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司法書士試験まであと1か月強の時期に

今年の司法書士試験まで1ヶ月強の時期になりました。

受験生の皆さんはいよいよこれから最後の追い込みの時期ですね。

7月が近づいてくると、試験当日のことをいろいろと思い返したりします。

試験会場は、早稲田大学でした。

初回の下見受験も含めて、この試験会場に通ったのは、都合5回。

前年の結果を踏まえ、縁起かつぎで、帰宅の道は、高田馬場まで徒歩にしたり、地下鉄にしたり、裏門からでたり、正門からでたりしていました。

他の縁起かつぎとしては、昼ご飯を、蕎麦やにしたり、コンビニにしたり、家の弁当にしたりしました。

3回目からは、解答速報会にも出ました。

3回目と4回目は、早稲田セミナー。

3回目は、択一の出来が思いもよらず良く、期待したのもつかの間、記述式の解答を見て不合格を覚悟しました。

4回目は、結構自信を持って臨んだにも関らず、択一午前が肢きりラインぎりぎりという結果で、呆然自失となったことを今でもはっきりと覚えています。

そして合格した年は、これも縁起かつぎで、初めてLECの解答速報会に。

この年は、試験前、試験中も含めて、やれることはやったという気持ちだったので、自分に対するご褒美で、解答速報会までの間、高田馬場までの途中にあるラーメン屋で、ビールを飲みました。

脱力感をまといながら、LECの解答速報会の会場に入ったのが懐かしく思い出されます。

早稲田セミナーでは全国模試を学習院大学で受けることができます。(3回目の受験時は早稲田大学が会場でした)
これは、事前に雰囲気に慣れるという意味で、僕にとってはとても効果がありました。

下見の初回は別にして、2回目の受験では、会場の雰囲気にのまれ、試験開始から10分ぐらいは、頭が全く働きませんでした。

3回目の受験の前に、早稲田大学で全国模試を受けることができたので、試験当日、あまり浮き足立つことはありませんでした。

その他、試験当日に気をつけたこととしては、昼食を食べ過ぎないこと。お腹が膨れるとやはり身体全体が弛緩し、緊張感と集中力が薄れます。

それと頭の働きをよくするということを聞いてチョコレートを食べるようにしました。

縁起担ぎを含めていろいろなことをやって何とか合格できたのですが、実際にどれほどの効果があったかどうかは別にして、合格するために、小さなことを積み重ねながらあらゆることに手を尽くしたことが、「自分は合格できるんだ」という気持ちをより強くすることに効果があったことは間違いないと思います。
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「斎藤一人の絶対成功する千回の法則」

