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2008年もあと1日

今年もあと1日です。

今年は司法書士として登録したり、ブログを始めたり、フォトりーディングの講座を受講したり、本などへの自己投資(7月からの集計ですが、本とオーディオブックでで15万以上使っています)を始めたり(とはいっても司法書士に合格するまでにこれまで数十万使っていますが・・)、とてもアクテティブに゙過ごした年でした。

今日は大掃除で、部屋を片づけてとてもすっきりした気分です。

この年末にパソコンも新調しました。

準備万端で来年に臨みたいと思います。
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「神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる」を読みました

「神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる」を読みました。

目的はNLPの基本を知ること。

以前からNLPには興味があり、勝間さんの「起きていることはすべて正しい」に推薦書として掲載されていたのを見て、購入しました。

著者はリチャード バンドラーで、NLPの始祖の方です。

この本自体は1985年頃に第1版が出ており、NLPの創世記からあるノウハウで、基本的なノウハウのコアな部分を学ぶことができます。

僕的に今後つかってみようと思ったのは、過去のマイナス記憶の書き換えと信念の書き換えです。視

失敗等のマイナス記憶は、当時の自分の姿を客観的に傍観者の視点で思い浮かべることができれば払拭できと言います。(その逆は、自分をその場の当事者の視点で当時の記憶を思い浮かべること)
簡単に言えば、良い記憶は当事者の視点で、悪い記憶は傍観者の視点でということです。

次に信念の書き換えですが、例えば、自分の中に人との付き合いに対する苦手意識があったとすると、それもひとつのネガティブな信念ということになります。

この置き換え方がユニークで、この信念の明るさ、大きさ、色、位置などのイメージを思い浮かべ、その存在感を薄くすることで、ポジティブな信念と置き換えてしまうという方法です。

NLPでは、信念や情動などかたちがなく目に見えないものを頭の中でイメージ化して、そのイメージを変化させることで元になる信念などを変えていくというアプローチがとられることが多いみたいですが、初めての触れる考え方でとても新鮮でした。

NLPについてはもう1冊ぐらい読んでみるつもりですし、2月には、NLPのテクニックを活用した人事系のセミナーに参加する予定です。


神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる
(1986/12)
リチャード バンドラー

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「ヤバい経済学」について

今日は、完全に旧聞に属すると思われますが、「ヤバい経済学」について。

僕自身も読んだのは、今年の2月頃でした。

この本は、経済学初心者でもほんとに面白いく読める本です。

内容は、相撲の八百長など一見経済と無関係に思える事象について、データ分析により、解明していくというもので、その鋭利な分析手口の鮮やかさには惚れ惚れしてしまいます。

著者は、スティーヴン・D・レビットという米国の有名な経済学者で、そのユニークな社会分析を共著者スティーヴン・J・ダブナーというジャーナリストが巧みな文章で、一級のエンターテイメントに仕立て上げています。

経済そのもについての内容はありませんが、経済学のコアな凝縮された本質のようなものが理解できる本としてとてもお勧めです。

僕はこの本を読んで、経済学や統計学に興味を持つようになりました。

「経済学は実際の世の中のあり方についての学問だ」と言う著者の言葉に納得です。


この記事が300本目です。

とりあえず、年内中に到達するとの目標は達成できました。

ヤバい経済学 [増補改訂版]ヤバい経済学 [増補改訂版]
(2007/04/27)
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー

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今日から休日です。

今日から9連休。

今日は、起きるのが遅く、風呂の掃除と買物と美容院で一日が終了。

昨日、新しいパソコンを(DELLのノートブックを69800円で)買ってきたので、明日は、セットアップをする予定です。

明日は早く起きて、たまっている本を読みたいです。

「誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか」を読みました。

「誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか」を読みました。

目的は、良い習慣を持続するために、意志のメカニズムを理解することです。

読んでみての感想ですが、とにかく難しいの一言。

初め少し読んでみて、その難しさに、高速リーディングを早々に諦めました。

普通読みしていてもなかなか読み進めることができず、同じ箇所を何回もいったりきたりして何とか理解できる程度。

使われている専門用語についての知識が不足していることもあるのですが、加えて文章自体が読み難い。

1/3程度読んだところで、あまりの読みづらさに藁にでもすがる思いで巻末の訳者(山形浩生氏)解説を先に読むことに。

この解説はとても分かり易く、しかも ページとボリュームもそれなりのため、本書を概観するには充分の内容になっていて大変助かりました。

初心者は、まず最初に解説を読むべきというのが僕としての結論です。

内容についてですが、読んでいるときはそれなりに理解しているつもりなのですが、いざ文章にしようと思うと難しいという感じです。(‘自分の言葉で説明できないのは理解できていないということ’ですね。)

