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せっかち

株式の売買は短期でせっかちだとダメなんですね。

ここ何冊か株本を読んでいて感じた次第です。

たまたま電車が行ったばっかりで、時間待ちがある場合に、腹が立つタイプです。

できるだけ電車待ちの時間を少なく目的地にまでたどり着くのが理想というか、そうじゃないと何となくイライラしてしまいます。

これって、株価の天井と天底で売り買いしないと気が済まないということと感じが似ているような気がします。
(あくまでも僕的にはということですが。)

こういうメンタリティは、売買をやる上では絶対に修正しなければならないのでしょうね。

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娘の書いたメモ

今日は、奥さんと娘は、奥さん方の実家でお泊り。

実家には、奥さんが子供の頃遊んでいたリカちゃん人形が残っていて、リカちゃんハウスをおじいちゃんがつくってくれました。

それを見に実家へ。

昨晩、帰宅したら、留守中(とはいっても一泊だけですが)に、パパがしておくことをメモに書いて玄関にはっておいてくれました。

なかなか解読が難しいメモでしたが、①から⑩まで番号をふって箇条書きがしてありました。

いつも奥さんがやっていることをまねしているようです。

自分は、字を書き始めたのは何歳ぐらいだったのかな、ふと思いました。

娘が書いてくれたメモや手紙の類はできるだけ残すようにしています。

本人が将来見たらどう思うのかなとか考えながら。

株本4

ここ数日読んでいる林輝太郎さんの全書、他市の図書館で全10冊が揃っていたのを見つけたので、早速、1冊借りてきました。(図書館の広域連携はとても便利な仕組みです)

これまでの著書を読んできて、「うねり取り」という手法にとても興味を持っていて、この本の中では「ツナギ売買」の一類型として解説されています。  

「ツナギ売買」というのは、持株が上がった場合、通常であれば、現物を売却して利益確定するところ、カラ売りをするという手法です。「ツナギ」とはヘッジのことです。(あってるかな?)

「うねり取り」というのはそれを連続して繰り返していく手法で、できるだけ、売りと買いの両建てで保有して、リスクヘッジをしながら利益をあげていくことが可能になります。

定期的な上げ下げの周期を利用して、底で買い持分を多くして、カラ売り持分を手仕舞いし、天井でカラ売りを多くして、買い持分を手仕舞いしていき、これを連続して繰り返していくイメージです。(間違ってないかな?)

デイトレードとは違って、古き時代の秘技のような趣きがとても魅力的です。
 
でも今の時代でも通用するやり方のような気がします。


林輝太郎相場選集〈2〉ツナギ売買の実践 (林輝太郎相場選集 2)林輝太郎相場選集〈2〉ツナギ売買の実践 (林輝太郎相場選集 2)
(2009/02)
林 輝太郎

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鍋の季節

一昨日の日曜日の夕飯は、肉団子鍋をつくりました。

野菜は、小松菜、白菜、長ネギ。

しめじと春雨をいれるつもりでしたが忘れてしまいました。

材料は目に付くところに並べておくべきでした。

白菜はそれほど大きくなかったので全部使ったのですが、土鍋が満杯いになってしまいました。

これにしめじと春雨があったら溢れていたと思います。そういう意味では結果オーライでした。

肉団子は、豚のひき肉に、玉ねぎのみじん切りと卵を混ぜて、ひとくちサイズに。

団子づくりは娘にやってもらいました。今回はそれなりのできあがり。

先々週、娘がつくったハンバークがボロボロになってしまったことがあり、僕が、「せっかく仕込みをして準備していたのに」となげやりになったことを覚えていたようで、今回の肉団子の出来具合を見ながら、「ハンバーグはフライパンにくっついたからボロボロになったんだからね!」と口を尖らせていました。

株本3

図書館で借りた林輝太郎さんの全書の中の「林輝太郎相場選集〈7〉脱アマ相場師列伝」を読みました。  

株や商品相場で個性的な売買をしているプロ(つまり売買だけで生活している人)の相場師たちの手法、仕事振りがコラム風にまとめられています。

これまで読んだ二冊の中にも登場するパイオニア株の売買だけで生活し、ひと財産を築いた立花氏をはじめ、なかなか凄いものがあります。

手法として、面白かったのは、「サヤ取り」という手法。

これは、30代の主婦の方が実践している手法として紹介されています。

カメラ分野の株を専門に扱い、小西六(現在のコニカ)と富士フィルムの値動きのちょっとしたタイミングのズレ(富士フィルムの方が小西六よりも天井を向かえるのが少し早い)による生じる価格差の大小の変動を利用して利益をあげるやり方です。