斉藤一人さんの「絶対成功する千回の法則」を読みました。

印象に残ったことを3つほど。


眉間の間には、第三の目が縦についているそうです。

眉間に皺をよせていると第三の目がつぶったままになり、幸せになるために必要なものが見えなくなってしまうそうです。

つまりニコニコしていればいいわけですね。


「78%の法則」というのがあるそうです。

人間のやることでうまくいくのは78%でつねに22%の改善点を残すという法則です。

これを繰り返していくと、改善点はどんどん縮小しますが、ゼロにはなりません。

この世に完璧なものはないということです。

ただ、完璧がないからといって手を抜いてよいかというとそんなことはなく、いつも完璧にするつもりでやらなければ「78%の法則」は働きません。

つまり、大事なのことは、完璧を目指してやって、結果が完璧でなくても気にしないということですね。


本のタイトルにもなっている千回、声に出した方が良い言葉。

「幸せだなあ」「ありがたいなあ」「豊かだなあ」「やってやれないことはない やらずにできるわけがない」

恥ずかしければ一人のときだけでよいので、とにかく口癖になるまで声に出し続けます。

心がこもっていなくても(つまり幸せを感じていなくても)よいそうです。


斎藤一人の絶対成功する千回の法則斎藤一人の絶対成功する千回の法則
(2003/05)
斎藤 一人講談社編集部

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「沖縄スタイル」

今日は暑かったですね。

娘と公園で、鬼ごっこをして走り回っていたら、昨晩遅くまで飲んでいたこともありフラフラしてしまいました。

娘も顔を赤くしてだるそうだったので、11時頃早めに帰りました。

家についてわかったのですが、娘は、身体全体が熱くなっていて、早く帰ってよかったです。

そろそろ、遊ぶ時には暑さ対策を考えなければならない季節になりました。

先日、「沖縄スタイル」というムック本を買いました。

こういう雑誌があるのですね。

沖縄スタイル26 (エイムック 1567)沖縄スタイル26 (エイムック 1567)
(2008/07/25)
沖縄スタイル編集部

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思ったことをやらない癖

やった方がいいなと思いながら、やらずにいて後で後悔する、ということが結構あります。

そのことを思いついたときは、やってもやらなくても変わらないかなと思ってしまうのですが、後々、やらなかったことによって問題が発生し、やっておけばよかったなと後悔するというパターンです。

これまで結構、このパターンを繰り返してきました。

あまり大した事例ではないのですが、典型的なケースは、ちょっとした小さな変更が生じた場合に、関係者に伝えないというもの。

また、大した変更じゃないのでいいかなとふと思ってしまいます。

伝えなくても問題にならない場合が殆どなのですが、ときに関係者の認識に齟齬があることが原因で、ちょっとした問題に発展したりすることがあります。


「なぜこうなってしまうのか」を考えても建設的な答えはあまり見つからないのかもしれません。

そうならないためにはどうすればよいのか。問いとしてはこちらの方がよいですよね。

時間をかけて考えてみます。


ツイてる

「面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます"」の中に、就寝前と起床時に行なうおまじない(?)が紹介されていて、本を読んでから毎日やっています。

就寝前は、
 「今日も一日無事に過ごせて運があった」を数回
 「今日は運があった」を5回以上
 「運がある」を何回も

起床時は、
 「今日はツイてる気がする」を数回
 「今日はツイてる」を5回以上
 「ツイてる」を何回も

清水義久さんの気孔による願望実現セミナーを受講してから、言葉のもつ力(‘言霊’)を意識するようになりました。

斎藤一人さんの本(斎藤一人の絶対成功する千回の法則)には、そう思っていなくてもいいからとにかく口に出すことが大事と書いてありましたので、気楽にやっています。

まだまだ自分でわかるような変化はありませんが、そのうち効果があるのでしょうね。


面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます
(2001/11/01)
西田 文郎

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望月俊孝さん「図解 夢を引き寄せる宝地図」

「図解 夢を引き寄せる宝地図」を読みました。

著者は、望月俊孝さん。

本書ノウハウのセミナーだけでなく、「レイキ」というヒーリングの普及や、フォトリーディングのインストラクターなど幅広く活動されている方です。

「ザ・シークレット」を読んでいて、写真やイラストによる目標の設定は効果がありそうだなと思っていた矢先に、たまたま著者の望月さんのホームページに行き当たり、早速、購入しました。

紹介されている手法は、とてもシンプルで簡単なもので、コルクボード(あるいは模造紙)に、手に入れたいと考えている目標の写真やイラストを貼り、目標達成の期限を明確にして、アフォメーションなど文字で補強する、という内容です。

これを目に付くところに貼り、さらに、写真にとってコンパクトなかたちにして持ち歩いたり、トイレ等に貼って普段目に付くようにしておくとより効果があります。

早速、実践してみようと2週間前にコルクボードを手に入れて、以降、お目当ての写真データを探しています。

確かに、文字に書くだけより、何倍もの効果がありそうです。


図解 夢を引き寄せる宝地図 (知的生きかた文庫)図解 夢を引き寄せる宝地図 (知的生きかた文庫)
(2008/05/20)
望月 俊孝

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野口嘉則「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」(2)

「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」を読んでの2回目です。

この本では、6つのケースをとりあげて、EQとコーチングのテクニックにより状況が改善されていく様子が紹介されています。

そのうちのひとつに、相手を不機嫌にさせることに対して抵抗感(思い込み(ビリーフ))を持っている人のケースがあります。

この本では、人の誘いを断ると機嫌そこねるのではないかと心配で、気乗りがしなくても誘いを受けてしまうという事例になっています。

こういう場合に限らず、とにかく他の人が不機嫌なのがやたらと気になるタイプの人はいます。

ちょっとしたことですが、たとえば、書類を机に置く際に、「ドン!」と勢いよく大きな音をたてたり、ドアを閉めたり、引出を閉めたりする際に、勢いをつける人がいたりすると、「機嫌が悪いのかな?」と気になってしまいます。

