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注意警報

昨年12月に新人研修が終わった年末から今までにかけて、結構飲む機会が多くなってしまっています。

新人研修の期間中は余裕がなくてほとんど飲みにいけなかったので、その反動かもしれません。

目標を忘れずに少し律していかないと。気を引き締め直したいと思います。


それと飲むと結構食べてしまう方で、痩せ型の体型なので、人からは、胃下垂と言われるほどです。

健康面にも留意です。
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北京の不思議

昨年末に、機会があって北京に行ってきたときの話しを。


中国でも北京と上海では、人の気質が違うようです。

北京では、寒そうな格好をしている幼子をみて、「こんな格好させていたらだめじゃない!」と親をたしなめる赤の他人のおばちゃんがたくさんいて、日本で言えば昔の下町のような雰囲気があるそうです。

一方、上海はどちらかといえばドライな都会という雰囲気。

ドライと言えば、北京はとても湿度が低く、乾燥しているため、肌がすぐにかさかさになります。

僕はどちらかといえば、油性の方なので、それほど苦労はしませんでしたが、一緒に行った人の中には、肌が割れてしまったり結構大変そうでした。


僕の場合は、静電気。とにかく何に触れても電気ショックの連続で、閉口しました。

そういえば、気候の影響なのかどうかわかりませんが、北京にくるとアトピーが治るという噂もありました。

中国といえば、車のクラクションですが、北京五輪でかなり指導があったようで、以前上海を訪問したときと比べ、平穏ともいえる状況。
とは言っても、日本と比べたら結構なもんですが。


北京に住んでいると世界同時不況の影響はあまり感じられないとのこと。

上海指数が大幅に下がり、それなりに混乱しているのかなと想像していたのですが、そうではないようです。

この国は、意外と早く再上昇を始めるかもしれないとの感想を持ちました。

「この金融政策が日本経済を救う」を 読んで(2)

昨日は、時間切れで中途半端に終わってしまったので、少し続きを書いてみたいと思います。

金融政策の目的は、物価の安定です。つまり、デフレにもインフレにもならないように舵取りをすること。

にもかからわず、なぜ日銀が「利上げは勝ち、利下げは負け」という考えに固執するのか。その理由がこの本には書いてありませんでした。
金利が低ければ低いほど、日銀として利下げという最終手段を振るう幅は限られるためその余地を可能な限り温存しておきたいという思惑が働くということなのでしょうか。

為替政策に関しては、この本の著者は、日本がこれまでも輸出依存体質であったし、これからも簡単には変わらないとの前提で、円安を指向すべしと主張しています。

一方で、円が強い(高い)ことは決して悪いことではなく、むしろ自動車産業をはじめとした製造業による輸出に頼ることなく、円高のもとで内需依存型の体質に転換していく必要があるとの主張もあります。(円高ということは逆に海外から安くモノを購入できるということ)

次は、円安反対論の方が書いた本や日銀の施策を肯定する本があればそちらもを読んでみたいと思います

最後に基礎知識に関する備忘録を。

①物価と為替の関係
 二国間で物価に差があった場合、物価が高い方の通貨は高くなる
 
②金利と為替の関係
 単純に考えると、金利が上昇すれば通貨高になる。
 しかしながら、物価上昇を考慮しない名目金利だけでは金利差は測れないため、単純に二国間で金利が高い方の通貨が高いということにはならない場合がある。(現状の円とドルの関係がこれに該当)

③物価とお金の量の関係
 流通するお金の量が増えれば物価は上昇する。

「この金融政策が日本経済を救う」を 読んで


「この金融政策が日本経済を救う」を 読んで。


自分なりに理解できた範囲で、筆者の主張をまとめると、

①日本の株価がサブプライム直下の欧米よりも下げている理由は、世界金融恐慌の影響よりも自身がデフレから脱却できず景気が下降していることを反映している。

②現在の景気悪化の主犯は、デフレ状況下にもかかわらず実施された06年の量的緩和解除、07年の二度にわたる利上げなど日銀の金融政策ミス。

③日銀は、「利上げは勝ち、利下げは負け」という考えに固執している。昨年10月の世界同時利下げにも加わらず、その後の利下げも0.25%との市場予想に反して0.2%にとどめ、諸外国以上の株安を招いている。