ダイエットという将来の長期的な利益よりも、甘いケーキを食べる誘惑という短期的な利益が勝ってしまうメカニズムを「双曲割引」と「異時点間交渉」という考え方で説明するという内容です。「双曲割引」とは、将来の長期的な利益が現時点では割り引かれ、短期的な利益よりも価値が低く感じられるメカニズムで、 「異時点間交渉」とは短期利益と長期利益とが自分の頭の中で交渉しながらいずれを選択するかが決定されるという意志決定プロセスです。(あってるかな?)

自分には結論を先延ばしにする癖があり、物事に取り掛かるのが遅いタイプなのですが、これなども双曲割引のなせる業なのでしょうか。
できるだけ間際で選択した方が、より利益の最大化が図れるという考え方が染み付いており、先に決めてしまって後からこうすればよかったと後悔したくないという気持ちがその動機付けになっているのですが、「双曲割引」と「異時点間交渉」の切り口から何か言えることはあるのでしょうか。

誰に聞いたらいいのかわかりませんがとても興味があります。

それにしてもこの本を1冊読むのに10日強かかりました。

凄い本だということはわかりますが、何もこんなに分かりにくい文章にしなくてもというのが率直な感想です。(山形浩生氏の解説にも「著者にどーキンス並みの文章力があったら」とのコメントがあります。)

それに比べて山形浩生氏の解説文のわかりやすいこと。
どうせなら、訳ではなく全文を山形調で書き直してもらった方がいいのではとさえ思えます。


さて今日は仕事納めでした。

何はともあれ1年が終わりました。

お疲れさまでした。


誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
(2006/08/30)
ジョージ・エインズリー

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リリエンベルグのサンタハウス

今日は、一足早く我が家のクリスマスパーティー。

ケーキは、予約初日に電話をかけ続けてようやくゲットしたリリエンベルグのサンタハウス。

崩して食べるのがはばかれる可愛さ。

チョコレートの屋根も、ハウスの中のパウンドケーキも秀逸な味。

やっぱりこだわりは凄いですね。

娘へのプレゼントは、明日の夜にサンタがもってきてくれる手はずということになっています。

奥さんへのプレゼントは今の時点でも思案中。

これといったものを思いつければいいのですが・・

「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題はあとわずか

昨日は暖かかったので、一足早く、大掃除の中で例年僕が担当している窓拭きをしました。

寒い日に窓の水拭きは辛いので、今年こそは暖かい日にやろうと思っていたところ昨日の陽気だったので、ここぞとばかりにとりかかりました。

空いた時間に娘のクリスマスプレゼントを探しにトイザラスへ。
初めて行ったのですが、欧州系のインポートものがなく、これといったものは見つけることができませんでした。(それにしても凄い混みようでした。)

午後は、娘が昼寝をしている間に、奥さんは、一人で、伊勢丹にクリスマスプレゼントを探しに。

僕は、その間、窓拭きと残った時間で、「史上最強の人生戦略マニュアル」の課題に取り組みました。
後は最後の課題を残すのみ。
10月の初めから取り組み始めたのですが、、何とか年内中に終わらせる目処が立ちそうです。
いろいろと考えながら取り組んでいたら、相当時間がかかってしまいました。
これほど自分自身について深く、広く考えたのは初めてです。
勝間さんの「起きていることはすべて正しい」の中で成功者は等身大の自分を理解しているというニュアンスのことが書かれていましたが、必要なプロセスなのだと思います。

