スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

池谷裕二さんの「単純な脳 複雑な「私」」とアンソニーロビンズ

池谷裕二さんの「単純な脳 複雑な「私」」について。

これは覚えて活用した方が良いと感じたのは、

感情と行動が一致していないと、感情は行動と一致するように修正される という脳の習性です。

感情と行動のどちらが変えやすいかというと、行動は既成事実なので変えることができませんが、感情は変えることができます。

脳は、感情と行動の不一致の状態を捉えて、「感情の方がおかしい→感情を行動にあわせるために変える」と考えるのだそうです。

アンソニーロビンスの五大原則の中に、「フィオロジー」という原則があるのですが、これは、まさにこの脳の習性を活かす考え方です。

身体の使い方の原則で、要は、自分の身体の使い方、姿勢、表情、歩く姿、歩くスピード、体の動きを意識して変えることで、自分自身を望む姿にデザインするというテクニックです。

身体、行動の重要性がよくわかりますし、日常的にとても実践しやすいノウハウです。

ちなみにアンソニーロビンズの五大原則は、池田貴将さんというアンソニーロビンズ「直伝」トレーナーの方のHPからメルマガを申し込んでダウンロードしました。

単純な脳、複雑な「私」単純な脳、複雑な「私」
(2009/05/08)
池谷裕二

商品詳細を見る
スポンサーサイト

池谷裕二さんの「単純な脳、複雑な「私」」からの気づき

この本からは、脳科学の最前線に触れることができただけでなく、たくさんの気づきを得ることができました。

いくつか紹介したいと思います。

・直感は訓練によって身につく
訓練した脳では、無意識が膨大な計算を瞬時に行って答えをそっと教えてくれる。ディープスマート力ですね。

・「正しい」「間違い」は相対的
人間は自分の感じる世界を無条件に正しいと思いがち。
自分の感覚には慎重にならないといけませんね。


・記憶は思い出すという行為によって内容が書き換えられ新しいものになる
コンピュータがデータ保存するのとは異なり、すごく曖昧で柔らかい方法で貯えられている。
「見た」「言った」という記憶が怪しいのも当たり前ですね。

・強烈な無意識の作用
意識にのぼらない世界はすごく広く、そちらの世界の情報を使って、たくさんのことを認識したり考えたり決断したりできる。
事例として紹介されているサブミナル実験の結果は驚きです。


単純な脳、複雑な「私」単純な脳、複雑な「私」
(2009/05/08)
池谷裕二

商品詳細を見る

THE SECRET [DVD]

THE SECRET のDVDを見ました。

内容は本とほとんど同じですが、映像と音声があるとやはり違います。

しばらくの間、夜寝る前と起床時にTHE SECRET(本)を読むようにしたところ、

何となく一日が爽快に始められるような気がしました。

DVDも繰り返し見るといいのでしょうね。

ただその時間はないので、音声をウオークマンにおとして、通勤時に聞くことにしたいと
思います。
(とはいっても今まで通り読書の時間は確保したいので、一日に少しづつになります。)


THE SECRET [DVD]THE SECRET [DVD]
(2008/06/12)
ロンダ・バーンボブ・プロクター

商品詳細を見る

「すぐにケータイをかけなさい!~頭でわかっていても、なかなか行動できない人を、「すぐやる人」に変える50の方法」

本屋で平積みになっているのを見て、買ってみました。

内容的には、ノウハウではなく、心構えが中心で、どれもこれも当り前のことではありますが、大切なことが書かれていますし、著者が勉強して自ら実践した中から得たものなので、説得力があります。

買ったきっかけは、著者の井上裕之さんが、様々な自己啓発系のプログラムを勉強してきた(1億かかったそうです)という点に興味をもったこと。

本業は歯科医師で、本業で高い評価を得ながら、講演会、著作などの活動も積極的に展開されていらっしゃっています。
目標にしたいなと思います。

すぐにケータイをかけなさい!~頭でわかっていても、なかなか行動できない人を、「すぐやる人」に変える50の方法~すぐにケータイをかけなさい!~頭でわかっていても、なかなか行動できない人を、「すぐやる人」に変える50の方法~
(2009/06/18)
井上裕之

商品詳細を見る

「鼻腔拡張テープ」で寝起きのダルさがなくなった!

