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「登記識別情報と立会の実務―新不動産登記法対応」

「登記識別情報と立会の実務―新不動産登記法対応」を読みました。

群馬青年司法書士協議会編です。

平成16年の不動産登記法の大改正により、従来からの権利証に代わって登記識別情報が導入されました。
この制度変更に、実務上どのように対応すべきか、モデルを提示してくれているのが本書です。

実務の流れがわかりやすくまとまられていて、各種の書式フォーマットも整理されています。さらには、取引きの立会いの現場をドラマ仕立てで再現したDVDと各種書式のCD―ROMが添付されています。

実務の基本的な流れと留意点を学ぶことができるのがとても有り難い限りです。


登記識別情報と立会の実務―新不動産登記法対応登記識別情報と立会の実務―新不動産登記法対応
(2005/11)
群馬青年司法書士協議会

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普段はテレビは見ないのですが

普段は縁がないテレビ、今日は22:00まで選挙報道を見てました。

想像以上の大差。

大物が続々と落選しているのを見ると確かに転換点だったのかなと思います。

でも、78歳のおじいちゃんは、そもそもという気がしますが。

前回もそういう傾向で、今回は、さらに一層、若返りが進むのでしょう。

自分より若い当選者がたくさんいてびっくりです。

「読解 不動産登記Q&A―実務に役立つ登記簿・公図から権利証までの読み方」

今週は、司法書士の仕事の知識整理のためにいくつか本を読んでいます。

そのうち1冊がこれ。

表示登記関連の知識が少ないのでとても助かります。

1回読むだけではなかなか頭に入らないと思うので、引っかかったところは箇条書きでまとめておこうと思います。

読解 不動産登記Q&A―実務に役立つ登記簿・公図から権利証までの読み方読解 不動産登記Q&A―実務に役立つ登記簿・公図から権利証までの読み方
(2008/05)
杉本 幸雄小澤 正徳

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「「ビジネス書」のトリセツ」を読みました。

「ビジネス書のトリセツ」を読みました。

「法則のトリセツ」の水野俊哉さんの著書です。

ビジネス書の買い方、読み方から書き方に至るまで、ビジネス書に対する著者のこだわりぶりが感じられる1冊です。

まえがきに、ビジネス書を読んでそれについて本を書くのが何より楽しいとあり、ご自身のエレメントをビジネス書の中に見出しているのだなと思いました。

本の買い方についてリアル書店とネットの使い方について、いろいろな方の例があげられていて、興味深く読むことができました。

細かいところで結構面白かったのが、読む時に本をどのように扱うかというところ。

水野さんは、付箋派で、線を引いたりはせず、綺麗に読むタイプとのこと。

一方、「週末起業」で有名な藤井孝一さんは、読みやすいように全てのページを180度に折り、気になった箇所には線を引き、とにかく本を手になじませ、使い倒すようで、このような本の扱い方に対して水野さんは違和感表明されています。

僕は、とにかく、できるだけ買った状態のまま保存できるように綺麗に読みたい方で、完全に水野さんタイプです。(かといってブックオフに売却することを考えているわけではありません。)

ちなみにフォトリーディングについては否定派のようで、何となく最近はフォトリーディングをせずに普通読みしている自分の状態と符合していて奇遇だなと思いました。

本の扱い方のみならず、全般的に本書を読んで著者の水野さんに対する親近感を感じました。


「ビジネス書」のトリセツ「ビジネス書」のトリセツ
(2009/08/01)
水野俊哉

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山田 ズーニーさんの「伝わる・揺さぶる!文章を書く」を読んでいます。

山田 ズーニーさんの「伝わる・揺さぶる!文章を書く」を読んでいます。

糸井重里さんのブログで連載をもっていたり、小論文の分野では有名な方なんですね。
今回初めて知りました。

文章作成のテクニックではなく、ものの考え方そのものから深く切り込んで文章を書くことの本質を教えてくれる本です。

そして、普段、自分がいかに感覚だけで文章を書いているのか思い知らされました。(ブログ記事も含めて・・・)