昨日は夜も暖かく、そしてときどき唸るような突風が吹いて、まるでトトロがでてきそうな雰囲気でした。

東京司法書士会 新人研修 その7

19日と昨日20日、東京司法書士会の新人研修に参加してきました。

講義は、19日が商業登記の3回目法人登記について、昨日はクレサラと成年後見(+家事裁判)という内容でした。

法人登記は、受験時代は旧法の勉強しかしなかったので、改正後の内容は初めてで、結構チンプンカンプンでした。

今後、改正に伴う登記変更の需要が増えるためビジネスチャンスがありそうです。

商業登記に関しては、会社法改正があったため、改正以降に合格した司法書士にアドバンテージがあり、ベテランの方の中には、会社法への対応が難しいため商業登記に手を付けない方もいらっしゃるようです。
民法法人の改正に際しても同じような傾向が出ているとのことです。

家事裁判については、今回初めて勉強したので、こちらも内容はチンプンカンプンでした。
生活保護など成年後見の周辺についても勉強が必要と感じました。

昨日は、新人研修の最終日。
明日修了式を残してはいるものの2週間+1日の全日程を欠席することなくなんとかやりくりしながら参加することができました。

年末年始の間を使って次の行動を決めたいと思います。

東京司法書士会 新人研修会その6

今週月曜日と水曜日は、「東京司法書士会 新人研修会」の4日目と5日目に参加してきました。

内容は、商業登記です。

商業登記は、仕事の割合的に少なく、企業法務を扱っているのは、都心の一部の大事務所だけというイメージがあったのですが、中小企業のクライアント向けにきめ細かな対応をしている方もいらっしゃるということがわかりました。

様々な企業の代表者や総務担当の方々と継続的な関係を築き、多方面の相談をお受けして問題解決のサポートをさせて頂くというのは、法律家の醍醐味だと思います。

僕個人としても、企業法務を中心に幅広く仕事ができれば理想だなと思っていたので、参考になることは多かったですし、実際に活躍されている講師の方の話を聞くことができて心強く感じました。

「マイクロトレンド」を読んでいます。

「マイクロトレンド」を読んでいます。

副題は「世の中を動かす1%の人々」です。

目的はマーケティングの知見を深めるのと、自分で商売していく際の発想のヒントを得るためです。

現代は、庶民が一斉に同じ方向を向くようなメガトレンドは成立せず、様々な分野で1%の人々がつくりだすマイクロトレンドの数々が世の中を動かす時代になっているということを豊富なデータをもとに検証していく本です。

内容ですが、男と女、親と子、飲食、美と健康・などの各分野においてへえーと思うような事例が紹介されています。

具体例であげますと、

大学等の一部の機関では、「自分の認識する性別」といういわゆる第3の性について公に認められるようになってきているそうです(プロフィールの性別欄のチェック項目に「自分の認識する性」という項目がある)。

1歳年上であれば、勉強、スポーツなどの面で優位になるし、いじめを受ける可能性も少なくなるという理由で、子供を1年遅れで幼稚園に入れるケースが多くなってきている。

アメリカでも社内結婚が増えてきている。その傾向に対応するために就業規則の改訂の必要性が指摘されているのがアメリカらしいですが。

もちろんアメリカの事例ですので、「かなり進んだ」事例が多いのですが、日本は何年か遅れでアメリカに追従すると言われていますので、全く関係ないということではないと思います。

こうした一部の人々、層に深く潜行するトレンドに目配りをしておかないと、本質を捉えた有効なマーケティング活動が展開できないということなのでしょうね、

そして、この本の監修者で、「格差社会」などの著書で有名な三浦展さんの「個別の業界の細かいデータを逐一見る必要はなく、まず見るべきは、人口、世帯、婚姻件数、離婚件数などの社会や市場の根本的な数字である。」というコメントに納得です。


マイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びとマイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びと
(2008/04)
マーク・J. ペンE.キニー ザレスン

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勝間和代さん「起きていることはすべて正しい」からの気づきを。

「起きていることはすべて正しい」からの気づきを。

1日の行動、出来事をイメージし、何が起こりうるのか予想しておく。

自分に圧倒的に欠けているのが、先を読む、予想する、仮説を立ててみるといったあらかじめ考える習慣です。

例えば、人と打ち合わせの約束をしたときに、せっかく会うのだから、本題以外にその人に伝えておいた方がいいこと、意見を聞いてみた方がいいこと、情報提供しておいた方いいことなどがないか、考えてみるといったことです。