そして、自分が何か気に障ることをしたのかなと不安になってきます。

仮に、自分が原因であったとしても、自分が相手の機嫌を調整することはできません。

また、ひょっとするとその人はたまたまそういう気分なのかもしれませんし、場合によってはただ単に少々荒っぽいタイプの人なのかもしれません。

相手の機嫌がよかろうが悪かろうが、自分ではどうすることもできないと割り切って平然と応対できるようになれればいいですね。

ビリーフ(思い込み)を変えることによってそれは可能で、この本には、そのためのノウハウが書かれています。

幸せ成功力を日増しに高めるEQノート幸せ成功力を日増しに高めるEQノート
(2006/01/26)
野口 嘉則

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「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」を読みました。

「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」を読みました。
(フォトリーディング2回)

著者は、ベストセラー作家の野口嘉則さん。

本書はデビュー作とのこと。


人に何か言われたり、注意されたりすると、そんなことに気づけない自分はダメなやつだと思ってしまう種類の人がいます。
僕もその傾向ありです。

例えばとても卑近な例ですが、人に提出する書類を書いたとき、字がきたなくて読めない、人が読めるようにもっと綺麗に書いて欲しいと注意されたとします。

書いているときはそれなりに丁寧に書いているつもりでいたはずなのですが、人から注意されると、
もっと丁寧に書くべきだった、自分は丁寧さ、慎重さに欠ける → 以前も同じようなことがあったはずでこういうケースは初めてではない → 自分はダメだな
というマイナスの思考パターンに陥ってしまいます。

問題は、自分として、字を乱雑に書いていることをわかってやっているのであれば反省すべきところですが、そもそもそういうつもりがなかったのに、人から言われると全て自分が悪かったと思い込んでしまうこと。

「自分はダメだな」で終わってしまうと、自己に対するマイナスイメージが残るだけで、次に活かせるものが何もありません、

大切なことは、自分の「それなりに丁寧に書いている」という印象と他人の目から見た印象とのギャップを認識し、次からの取り組みにつなげることでし、それが健全な思考パターンです。

この本はそんな傾向がある人が読むととても大きな気づきが得られると思います。
(無論、僕もその一人です。)

