スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?」を読みました。

「新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?」を読みました。

今年の7月に出版されて以来、各書評で評判が高く、前から読みたいと思っていた本です。

新宿駅東口の改札からすぐの「ベルク」というカフェのを経営している社長さんが「ベルク」の魅力、個人店の経営について語っている本です。

新宿駅東口は学生時代からよく利用していたのですが、「ベルク」の存在は全く知りませんでしたが、この本を読むとすぐにでも行ってみたくなります。


とにかく価格、味・品質、サービスに対するこだわりが凄い!

チェーン店ではなく、スケールメリットがないにも関わらず、味・品質だけでなく、価格の面でも圧倒的な優勢性を誇っているのは驚異的と言っても過言ではないと思います。

小さな店舗にも関わらず一日のお客さんはなんと1500人! 超人気店です。

HPも見てみましたが、メニュー写真を見ていてヨダレが出そうになりました。

早速来週行ってみるつもりですが、最初の注文はビールとホットドックで決まり!

大企業が経営するチェーン店が花盛りの現代において、新宿という激戦区で小さな個人店を人気店にしたてあげてきたその独特の経営哲学は、全て社長さん自らが身をもって経験してきた中が培ったもので、とても納得性があります。

働く人たちの勤務のさせ方を含めて何よりも効率性を優先する大企業のやり方のアンチテーゼとしての趣きにも、とても好感がもてますし、その躍進振りに心から拍手を送りたくなりました。

現在、駅ビル側から立ち退きを求められているようで、ベルクファンから反対の署名が多数寄せられているそうです。

お店に行くのが今から楽しみです。

新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには? (P-Vine BOOks)新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには? (P-Vine BOOks)
(2008/07/04)
井野朋也(ベルク店長)

商品詳細を見る
スポンサーサイト

「こうすれば必ず人は動く」を読みました(2)

この本は、ベストセラー「人を動かす」のラジオ講座シナリオ版です。

これまで「人を動かす」を含めてデール・カーネギー本は読んだことがありません。

いくつかの書評で、オリジナルの「人を動かす」よりもわかりやすいとの評価でしたので、こちらを選びました。

内容は、デール・カーネギーのノウハウを活かして問題を解決したり、商売が上手くいったりした具体的な事例をデール・カーネギー自身が紹介するというもので、確かにとてもわかりやすく読みやすい本です。

そこで語られているノウハウはまさに珠玉の名言の数々で、僕自身にヒットすることばが多くありました。

それでは、とくにヒットした3つを。

○対人恐怖の傾向がある場合の処方箋
第一 自分を内気で引っ込み思案な人間だと思うのをやめること、強い人間だと体で表現する
第二 失敗など有り得ないというふうに振舞う、勇気があるように振舞う、肝心なのは自分自身が自分をどう思っているかである
第三 自分のことを考えるのをストップする、自分が他人からどう思われているのか気にするのは愚かなこと(誰も自分に関心など持っていない)
  
○人に好かれるためのルール
第一 不機嫌な性格をあらためる
第二 他人の欲求や願望をよく考えること
第三 「ありがとう」といういことを忘れないこと
第四 自己憐憫をしたり自分の苦しみを喧伝してまわらないこと
第五 自分がいかに頭がいいか吹聴したり、過去の栄光を喧伝しないこと
第六 尊敬されたいと思うなら自分を他人の前で蔑まない、相手を立てることと自分を蔑むことを混同しないこと

○人から興味をもたれたいと思うならばまず人に対して興味をもつこと、自分について語るのをひかえること、大したものだと思われたいという態度はひかえること

○人間性の最も深いところにある動機は、認められたいという強い願望である。

○人間性の最も深いところにある衝動は、自分が重要な人物であるという認識を得たいという欲求である

もっと早く読んでいればと悔やまれるほど素晴らしい本です。

こうすれば必ず人は動くこうすれば必ず人は動く
(2008/09/30)
デール・カーネギー

商品詳細を見る

「こうすれば必ず人は動く」を読みました。

デール・カーネギーの「こうすれば必ず人は動く」を読みました。

本に関する感想は次回に譲るとして、自分自身について考えたことを。

普段、「自分が他の人よりも優れていることを他人に誇示する」こと(ex.会議で鋭い意見を言う、人に議論で勝つ等々)にこだわりがちです。

他人が自分より優れているところを見せ付けられると悔しくて、自分のできの悪さにがっかりしたりします。

「他人との比較で自分の位置づけを高めることに価値観を置いている」とまではいかないものの人前でいいところを見せるのは気分が良いのは事実です。
 
そのことを追い求めす過ぎて、肝心なことに頭がまわらず、結果として、有効な自分の意見が言えず、自己批判するという悪循環に陥ることになります。
会議中も他の人の言った意見の値踏みに執着し、目先のことに目を奪われて問題点の把握など本質的なことに頭がまわっていないのではないかと思います。