朝起きると身体がだるく、疲れがとれない(というよりはむしろ疲れる)状態が続いていました。

朝起きて数時間は身体が重くてだるさがとれません。

原因は不明ですが、一つ思い当たったのは、司法書士の試験勉強をしていた頃、早起きして(朝5時)勉強していたこと。
このころの習慣で、今でも朝5時前に一旦目が覚めてしまうのですが、寝ている間に、「勉強するために早起きしなければならない」という意識が働き、ゆっくりと睡眠がとれていないのではと思っていました。

もう一つは、生理的な問題で、イビキ。
無呼吸ではないと思うのですが、近いものがあるのかもしれません。

その対策として、「鼻腔拡張テープ」を使ってみたところ、効果あり!
完全ではないですが、重い鎖を引きずるようなだるさはとれました。

10枚で750円と、それなりの費用がかかりますが、これで楽になるのであれば安いものです。

僕はグラクソ・スミスクライン社製の「フリーズライト」という製品を使っているのですが、他もためしてみようと思っています。

「鼻腔拡張テープ」人気ランキングなんてないですよね、きっと。

池谷裕二さんの「単純な脳 複雑な「私」」を読んでいます。

池谷裕二さんの「単純な脳 複雑な「私」」を読んでいます。

前著「進化しすぎた脳」と同じく、高校(今回は池谷氏の母校)での特別講義を本にまとめる形式のものになっています。

前著の感想と同じですが、とにかく分かりやすくて面白い!

ぐいぐい引き込まれるように脳科学の最先端への理解を深めることができます。

そして、そこで明かされているのは、一般読者にとっては驚くべき事実の数々。

とにかく読み出したらとまらない面白さです。

今日は、ここまで読んだ中でとくに興味深く、自分の気づきにつながった「脳と体の関係」について。

「脳は体を介して自分の置かれた状況を把握する」のだそうです。

怒りや恐れ、不安などで心拍数が上がりますが、怒ったり不安だったりする感情があるから心拍数が上がるのではなく、心拍数が上がるから怒りが増幅したり、不安な感情が起ったりするそうです。

僕はちょっとしたあがり症なのですが、大勢の人間の前で話をするとき、手に汗をかき、心拍数が上がり、お腹がよじれるような感じがして、「何となく嫌だな」という不安感を感じます。これも順番としては、体のリズムの乱れ→不安感の醸成、なのですね。

また、「感情を操作して行動にあわせる」というのも実に興味深い事実です。

感情と行動が食い違った場合、既に起こった行動は既成事実であり、変えることは不可能なので、脳は感情を行動に整合させるように変えることで体の事実に合致させるのだそうです。

斉藤一人さんが、つまらなくても「ニコニコ」すれば楽しい気分になるとか、心で思っていなくても「しあわせだなあ」と口に出すといいということを著書で書いていますが、科学的にもきちんと裏づけのあることなのですね。



単純な脳、複雑な「私」単純な脳、複雑な「私」
(2009/05/08)
池谷裕二

商品詳細を見る

「貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する」を読みました

橘玲氏の「貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する」を読みました。

この方の著作を読むのは、「黄金の羽の拾い方」「得する生活」に続き3冊目。

これまでの著作とほぼ同じトーンなので、情報という意味ではあまり目新しいものはありませんでしたが、読み物としては面白く読めました。

本書では「法人成り」を「マイクロ法人」というコンセプトに仕立て、アメリカのようなフリーエージェント社会への移行を積極的に展望しつつ、「法人成り」による多大なメリットとサラリーマンへのしわ寄せに象徴される日本の税制をはじめとしたシステムの歪みが指摘されています。

サブタイトルになっている「雇われない生き方」に関し、アメリカのフリーエージェント化の実態が、ダニエルピンクの著書からの引用で紹介されているのですが、これがちょっとした驚きでした。

アメリカ
フリーエージェント総数3330万人 
(内訳)フリーランス(弁護士など) 1650万人 
臨時社員(派遣)       350万人
ミニ企業家         1300万人

一方のわが国は、
 フリーエージェント総数 370万人
 (内訳)フリーランス(弁護士など)   40万人 
臨時社員(派遣)       300万人
ミニ企業家           30万人

