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「3つの真実」を読みました。

「3つの真実」を読みました。

最近、慌しい日々が続いているので、少し軽めの癒し本を読んでみたいと思ったのが購入したきっかけです。
それと「ベストセラー作家」との帯書きを見て、マケーティングの観点から興味を持ちました。
さらに、著書者が同い年だったこともあります。

主人公が成功法則にのっとって、独立起業を果たし、順調に事業を拡大してきた矢先に、トラブルに見舞われるが、メンター(老人)から、本当の幸せについて学び、家族との絆と前向きな気持ちを取り戻すという物語です。

内容的には、神田昌典さんの「成功者の告白」に近い感じです。

個人的には、人から評価されることに価値をおいている主人公の考え方が変わって行くところに共感を持ちました。

「人から評価されたい」と思うのは誰しも一緒だと思いますが、そのことだけに価値を置きすぎると、主体性が失われ、人に人生を左右されることになりかねません。

 これを乗り越えるためには、「内なる良心に従う」ことが必要です。(「7つの習慣」より)

本書では、これを「自分の中心軸を持つ」と言っています。

そして感謝することの大切さ。

これも間違いなく真実であると確信できるものです。



3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”
(2008/05/13)
野口嘉則

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「やる気のスイッチ!」の深い教え

「やる気のスイッチ!」の中で、最も強く心に残ったこと。

それは、次の問いに対する答えです。

五感を使って未来を鮮明にイメージすると成功を手に入れることができるのに、多くの人が実践しないのは何故か。

本書では、その理由を、未来をどんどんイメージしていくとその行くつく先は「死」であり、人は「死」のイメージは持つことが難しいことにあるとしています。

著者自身は、輪廻転生を拠り所とすることにより、そこをクリアしているようです。

僕自身は、このことを「「死」という終わりがあると意識すると未来をイメージをすること自体に空しくなる」という視点からより強く印象付けられました。

いずれにせよ、成功法則実践にあたって「死」をきちんと捉えるということはとても大切なことだと思います。


昨日も書きましたが、この本は、成功法則を実践する上でのちょっとしたコツを教えてくれます。
(その一つは、「未来をイメージするときは「過去完了」でイメージする。」というもの。)

自分が気に入ったコツはメモにまとめて見返すようにしたいと思います。

「やる気のスイッチ!」読みました。

「やる気のスイッチ!」読みました。

著者は、1965年生まれ。僕と同じ年です。

イラスト、写真の中に文章が散りばめられていて、ポップな印象です。

今朝、1時間の通勤時間内に読み終えてしまいました。

本書は、著者が冒頭に書いているように、著者自身が学び、実践してきた成功法則についての本です。

という意味では、目新しい内容はなく、これまで見たことがあるものばかりです。

ただ、成功法則が身近なノウハウとして落とし込まれていて、実践するにあたってとてもわかりやすいですし、コンパクトにまとまっているので、成功法則のエッセンスを一望することができます。

最低限この1冊があれば、成功法則のほとんどのことは実践に移すことができるとても便利な本だと思います。

また、この本ならではの深い内容もあるのですが、それは明日書きます。


やる気のスイッチ!やる気のスイッチ!
(2008/11/21)
山崎 拓巳

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プロフィール

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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