要は、気分が良いことを優先してしまって自分が最終的に望む結果のために精力を傾けていないということ、無駄な力の使い方をしているということですね。

これもひとつの”癖”だと思いますので、矯正していきたいと思います。

勝間さんの「人生戦略策定セミナー」で学んだ方法を参考にして良い習慣をインストールしていければと。

こうすれば必ず人は動くこうすれば必ず人は動く
(2008/09/30)
デール・カーネギー

商品詳細を見る

今日良かったこと

今日は、電車での移動が多くてなんだか疲れました。

とても眠いので早寝します。

今日良かったこと。
 子供にクリスマスソングのCDを買って帰ったところジングルベルを踊りながら楽しそうに歌っていたこと。
 仕事が首尾よくいったこと。
 

とても大きな気づき

今日は、「最強の集中術」と「「脳によいこと」だけをしなさい!」を読んで気づいた過去の成功体験の扱い方について書きます。

過去に仕事で成果をあげたこと、資格試験に合格したことなどを振り返るのは良くないことだと漠然と思ってきました。

その根底には、過去の成功にいつまでもしがみつき、自己満足の世界に浸ることに対する嫌悪感がありました。

今回、二冊の本を読んで、これまでの成功体験の扱い方が良くなかっただけであり、むしろ、自分に自信を持つためにどんどん利用すべきであるということを知りました。

そこで具体的な扱い方についてです。

まずどういう場面で使うかという観点では、
・難しい課題などに取り組んでいるときに自己肯定をするために使う
・ネガティブな考えが浮かんだとき思考の置き換えをするために使う

どういう使い方をするかという面では、
・‘優越感’(他人との比較)に焦点をあてるのではなく、自分が成し遂げた事実とそれを可能にした自分を意識する。

僕にとってはとても大きな気づきです。
そしてこれを実践していくことが大切です。

「脳のいこと」だけをやりなさい」を読んで実践しようと思ったこと

「脳のいこと」だけをやりなさい」を読んで実践しようと思ったことをまとめます。

(1)脳の大掃除
  ・不平・愚痴を言う(他人のせいにする)のではなく、解決策に目を向ける。
  【エクソサイズ】 ・リストバンド療法(不平を言わずに21日間) ⇒ 既に実践しています。
             ・ソリューションフォーカス(解決に焦点をあてた質問)
  ・貪欲に教訓、利点を探す。
  ・自分を恥じる(後悔、言い訳する)のではなく、失敗は意識して水に流す。
  【エクソサイズ】 ・過去の失敗から自分を解き放つMパワーマーチ

(2)ポジティブな回路をつくる。
  ・常に思い込みを検証する。
*「ネガティブバイアス」(否定的な考え、感情、出来事により強く反応してしまうという傾向性)に注意。
   【エクソサイズ】 ・4つの質問
  ・マイナス思考にこだわらない
   【エクソサイズ】 ・ネガティブな感情を手放すセドナメソッド
  ・プラス方向に走る
   【エクソサイズ】 ・鏡のマジック(鏡に向かって自分を褒める)
             ・ネガティブな考えが浮かんだら前向きな気持ちにさせてくれるものを探し30秒              間浸り続ける。
             ・イヤになる事実からいい気分になる事実に視点を転じて思考を喜びに向ける。

(3)脳が一番喜ぶことを毎日する。
  ・とりあえず感謝してみる。
   【エクソサイズ】 ・今までうれしく思ったことの価値を認めそれに感謝する。
             ・感謝の日記
             ・思い出しエクソサイズ
  ・人を一度許す
  ・目をハートにして人に会う
   【エクソサイズ】 ・祈りのエクソサイズ

