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「マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」」を読みました。

松藤民輔氏の「マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」」を読みました。
(フォトリーディング3回)

元外資系証券会社のディーラーで、現在は金鉱山を経営、「エコノミスト誌」においてこの10年間でもとも注目する日本人に選ばれています。

読書の目的は今後の投資行動の参考とするため。
(今読んでいる「ソロスの警告」もそうですが、少し読むのが遅すぎたようで。せめて9月中に読んでいれば・・・)

本書では、サブプライム問題発生の原因分析を通して、その影響による世界同時株安をはじめとする異変が起こるべくしておきたということが解き明かされています。そして現在は世界恐慌の入り口に過ぎず、今後 さらに損失額が拡大し本格的な恐慌に突入していくとの予測が立てられており、新聞等で流布されている楽観的な現状認識と今後の見通しを否定し、FRBなどによる損失規模の予想は低過ぎるとの見方を提示しています。

その上で、
・今後はペーバーマネーだけの分散投資では通用せず、商品を組み込む必要があること。
・中でも金は有望で、今後も価格高騰が続くと予測されること
・中国は、様々な要因でリスクが高いと言わざるを得ないこと
など今後の投資行動の考え方が記されています。

今後の参考にしたいと思います。

マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」
(2008/07/11)
松藤 民輔

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早くもクリスマスツリー

今日は、娘の要望で早くもクリスマスツリーを飾りました。

そのための準備で、通常の部屋の掃除にプラスして、ツリーを飾るために棚の上の拭き掃除も行いましたので今日は掃除時間は2時間弱。

午後は、図書館へ。前回借りた6冊のうち、結局は1冊しか読めず、5冊はあらためて借りてきました。
娘にはクリスマスの絵本を3冊。

図書館で借りた本の中の1冊は「脳は空よりも広いか」という本。

著者はノーベル賞を受賞した脳神経科学者。

テーマ的には、「意識」が発生するメカニズムが主題で、とても興味がある内容ですが、専門的な記述が多く、難しい本です。

この手の本は、一気に読んでしまわないと前に書いてあったことを忘れてしまって頭に入りにくいのですが、今のところ細切れにの読書になってしまっていて、ブログの記事にできるほど頭が整理できていません。

頑張って読んで近いうちに記事にしたいと思います。




秋から冬、イルミネーションの季節へ

今日一日は娘と留守番。

ディズニーアニメのDVDを3本借りてきて鑑賞会をしました。

借りたのは「シンデレラ」「眠れぬ森の美女」「リトルマーメイド」。

くい付きというほどではありませんでしたが、それなりに楽しんでみていました。

夕方は、外出から帰る途中の奥さんと待ち合わせて最寄り駅のイルミネーションの点灯イベントへ。

イルミネーションが灯ると街はすっかりクリスマスムードに。

昨日までとうって変わった寒さが一層の雰囲気の盛り上げに一役かっているようでした。

と言うわけで、今日は、個人ワークはほとんど進みませんでした。

明日は頑張りたいところです。




「サラリーマン再起動マニュアル」について

昨日に続き「サラリーマン再起動マニュアル」について。

「中年総合力」を高めるための実践項目の中から、気になった事柄をいくつか。

●自分の仕事に関係ないという理由で、情報をブロックしていると、自分の専門分野以外では全く通用しない、「使用価値」のない人材になる。仕事に直接的に関係がないことにも興味を持ち、幅広く情報をインプットすることが重要。(「情報のワインセラー」)
40代になってからでも遅くはないので、自分よりも15才下の世代を観察すること。

 30代後半から40代初めにかけては、仕事以外では司法書士の勉強オンリーでした。この間は、仕事とちょっとした息抜き以外の時間はほとんど勉強に充てていましたので、本も殆ど読んでいませんし、完全に情報ブロック状態でした。
 まだ遅くはないと思っているので、これからどんどん「情報のワインセラー」の貯蔵を増やさねば。

●上司の顔色を見る癖は絶対につけない。上司に対して「イエスかノー」の判断を迫るためには自分で考え抜いた結論をもって提言する必要がある。
上司がどう言うかという日和見的な発想で仕事をするような人材は伸びない。

 これは結構該当してしまっています。「がたがた言われるのは面倒だから」とか「どっちの結論でもどうせ大差ない」といった発想が先行して、自分の考えをつきつめることがなく、自分の判断に対するこだわりがないという状況に陥っています。
 仕事に対するモチベーションの問題もあるかもしれまんが、漠然と自覚していたことを突きつけられたような気がします。

●今の若い世代は我慢することができない。彼らを活用するには、「指示・命令」ではなく「オーナーシップ」を大切にして「ヒーロースポット(自分がヒーローになれる場所)」を与えていくことが必要。

「オーナーシップ」ということばが腹にすっとおちました。これはなにも若者だけに当てはまることではないのではと思います。

サラリーマン「再起動」マニュアルサラリーマン「再起動」マニュアル
(2008/09/29)
大前 研一

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大前研一さんの「サラリーマン再起動マニュアル」を読んでいます。