そしてこの本の素晴らしいところは、文章を書くという局面だけではなく、会議にどう臨むか、就活にどう取り組むかなど、文章作成を介して、様々な局面における頭の筋肉の使い方を指南してくれる点です。

考え方のフレームワークがてんこもりと言ってもよいと思います。

この本に書いているものの考え方を癖にすると仕事力が格段にアップすると思います。

是非、他の本も読んでみたいと思います。

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)
(2001/11)
山田 ズーニー

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「才能を引き出すエレメントの法則」を読みました。

「才能を引き出すエレメントの法則」を読みました。

「マインドマップ読書感想文」で金森重樹さんの監訳本というのを見て購入しました。

「エレメント」とは、好きなことと得意なことがオーバーラップしているところを言います。

成功本によくかかれているように、好きで得意なことを仕事にすると成功する可能性が高くなります。

本書では、ポールマッカートニー、ボブディランなどエレメントに出合った才能の事例がたくさん紹介されています。

その事例の中で、著者の友人の天才キーボードプレーヤーが著者に言ったことばがとても印象に残りました。

著者が、そのキーボードプレーヤーに対して、君のように上手に演奏できるようになりたいと言ったところ「無理だね。きみが好きなのはキーボードの演奏ではなく、キーボードを上手に演奏できることなんだよ。演奏するのが好きだったらとっくに演奏してるからね。」と言われたそうです。

大リーグで歴史に残る実績を残しているイチローのその活躍状況に憧れる人はたくさんいても、イチローほど野球とバッティングが好きな人は・・・きっといないでしょうね。

結局ここが、成功する人としない人との違いなのではないでしょうか。

それをしている、そうなっている自分が好きということと、それをすること自体が好きでたまらないということの違いに、あらためて気づかされました。

さて、僕にとって、それをすること自体が好きでたまらないことは何だろうかと考えてみました。
これまでの人生では、これといったものは見えていませんでした。
きっと何かあるはずです。


才能を引き出すエレメントの法則才能を引き出すエレメントの法則
(2009/07/28)
ケン・ロビンソンルー・アロニカ

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「できる人の脳」(2)

「できる人の脳」の中に、目標の見直しについてのワークがあります。

目標の見直し方の視点のひとつとして、その目標が不可能なものではないかという項目があり、自分が普段やっているあることに思い当たりました。

その箇所を引用しますと、
「実現不可能な目標は意識されないままあなたの脳の中に眠っていることがあります。不可能な目標は意識にのぼらないからやっかいです。潜在意識は無茶な目標を掲げながら失敗すると「お前はダメな人間だ」と責めてきます。」

本書では、その例として、「絶対にミスをしない」とか「営業の成約率を100%にする」といった目標があげられています。

ミスをするたびに自分を責めるというのは、僕もよくやってしまっています。

そして、そのたびに、「もう二度と不用意なミスはしない」と誓っています。

これは、まさに「不可能なことを目標にしている」状態です。

そして、「○○しない」という否定文の目標になっているため、否定と肯定の区別がつかない潜在意識(と「「シークレット」他で知りました」の性質から、そこにフォーカスし、むしろ「ミスをすること」を呼び込んでしまっています。

しかも、始末に終えないのは、その目標でつまずくと自己嫌悪に陥ること。
自己イメージを下げることでさらに悪い循環に入っています。

同様の例で、「誰からも好かれる」というのも有るような気がします。
これもまあ不可能ですよね。

こういう目標は早めに潜在意識から取り除かなければならないですね。


「デキる人」の脳「デキる人」の脳
(2009/07/07)
ノア・セント・ジョン

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潜在意識の信頼を勝ち得るために

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の中で、「箱」に入るきっかけは自分の感情に背くことだと懸れています。