④日本はインフレ目標をもつべき(米を除き、諸外国は設定している)。目標は政府が設定し、金融政策のタイミング、規模など具体的な手段に関しては中央銀行が担うというのが世界の常識だが、日本では、目標がないこともあり、民主党に代表されるように目標と手段をごちゃ混ぜにして、日銀の中央銀行としての「独立性」について誤った主張がされる傾向がある。

⑤日本国は、現状では981兆円もの借金があることはよく知られているし、政府の情報にはしばしば登場する話題であるが、実はその一方で資産が690兆円もあることはあまり話題に登らない。負債は世界最大であるが、資産も世界最大である。

⑥日本が輸出国(輸出が83兆円、輸入が73兆円)であることは今後かんたんに変わるわけではなく、円安に誘導すべき。(円高論者の言うことはよくわからん。)

⑦100年に1度の不況と言われている状況の中で、日本の政策は世界と比べ、4周遅れている。今後は、財政改革は一旦横に置いて、徹底的な量的緩和策(ゼロ金利下でも利下げの効果がある)をはじめ徹底的なインフレ施策を講じるべき。(麻生首相が3年後の増税の可能性を匂わすなどはもってのほかで、せっかくの利下げ効果を相殺してしまう。)
  
さて唯一わからないのは、日銀が何故そこまで利上げにこだわるのか(利下げを渋るのか)ということ。

そこについては自分なりにきちんと考えてみないとせっかくの知識も定着しませんね。

この金融政策が日本経済を救う (光文社新書)この金融政策が日本経済を救う (光文社新書)
(2008/12/16)
高橋洋一

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旧友との再会

昨日、久しぶりに高校時代の旧友と連絡をとり、近い内に再会することになりました。

社会人になって、3年目ぐらい以降から会っていないので、かれこれ17~18年振りの再会です。

長い間、ご無沙汰してしまっていたので、電話をかけるのもドキドキしましたが、電話口で温かく対応してもらって少しほっとしました。

実際に会ってみて、年を重ねてお互いの印象がどうか怖くもあり楽しみでもあります。

自転車の空気入れ

今日、娘の自転車のタイヤの空気が抜けてしまったようなので、ホームセンターに空気入れを買いに行きました。

そこで知ったのが、タイヤの空気の口には、英式、米式、仏式に3種類あるということ。

知りませんでした。

空気入れもそれに対応して、3種類いずれにも対応可能なもの、英式、米式にのみ対応可能なものがありました。

娘の自転車がいずれのタイプかは知る由もなく、結局出直すことにしました。(3種類いずれにも対応可能なものを買えば事足りるのですが、当然、英式、米式にのみ対応可能なタイプより値段が高かったので・・とはいっても価格は1480円でしたが)

家に帰って早速確認してみると英式タイプでした。

おそらくは最も普及しているタイプだと思われます。というのも僕自身は、これまでこのタイプ以外は見たことがありませんでしたので。

という訳で世の中いろいろありますね。


「この金融政策が日本経済を救う」を読んでいます。

「この金融政策が日本経済を救う」を読んでいます。
(フォトリーディング3回)

著者は元大蔵官僚で、特別会計の「埋蔵金」を暴露したことで有名な高橋洋一さん。

この本、著者が「おそらく世界一簡単な金融政策の教科書」と豪語するだけあってとってもわかりやすい経済書です。

内容も抜群に面白く、金融政策のイロハを学ぶことができます。

1929の大恐慌からの脱出は金融政策がかぎであったことは今や欧米諸国では常識ですが、日本では未だにニューディール政策による大規模公共投資や戦争によって脱出できたと考えられているそうです。