アメリカも昔からフリーエージェント化が進んでいたわけではなく、日本をはじめとしたアジア諸国の製造業の攻勢を受けて、変わらざるを得なかったというのが実態です。

アメリカで起ったことは10年後に日本でも起るとよく言われますが、日本においても好むと好まざるとに関らず、フリーエージェント社会へ移行していくのでしょう。

サラリーマンは、自分で時間を自由にできませんし、都心で勤務している場合は、ラッシュに揉まれ、朝早く家を出て、遅く帰宅する生活を繰り返すことになります。
仕事の面では、自分の思うようにならないことがままあり、やりたくないことをやることも求められます。
確かに、著者の言う‘社畜‘という面は否定できないですし。ロバートキヨサキ氏言うところの‘ラットレース’です。

一方で、少なくともサラリーマンでいる限り、仕事と安定した(昔ほどではないにせよ)収入が保障されています。
そして何よりも、‘やるべきことが毎日ある’生活を送ることができます。

‘自由’というのは、不安定なものです。
それは経済的なリスクを覚悟しなければならないという意味だけでなく、‘規則正しく生産活動に励む’という枠が外れることへの恐れの意味もあると思います。

サラリーマンであれば、個々人が考えなくても、その‘枠’は会社がはめてくれます。

その上で、著者の言うとおり、終身雇用という安全装置がある程度機能している日本においては、これまでフリーエージェント化が進んでこなかったということはうなずけます。

さて、これからどのようなかたちで、どのような時間軸を辿ってアメリカのようなフリーエージェント社会へ移行していくのでしょうか。

そして、本格的なフリーエージェント化が実現するまでの間は、日本の社会システムの歪みは放置され、‘マタイ効果’は継続するのでしょうね。


貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
(2009/06/04)
橘 玲

商品詳細を見る

ようやく手に入れました

村上春樹さんの新作長編をようやく手に入れました。

今月上旬にとある本屋で見かけたのですが、買ったばかりの本が3冊あったので、まさかこんな事態になろうとは想像だにしておらず、もう少し後でいいやと購入を先延ばしにしてしまってました。

ところがその後、在庫切れ。

なんだかとんでもないことになってますね。

僕にとっては、すべての作品を読んでるのは、カートヴォネガットと村上さんのみで、大学生の頃から、一貫して特別な作家です。

海辺のカフカに描かれていた、魚が空から降る現象が新聞報道されているのも不思議なタイミングです。

1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上春樹

商品詳細を見る


1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上春樹

商品詳細を見る

父の日

今日は父の日。

プレゼントは、料理用エプロン、ビールマブカップ、部屋履きスリッパの三点。

今週はできませんでしたが、土日のいずれかは夕食をつくるようにしているので、その際のエプロンと今年の誕生日に買ってもらったばかりのマグカップが2か月前に割れてしまってたのでその後継をもらいました。

早速、久し振りに陶器のマグカップでビールを飲みましたがやはり美味いですね。

奥さんと娘で泡がたちやすいものを選んでくれたそうです。

エプロンはややプレッシャーですが(毎週つくれということかな?)、こちらも負けじと、お料理の基礎本を購入。(ベターホームのお料理1年生とお料理2年生)

来週から本格的にやってみます。

ちなみにエプロンがプレゼントということは、娘が二週間前に我慢できずに口を滑らせたため、バレバレでした。

それ以降も、プレゼントを入れてる箱を、「大事なものが入ってるから絶対開けないでね。」としつこいぐらい念押し。

それを横で聞いてる奥さんがくすくす笑ってました。いやあ楽しいものです。

でも、娘には、「ママには内緒だからね」などと言っても絶対無駄だということがよーくわかりました。

「天才! 成功する人々の法則」を読みました。

「天才! 成功する人々の法則」を読みました。

旬の本なので内容の紹介はさておき、本書を読んでの気づきをあげておきます。

まずは子供の育て方についての親のスタイルの違いについて。

裕福な家庭では’共同育成’のスタイルがとられている。
’共同育成’とは、親が積極的に子供の才能や考えや技能を育み、評価する育成スタイル。
「子供が示す興味を’ひとつの合図’と受け取り、その興味をきちんとした才能に育てる手立てを探す。」
裕福な家庭の親は子供の自由時間に深く関与し、さまざまな活動に参加させ、活動内容について頻繁に質問する。
ただ命令を下したりはせずに、わが子と話し合い、子供たちに理由を説明する。

