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「ウオール街のランダムウオーカー」を読んでいます。

「ウオール街のランダムウオーカー」を読んでいます。
(フォトリーディング1回)

本書は、株式投資の入門書として、35年間、読み継がれているもので、勝間さんが、本紹介のムック本の中で、この本を読まずに株式投資するのは無謀と書いていました。

内容は、随時改訂され、アップトウデイトな内容に書き直されています。

読む前は、ひねりの効いたやや難し目の本という印象を持っていましたが、株式投資について初心者に対してこれほどわかりやくす解説した本はないとのこと。

まだ、全体の1/5程度しか読めんでいませんが、とても読みやすいです。

最初の数章でオランダのチューリップバブルから日本のバブル、インターネットバブルに至るまで、その発生と消滅について書かれていて、読み物としても面白く読めました。

著者は、テクニカル派に批判的で、長い目でみればバイアンドホールド戦略の方がパフォーマンスはよいと言っています。
最近チャート本を読んで勉強していたので、僕にとっては挫けそうな内容ですが、手数料が安い日本ではテクニカルを使って短期的に利益を積み上げていく戦略は悪くないのではないかと思っています。

まあもう少し読みすすめてあらためて考えてみたいと思います。


ところで今日、’気’を使った願望実現セミナーに行ってきました。

とても得るものが多くかつ面白かったので、明日から順次記事にしていきたいと思います。
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麻雀で仕事力を鍛える

麻雀はボケ防止になると言われますが、仕事上の素養を鍛える効果もあると思います。

まわりで麻雀が強い人を見ていて気づいた特長があります。

一つ目は、自分の意見を通すために、相手(上司、関係者)の出方を予想し、先を読み、必要があれば布石を打っておくということです。
何も考えずにその場に臨むということは決してせず、相手がこう言ってきたらこう言うというシュミレーションを行うなど、最終的に自分が目指す目的を達成するたの戦略を立てて臨みます。
そして、常にキーマン、キーポイントなど押さえるべき部分が明確に分かっていて、決してそのポイントを外しません。

二つ目は、一つのことに固執せず、オプションをもちながら臨機応変に打ち手を講じるとうこと。
麻雀というゲームでは当たり前のことであり、それが習性として根付いているのだと思います。

三つ目は、単純なことですが、書類を見てその内容を素早く把握し、不備を見つけるのが上手いということ。
配牌後にさっと自分の手を確認するということを通じて感覚が鍛えられているのかなと思います。

そして四つ目は、頭の回転が速いということ。
無論元々の素養もあるとは思いますが、麻雀というゲームの中で、瞬時に様々な判断を行なうという繰り返しを通してより鍛えられていくのだと思います。

まとめて言えば、権謀術に長けているという感じでしょうか。

さて、僕自身はどうかと言えば、学生時代に若干かじった程度(というか舐めた程度ですね)で、会社に入ってからも殆どたしなみませんでした。

最近の大学生もやらないのでしょうね。

ゴールデンウイークに向けて

今週も連日、遅くまで仕事をしています。

連休前のひと踏ん張りで何とか乗り切りたいところです。

ゴールデンウィークの天気はどうなのでしょうか?

1年で最も気持ちの良い時期ですので、連休中は毎日外に出て、リフレッシュするつもりです。

本を読みたいし、ブログにももう少し腰を入れて取り組みたいし、とやりたいことは目白押しで、楽しみです。

本を読もう

今日は書評ブログ等を見て読んで見たいと思った本をあげてみます。

◆法律力養成講座
著者は現役の弁護士さん。本質的なことが分かりやすく書かれている本なのでは。いろいろな意味で勉強になりそうです。
◆認められる力 会社で成功する理論と実践
承認欲求について触れられているとの書評を読み興味を持しました。
◆影響力の武器 なぜ人は動かされるのか
   心理系の本です。書評ブログでの評価の高さに惹かれるものがあります。
◆知ってるようで知らない法則のトリセツ
こちらも書評の高さから一度手に取るべきかと。