「自分の感情に背く」ことにより、「箱」に入る以外にも、いろいろな弊害があるような気がします。

例えば人との約束を破ったり、やろうと決めたことを簡単に途中で諦めたりすること(=自分との約束を破ること)を繰り返していると、表面的にはそれほど影響はないように感じられても、潜在意識の深いところで自分自身を蝕んでいるのではないでしょうか。

自分自身で決めたこと、言ったことにとことんこだわり、何が何でもやり遂げるという実績を積み重ねることは潜在意識の自分に対する信頼を増す上でとって大事なことのような気がします。


「できる人の脳」を読みました。

「できる人の脳」を読みました。

著者は、ノア・セント・ジョンさん。

本田直之さんが監訳していて、帯文で激賞しているのを見て購入しました。

成功するためには、ポジティブシンキングだけではだめで、「心のブレーキ」を外し、潜在意識をその気にさせる必要があり、そのための8つのステップが紹介されています。

最初のステップは、「プラスの質問」です。

歯をみがいたり、食器洗いをしたり、掃除したり、シャワーを浴びたりするときに、知らずに知らずのうちに「マイナスの質問」をしてしまっていることがあります。

意識の制御を緩めたふとした瞬間に、それは始まります。

これを「プラスの質問」に変えることができたら、つまり無意識に「プラス質問」が頭の中に浮かぶようになったらさぞかし素晴らしいだろうなと思っていました。

脳には自動検索機能があり、質問をするとその答えを探し続けるというのはいろいろな本に書かれています。

本書のノウハウがユニークなのは、「プラスの質問」を、「自分の望みが叶っていると仮定して問いかける」という要領で設定することを推奨している点です。

例えば、司法書士として成功したいという望みがあるのであれば、成功したと仮定して、「なぜ司法書士として成功しているのだろうか」と自分に問いかけるというやり方です。

「なぜ」ではじまる質問は、否定的なニュアンスが多いので質問文としては避けるべきと考えていたのですが、このやり方であればいけますよね。

そして何よりもこのやり方だと、質問をたくさんつくることができます。

今日、通勤中に早速、15個ほどつくってみました。

残りの7つのステップについてはあらためて。


「デキる人」の脳「デキる人」の脳
(2009/07/07)
ノア・セント・ジョン

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「手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術」を読みました。

「手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術」を読みました。

著者は、保険営業マンの大坪勇二さん。

もともとは新日鉄で経理の仕事をしていて、営業の仕事にあこがれてソニー生命のフルコミッション営業(完全歩合制)に転進したという経歴の方で、そこに魅かれて購入しました。

大坪さんも、他の成功者の方同様に、読書とセミナー参加などへ相当の自己投資をしてきたそうです。

そしてそこで学んだことを自分なりに工夫して、本書の「5つの成功ツール」を生み出し、年収1万倍を達成しました。例えば神田昌典さんのノウハウも、使い込む中で、オリジナルのツールに仕立て上げ、実践しています。

そのノウハウは非常にシンプルで、日々の行動を着実に行なうための仕掛けです。

おもしろかったのは、「大量行動」が成果を生むということ。(無論、その前提できちんとマーケティングを行って戦略的に動く必要があります。)

百発百中の営業は不可能ですので、成約数を上げるためにまずは行動量を増やし、そして場数を踏むことにより、コツを掴んで成約率自体も上げていきます。

これは営業だけでなく、他のことにも言えるような気がします。


手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術
(2009/06/19)
大坪 勇二

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「小さな「箱」から脱出する方法」を再読しました。

「小さな「箱」から脱出する方法」を再読しました。

娘との関係で、「箱」に入ってしまうことがよくあります。

我が家では十姉妹を飼っていて、エサや水をあたえたり、鳥かごを掃除したりといった日常の世話は娘の仕事です。

ところがこれをなかなかやりたがりません。

あれこれ言ってやるように促すのですが、「やらせよう」「言うことを聞かせよう」というこちらの意図が強く出せば出すほどかたくな態度になります。

僕はといえば、このとき既にどっぷりと「箱」に入っていて、力ずくで言うことを聞かせようと娘と「張り合う」状態になってしまってます。

「箱」に入るきっかけは、「自分が他人のためにすべきだと感じたことに背く行動をする=自分への裏切り」です。

僕の例で言えば、鳥の世話でやりとりする前までの娘との関り合いの中で、娘のためにした方がよいと思ったことをしなかったことがきっかけで「箱」に入ってしまい、そのまま鳥の世話を娘にさせようとしてしまったのでしょう。
例えば、自分がパソコンをやっているときに一緒に遊びたくてまとわりついてきた娘につきあわなかったりしたことがこれにあたります。