バブル崩壊後、無駄な財政出動をこれでもかと繰り返した日本政府の愚策振りはこの無理解がベースになっているようです。

また、今回の景気の後退はサブプライム問題などアメリカの金融崩壊のとばっちりを受けたと思われていますが、これは間違いで、実は2006年度の金融引き締めが原因になっている、すなわち日本政府の金融政策のミスが主犯であると断罪しています。

景気対策のために金利を上げろ(=金融引き締め)と主張している民主党に対してはその政権担当能力は危ういと指摘。

日銀総裁の人事でも、民主党は日銀が政府や財務省の言いなりに低金利を続け国際を買わされているとして日銀の独立性を強調していましたが、「デフレ下で日銀が国債を買うのは高校の教科書レベルの話」とのこと。

まだ半分しか読んでいませんが、ほんとに面白い本です。

著者は結構多作のようで、2008年に本書も含めて数冊の本を出しているようです。

他の本も早速読みたくなってしまいました。

この金融政策が日本経済を救う (光文社新書)この金融政策が日本経済を救う (光文社新書)
(2008/12/16)
高橋洋一

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「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」を読みました。

「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」を読みました。
(フォトリーディング3回)

目的は、面倒くさがりやの自分にとって一つでも良い習慣を身に付けることです。

著者はレバレッジシリーズの本田直之氏です。
価格は1000円。ボリュームは少なく、30分程度で読み終えることができました。

自分では変えられないものに執着lしない。
 以前ブログでも書きましたが、良くこのことを考えます。
 例えば、過去に起きたこと、天気など、自分の力で変えることができないものについて、悔やんだり、がっかりしたりすること。些細な事ですが、電車に間違えて乗ってしまって、時間をロスしたときなど、「間違っていなければ今頃は目的地に着けていてゆっくりお茶でも飲めたのに」などと考えてしまうことが結構あります。
 変えられないものにではなく、変えられることにフォーカスして何ができるのかを考えるという思考が自然に、無意識にできるように変えていきたいと思います。

先を読む。
 これも習慣化したい思考の一つです。
 「予想する」「仮説を立てる」「先を見通す」といったことを日常的にできるだけで、生産性が大きく上がると思います。
 
上記のいずれもそうですが、自分の思考の癖を変えるというのはなかなか難しいものです。
行動の癖(習慣)を変えるノウハウはいくつか目にしたことがあるのですが、思考の癖を変えるノウハウはあるのでしょうか。

その他「見返りを期待しない」「ぐちらない」「無意識化するなどすぐに取り入れたい法則・習慣がてんこもりです。



面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
(2009/01/15)
本田 直之

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眠気

さ昨日は遅く寝たので(といっても0:30ですが)、今日はとても眠いです。

睡眠時間が6時間を切るときついですね。

という訳で今日は早寝します。

小飼弾さんのブログで面白そうな本を発見しました。
(2007年~2008年の年末年始に読む本という特集からです)

また本を購入してしまいそうです。

まだ読んでない本が10冊ありますので頑張らねば。

「人間この信じやすきもの」を読んでいます。

「人間この信じやすきもの」を読んでいます。

副題は、「迷信・誤信はどうして生まれるか」です。

目的は、認知のバイアスについて知見を得て、自分の思考の癖(とくに思い込み)の改善の参考にするためです。

著者は、T・ギロビッチという心理学者です。

先日読んだ「誘惑される意志」と並んで、神田、勝間両氏が「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」の中で大絶賛している翻訳本でしたので、是非読んでみたいと思っていました。

読んでみての印象ですが、「誘惑される意志」と違って、とても読みやすいと感じました。

「誘惑される意志」のように専門的な内容は少なく、心理学の素人でも充分についていけるレベルで書かれていますし、文章自体もとても分かりやすいので、スラスラと読むことができました。

内容は、人が、なぜ、まやかしの健康法や超能力など非科学的なものを信じてしまうのか、日常的に陥りやすい認知のバイアスに関して、その傾向・パターンと原因分析について実例を交えながら詳述しています。