上記以外では、瞑想が推奨されています。
僕も7~8年前までは、某セミナーで習ったやり方で1日40分(20分×2セット)瞑想することを習慣化していました。

資格試験の勉強などあって、止めてしまいましたが(さすがに1日40分はきつかったので)、1日1セットだけでも再開しようかなと考えています。

「脳にいいこと」だけをやりなさい!「脳にいいこと」だけをやりなさい!
(2008/11/07)
マーシー・シャイモフ

商品詳細を見る

「脳にいいことだけをやりなさい!」を読みました。

「脳にいいことだけをやりなさい!」を読みました。

まだ出たばかりの本ですが、本屋で手にとって即買いしました。

茂木健一郎さんの翻訳で、当然お勧めコメント付きです。

「幸せかどうかは自分の脳がどう評価するかによる」「ポジティブで幸せな人生をおくるために」などこれまで自己啓発本に書かれた内容の焼き直しのようなフレーズが並んでいますが、本書のような具体的な実践ガイド本に出会ったのは初めてです。

とくにかく、端から端まで、至言の数々とすぐでも実践してみたい内容がてんこ盛りです。(我ながらこの手の本に弱いなあとは思いますが・・)

実践したい項目のまとめは次回の記事に譲るとして、今日は、気づきを与えてくれた至言、フレーズについてコメントします。

○不平・愚痴・後悔・言い訳
 不平と愚痴は、口に出さないようにしていて、不平不満、愚痴を21日間、一切口にしないというプログラムに挑戦中ですが(春頃からトライしていますが未だ達成できていません・・)、後悔、言い訳も同類とのこと。早速、NG項目に追加しようと思いますが、さらに達成が遠のくかも・・。

○自分に責任を持つことと自分を責めることとの区別をすることができたとき、本当に自分を認めることができる
とっても’深い’フレーズだと思います。

○幸せを奪う習慣~不平を言う・他人のせいにする・自分を恥じる
 自分を恥じること、後から自分にそう思わせる行動、発言はホントにやめようと思います。

○自分のネガティブな考えに懐疑的になる
 昨日の「最強の集中術」の紹介記事でも書いた、’不安’な事柄の現実性をチェックするというのと同じですね。
 
○ネガティブな考えにあれこれ抵抗せず、やり過ごす
 本当の意味での’賢さ’だと思います。

○今日考えたことの95%は昨日も一昨日も考えている。
 つまり、毎日ほとんど同じことを考えているので(確かにそうです!)、それがネガティブなものだととんでもないことになるということです。

○考えや感情は真実でもなければあなたの一部でもない、これらの考えは必ず切り離すことができる
 このことばによってどれほど楽に感じることができるか・・そして自分に対するネガティブな考えを取り払うことができるか・・救いになるフレーズです。

○本当の許しは人のためのものではなく自分のためのもの
 うなずくしかありません。僕にも、憎いというほどではないけれど幸福を祈るのは癪に障る存在はいますので、そういう存在を積極的に認めることが自分のためになるのだと思いました。

○顔をしかめるとストレスホルモンが分泌され、高血圧や免疫機能の低下が進み、不安やうつ状態に対する抵抗力が弱まる
 無意識に顔をしかめてしまう傾向があるのでひたすら注意ですね。意識して直すというよりも心の底から幸せを感じて、無意識に笑顔がつくれれば・・

○幸福感を生み出す一番の要素は、人生の意味を見出し、長いスパンの目的をもち、それを楽しむこと
 腹の底から賛同できます。

○人をやる気にさせる最も効果的な方法は、具体的で誠実な褒めことばによって「心のバケツを満たしてやること
 自分としては褒めことばをもらうことが目的になってしまってはいけませんが、人と接する場合には心に留めておきたいことばです。
 