一方で貧しい家庭では、親は子供の行動を、大人の世界とは関係のないたいして重要なものではないと考えている。
子供の興味をその子の特徴、その子たらしてめているものだと決め込んでいる。
子供が興味をもってやることを単に’可愛い’と思い、その子が注目を集めるための手段だと考えている。

そして、裕福な家庭の子供は権利意識(権威ある相手に対しても自分の意見を主張し、自分の最大の目的のために周囲の状況を自分の要求に応じてカスタマイズしていく)を身につけるよう育てられる。

とっても参考になります。今まで子育てに関してぼんやりと考えていたことが明確に整理することができました。

次に満足のいく仕事に求められる特性。
「自主性」「複雑さ」「努力に見合う報酬」。
上手い定義ですよね。

最後に欧米とアジアのコミュニケーションの違い。
アジア諸国では’聞き手本位’で会話の意図を読み解くのは聞き手の責任。
一方、欧米では、’話して本位’で考えを明瞭に、曖昧さを残さずに伝えるのは話しての責任とみなされる。
日本人もその典型ですね。もちろん僕自身もですが。

天才!  成功する人々の法則天才! 成功する人々の法則
(2009/05/13)
マルコム・グラッドウェル

商品詳細を見る

「「脳にいいこと」だけをやりなさい」を再読(2)

「「脳にいいこと」だけをやりなさい」を再読して習慣として継続していきたいことを備忘録としてまとめます。(前回漏れていたことも含めて)

 ◆3つの法則の実践
・拡大の法則
エネルギーを拡大するような考え方、感情、行動を選ぶ。(仕事を選ぶとき、レストランでメニューを選ぶとき、自分の内面の声を聞き、心のGPSに従う。)
  ・宇宙の支援の法則
   どんなことも最終的に自分のためになる。人生に間違いという言葉はない。必ずいいことが学べるはず。既に起こったことを嘆いたり変えようとしたりしない。
  ・引き寄せの法則
   悲しいときや満たされないときでもひたすら感謝の種を探し、どんな小さな進歩でも喜ぶ。目標(より幸せに)、注目、リラックス(肩の力を抜いて成果を待つ)。

◆リストバンドとソリューションフォーカス(プラス要素・未来志向(自分にできること)← 不平・不満に対して

◆Mパワーマーチ ← 失敗、自分を責める

◆セドナメソッド ← マイナス思考

◆鏡のマジック → ポジティブ思考

◆うれしいことを見つけたら30秒間浸り、深く心に刻む → ポジティブ思考

◆感謝の日記 → ポジティブ思考

◆運動、水分をとる、10時前に就寝

「脳にいいこと」だけをやりなさい!「脳にいいこと」だけをやりなさい!
(2008/11/07)
マーシー・シャイモフ

商品詳細を見る

「「脳にいいこと」だけをやりなさい!」を再読しました。

「「脳にいいこと」だけをやりなさい!」を再読しました。

あらためて読んで感じ入るところが多かったので、記事にします。

幸せには3つの分類があります。
・つかのまの幸せ
アルコール、セックス、ギャンブル、過食などへの依存状態
・経済力、環境に左右される幸せ
うまくいったときに感じる、外側の要因によるもの
・特に恵まれていなくてもなぜか幸せ
ゆるぎない充足と喜び、心の平安など本当の幸せ

「承認」による幸せ感は2つ目の区分です。
2つ目の区分は、自分の内面以外のもの(=自身ではどうにもできない部分がある)により左右されるという意味で、そこで満足していては本当の幸せは得られないのだとあらためて思いました。(いつもいつも人から承認を受けられるわけではないので・・)