外出、出張の際にあるまとまった移動時間を人と過ごさなければならないとき、事前にどんな話題をもちかけるかあらかじめ考えておくといったケースもあります。

こうしたちょっとしたことを怠らず、力を惜しまず注いでおくことが後々大きな差になって自分に返ってくるのですね。


自分は何ら間違っていないことを前提にできない理由を探すのは、自分の能力に過信があるから。

これはパラダイムシフトになりそうです。
はじめて使う製品のマニュアルを読まず操作したため、うまく作動しないということがよくあります。この原因をせっかちで面倒くさがる性格のためと自己分析していたのですが、自分の能力を過信しているためであったことに気づきました。

とくかくこの類の失敗は多く、しかも懲りずに何度も繰り返してしまっていたのですが、その大元の原因は、「能力を過信する」という自身のパラダイムに気づいていなかったためであると判明しました。

感謝されて称えられること、貢献することに喜びをもとめる

人から‘凄い’と思われたいという欲求が強い方で、われながら閉口してしまうところがあります。
感謝されて称えられること、人に貢献することに喜びをもとめるようにすればいろいろなことが変わっていくような気がします。

アサーティブ

この言葉自体は何となく耳にしたことがある程度で、この本ではじめて意味をきちんと理解することができました。

東京司法書士会 新人研修会 その5

今日は、東京司法書士会 新人研修会 の5日目に参加してきました。

午前の講義は、表示登記と税法知識。司法書士の業務そのものではないですが、不動産登記のプロとして最低限知っておくべき知識として、カリキュラムに取り入れられています。

講師の方は、それぞれ土地家屋調査士としても活躍されている方と税理士としても活躍されている方。

表示登記は殆ど知識がないので、ところどころチンプンカンプンなところもありましたが、司法書士としてどういうところに注意すべきか勘所は掴むことができたような気がします。

税法知識も、細かいところは別にして、大枠は理解することができました。

午後は、相談の受け方と開業経験談の紹介でした。

相談の受け方のなかで、コーチングが取り入れられていてなるほどと思いました。

確かに、コーチングは相談業務ではとても役に立ちますよね。

さて、来週は商業登記、クレサラ、成年後見です。

気合を入れなおして頑張ります。

「東京司法書士会 新人研修会」その4

昨日、「東京司法書士会 新人研修会」の4日目に参加してきました。

不動産登記の3回目で、相続関連の講義です。

学んだのは、、依頼者の立場になって、ひとつひとつ依頼者の方の意向を確認しながら事務処理を進めることの大切さです。

法律の専門家ではない依頼者の方に対して、起こりうる可能性や選択肢をわかりやすく説明した上で、費用、税金等への影響を勘案してどうすることを希望しているのか、丁寧に確認しながら、依頼者の方にとってよりよい解決策を提示していくという姿勢が大事なのだということがわかりました。

(「法律上はこうなります」ということを伝えるだけではよりよいサービスとはいえないということ。)

今日の5日目も楽しみです。

東京司法書士会新人研修 その3

昨日、東京司法書士会新人研修の3日目に参加してきました。

内容は、不動産登記の2回目です。

抵当権、根抵当権の設定、移転、変更、抹消についての講義でした。

不動産登記の2回目と同様、実務に即して、相談の受け方から、実務処理面での注意すべきポイントを説明して頂くなど、とてもわかりやすい講義でした。

怖いなと思ったのは、抵当権の一部抹消の処理。
誤って全部抹消をしてしまうと大変なことになります。
抹消回復すればいいのですが、後順位担保権者の同意はまず間違いなく得られないとのこと。
当然懲戒対象になります。実際にこのケースで懲戒になった方がいるようです。

ただ、ことは懲戒だけでは当然済まず、信用を失い、仕事がこなくなることは必至です。

そして、本人確認の重要性は意識してし過ぎることはないぐらいです。
これを怠って懲戒というケースも多いようです。
以前は慣例的にされていたことも、本人確認が義務化された現在ではNGになることがあるそうです。
「人」「もの」「意思」の確認を愚直に行うことを肝に銘じておきたいと思います。

明日は研修の4日目です。
帰りがけに新宿のベルクで食事をして帰ろうと思っています。

とっても楽しみです。

でも入れるかな?