とにかくとてもよい本ですのでお勧めです。

次回は実践スキルを備忘録としてまとめてみたいと思います。
 
「脳にいいこと」だけをやりなさい!「脳にいいこと」だけをやりなさい!
(2008/11/07)
マーシー・シャイモフ

商品詳細を見る

十姉妹を飼います

我が家で十姉妹を飼うことになりました。

娘がどうしても飼いたいというので、必ず、毎日、自分でお世話をすることを条件に同意しました。

何度も確認したのですが、それでもどうしても飼いたいと退かないので、念押しした上で了解しましたが、さてどうなることか。

僕も小学生のとき、セキセイインコを飼っていたのですが、お世話をするという約束をあまり守らなかったような記憶があり、あまり偉そうなことは言えないのですが・・。

そこで、昨日は、実家に遊びに行った帰りに、鳥かご、エサを買いにペットショップへ。

娘はピンク色のかごを選んでご満悦な様子でした。

早ければ今週から来ることになります。

朝、鳥の声が聞くと、すがすがしい気持ちになれるので、とってもいいですよね。

「最強の集中術」を読了しました。

「最強の集中術」を読了しました。

「集中ゾーン(脳が適度にリラックスしつつ覚醒した状態)」に入るための実践的なスキルをが「8つの鍵」として紹介しています。

築山節さんの本など脳科学関連のものに書かれている内容と同様のスキルも多く含まれていましたが、その再確認という意味でもとてもためになりました。

感情面、思考面、行動・習慣面から様々なスキルが紹介されいていますが、著者も冒頭に書いているように、自分にあったスキルをチョイスして実践していければいいなと思います。

自分にとって有用だと感じたものを箇条書きしてみます。

「第1の鍵」~まずは自分を知る~
・心の番人をもつ
 感情というレンズをはずせば世界がどう見えるか気づかせてくれる存在(観察する自己)
・アドレナリンスコア
 0(完全リラックス)~10(激しく緊張)まで現在の自分がどこに位置するのか評価し、スコアを調整する(心の番人の力を借りる)。興奮状態のときはスコアを下げ、何もやる気がおきないときはスコアを上げ、集中ゾーンにいるときはスコアを維持。尚、集中ゾーンの位置(スコア)は作業内容により異なる。

「第3の鍵」~先延ばし撃退法~
・自信を培う
 成功を確実にするために、目標を細かなステップに分解し、段取りを書き出し、ひとつのステップが完了しだいほうびをやり、自分をせめずひたすら励ます。

「第4の鍵」~不安を打ち負かす~
・現実性をチェックする
 正等な合理的な不安か(不安を感じて当たり前か)、根拠のない不安か
・対処プランを考える
・思考の置き換え
 「今できることはあるか」と問いかけ、答えが「ノー」であれば、まったく別のことを考えることで不安な考えを頭から追い出す。

「第6の鍵」~やる気を奮い起こす頭の使い方
・意味ある目標を見つける
 自分の強みを活かしているか、自分の目標か(人の期待ではなく)、実現できそうか、信じているか、卒業していないか
・やる気を長持ちさせるツール
 自分の目標に集中し、成果より努力を重視する(タイガーウッズがパターするとき、ライバルのことを考えているか?まさにこの一打に集中しているはず)。

「第6の鍵」~段取りを整える
・セルフトーク
 自己指示:今何をすべきか頭の中で言い聞かせる(例えば「正しく、正確に!」(否定語はNG))
 心の錨:目標課題、過去の成功体験、身近な人の存在など集中ゾーンにつなぎとめてくれるもの       を心に思い浮かべる
 自己肯定:「私」を主語に、「肯定文」、「現在形」を使う。
 思考の置き換え:マイナス想念をプラス想念に置き換える。

他人と比べて自分を低く評価することは、集中力を阻害する要因になり、逆に、頭の中で自分を励ましたり、肯定したりすることは集中力を維持するのに有効ということが分かりました。

「こういうケースではいつもミスしてばかりだな」と思いながら仕事をしていれば、同じようなミスをするのは当たり前ですね。

「心の番人」をしっかり持って、注意深く観察したいとと思います。


最強の集中術最強の集中術
(2008/03/27)
ルーシー・ジョー・パラディーノ

商品詳細を見る

「虚構のインフレ」を読みました。

「虚構のインフレ」を読みました。

目的は、今後の投資活動の参考とするためです。

著者は、みずほ証券の上野泰也氏で、帯には「エコノミストランキング6年連続第1位」とのふれ込み。

原油価格、穀物価格の高騰の原因と価格上昇に対する反作用の分析を通して日本ではデフレ基調は変わらないとの著者の見解を提示、解説している本です。

専門的な内容がとても分かりやすく書かれており勉強になりましたし、良心的な著者のスタンスが文章の行間ににじみ出ていて、とても好感が持てました。

著者は、原油価格、穀物の高騰は投機の影響を受けたバブルの側面が強く、いずれ価格下落がおきると予測しています。
この本が出版されたのは10月、実際に書かれたのは夏の頃ですが、現在、原油価格は大幅に下落し、著者の予測通りの展開になっています。