本の内容についてはまたあらためて。


幸せ成功力を日増しに高めるEQノート幸せ成功力を日増しに高めるEQノート
(2006/01/26)
野口 嘉則

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ビールのおいしい注ぎ方

ビールのおいしい注ぎ方というのを教えてもらいました。

グラスを斜めにして注ぐというのが一般的で、僕もそう思っていました。

実は、最初は真っ直ぐにしたまま注いで、泡の層を蓋のようにつくり、そのあとで斜めにして泡の下にビールを滑り込ませるように注ぐというのが正解。

この注ぎ方だとビールサーバで注いだように泡アワ状態にできるとのこと。

ビール会社の人が言っていたことのようなので、間違いないと思います。

今日飲んだときやってみるのを忘れてしまいました。

ちなみに今日飲んだお店の女将は、忌野清志郎さんと同じクラスだったそうです。

「面白いほど成功するツキの大原則」

「面白いほど成功するツキの大原則」を読みました。

著者は、西田文郎さん。

僕は初めて知ったのですが、イメージトレーニングや能力開発の分野での日本におけるパイオニアのような方何なのですね。

いわゆるポジディブ思考についての本で、具体的なノウハウについてはあまり記載がありませんが、
至極の名言が並んでいます。

僕がハッとさせられたフレーズは、

 「自分のことだけを考えていると夢がもてなくなる」

よく噛みしめてみたいと思います。

ちなみに斉藤一人さんの推薦本です。

面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます
(2001/11/01)
西田 文郎

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今日は

今日は、家族で友人宅を訪問。

昼からアルコールが入って、すっかりいい気分で夕方帰宅し、そのまま眠ってしまいました。

ビール、焼酎、日本酒とつぎからつぎへやりすぎてしまったようです。

起きたのはつきさっき。

帰りがけに、母の日のお花を買ってのですが、それも部屋にそのまま置いたままバターンキューでした。

お花は、以前、貰ったブリザードフラワーが少しくたびれてきていたので、ブリザードフラワーにしました。

今日はじめて知りましたが、ビールを自家製でつくるキットというのが売ってるんですね。

友人がつくったのを飲ませてもらいましたが、結構いけました。

それなりに手間暇はかかるようですが、コスト的には1本150円ぐらいで、発泡酒よりも安いそうです。

早速ネットで検索してみたところ種類も豊富なようです。

やってみようかな。

「知っているようで知らない 法則のトリセツ」を読みました。

「知っているようで知らない 法則のトリセツ」を読みました。

著者は「成功本50冊「勝ち抜け案内」」の水野俊哉さん。

成功法則をはじめ、お金、ビジネス、人間関係などに関する様々な法則が紹介されています。

知っていると知らないとでは大違いの法則がコンパクトに解説されていて、とても便利な1冊です。

この本を読んでより深く学んでみたいと思えば、巻末の参考文献の中から原書にあたることができます。(ただ、どの本からの引用かが明記されていないので、やや使い難い)

参考文献の数は、とても多くて(200冊ぐらい?)、ちなみに僕が読んだ本は26冊でした。

法則の中で、僕は、悪い思い込み(ビリーフ)を解消する「論理療法」に興味を持ちました。

関連本を読んで勉強してみようと思います。

知っているようで知らない 法則のトリセツ知っているようで知らない 法則のトリセツ
(2009/02/26)
水野 俊哉

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簡単だけど大切なこと

意識するのは簡単だけど、やると効果が大きいことを列挙。今日から早速実践します。

①人と会う場合は、必ず、持参するもの等、事前の準備事項を確認する。(何を用意するか、いつまでに動いておく必要があるのか)
例)打ち合わせ、報告、届出

②人に話をする場合は、ロジカルシンキングを使う。
 テーマ(課題)・相手の期待する反応・答え(結論・根拠・方法)

③人から話を聞く場合は、しっかりと時間をとって、その場で疑問点、課題、矛盾点を全て解消する。


④情報に接した場合は、なぜそうなのかロジカルに落とし込む。

⑤やるべきポイントをおさえるときは、フレームワークを使う。
 例)5W2H

⑥そこピンポイントの検討にとどまらず、つねに「他にはないか」と水平展開して考える。

⑦常に全体から考える。

⑧間違いが起こりやすい作業の際は集中力をあげる。
例)繰り返しの作業、数値を使う作業、パソコンでデータを編集する作業

⑨自分の考え、言ったことにこだわる その前提で、熟考することを厭わない。

そして、これらのことを面倒がらずに常に実践する。

「法律力養成講座」を読みました。

久々に本のネタを。

「六法で身につける 荘司雅彦の法律力養成講座」を読みました。

著者は現役の弁護士さん。

法律を学んだことがない方でもわかりやすいように六法の解説をしている本です。

本の中にも書かれていることですが、資格試験の勉強を始める前に読むと、法律とは何ぞやという本質的なことが感覚的に掴めてよいのではないかと思いました。

とくに、民法は、いざ勉強を始めると、深い深い森の中に迷い込んでしまって、全体を俯瞰してみれなくなります。
そんなときに、総論=「権利の主体」、物権=「権利の客体」、債権=「権利の主体間の関係」という本書の大枠の整理が助けになると思います。