大前研一さんの「サラリーマン再起動マニュアル」を読んでいます。
(フォトリーディング3回)

目的は、今取り組んでいる自分の「再起動」活動の参考にするためです。

現代を「ウィンドウズ」の初代バージョンが世に出た1985年を紀元元年とする新大陸と位置づけ、新大陸で生き抜いていくための実践ガイドとなっています。

「再起動」というタイトルになっているのは、入社10年目以降の30代~40代のサラリーマンを対象にしているためで、旧大陸世代の上司、先輩から教えられたことは通用しないということを認識して、一旦電源をオフにして「再起動」を図る必要があるという趣旨です。

個々に参考にしたい内容はありますが、強く思ったのは、全てが劇的に変わるであろうこれからの激動の時代を生きていくためには、変わり映えのない仲間内で夜な夜なダラダラと酒を飲んで時間を浪費している場合ではなく、時間をつくって自分に投資しなければならないということ。

といいつつ今日も上司の誘いを断りきれず結局飲みにいってしまいました。
周囲のご機嫌とりにはしり、自分に甘い顔をしているといつまでたっても「再起動」できず、気づいた時には、定年まじかになっていたなんてことになりかねませんし、そもそも定年まで会社が今のかたちで存続しているかどうかすら危ないところです。

後悔しないように時間を大切に目標に向かって日々行動を積み重ねるようにしないと。

個別の内容についてですが、英語については「意味を考えずに聞きっ放しにする」ことが推奨されていて、これは今、自分がやっていることなので継続していこうと思います。

「官製不況」を読みました。

「官製不況」を読みました。
(フォトリーディング1回)

著書は、経済学者の門倉貴史さん。

週間ダイヤモンドで紹介されていた勝間さん推薦本です。

目的は、国内景気の先行きを見通して今後の投資活動の参考にするためです。

構造改革の停滞、国内株価の極端な下落、年金財政、ワーキングプアの増加、モラルハザードと規制強化など国内の諸問題は、政策ミスにより引き起こされ、状況悪化を招いていることが主張されています。

「官製不況」は、かつてバブル崩壊時の対応のまずさをめぐって使われたことばですが、最近も、日本銀行総裁人事の不手際などをめぐり各所で頻繁に指摘されるようになっていて、サブプライム問題の震源地である米欧以上の日本株の下落は、まさにその代表例であると断罪しています。

 書いてある内容としては特段目新しいものはありませんでしたが、「トリクルダウン効果」「グラミン銀行」「ベーシックインカム(キャピタル)」など初めて知った知識もあり、ここ数年の情勢を俯瞰する意味では有意義な読書ができました。

自分のことは知らないもの

昨日から今日にかけて仕事で宿泊。

空いた時間に「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題をやっていました。
(’課題15’で足踏み状態が続いています)

この課題をやっていると自分のことは自分でもよくわかっていないということが良く分かります。

逆に言えば、自分が知らなかった(というか少なくとも表面的には意識していなかった)自分を見つけることができます。

そして自分の価値観がどこになるのか、何を一番大切にしているのか、といった面でも新たな気づきを得ることができます。

結構しんどい作業(もの凄く考えるのに時間を費やします)ですが、得るものはとてつもなく大きいので絶対に最後までやりきりたいと思っています。

第三の習慣「重要事項を優先するー自己管理の原則」の重要性(「7つの習慣」)

今日は、午前中は、一人で実家に行って母親に会い、帰りに父親の見舞い、午後は、娘と近くの小学校へ子供向けの催しに参加と忙しい一日でした。

加えて、靴磨きもこなし、今日は充実した一日だったと自分を褒めたいです。

また、昨日に引き続き「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組みましたが、昨日同様に、1時間ぐらいは考えただけで作業は進まず、なかなか思うように進みませんでしたが、少しは前進することができました。

そして、図書館で借りた本が5冊たまっているにも関わらず、アマゾンとリアル書店で本を6冊購入。

ほんとに時間がいくらあっても足りない状態です。

昨日、今日と課題をやっていて考えていたのですが、仮にお金がたっぷりあったとしても時間がなければ理想の状態の半分にも達しないような気がします。

「7つの習慣の中の第三の習慣「重要事項を優先するー自己管理の原則」の重要性を再認識し、実践していきたいと思います。

今日一日は

今日は、

・朝食までの間、泣いてあばれる子供の相手 1時間30分
・掃除 45分
・子供と公園 2時間
・昼寝1時間
・「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題 2時間30分
・小遣い帳作成 30分
・子供と風呂 45分
・アマゾン 30分
・このブログ 30分?

という一日でした。

「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題はかなり大変です。

今日も2時間30分かけて作業は殆ど進みませんでした。

表面的にこなそうと思えば別ですが、真の自分の望みは何なのか、自分の心の底までい降りていって探り当てようと思うととても難儀な作業になります。(無論そうでなければあまりやる意味はありませんが)

ただ、この作業を通して、得られるものはとても大きいような気がします。

課題が完了した段階で、やってみての感想も含めてそのあたりを記事にしてみたいと思っています。

ただ、いつ完了することやらと言う感じですが・・



プロフィール

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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