また、国内においては、原油、穀物以外にはインフレの兆候は見られず、今後、賃金が上昇する見込みはないことから、中長期的なトレンドとしては、少子高齢化の影響によるデフレ基調が続くと見通しています。
一時期、マスコミなどでスタグフレーション発生の危険性が言われていましたが、その可能性も否定しています。

マスコミでは限られた資源の枯渇、需給バランスの崩壊など恐怖を煽るような報道がなされていますが、価格が高騰すれば、必ずその「反作用」として価格を抑制するための知恵、工夫の種が生まれ、育まれるということが具体例をもとに紹介されており、頼もしく感じました。

マスコミの報道は流れに逆らわない「順張り」になりやすい性質があるので、ムードに流されないように注意が必要という著者の指摘は肝に銘じておきたいと思います。

あとがきに紹介されている「食べ物の値段まで投機の対象にして人を苦しませる」という京都呉服屋社長のコメントと「市場参加者は「世の人のため」ではなく「金儲けのため」に取引する」という著者自身の認識が印象的でした。

最後に、覚えておきたいフレームワークをひとつ。

日本経済の3つの特徴 → ①格差型景気②根強いデフレ圧力③輸出依存

虚構のインフレ―騙されないための裏読み経済学2009虚構のインフレ―騙されないための裏読み経済学2009
(2008/10)
上野 泰也

商品詳細を見る

お蕎麦やさん

出張から今帰宅。

最近は11時を過ぎると眠くてたまりません。

という訳で今日はこれで寝ようと思います。

ひとことだけコメント。

今日は「麻布 永坂更科」というお蕎麦やさんで夕食をしたのですが、とてもおいしかったです。

お蕎麦も、つゆも美味。

本店は麻布にあるそうです。

「最強の集中術」を読んでいます。

「最強の集中術」を読んでいます。

著者はルーシー・ジョー・パラディーノというアメリカの心理学者の方です。

「集中ゾーン(脳が適度にリラックスしつつ覚醒した状態)」とは何かを知り、その状態にいたり、維持するための様々なテクニックが紹介されています。

前半では、集中していない状態について、その原因も含めて詳しく解説されているのですが、「それあるなあ」という事例にたくさん遭遇しました。

・人との会話の中で、辛らつなこと、失礼なことを言われ、ムッとしたり、ひるんだりしたときに、一瞬思考停止のような状態になって、言葉を返せなくなる。
・自己批判は緊張と意欲低下をもたらす。
・他人がどう思うか気にしてばかりいては、自分自身の思考を見失ってしまう。
・「集中ゾーン」に入っているときは、邪魔されても気分が害されない。(これは過剰な刺激がもたらす「超集中モード」と見分けるポイントの一つ。)

とくに自分にとって有益そうなのは、「先延ばし」の習慣から脱却するためのノウハウです。

昔からどうしてもやってしまう「先延ばし」。いつかは克服しないととかんがえていたので、この機会に是非と。まだ内容を読んでいる途中なので、自分自身の事例分析も含めてあらためて記事にしたいと思います。


最強の集中術最強の集中術
(2008/03/27)
ルーシー・ジョー・パラディーノ

商品詳細を見る

大前研一氏の「サラリーマン再起動マニュアル」で仕入れた情報を。

大前研一氏の「サラリーマン再起動マニュアル」で仕入れた情報を。

大前氏は、最近の若者(18~25才)を「物欲・出世欲喪失世代」と定義づけています。

この世代の男性の車離れは顕著で、ゲームへの反応も薄いようです。
女性の高級ブランドへの関心が少ないのもこの世代の特徴だそうです。
お酒を飲む人も少ないそうです。
そして、テレビもパソコンも不要で、とにかく携帯電話。
これまでの世代と異なり明らかに物欲が少ない世代と言えるようです。
また、出世に興味がない人も多いようです。

消費欲が少なく、着実に貯蓄して、こじんまりと生活するスタイルを指して、「ミニマル・ライフ世代」とも命名しています。

僕の狭い範囲内の経験で言えば、最近の若手は確かにお酒を飲む人が少ないですし、車の話題をする者もいないような気がします。

大前氏は、こうしたガツガツしていない世代が育った要因にコンビニの存在をあげています。
一日1000円あれば、飢えることなく最低限の生活ができる環境が、物欲を奪ったのではないかと。

