立なきため
・日本文化に普遍性なきため
・日本の学問は実用化せず、米国の学問は実用化する
・日本の不合理性、米国の合理性
等々。

よく言われる、物量資源の面での圧倒的な日米格差ということも、この「敗因21ヶ条」の中にも挙げられていますが、一般的に言われているそれが最大の敗因というトーンではなく、あくまでも敗因の一つとして挙げられているに過ぎません。

そして、山本七平氏の検証の中では、これの敗因として挙がっている日本(人)の問題点は、戦後も全く変わっていないことが指摘されています。それは、企業、役所など現代の一般的な組織が多かれ少なかれ内包している特徴と言ってもいいのかもしれません。

この本の題名が「日本はなぜ敗れたのか」ではなく「「日本はなぜ敗れるのか」となっているのか、その理由はここにあります。

それにしても、山本、小松両氏が実際に軍の内部にいて、日本が敗戦に追い込まれる過程に晒されてきた経験を踏まえ淡々と語る事実の数々は凄まじく、あらためて戦争の恐ろしさを感じました。

日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21) (角川oneテーマ21)日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21) (角川oneテーマ21)
(2004/03/10)
山本 七平

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運動会

今週は娘の幼稚園の運動会があります。

もちろんビデオを持って駆けつけます。

3才のときから、4才組になったら玉入れができると楽しみにしていたので、明日が待ち遠しいようです。

心配は天気。

初めての運動会ですので、いいコンディションで走り回らせてあげたいですね。

有酸素運動検討中

今日は一人で父親のいる特養へ行って帰りに実家に寄って母親の手料理を食べてきました。

夕食は家から持ち帰った惣菜がおかず。

休日にしては結構食べ過ぎてしまいました。

野菜は400g、肉・魚類は120gが僕の年齢の一日の食事量ですが、平日、飲みに行くとき(平均して週3~4日)はあきらかに野菜が少なく、肉・魚類が多い食生活です。

これから少し意識して肉・魚類の食べる量を減らしていかないと。


ちなみに、万歩計は、9000歩/日 以上を目標にしていますが、達成率は5~6割です。

休日はなかなか歩く機会がなく、散歩をスケジュールに組み込もうかなと思っています。

かねてから懸案だった有酸素運動のためのフイットネスクラブも本格的に検討中です。

週2回程度でもかなり違うと思いますので。

とにかく怠け者をきちんと管理していかなければ。

「史上最強の人生戦略マニュアル」を読んでの最大の発見

今日は、午前中は掃除(僕の担当です)した後で、娘と公園で遊び、午後は図書館に行って週刊ダイヤモンドで勝間さんの推薦本を調べて、在庫があるものは借りて、貸し出し中のものは予約。
その後は、1時間30分ばかり、「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組みました。

課題は全部で18個あるのですが現在13個まで完了。

今日、課題の内容とは直接的な関連はないのですが、この本を読んで最大の発見(まだ課題の途中ですので、恐らくはということですが)をしました。(そもそもこの本を読んでいると次から次へ発見だらけです)

それは、自分の人生にもっとも影響を及ぼしてきたであろうパラダイムの発見です。

僕は、ある目標をたててそれに向かってある期間努力して、その目標が達成されると脱力してしまうタイプです。

逆からいえば、脱力して楽な状況をつくりだしたいがために、ある一定の期間、集中的に、他のことを犠牲にして我慢を重ねて打ち込むのが自分のパターンになっています。

その代表的な例は、大学入試、仕事上の大きな案件への取り組み、司法書士試験ということになります。

そこそこ名の通った大学に入れれば後は無難に大過なく生活できる、仕事では、一度、大きな案件で成果を出せば、それで周囲の揺ぎ無い評価を得ることができる、司法書士試験という難易度の高い資格試験に合格することでステータスを得ることができる、等々。

要は、ある目標を達成すれば、後はその貯蓄でやっていけるという考え方です。

大学に入ることが重要なのではなく、そこで何を得るかが大事なことですし、仕事の成果もその案件で成し遂げたことを次の成果につなげないと意味がありません。司法書士試験については合格という事実だけでは何も変わらないというのは言わずもがなです。

いずれにもいえることは、人からどう見られるかという志の低いところで、手をうってしまっているということです。

これは絶対に変えなくてはなりません。

このことに気づかせてもらっただけでも僕にとってはこの本の価値は計り知れないものとなりました。

後は、それを無駄にしないように実践に結びつけるだけです。


史上最強の人生戦略マニュアル史上最強の人生戦略マニュアル
(2008/09/27)
フィリップ・マグロー

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「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組みます。

この連休は時間をとって「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組みます。

今週一週間、通勤時間を利用して、課題9まではメモ帳にまとめてきましたので、以降の課題をこなしてワープロで整理するつもりです。

(先週から今週にかけては、自己啓発投資は「史上最強の人生戦略マニュアル」一色です。(ブログの内容もですが))

三日間あるので、何とか完成させたいところです。
プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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