以前購入して未読のもの。
◆ウオール街のランダムウオーカー
これを読まずして株式投資をするなかれとの勝間さんのコメントがあった本です。翻訳本らしくボリュームがあるためなかなか手をつけられずにいます。
◆まぐれ
購入後、すぐに半分ぐらい読んだのですが、結構、内容が難しく、挫折したままになっています。
その後、統計学の本を読んだりして初歩的な知識はつけたので、再トライしてみたいと思います。
◆理系のための口頭発表術
プレゼン本を3冊まとめ買いした中の1冊です。

さてゴールデンウイーク中にどこまで読めますか。

日記

今日はいい天気でしたね。

娘と二人で公園に行ってきました。

遊びの相手をしながら、ゴールデンウィークはどうしようか考えて、バーベキューの提案を娘にしたところ乗り気。

川沿いでビールを飲みながらなどと想像しながらすっかりいい気もちになってしまいました。

出不精の奥さんを説得するのが大変そうですが・・


土日は時間が過ぎるのが早いですね。

週末の午後、リビングに日差しが差し込むなかで静かな時間を過ごすのがとても心地よく感じます。

我が家は日当たりがそれなりによいので感謝です。

二日続きでとりとめのない記事になりましたが、今日はこのあたりで。

日記

今日は、娘と二人で図書館と買い物へ。

図書館は、子供用の広い貸出スペースが新設されたばかりで、本の数もとても多く、娘はぞうのババールの本を4冊とミッフイーを1冊借りました。

少し肌寒かったですが、新緑が眩しく、初々しい香りがしてとても気持ちがよかったです。

昼食を食べた後は、娘と一緒に昼寝。

夜は、ラーメン。手抜きになってしまいましたが、一応、キャベツとニラを痛めて、鳥の胸肉をレンジであたためて加え、肉野菜ラーメンに仕立てました。

そして今、このブログを書いています。

娘と一緒にラーメンをつくっているときに、ガスに近づいて危なかったため少し強く娘をしかってしまい、もう少し違う言い方があったなと反省です。

娘といるとどうしても制御欲求が強く働いて、言うことをきかないと、言うとおりにさせようとイライラしてしまいます。

もちろん、危ないときはしかることが必要ですが、ふざけているのではなく、一生懸命に手伝おうとしているときは、理由をきちんと説明して、納得するように話をしたいものです。

イメージで物と事を掴むアバウトな人

「イメージで物事を掴む人、物事を最後まで詰めない人は判断ミスが多い」

「ビジネス勝負脳」に書かれていて自分なりに引っかかった一文です。

これを自分に当てはめてもう少し掘り下げてみようと思います。

仕事上で「詰めが足りない」という言い方をされることがあります。

確認しておくべきこと、決めておかなければならないことをあやふやにしたままにしてしまって、後からその影響で、期限に間に合わなかったり、関係者の間でお見合いが起きてしまって漏れが生じた場合などに上司が部下に対して使ったりします。

僕も少なからずこの手の失敗があります。(だから引っかかったのですが)