この手の本はもう一度読み直した方がいいですね。
新たな発見があるということだけでなく、前向きな気持ちになれるという意味でも。

「脳にいいこと」だけをやりなさい!「脳にいいこと」だけをやりなさい!
(2008/11/07)
マーシー・シャイモフ

商品詳細を見る

今日の夕食ほか

今日は、野菜とマイタケのトマトパスタをつくりました。

野菜は、ズッキーニ、ナス、パプリカ、玉ねぎ。

トマトはホールトマト缶を使用。

できあがりは、塩が足りなくて甘すぎ。

マイタケは、ホールトマトを加えてから炒めたため、火のとおりが不足。

にんにくを入れるタイミングも遅く、生々しい味に。

残念ながら美味しくはありませんでした。

基本的なことがわかっていないので、なかなか難しいですね。

初心者用料理本を買ってみようかな。


「できそこないの男たち 」はメスの遺伝子の運び屋


生物が誕生してから10億年の間はそもそもメスしか存在せず、メスがオスの介在なしにメスを生むことにより繁殖してきたそうです。

その後、地球環境に変化が生じたため、変化への対応に備え多様化をはかるためにオスが誕生。

それまでの一子相伝的(母が娘を生みその娘が娘を生む、この繰り返し)な縦の種の承継から、オスがメスの遺伝子を他のメスのところに運ぶ、横の承継の発生です。

つまりオスは、自分の種を広げるためにメスと交配するのではなく、メス(自分の母)の種を広げるための運び屋に過ぎないということ。


なるほどねぇ~。

できそこないの男たち (光文社新書)できそこないの男たち (光文社新書)
(2008/10/17)
福岡伸一

商品詳細を見る

「最新脳科学で読み解く 脳のしくみ」を読んでいます。

「最新脳科学で読み解く 脳のしくみ」を読んでいます。

コラムになっており、読みやすい分、読み応えという意味では物足りなさを感じます。(福岡伸一さんの本を立続けに読んだ後ということも影響していると思います。)

個人的にためになった記事を3つほど紹介。

「人は脳の10%しか使っていない」
「赤ちゃんのときにモーツアルトを聴かせると頭がよくなる」
巷で根強く信じられているこれらのことは科学的な根拠はないそうです。

中年の時期に、定期的に運動をしている人はしていない人とくらべて70代でアルツハイマーになるリスクが1/3になるそうです。
60才から運動を始めたとしても半分のリスク。
心拍数をあげる運動を1回30分程度、週に何度かすればよく、速歩きでもよいそうです。

騒がしい場所で携帯電話で話す方法。→ 電話の通話口を塞ぐ。
不思議ですが、実際にためしてみたら効果がありました。


最新脳科学で読み解く 脳のしくみ最新脳科学で読み解く 脳のしくみ
(2009/04/24)
サンドラ・アーモット(Sandra Aamodt)サム・ワン(Sam Wang)

商品詳細を見る

「できそこないの男たち」を読みました。

「できそこないの男たち」を読みました。

福岡伸一さんの本は「生物と無生物のあいだ」に続き2冊目です。

これまた「生物と無生物のあいだ」に劣らず面白い!

ヒトのデフォルト(基本仕様)は女であり、男は女がカスタマイズされたものであるという事実。
そして母体の中でカスタマイズされるプロセスの痕跡が体に残っていることに驚きました(著者のすすめどおりしげしげとその痕跡を眺めてしまいました)。

その他、ヘェ~という事実が目白押しです。

この方の本の面白いところは、生物学的事実を書き連ねるだけではなく、その発見にまつわる生物学者のドラマを巧みな筆致で描いてみせるところです。

ちなみに生物学的事実の方も比喩が巧みなため、ものすごく難しい内容が一般に理解しやすく書かれているという意味で、科学ドキュメンタリーの分野では唯一無二といってもよい本だと思います。

いやあ凄い方です。

できそこないの男たち (光文社新書)できそこないの男たち (光文社新書)
(2008/10/17)
福岡伸一

商品詳細を見る

今日は動物園

今日は久し振りに娘と二人で動物園へ。

昨晩jは、W杯予選で2:00近くまで起きていたので、体調が完全ではない状態で、思い切って出かけました。

13:00過ぎには帰るつもりが、娘が元気いっぱいで、結局は、帰宅したのは16:00前に。

万歩計は1万歩を超えていました。

とても暑くて、僕は帰る間際は結構バテてしまったのですが、昼食後に好物のかき氷をゲットした娘は衰え知らずで、終日、活動的でした。

娘がかき氷を食べる際に、思わず生ビールに触手が動きそうになったのですが何とか思いとどまり、正解でした。

ランチビールを飲んでいたらとても16:00近くまではもたなかったと思います。

おかげで、夕食時のビールの美味かったこと。

天気はよく、春特有の香りがかぐわしく、「小さな幸せ」集めには最高の一日でした。

祝 W杯出場決定!