最近は、予備校でも、大雑把に全体を掴んでからという講義スタイルをとっているところがほとんどだと思いますので、独学の方が活用されるとよいのではないでしょうか。

六法で身につける 荘司雅彦の法律力養成講座六法で身につける 荘司雅彦の法律力養成講座
(2009/01/24)
荘司 雅彦

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若き日に親しんだもの

忌野清志郎さんが亡くなりました。享年58才とのこと。

RCサクセションは、高校1年生のときに仲間うちではやっていて、「ようこそ」や「雨上がりの夜空に」をライブ盤で良く聞いていました。

最近は音楽をほとんど聴かなくなってしまいましたが、学生時代に、まさに貪るようにロックを聴いてた時期がありました。

LPを通して聴くものもあれば、数曲を繰り返して聴くものもあり、RCのライブは、後者でした。

こうして記事をかいていると当時のことをいろいろと思いだしてきます。

雑誌は、ロッキングオンのみ。毎号買って読んでましたね。

とくに松村雄策さんの文が好きで、単行本と小説も買いました。

こうした若い頃に親しんだものは、今の自分をかたちづくるにあたって一定のベースになっているのだなと思います。





清水義久さんの気功セミナーで学んだ大切なこと

先日、清水義久さんの気功セミナーに参加して以降、ときおりセミナーで聞いた話を思い返しています。

ためになるお話をたくさん聞くことができたのですが、今日は、その中でもっとも強く印象に残ったことを記事にしてみます。

人の意識は、三階層あるそうです。

一番上が、顕在意識。ここは’コトバ’の世界です。

二番目が、潜在意識。ここはイメージの世界。

通常言われるのはここまでですが、実は、さらに奥に’コトバ’の世界の潜在意識があるそうです。

一般的に、言語(左脳)よりもイメージ(右脳)の方が強力と言われますが、清水講師が言うには、言霊に代表されるように、実は’コトバ’の力はとてつもなく強いそうです。

そして、過去の悪い行いは、顕在意識としては忘れてしまったとしても、この三番目の層に無意識の’コトバ’の記憶として残されるそうです。

例えば、子供の頃に、人に嘘をついたこと、人を傷つけたことなどは大人になると忘れてしまいますが、潜在意識は全てを覚えているそうです。

そして怖いのは、この潜在意識は、第三者の視点から自分のことを「こいつは信用できないやつだ」とか「酷いことを言うやつだ」と考えるようになってしまうことです。

つまり何気なく発した心ない’コトバ’が最も傷つけるのは、その’コトバ’を聞いた相手ではなく、自分の中の無意識(潜在意識)ということになります。

そして、困ったことに、「こいつは信用できない」という潜在意識の見定めが、往々にして願望実現を邪魔することになるといいます。

この話を聞いて痛烈に思ったのは、自分の潜在意識に信用されるようにならないと駄目なんだなということ。


何かやろうと思い立って、はじめたことは、何が何でもやり遂げるというタイプの人がいます。

とにかく、一度、自分で口にしたことは、どんな困難があろうとも必ず実行して結果を出すことにこだわり、執念でやり遂げるという感じです。

人から見ればつまらないと思えるような小さなことであっても、とにかく自分が口にしたことを達成することにとことんこだわるのです。

あっさり派の僕なんかから見ると、何でそこまでこだわるのかわからず、不思議なほどでした。

今回、清水講師の話を聞いて目から鱗が落ちました。

それは、潜在意識の信用を勝ち取るためです。
簡単にあきらめてしまうと「こいつは、カッコよく言うだけで信用できない」と潜在意識に見捨てられてしまいます。

そうなると次に何かやろうとしたときに、やりたいと思う自分(顕在意識)とそれに反発する潜在意識の間に不一致が生じてしまうことになります。

これでは、やりたいことを達成することができる訳はありません。

常に潜在意識という’他人’の目が自分の中にあることを忘れてはいけません。

’コトバ’だけでなく、例えば、、人に不親切にしたこと、手を差し伸べることができたのにしなかったこと、仕事で手抜きをしたこと等、行為についても同様だと思います。


子供の頃に嘘をついたなどという経験は誰にでもあると思います。

では、こうした潜在意識の中に残っている過去の悪い記憶はどうすれば解消できるのか。

その答えが気功です。

気功を使って潜在意識の中のマイナスのエネルギーをクリーニングすることができるのだそうです。

これからトレーニングに励みたいと思います。

めだかを水道水に入れると

めだかや金魚は、水道水に入れるとよくないんですかね?

今日は、奥さんと娘と義母は近くのお祭りへ。

昨日、秋川でゲットできなかっためだかを買ってもらい、娘はうれしそうに帰ってきました。

早速、僕の部屋にきて、「見て見て!」とめだかと金魚が入ったビニール袋をみせようとしたところ
バシャンと袋を落としてしまいました。

水がこぼれてしまったため、袋に水道水を補給。

その後、小さな水槽にあけて、家族三人で見ていたところ、金魚がやたらと苦しそうに水面上に顔を出します。

「水道水を入れたからかなあ」と言うと、奥さんが「何てことをするの!消毒薬が入っているんだからダメに決まってるでしょ!」」と信じられないとのリアクション。

すぐに近所の酒屋にミネラルウオーターを買いに行って水の入れ替えを行いました。

昔、子供の頃は、ミネラルウオーターはなかったですし、水道水を使って平気だったと思うのですが・・

奥さんが言うには、水道水使う場合は、しばらく日に当てて消毒薬を蒸発させる必要があるとのこと。

ん~、記憶にありません。

そうだっけ? 昔の水道水は何もしなくても使えたのかな?