こうした失敗は、往々にして、同じが繰り返され、後から、他の人から指摘されて「詰めの足りなさ」に気づくというパターンです。

どうすればこの手の失敗をせずに上手く対処できるようになるのか。

まずは、打ち合わせの際に、時間をきちんととることですね。

慌ただしく、腰を浮かしたまま打ち合わせをしたのでは、とても「詰め切る」ことはできません。

単純なことですがとても重要なポイントです。

次に、5W2Hを明確にするということ。

これも極めて基本的なことですが、欠かせない要素です。

そして、その上で、つじつまがあわなかったり、矛盾していたり、疑問に感じたりしたことには遠慮なく突っ込むこと。これが大切です。

あやふやのまま放置することが一番よくありません。

「まあいいか」で済ませないということです。

全てが突っ込む必要があることではないかもしれませんが、それはあくまでも結果論です。

とにかく、引っかかることはすべて網に引っかけて、問い合わせをして検証すること。

マインドマップで次々に肢を伸ばして、突き詰めていく感じを常に持つ感じですかね。

基本的なことばかりで、面白くないかもしれませんが、やはりこういう地道なことを意識するしかないような気がします。

「ビジネス勝負脳」を読んでいます。

「ビジネス勝負脳」を読んでいます。

先日読んだ「勝負脳を鍛える」と同じく北島康介選手をメンタルコーチしたことで有名な脳外科医林  成之氏が書いた本です。

「勝負脳を鍛える」がどちらかと言えば、スポ--ツ・運動に焦点をあてた本だったのに対して、本書はタイトル通りビジネス寄りの内容になっています。

さて、読んでいてとても痛かった指摘をひとつ。

それは、情報をイメージでしか把握しないアバウトな人は、リーダーになれないというもの。

最後まで詰めをすることなく、話を少し聞いただけで「知ってる知ってる」「あ~わかったわかった」と言う人は信用してはいけないそうです。

こういう人は、そのときはわかったつもりで深く考えることなく、軽々に判断をするため、判断がころころと変わる傾向があります。

自分がそう指示したことすら忘れてしまうような管理者もその典型かもしれません。

リーダーは、判断を迅速に行なう必要がありますが、その上で正確な判断でなければなりません。正確な判断というのは、決めたことをころころと変えないということ。

何となく気をつけなければ考えていたことなのですが、この本を読んであらためて意を強くしました。

もう一つ参考になった情報は、字を正確に書くということと絵を描くことの必要性。

これは空間認知能を鍛えるためのトレーニングになるそうです。

空間認知能とは、空間における位置関係、時空を把握する脳力のことで勝負脳には必須の能力です。

絵を描く時間がなければ、頭の中でこれを絵に描いたらとイメージするだけでもよいそうです。

ちなみに著者は、勉強したこと、考え、課題、疑問に思ったことなどを図や絵に描いてファイルしているそうです。

これまで描いた数は1000枚にものぼるとのこと。

絵を描く(あるいは頭の中で絵にしてみる)ことは習慣にしてみたいと思います。




ビジネス<勝負脳> (ベスト新書)ビジネス<勝負脳> (ベスト新書)
(2009/01/31)
林 成之

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セドナメソッドで気づく引き寄せの法則の障害

こうありたいという「願い」の裏には、そうなることを恐れる気持ちが隠れています。

例えば、誰しもお金持ちになりたい、自由になりたいと思っています。

その一方で、これまで持ったことのない金額のお金を手にするとこれまで大事にしてきたものが崩れてしまうのではないかとの不安を持つのではないでしょうか。

完全な自由を得ると、なんら自分に課す制約がなくなり、やることがなくなり、腑抜けのような状態になってしまうのではないかとの恐れを感じたりします。
また、集団に属していないことへの違和感を感じるかもしれません。

これが、「現状維持メカニズム」とか「ホメオスタシス」と言われるものの正体であると僕なりに理解しています。

セドナメソッドを使って、自分の欲求や、感情に真正面から向き合うと、こうしたことがとてもよく分かります。

そして、よく分かるだけでなく、こうありたいという「願い」にひそかに抵抗し、引き寄せの障害となっている感情を手放すことができます。

引き寄せの法則の威力

ここ二週間以上、通勤時間中に、セドナメソッドのワークをしたり、株のチャートの本を読んで勉強したりで、新らしい本を読んでいないので、ブログのネタがなく、何となく遠のいてしまっています。

仕事が忙しかったので、それを言い訳に逃げていた面もありますが・・

さて、土曜日に娘と散歩をしているときのこと。

道脇に、ちょっとした池と呼ぶには小さく、浅い‘水溜り’のような場所があり、娘がそこで、遊んでいました。

「落ちたら大変だな」とふと頭によぎりました。

その1~2分後、娘はジャンプの着地に失敗し、頭から水溜りにドボン!