自分の感情に背き「箱」に入ってしまうと、あとは、何だかんだ、娘のよくないところを反芻し、娘と遊ばなかった自分を正当化しようとします。

これに気づけただけでもかなり大きいのでしょうね。


自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート金森 重樹

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「自分の小さな「箱」から脱出する方法」を読みました。

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」を読みました。

金森重樹さんが監修している本で、「マインドマップ的読書感想文」の中で、名著として紹介されていたのを見て購入しました。

「箱に入っている」とは他人をものとしか見ず、自分を正当化してしまう状態のことを言います。

本書では、主人公とメンターとのやりとりを通して、どうなると箱に入ってしまうのか、箱に入っているときにしてはいけないことは何か、箱に入ることでどのような弊害が起きるのか、といったことについて、職場、家庭での事例を交えて説明されています。

人のことを気遣っているようで、実はその人の目に自分がどう映るのかにしか関心がなかったり、仕事が上手くいくかどうかより、自分が頭の切れる有能な人材であることを証明することに関心が向いてしまったりと、普段、自分がいかに箱に入ってしまっているか痛切に思い知らされます。

大事なのは、箱に入っていることを自覚してそこから出て、箱の外にいる状態を維持すること。

もう一度読んで、自分なりによく考えてみたいと思います。


自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート金森 重樹

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金魚の病気

二匹いた金魚のうち、昨晩、一匹が死んでしまいました。

からだが黒くなる病気に罹ってしまい、薬を処方したものの残念ながら効果なしでした。

残った一匹も次第に黒くなってきているので心配です。

金森 重樹さんの「超・営業法」を読みました。

金森 重樹さんの「超・営業法」を読みました。

「ブラック・スワン」の後だったので、自分にとって比較的読みやすいものを選択しました。

著者の金森さんは、今回初めてしました。

本書で紹介されている行政書士として大活躍されているのはじめ、不動産投資・仲介、マーケティング、翻訳本の監修など幅広く活動されている方です。

本書では、様々なマーケティング手法が紹介されていて、司法書士としてもとても参考になるすことばかりです。

何よりも刺激を受けたのが、自分自身で実践してみることの必要性について。

僕自身、いくつかの制約がある中で、司法書士の仕事をやらざるを得ない状況です。

ただ、そのよう中でも、できるにも関わらず取り組んでいないことはたくさんあるなと思い知らされました。



超・営業法超・営業法
(2004/02/07)
金森 重樹

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身体が熱い

今日は娘とプールに行ってきました。

朝9:30に家を出て、帰宅が17:00前。

プールにいた時間は6時間近く。

曇りがちで日差しはそれほどきつくありませんでしたが、相当やけました。

たまにはこういうのも気持ちよくてよいですね。

でも疲れました。

今日はよく眠れそうです。身体全体が熱くてエアコンのお世話にはならざるを得ませんが。

動物園やプールが近くにあるので子供と遊ぶには便利なところでよかったとあらためて思います。

週末起業のデメリット

週末起業のデメリットについて、ここ数日つらつらと考えたことを。
(メリットは、言うもまでもありませんので)

デメリットは、コンフォートゾーン(自分が楽できる範囲)を変えることが難しいところです。

やはり、それなりに安定した状態にあるということで、物理的な意味において日常に埋没させられるだけではなく、精神的にもそれなりに心地よい状態から外に出ようと思わないものです。