コンビニの影響だけだとは思いませんが、現代の日本ではよっぽどのことがない限り飢える心配は無いことは確かです。
フリーターという現象は、しがらみを感じたりや自由を束縛されてまで、物欲を満たすことに執着しなくなったという意識の変化によるものなのかもしれません。
(無論、やむを得ずフリーターを選択する若者もいるので一概にはいえませんが)


もうひとつはトイザラスの赤字の理由。

最近は、家電量販店のポイントで孫、子供のおもちゃを購入するパターンが多く、おもちゃ専門店であるトイザラスの業績に影響しているとのこと。

アマゾンでもいろいろな品物をバーゲン価格で取り扱っていますし、これまで思ってみなかったところに敵がいるという状態なのかもしれません。

トイザラスの店舗は、休日などはにぎわっています。
子供に遊ばせておいてどのおもちゃにするかあたりをつけさせて、購入は、家電量販店のポイントでということなのでしょう。


サラリーマン「再起動」マニュアルサラリーマン「再起動」マニュアル
(2008/09/29)
大前 研一

商品詳細を見る

久し振りに司法書士試験について

先日、ふと頭に浮かんだことがありますので久し振りに司法書士試験について。

記述式対策は、多くの受験生が頭を悩ますところだと思います。

合格体験記や予備校講師の方針を見聞きしても、「択一の延長で何とかなる」という方もいれば、「記述式固有の対策が必須」という方もいて迷ったりします。

どちらかといえば前者は、短期合格者(あるいは短期合格向け講座)、後者は複数回受験者(あるいは中上級講座)という区分けができます。

短期合格者は、択一に手一杯で、記述式対策に充分に時間を割くことが難しいというのが実態だと思います。
つまり「択一の延長」という方針を意図的に採用したのではなく、時間の関係でそうならざるを得なかったというのが正しい言い方のような気がします。

殆どを択一の勉強に費やし、1回目の受験で合格を手にする受験生もいれば、記述式の足きりで何回も涙を呑む受験生もいます。

まずは択一をクリアしなければ記述式は採点すらしてもらえませんので、常道ですが、1年目は択一を中心に完成させるのが結局は早道だと思います。

そして、大事なのは、自分にとって、今現在、何が不足していて、合格を掴むためにどういう対策を講じるべきなのかを分析し、戦略を立てることだと思います。

勝間さんの「読書進化論」読みました。

勝間さんの「読書進化論」読みました。

フォトリーディングではなく、就寝前のリラックスした時間に、少しづつ読み進めました。

さて、本を読んで得られたこと。

本の読み方に関して「フレームワークがない読書は身につきにくい」という項で、「まずは、帯、目次、「はじめに」、「終わりに」にさらっと目を通してフレームワークをつかまえにいく」という箇所はとても参考になりました。
そもそも最初に本の全体を俯瞰するのはフォトリーディングの実践ステップのひとつなのですが、「フレームワークをつかまえにいく」という意識を持つかどうかでその効果に違いが出ると思います。少なくとも、今年の2月に講座を受講し、フォトリーディングへの取り組みがやや惰性になりつつあった今の僕にとってはとても有効なアドバイスです。

読書した本の数が多ければそれだけフレームワークの蓄積が増え、既知のフレームワークの部分については読み飛ばしができるため、読書のスピードも速くなるという点も納得です。
僕は、試験勉強の期間(5年間)が空白の時期にあたり、本格的に読書を再開したのが、今年に入ってからですので、今はフレームワークの蓄積を増やす時期と心得えておく必要がありそうです。

気になっていた推薦本の「本を読む本」に段階別の読書の仕方が紹介されているようですので早速読んでみようと思います。

「書く技術」の方では、「勝間式 相手がわかりやすく読みやすく書くための4つの技術」がとても参考になります。

そのまま転記すると、
①「自分の事例」「アンソロジー形式」を利用して親しみをもたせる
②「役に立つフレーズ」を必ず入れ、読書だけに体験を閉じない
③「共通体験」や「流通していることば」を使って行動を促す
④「コンテンツ力」と「編集力」で進化していく