先日、ディズニーランドでは、引き寄せの法則を使ってショーの座席を抽選でゲットして、今回はこれ。

引き寄せの法則の威力を思い知らされました。


先日、北京に行ったときの話をひとつ。

先日、北京に行ったときの話をひとつ。

 宿泊したホテルで、予約を入れたご飯屋さんの場所をフロントに訪ねたところ歩いて5分程度とのことだったので、不慣れではあったものの、お店の簡易的な地図はあるし、タクシーに乗るまでもないだろうと判断。

 いざ歩きだすと、なかなか到着せず、地図を見てもどこを歩いているのかわからない状態に。

 結局、寒い中を40分以上、歩き回り、ようやく到着。

 徒歩5分程度というのは大間違いで、まともに歩けても30分以上はかかる距離でした。

 ちなみにホテルは日本の系列。

 このクラスでもフロントの対応はこういう感じなのですね。

 人のよさそうなニコニコした人当たりの良さそうなホテルマンではありましたが・・・

 それと誤算だったのが、地図の縮尺。

 車社会なので、日本でみるこの手の地図とは異なり、縮尺が大きくなっているのですが、ついつい日本の感覚で見てしまいました。

 今思い返しても寒い中をよく歩いたものです。

 こんな経験はなかなかできないので、ついてましたね。

感謝すること

「感謝する」ことの大切さは「ザシークレット」、斉藤一人さんの著作をはじめ、「引き寄せ」系の本で必ず言われていることです。

思い返すとこれまで何か、あるいは誰かに対して心の底から感謝することは少なかったように思います。

これは、そういう機会がなかったということではなくて、感謝することを忘れていたのではないかと思います。

家族や同僚、上司といった周囲の人々に対して、あるいは、仕事のやりがい、趣味や旅行や飲み会の楽しさといった日々の生活の中での素晴らしさに対して、あるいは、家、お金といった物質的に所有しているものに対して、感謝の気持ちをもつことが少なかったように思います。

日々、たくさんのものを受け取っていることに焦点を当てれば、感謝すべきことは無限にあります。

無論、その日に起こったことや体調などに気分が左右され、なかなか感謝の気持ちに至れない場合もありますが、そういう場合は心をこめて「有難う」と言うだけでよいのだと思います。

株について

今日は早めに帰宅することができました。

久し振りに、平日の夜にブログに向かっています。

今日は、株のテクニカルチャートの本を読みました。

買う人がいて、売る人がいるという中で成立している世界ですね、株は。

テクニカルチャートの本を読むと投資家の心理により株価が左右されるということがよくわかります。

という意味では、プロ同士の心理戦の場でもあり、下手に素人が参入するとエライ目に会うということもよーく理解することができました。

もう少し勉強してみようと思います。

4月に入って

先月末から今月にかけて結構忙しくて、更新がとびとびになってしまっています。

パソコンの修理後のソフトの再インストールなどにも時間を要していて。

とまあこれは言い訳ですね。

初心を忘れずにがんばって記事を書いていきたいと思います。

最近気になっているのが「承認欲求」ということば。

僕はこの欲求が強いタイプです。

これについての本がいくつかあるようなので少し落ち着いたら読んでみようと思っています。

今日はこのあたりで。

「の鍛え方」を読みました。

「<勝負脳>の鍛え方」を読みました。

著名な脳外科医である著者が、脳科学を通して、どうすれば勝負に強い脳の使い方ができるのかを解き明かしてくれる本です。


目的と目標を区別し、目標に集中する。

例えば、ゴルフのパッティングの際に、カップインさせるという目的を意識し過ぎると上手くいきません。

目的には執着すぜずに、ボールを理想通りに転がせること(目標)に集中するほうがよい結果が生まれます。

本書では、スポーツを例にとって説明がされていますが、ビジネスでも一緒だと思います。

一つの仕事の最終的な成果に焦点をあわせるのではなく、そのための方策(目標)を決めて、それに集中して着実にこなすことが大切です。


それともう一つ面白かったのは、両脚の長さが違うとバランスが悪くなるということ。

バランスが悪いと、様々なことに悪影響を及ぼすようです。

これを調べるには、椅子に背筋を伸ばして座り、左右の膝小僧の位置を比べて、ズレが生じるかどうかを見ればわかります。

僕の場合は、右足の方が若干長めでした。

ちょっとしたことが、脳や身体に様々な影響を及ぼしているのだなという単純な感想をあらためてもちました。


<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
(2006/10/21)
林 成之

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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