勝間和代さん「起きていることはすべて正しい」を読んでいます。

「起きていることはすべて正しい」を読んでいます。

目的は、勝間メソッドの習得。

フォトリーディングを2回した後で、高速リーディングで読んでいるのですが、とっても読みやすいという印象です。かなりボリュームのある本なのですが、さくさくと2時間ぐらいで読めそうです。
勝間さんの本を読むのは、6冊目なので文体、構成になじみがあるためかもしれません。
(もともと勝間さんの本は構成がしっかりしている上、平易でわかりやすい文章なので読みやすいのですが)

最終まとめは、後日行うとして、印象にのこったメソッドをいくつか。

人のメンタル筋力を測る方法の一つとして、「言ったことをやるかどうかをみる」ということがあげられていました。

僕は、言ったことをやらないことが結構あります。
例えば、ほんとに些細なことですが、人に「今度飲みに行こう」といっておきながら、そのまま誘わずに終わったりしてしまうことがよくあります。
以前の上司に、「言ったことは必ずやる」という信条の方がいて、「自分は飲みに行こうと声をかけたら必ずその約束を果たす」と自慢していました。
そんなにこだわってもしょうがないのにと当時は考えていたのですが、最近になって、そういうことが人から信頼される上で大事だし、自分の心構えを高く保つための習慣として必要なことなんだろうなと考えていたところでしたので、余計にとても印象深く感じました。

「運は中間に回帰する」。このフレーズも自分のパラダイムといってよいほど常日頃考えていることと同じです。よいことが続けば単純に喜べばいいのにと思うのですが、次は何かよくないことありそうだと身構えてしまう自分がいます。
自分としては、ネガティブ思考のような気がして、この思考癖はあらためるべきではないかと思っていたのですが、虫のしらせとして受け止め、先回りして失敗の芽を摘めばいいということがわかりました。

「日々の些細な、ちょっとした行動、意思決定の積み重ねによって人生のシナリオが大きく変わる」。これまた最近よく考えていたことです。
自分をモニタリングし、セルフトークに注意を払い、より良い行動、意思決定に自分を導いていくことが大切なことなのだと思います。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
(2008/11/29)
勝間 和代

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東京司法書士会新人研修 その2

昨日、東京司法書士会新人研修の二日目に参加してきました。

講義内容は不動産登記についての1回目。

依頼を受けて、書類作成、準備、立会い、登記申請までの流れをそれぞれの段階でどういった点に注意しなければならないかも含めてわかりやすく教えて頂きました。

「実務は試験勉強とは全く違う」ということは、仕事を始めたばかりの新人の方のコメントとしてよく見聞きします。
人と話をしてをして、調査・確認をして、段取り・手配をするというのは、仕事にはつきものであり、司法書士の仕事もその点は変わりません。

そういう当たり前のことを除けば、試験勉強で身につけたことが全く役に立たない訳ではないという感想をもちました。

むろん、試験問題のように最初から解がわかっているような案件は少なく、ひつとひとつの事案がレアケースなのかもしれませんが、法律というルールを世の中で起きていることに当てはめるのですから、それも当然のことのように思います。

以前、どなたかのブログで、新人研修の中で司法書士会が実施するものが最も実務に近いということを読んだ記憶があるのですが、まさしくすぐに実務に役に立つ内容でした。

3時間という短い時間ではありましたがとても有意義な研修でした。 

投資は難しい

内藤忍さんの「資産設計塾」を読んでなるほどと思ったことを。

アメリカ、欧州など効率性の高い市場では、アノマリー(歪み)が少ない分、インデックス運用の方が賢明だそうです。
下手にアクティブ運用しても、インデックスよりも下回る(要はカモにされる)ことになりかねません。