ちなみにそのあと、すぐに娘が水槽を倒して、また水を入れ替えるはめに。

めだかも金魚も災難でしたが、今のところ何とか無事のようです。

ゴールデンウイークのバーベキュー

今日は秋川橋河川公園バーベキューランドに行ってきました。

日中は日差しが強く、川で遊ぶにはもってこいの天気。

もっと混んでるのかと思いきや、駐車場も空いていて意外でした。

ここは、機材は全てレンタルで、食材は持ち込み。

今日は、電車で行ったので、食材は、現地のスーパーで調達。

奥さんと娘が調達に行っている間に、カマドの準備。

ところが火を起こすのに結構手間取り、このままでは父親の威厳がと不安になったところで、お隣さんが火種を差し入れてくれて、二人が戻ったころには何とか無事に炭を入れることができました。

僕的には楽しみにしていたのは、バーベキューを食べながらのビール。

車で来なかったのも、二人に対しては連休で渋滞があるからと言っていましたが、実はこれが理由。

おかげでアウトドアでのビールを堪能することができました。

個人的には、こんな楽しいのであれば、これからもちょくちょく来たいなと思いました。

娘は魚をつかまえるのを楽しみにしていたのですが、残念ながら今回はとれませんでした。

次は釣りのできる場所に行きたいですね。


5時間強、遊んでいたのですが、今は顔と腕が日焼けでヒリヒリしています。

ほどよい疲れで今日はぐっすり眠れそうです。

清水義久さんの気功セミナー

一昨日、「願望実現セミナー」というセミナーに参加してきました。

講師は、清水義久さんという方で、気功の専門家です。

これまで全く知らない方だったのですが、2ヶ月前ぐらいに、講師の清水義久さんフォトリーディングのインストラクターだった園善博さんのお師匠さんであると聞き、セミナー案内を一見して、あまり深く考えずにとりあえず申し込みをしてみたという感じです。

そして昨日、セミナー当日を迎えたのですが、最近仕事が忙しかったので、行くのが面倒になり、前金を振り込んでしまってもったいないからという動機から、正直言ってあまり気乗りせず参加しました。

結果的には、とても良いセミナーで、サボらなくて本当に良かったと心底思います。

その場で、プラスのエネルギーをインストールしてもらえるという特典(?)があるのですが、僕的には「気」という法を通して、様々な気づきをもらえたことも大きく、多くの学びを得ることができました。

内容としては、プラスのエネルギーを集めることで、より大きなプラスのエネルギーを引き寄せ、願望実現につなげるというものです。

マイナスのエネルギーは、怒り、不平不満、プラスのエネルギーは幸福感、感謝。
「ありがとう」という感謝と「幸せ」には、プラスのエネルギーが含まれており、これらを集めることでより願望実現を達成することができます。

日常の中で、幸福感と感謝の’小ネタ’を集めてプールすることで、より大きなエネルギーを集めるのです。
幸せを感じるのは日常生活ではあまりないと思いがちですが、小さな幸せであれば結構あります。

たとえば、朝の通勤時に駅まで歩く間に春の新緑の香りを感じた時、夜の街を歩くときのざわめきと春を感じさせる街の香りを感じた時、帰宅した際に、娘が走って玄関にでてきてくれた時のなんとも言えない嬉しさ、奥さんと何気ないことで笑い合ったときの安らぎ、美味しいお酒とつまみを前にしたとき等々 

また、プラスのエネルギーの中で、幸福感は「出力」なので、自分から積極的求めても良いそうですが、感謝は受け身のものなので、そもそも自分から求めるものではなく、「ありがとう」を一日に何度も言って回数を数えるような行為に対して否定的なコメントをされていました。

教えてもらったことはとてもシンプルなことですが、最近、自分でも考えていたことが多く(最近このパターンが多いですが)、とても得るものが多かったセミナーでした。


プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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