これを打破していくためには、明確に期限を区切って、段階的に目標を設定してクリアしていくしかないのでしょうね。

「ブレイクの「瞬間」」という本の中で、「人間って、自分の判断が正しかったってことになると、多少不幸だとしても“予測想定内の不幸だった”ということで耐えられるんですよ。どうもみんな、想定外の幸福よりは想定内の不幸の方が好きらしくてね。だから、最悪の事態を考えて準備すると、だいたいそっちに舵を切る」という内田樹さんのことばが紹介されています。(土井英司さんのビジネスブックマラソンの記事から)

とてもわかるような気がします。

「ブラック・スワン」読み終わりました。

「ブラック・スワン」読み終わりました。

読んでいて結構、難儀する箇所がありました。

著者のタレブさんが言っていることは最初から最後まで一貫していてそういう意味ではわかりやすい本です。

ただ、ところどころハードルが高い部分があり、不完全理解の状態です。

少し時間をおいて頭に入った(と思いますが・・)知識をねかしてみて、自分なりの感想をまとめてみたいと思います。(できればもう一度読み返してみるのが理想ですが)


ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
(2009/06/19)
ナシーム・ニコラス・タレブ

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ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質
(2009/06/19)
ナシーム・ニコラス・タレブ

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福島正伸さんの「夢を実現する今日の一言」から

福島正伸さんの「夢を実現する今日の一言」というメルマガの読者になっていて、いつも何気ない一言にハッとさせられます。

先週送られてきた一言は、

「人間関係で大切なことは

何か特別なことをするよりも

なにげない日常の会話」

というもの。

関係に行き詰まったりしたときはとくにですが、逆転狙いで、特別なことをしようと考えてしまいます。

普段、とくにこまめに気にかけていなくても、機会があったときに、特別な対応をすることで、それまでのマイナスを取り戻すことができると思ってしまうのです。

この感覚は捨て去らないといけませんね。





「僕の年商が、5万円から3000万円になった本当の理由」を読みました。

「僕の年商が、5万円から3000万円になった本当の理由」を読みました。

著者は行政書士の浅川馨一朗さん。

店頭でタイトルを見て、前書きを読み、「失敗体験や事例に多くのスペースを割いている」という文章を見て購入しました。

浅川さんは、開業7年目にして、年商3000万円に到達されています。

それまでの道のりはとても険しく、本書では、どのような試行錯誤の結果、現在に至っているかを知ることができます。

年商の推移は、1年目5万円、2年目40万円、3年目50万円、4年目200万円、5年目300万円、6年目1000万円、7年目3000万円。

6年目まではアルバイトをされていたそうです。

その戦略は、「男女間トラブル解決」を専門とし、ストーカー被害相談へ対応するために探偵コンサルタントオフィスを並行して運営するという独特のもので、一般的な士業イメージからするとかなり違和感があります。

大切なのは、浅川さんの戦略そのものではなく、どのような過程でその戦略をとるにに至ったかということです。

どこに顧客ニーズがあるのか考え抜く中で、ご自身に与えられた諸条件の中から選択したのが現在の戦略であり、最終ゴールがどこであれ、そのプロセスは変わらないと思います。

広告についても様々な方法をトライアンドエラーで実践されていて、その効果もきちんと総括されており、参考になると思います。

僕の年商が、5万円から3000万円になった本当の理由僕の年商が、5万円から3000万円になった本当の理由
(2009/07)
浅川 馨一郎

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長崎へ

昨日から今日にかけて九州へ行ってきました。

宿泊は長崎。

楽しみは、お酒と食事。

思案橋で、魚を食べた後、ラーメンを食べました。

ラーメンは「思案橋ラーメン」という福山雅治さんが帰郷した際によく行くお店で食べました。

帰りは長崎から佐世保まで、シーサイドライナーで移動。

九州の自然はとても綺麗で、いつ行っても心が和みます。

以前からの念願で、近いうちにぜひ湯布院に行ってみたいと思っています。
プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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