一方、中国など新興市場ではアノマリーが存在するため、バリュー投資によりアクティブ運用でインデックスを上回るリターンも可能。

日本市場は、その中間に位置するそうです。

戦略なきアクティブ運用者は、他のアクティブ運用者(ヘッジファンドなどのプロ)にとってオイシイ存在だそうです。

うーむ・・・。

悔しいけど致し方ないですね。

この本に書いてある内藤忍さんのアクティブ運用の戦略はとても参考になりますので、資金が安定した暁には実践してみたいと思います。

研修会「司法書士試験合格、その後」に参加

今日は東京司法書士協議会主催の研修会「司法書士試験合格、その後」に参加してきました。

6人の20~30代で開業後1~5年の若手司法書士の方が自らの経験をパネルディスカッション形式で話をするという内容です。

配属前研修、開業準備、仕事の確保の仕方、仕事の配分など、これから開業を目指す新人にとって気になるポイントについて参考になる話をたくさん聞くことができました。

メンバーには補助者経験のない方が5名いらっしゃったのでそういう意味でも開業までの経験話はとても参考になりました。

まず驚いたことが、債務整理の仕事の割合が高いということ。

一人だけ弁護士事務所に勤務していて、企業法務中心の方がいましたが、それ以外の方は債務整理の割合が3~8割という方たちでした。

不動産登記は1~2割で、商業登記は、都心で開業していないと殆どやる機会がないようです。

債務整理の仕事をするには簡裁代理認定が必須ですので認定を受けないと話しにならないということがよくわかりました。

気になる仕事の確保ルートですが、皆さんおしなべて仰っていたのは、営業はほとんどやっていないということ。

「期待しているところから仕事がくることは殆どない」「頭を下げて仕事をもらっているとそういう顧客ばかりになる」などの言葉がとても印象的でした。

それではどうやって仕事がくるようになったかというと無料相談会に参加していて相談者から依頼を受けるというパターンが多いようです。

それ以外では支部活動に顔を出して同業者人脈から仕事をもらう、勉強会に参加してそのルートで仕事を受けるなどです。

とにかく機会があれば、可能な限り積極的に顔を出していると何らかの仕事につながるということを皆さん仰っていました。


今日聞いた話を自分の目標達成に向けたステップを作成するにあたり参考にしたいと思います。

「ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略」について(2)

2回目です。

モーツアルトは、視覚イメージをつかいながら作曲をしていたそうです。
NLPでは‘共感覚’というそうです。

聴覚は多くの情報をまとめるのが苦手(順序、タイミングの面が得意)ですが、視覚は得意です。
一例で言えば、人がたくさんいても見分けられますが、一度にしゃべられると聞き分けることができません。

モーツアルトは視覚、聴覚の各々の得意な機能を総合して作曲活動をしていたということになります。

このモーツアルトの戦略を作曲活動以外に転用する場合のエクソサイズが紹介されているのですが、現状、目標、成果、効果を「体の動き/音/味」の感覚で感じながら視覚イメージにまとめあげるというプロセスを踏むというものです。

ウェインウェンガーの「頭脳の果て」の中のエクソサイズにも同じようなものがありましたが、これまでまったくやったことがないアプローチの仕方です。
右脳を含めて脳全体を使うというイメージでしょうか。
確かにこれまでの思考、創造の枠を超えるという点で、何かが変わるような感じがします。

これも一度実践ですね。

ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略
(2008/04/25)
ロバート・ディルツ

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「ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略」を読んでいます。

「ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略」を読んでいます。

著者は、NLPの開発者の一人として著名の方。

4人の天才達、アリストテレス、シャーロックホームズ、ウオルトディズニー、モーツアルトの思考パターンをNLPの分析により解き明かしていくという内容の本です。

NLPについては、以前から興味を持っていて、きちんと学んでみたいと思っていたので、まずはこの本からと思って読んでみました。
ただ、内容が結構難しく、この本を読む前に基本的な解説書をよんでおいた方が良かったなと思いました。
とくに最初のアリストテレスの章は難解だったので、飛ばして、シャーロックホームズからとりかかっています。

内容的には、参考になるテクニック、ノウハウがいくつかあり、興味深く読んでいます。

例えば、左上を見ると言語感覚が働き、右上を見ると創造性が働くなど、しぐさが思考に影響を与え、当人にとって当然とも思える「ささいなイメージ」や「さして重要ではない言葉や感情」など思考プロセスがその人の活動の成否に関して重要な役割を果たしているとのこと。

こうしたちょっとしたことが最終成果に影響しているという考え方は今までしてこなかったので、今後は大事にしていきたいと思います。

シャーロックホームズの章で参考にしたいのは、人を観察して、仮説をたてること。しぐさ、装い、目線など観察するポイントは多々あり、話を聞くよりたくさんの情報を得ることができます。
観察を習慣化していきたいと思います。

NLPについては、専門書を読んで深く勉強してみるつもりです。
勝間さんが、新刊本「起きていることはすべて正しい」の中で「神経言語プログラミング-頭脳をつかえば自分も変わる」を基本書として推薦してくれているのでさしあたりこの本からいってみようと思います。

ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略
(2008/04/25)
ロバート・ディルツ

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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