このブログに活かしていきたいものです。

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
(2008/10/01)
勝間 和代

商品詳細を見る

「ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ」読み終えました。

「ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ」読み終えました。

「ソロスの錬金術」は難しい箇所が多く途中で挫折しましたが、この本はなんとか最後まで読了することができました。

・ひとつの時代が終わり(「ドル(アメリカ)時代の終焉」「信用膨張の時代の終焉」「均衡理論とその派生である市場原理主義によるパラダイムの終焉」)、冷戦後に発生した超バブルの崩壊を伴って、誰もが先を予測できない混乱の時代を迎える。

・今回の危機がこれまでの経済危機と次元が異る未曾有の危機たらしめているのは、信用膨張の長期トレンド、金融市場のグローバル化、金融規制の撤廃の進展とその結果としての金融技術の加速度的な発展が組み合わさり、市場原理主義に育まれて膨張してきた超バブルがビックバンのように崩壊するという現象にある。

・こうした市場の混乱は、「均衡理論」(需要と供給の均衡点に向かって価格は収斂する)では説明できず、「再帰性」(人間の思考と社会現象(現実のありよう)は互いに干渉しあう)の理論が必要。

・これからの時代のエンジンになるのは、中国、インドと中東の国富ファンド。

哲学的な言い回しが難解でかなり手こずり、とりあえず僕が理解できたのはこの程度です。

現時点では、新興国の投資環境は悪化していますが、中期的には配分を厚くしていくべきなのでしょうか。

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ
(2008/09/02)
ジョージ・ソロス松藤 民輔 (解説)

商品詳細を見る

娘のスカート好きについて

娘(4才)はズボンをはきたがりません。

公園に遊びにいくときでも「すべり台をやりたいならズボンはかこうね」と言っても、「じゃあすべり台しないからスカートがいい」と答えます。

もちろん、実際に公園に行くと、最初は遠慮気味ではありますが、最終的にはスカートですべり倒すわけなのですが・・

スカートがはけないのであれば遠足もボイコットする勢いです。

ピンク色が好きなので、ピンクのズボンを買ってあげたのですが、それでもスカートには勝てないようです。

このぐらいの年頃の女の子はみんなそうなのでしょうか?





「日経225先物取引入門」を読みました。

「日経225先物取引入門」を読みました。
(フォトリーディング3回)

目的は日経225先物取引の基本を学ぶためです。

「入門」とはなっていますが、内容的には中級程度の印象です。(アマゾンの書評コメント通りでした。)

著者は現役の証券マンの方で、とても親切で良心的な書き方に好感が持てますし、信頼できる本との印象を持ちました。

日経225先物の個人投資家の参加比率は10%、他の90%はプロのデイーラーです。

その中で、ハイリスクの勝負を行って勝つのは並大抵のことでは無理。

このことがわかっただけでも良かったです。

日経225先物取引入門日経225先物取引入門
(2007/09)
堀川 秀樹

商品詳細を見る

リリエンベルクの「サンタハウス」をゲット!

昨日、人気店リリエンベルクのクリスマスケーキ「サンタハウス」を予約ゲットしました。

日中は電話を何回かけても話中で、受付が終了予定時刻18:00をまわって2分後に95回目のコールでようやく通じました。

これで、クリスマスの楽しみがひとつ増えました。

クリスマスケーキ

今日はクリスマスケーキの予約をします。

「リリエンベルク」という洋菓子屋さんのケーキで、昨年は残念ながら希望していた種類が完売でした。
とても人気のあるお店で、一番人気のケーキ(今年は「サンタハウス」)は初日で完売になってしまいますので、今日が勝負です。

今年は何とかゲットしたいところです。

昨日から「ソロスは警告する」を読んでいます。

もっと早く読んでいればなあと後悔です。

それにしても、なぜこれほど自明のこと(アメリカの不動産バブルとそのリスクの大きさ)が放置されていたのか、歴史は繰り返すといいますが、不思議です。

サブプライムローンというリスク債権を証券化して直ぐに転売するため、貸し手である金融機関として直接的なリスクが残らず、リスクを気にすることなく信用力の低い借り手にローンを貸し出すというモラルハザードにつながったということですが、行き過ぎた市場原理主義というのは怖いものですね。

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ
(2008/09/02)
ジョージ・ソロス松藤 民輔 (解説)

商品詳細を見る
プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

amazon
Ads By Google
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブックマーク
FC2ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。