秩序のないところに秩序を見出そうとする。
 ランダムなものがランダムに見えず、代表性に基づき判断してしまう認知パターン(偏りの錯誤)、平均方向に回帰するという統計上の傾向とは裏腹に、例えば、背が高い親の子供は同様に背が高いと考えてします認知パターン(回帰の誤)などです。

思い込み、先入観から期待で解釈しがち。
 僕自身はこのパターンが多いですね。

伝達内容が歪められがちになる。 マスコミで、人の気を引くためにストーリーを端折って単純化し、事実にデフォルメをほどこしてしまうといったことです。

多くの人が正しいと思うことを信じる傾向。 これも当てはまります。世間で言われていることを盲目的に信じてしまいがちです。

人には一般的にこういった傾向があることを知り、その上で、自分の認知パターンの特長を意識しておくことは、とても大切なことだと思います。


人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)
(1993/06)
トーマス ギロビッチ

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「不平・不満を言わずに21日間」またもや地雷を踏みました

「不平・不満を言わずに21日間」はなかなか完了させることができません。

昨日もやらかしてしまって今日からリセットです。

例えば、天気に文句をつけるなどどうでもいいことをついつい口走ってしまいます。
(まさに地雷です・・)

「不平・不満を言わない」というのは、要は、自分の力で変えられないことにフォーカスしないということですよね。

という意味では、日常的にいかに自分の力で変えられないことにこだわっているかということだと思います。

今度こそはと思っています。

「のうだま―やる気の秘密」を読みました。

「のうだま―やる気の秘密」を読みました。

著者はイラストレータで「スッキリ」というミリオンセラーの習慣本を書いた上大岡トメさんと脳研究者の池谷裕二さん。

池谷裕二さんの本では、昨年、「進化しすぎた脳」を読んで、それまで信じてきた世界が一新されるぐらいの衝撃を受けました。

上大岡トメさんについては今回初めて知りました。

本の内容は、脳の性質を踏まえたやる気を持続させるための習慣について、上大岡トメさんの楽しいイラストを交えて描かれいて、字も大きいのでさらっと読めます。

面白いかったのは、脳に「やる気」をださせるためには脳をだますのが効果的ということ。
最初はやる気になっていてもすぐにあきてしまうのは、脳のあきっぽいという性質上、当たり前のことのようです。

そこで、あきっぽい脳をだまして、あきさせないでやる気を持続させるコツについて書かれたのが本書です。

この本を読んでいて思い出したのは。脳機能学者である苫米地英人さんの本の中で書かれていた、脳の現状維持フィードバックのはなしです。

新しいことをはじめようとすると臆病になったり、めんどくさくなったりするのは楽をするために現状維持させたいという脳の本来的な働きによるものというもの。

この現状維持フィードバックへの対処策もやはり脳をいかにだますのかというところに肝があります。

要は、自分の脳を信用してはいけないし、逆手にとって脳をだませばこうした脳の抵抗を乗り越えることができるということですね。
脳をいかにだますかが良い習慣を続け、自分の目標を達成するためのコツであるというのはとても面白いですし、「脳をだますぞ~っ」と考えるだけでも何だか不思議とやる気が出てきそうです。

のうだま―やる気の秘密のうだま―やる気の秘密
(2008/12)
上大岡 トメ池谷 裕二

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カバとサイ

今日は、予定通り娘と二人で動物園に行きました。

寒かったですが、天気は良かったのでそれなりに動物園日和だったと思います。

サイを見に行ったときのこと。

横倒しになって日向で昼寝をしていたので、顔が良く見えず、カバと間違えて、二人で「カバ、気持よさそうに寝てるね」などと大声でしゃべっていたところ、案内を見てサイだったと気づきました。