長い試合がようやく終わりました。

いやあ、それにしてもストレスが溜まる試合展開でした。

よかったというよりもほっとしました。

相手のパスミスやシュートミスで相当助けられましたが、アジア以外のチーム相手だったら確実にやられていましたね。

ドイツ大会のオーストラリア戦で、そのナイーブさを晒した日本ですが、あまり進歩してないなと感じてしまいます。

選手の構成では、スピードのあるドリブルで切り裂ける選手が一枚欲しいところですね。

いろいろ不満はありますが、まあとにかく4大会連続出場は素晴らしいことです。





「認められる力」を読みました。

「認められる力」を読みました。

著者は、太田肇氏。
社会学者の方です。

理論編と実践編の二部構成になっていて理論編の方が面白く読むことができました。

承認欲求には、「表の承認」と「裏の承認」があり、「表の承認」は優れた業績、能力を称える、個性を尊重するといった積極的な意味の承認、「裏の承認」は、秩序、序列、分をわきまえるといった問題を重視する承認です。

日本人は、後者を重視する傾向が強く、「出る杭は打たれる」といった諺に代表される文化で、人間関係が「ゼロサムゲーム」の関係に陥りやすい体質です。(「KY」や「大衆バッシング」はその代表例)

著者は、「表の承認欲求」を活用する処世術を説いています。

個人的には、承認欲求が強く、人から認められることを気にしすぎる無限地獄に陥りやすいタイプで、むしろ承認欲求を手放す必要性を強く感じている方なので、著者の主張からは少し距離感を感じましたし、「日々の楽しさ」=「人から承認されること」との定義には、違和感があり、素直にうなづけないところがあります。(確かにそういう面はあり、認めざるを得ないと思う一方で、それだけではダメなのでは感じるという点で)

ただ、承認欲求に二つあるという考え方はなるほどと思いましたし、健全な承認欲求を無限地獄にならない程度に利用していくことの効果には納得感をもつことができました。


日本人と欧米人との比較の中で、日本人は仕事面で人を評価する際に、成果自体よりも仕事に対する態度を重視する傾向があると書かれていて、これには自分にも思い当たる節があるなあと思いました。(「裏の承認欲求」が強いということですが・・)

店員が手持ち無沙汰の時間に、壁に寄りかかって雑談しているのを見るとその店に対する印象が悪くなりますが、この感覚は日本人に一般的だと思われます。

一方で欧米では、定員の態度よりもサービスの質を重視しており、働く方も、役割を果たして成果を出せば良いと考えていて、客に接していないときはリラックスしています。

僕は、発言の内容そのものよりも、言い方の方を重視してしまう傾向があり、人から何か言われたとき、言い方がどうだったかによってその発言そのものに否定的になったり、肯定的になったりと受け止め方が大きく左右されます。

「裏の承認欲求」とは「制御欲求」(セドナメッソドについて書かれた「人生を変える一番シンプルな方法」を参照)につながるものなのですね。

優先順位として、「裏の承認欲求」から手放すことを心掛けたいと思います。



認められる力 会社で成功する理論と実践 (朝日新書)認められる力 会社で成功する理論と実践 (朝日新書)
(2009/02/13)
太田 肇

商品詳細を見る

「生物と無生物のあいだ」を読みました。

ほぼ1週間振りの投稿になってしまいました。
ここまであいたのは久しぶりです。

がんばって記事にしなければ。

「生物と無生物のあいだ」を読みました。

そうそうたるメンバーが激賞している本なので期待しながら読んだところ、期待以上の面白さにはまりました。

文章を書くのがとても上手い方で、難しく固い内容を噛み砕いて分かりやすくした上に、巧みな喩えによってより深い理解に誘ってくれます。

この本を読むことで、「引き寄せの法則」でよく言われる「人は宇宙の深いところでつながっている」という考え方や、人の源は万物であるといった考え方に対する深い理解を得ることができました。

とにかく凄い本です。


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
(2007/05/18)
福岡 伸一

商品詳細を見る
プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

amazon
Ads By Google
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブックマーク
FC2ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。