まわりの人はどう思っていたかと考えると恥ずかしい限りで・・

娘のお土産は、動物の絵が書いてあるミニサイズのタンバリン。

早速、家に帰って、ピアノや笛と一緒に並べて、タンバリンを叩きながら踊っていました。

母親にもお土産を買いたいとねだられ、チョコレートを購入。

それも自分のものとしてゲットしていました。

おねだりの仕方もなかなか巧妙になってきました・・

今日は朝4:00前におきてしまったので、いささか眠気を感じています。

すぐにでも眠れそうな感じです。

明日は娘と二人で動物園です。

天気はいいようですし、自分も楽しみたいですね。

というわけで早く寝ることにします。

価値観

「1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」を朝起きてさらっと読み直しました。

(先日の記事でも書きましたが、この類の成功本を朝起きてすぐに読むと爽快に気分で一日を始められるのでとてもお勧めです。)

読み直していてあらためて認識したのが、目標は、自分の感情や価値観に合ったものでなければならないということ。

そこで自分にとって、感情に強く訴求すること、価値が高いと感じていることは何かという観点から少し考えてみました。

自分にとって、最も価値が高いことは何かと言えば、それは、自己啓発を通して自分を変革、向上させることです。

そして、自分のことだけではなく、自己啓発というテーマで人のニーズに応えることができればこれに勝る喜びはありません。

とここまで考えて気づいたのは、それって人事労務の仕事の最も本質的なコアな機能ではないかということ。

日ごろの雑事に振り回されているとなかなかそういう考えに至りませんが、あらためて認識した次第です。


-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
(2008/12/12)
マイケル・ボルダック

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「努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方」を読みました。

「努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方」を読みました。

目的は、目標設定の仕方を習得することです。

著者は苫米地英人氏。最近、何冊も本を出していて、気にはなっていました。表示がケバケバしかったりするので何となく敬遠していたのですが、今回読んでみてその印象は変わりました。

いわゆる成功本の類なのですが、これまで書かれていなかった(少なくとも僕自身は初見の)内容がいくつかあり、とても参考になりました。

本書の中では、自己イメージを上げることとその際に臨場感をもつことの重要性が繰り返し語られています。

他の成功本では、イメージを思い浮かべる対象は、目標を達成した場面ですが、本書では、高い自己イメージを持つことの重要性が指摘されます。

また、著者は、夢や目標が思いつかなくても、とりあえず暫定的な目標を設定しコンフォートゾーン(自分が快適と思える状況)をずらすために動き出すことが重要と言います。

少なくともこの考え方はじめてでしたし、自分でも最近そう感じていたので(というか著者の他の本を本屋で立ち読みした際に、知らず知らずの内にインプットされていてその影響を受けていたと思うのですが)、とても勇気つけられました。

目標に向かって取り組む際に、「どうせこんなことをやったところで・・」と色あせて感じられたり、取り組みそのものがめんどうに感じられたりすることはよくあり(僕もよーくあります)、これについてもその理由が分かりやすく書かれています。

これは、ホメオスタシスというコンフォートゾーンから生じる現状維持フィードバックによるものです。

脳は、現状を快適と感じるようで、その状態を変えることに抵抗するのが普通とのことです。

目標を設定した当初はモチベーションも高いのですが、少し時間が経つとやる気が薄れ、「すぐにやる気が薄れるようでは本当の目標とは言えないのでは・・」と目標自体に対する疑念が生じるということはありがちです。それもこれもホメオスタシスのなせる業と気づけば、そのことでモチベーションを下げることもありません。

このことがわかっているのとわかっていないのとでは、取り組みを継続する上で大きな差がありますよね。

そしてとても大きな気づきになったのは、過去、現在、未来に対する認識の仕方です。

著者は「過去はその人の記憶の中にある、起こった出来事に対する現在の解釈にすぎない」といいます。

過去の失敗について思い返す場合など、後から振り返ればいい経験だったと思えることもあれば、未だに辛い思い出として感じられることもありますが、その時点での解釈によって、どうにでも見えるということだと思います。

そして、例えば、「自分は過去にこの程度の経験しかないから、人脈を広げることができなかったから、将来も独立するのは無理」といったように過去の因果から将来をネガティブに捉えることも間違った考え方であり、過去は現時点での解釈に過ぎず、未来から現在のあるべき姿を捉えるべきと書かれています。

その他いくつか実践してみたいことがありますので、機会をあらためて。



努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方
(2008/09/16)
苫米地英人

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「一瞬で自分を変える法」を読みました。

「一瞬で自分を変える法」を読みました。

目的は、目標を実現するためのヒントを得ることです。

著者は、アンソニー・ロビンズ。アメリカで有名なプロコーチで、ネルソン・マンデラなど著名人のコーチをしたこともある方です。

手法としては、NLPがベースになっていて、モデリング、ミラーリング、リフレーミングといったテクニックを学ぶことができます。

それ以外は、他の本等にも書いてある普遍的な内容で、やはり成功には法則があるということを実感します。

個人的に、気づいたことをひとつ。

ミラーリングというテクニックは、人と同じような話し方、仕草をすることで、相手の警戒心をといて親しくなるという手法です。

僕は、話し方のスピードなど、どちらかといえば、人のペースに左右されやすい方で、そういう自分にちょっとした嫌悪感があり、これまで、人と会話する際などは、できるだけ自分のペースを守るように意識していました。

これがむしろラポールを築く上で障害になっていたことを知りました。

自分が影響され動かされていると考えるのは癪ですが、むしろラポールを築くために意識してマネをするというスタンスであれば、気持ちの面でも抵抗はなくなると思います。


それ以外では、「今できることに集中する」など自身でも最近意識していることが書かれていて意を強くしましたし、「失敗はない、あるのは結果のみ」という考え方(何回も失敗して最終的に成功すれば、失敗は教訓を得るための機会になる)からも気づきを得ることができました。


本を読むとほんとにいろいろな発見があります。
あとはこれを実践するだけです。



一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える
(2006/11)
アンソニー ロビンズ

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久しぶりの再会

今年の年賀状で、10数年会っていない高校時代の友人から「久し振りに一杯やろう」というコメントをもらいまいした。

とてもうれしかったですし、とにかく自分からアプローチしたいですね。
今週中には必ず連絡します。

久しぶりに会えるのがとても楽しみです。


「不平・不満・愚痴を言わずに21日間」について。

 「不平・不満・愚痴を言わずに21日間」について。

 昨年、春頃からトライしていますが、未だに達成できていません。

 ルールは、不平・不満・愚痴を口に出さないで21日間過ごすこと。頭の中で考えるのはセーフですが、ちょっとでも口にして出したら、初めからやり直しです。

その人いないところでゴシップ話をすることもご法度です。いないところで話題にしていいのは、
・ 褒める
・ その人に直接言えることだけを言う
 以上の2つの場合のみ。

 始める前は簡単かなと思っていたのですが甘かったです。

 結構、無意識に口にしてしまう不満が多いんですよね。

 例えば、ひと足違いで電車に乗り遅れた場合、仕事で理不尽な依頼を受け不本意にも対応せざるを得ない場合などなど、ぽっと不満が口について出てしまいます。

 明確に言うケースだけでなく、「ちっ」と舌打ちしたりするのも含めると相当ハードルが高くなります。

 きっと「起きていることはすべて正しい」と思っていれば、克服できるものなのでしょうね。

 一昨日、またやってしまったので、昨日からリスタートしているところです。諦めずに頑張ります。



目標の見直し

現在、目標の見直しをしているところです。

基本ラインはある程度明確になってきたので、時系列に落とし込む作業に取り掛かりたいと思っています。

昨年来、自分が本当にやりたいことは何なのか考えているのですが、突き詰めて考えれば考えるほど迷宮に入っていくような感じでした。

今も、完全な目標という訳ではありませんが、現時点での目標と割り切って、今後もローリングしていけばいいかなと思っています。

いつまでも考え続けて時が経過し、結局何も達成することができなかったということにはしたくありません。若くはないので時間がないのは事実ですが、実際にやってみないと本当のところはわからないことも多いので、ある意味ではトライ&エラーの発想を持ちながら、目標を変えていくことも許容していこうと思います。
プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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