このやり方は、以前読んだ「ロングショート戦略 勝利の方程式」の中で紹介されている手法と似ていますが、買いとカラ売りを自在に操る点が特徴的で、興味をひかれました。

いわゆる裁定取引は、同じ銘柄の先物との間で行なうものという認識しかなかったのですが、異銘柄間でやるやり方もあるんだなと感心です。


林輝太郎相場選集〈7〉脱アマ相場師列伝 (林輝太郎相場選集 7)林輝太郎相場選集〈7〉脱アマ相場師列伝 (林輝太郎相場選集 7)
(2009/05)
林 輝太郎

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「フォーカルポイント」を読んでいます。

「フォーカルポイント」を読んでいます。
(フォトリーディング1回) 

久々に(3ヶ月ぐらいご無沙汰でしたかね)フォトリーディングをしました。

本書は、米国の著名なコンサルタントであるブライアントレーシーの著作で、監訳は、本田直之さんです。

smoothさんの「マインドマップ的読書感想文」(【成功本】「フォーカル・ポイント」が中身濃すぎな件)の中で絶賛されていたので、早速購入しました。

本田直之さんは、本書の随所に出てくる質問に対する答えを書きながら読みすすめたそうですが、もの凄く時間がかかりそうなので、とりあえず1回は通して読んでみることにしました。

(以前、勝間和代さん監訳の「史上最強の人生戦略マニュアル」を同様の要領で読んだところ、えらい時間がかかった(1ヶ月以上はこの本に費やしたと思います。)ことがあったので、ちょっと尻込みしています。)

内容は、smoothさんが書評で書かれている通り、てんこ盛です。

てんこ盛過ぎて未だ腹に落ちていませんので、詳細な感想はまたあらためて。

フォーカル・ポイントフォーカル・ポイント
(2009/10/03)
ブライアン・トレーシー

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子供の感覚

5才の娘が、幼稚園の上履きを履いたまま畳の部屋にあがっていたので、「上履きで踏まれたら畳が痛がってかわいそうだよ。」と注意すると、「畳は人間じゃないからそんなことないもん」との返事。

ちょっと前だったらこの言い方で通用したんですけどね。

一方で、昨夜は、ハロウィンのかぼちゃのお化けが家にきたときに食べれるようにとベランダ側の窓のそばにイベントでもらったパウンドケーキ、クッキーと紅茶をおいたりしています。
(十五夜のときに、お団子をうさぎが食べられるようにとおいたのに倣って)

一歩大人にステップアップするちょうど前の時期で、幼子の感覚と大人の感覚を行き来しているのかもしれません。

日々の計画

今日から、本田直之さんの「レバレッジオーガナイザー」の中の’TIME TABLE’をつけることにしました。

これまで「レバレッジオーガナイザー」の中で使用していたのは、日々の時間の記録と習慣チェック記録の’INVESTMENT & HABIT’のみでした。

’TIME TABLE’は一週間分のタイムスケジュールが書けるようになっているもので、毎日書く時間はないので、土曜日に向こう一週間分をまとめてつけることにしました。

これをやってみてわかるのはいかに時間がないかということ。

本田さんも言っているとおり、やはり、優先順位が高いことは先に枠取りしておかないとどんどん流されて何もできなかったということになります。

もともと計画性がないタイプで、ここ数週間の無駄な時間の使い方にうんざりしていることもあり、意識的に取り組む必要性を痛感しています。

株の本2

図書館で借りた「林輝太郎相場選集〈6〉株式上達セミナー 」を読みました。

プロの投資家(投資で生活している人)の様々なエピソードが書かれていて、それなりに面白かったです。

17年間、パイオニアの株の売り買いだけで生活費を稼ぎ、資産を築いた方とか、株投資を始める前に1年以上かけて、上場全銘柄の過去の値動きのグラフを書いた人など、感心するというか、凄いですよね。

しかも、昭和の時代の話ですので、今のようにネットで手軽に情報を集めるのではなく、新聞の情報を頼りに取引きをしていた時代の話です。

技術を極めるというのはこういうことなんだろうなと思った次第です。


林輝太郎相場選集〈6〉株式上達セミナー (林輝太郎相場選集 6)林輝太郎相場選集〈6〉株式上達セミナー (林輝太郎相場選集 6)
(2009/05)
林 輝太郎

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株の本

図書館で借りた「林輝太郎相場選集〈10〉株式成功の基礎」を読みました。全10冊シリーズの中の一冊です。

林輝太郎さんの個人史をベースに相場取引おいて大切なことがエッセイ風に語られています。

相場(市場)は、本来は、上がるか下がるかの50%の確率のはずあるが、人の考えが入ると、50%を切ってしまい、20~30%の確率に低下してしまうということが書かれていて、面白いなと思いました。

当てようとする意図が反映されると、むしろ結果は悪くなるということです。

投資では期待値が重要というのはよく言われることであり、確率の高い勝負の仕方を継続することの大切さがわかります。



林輝太郎相場選集〈10〉株式成功の基礎 (林輝太郎相場選集 10)林輝太郎相場選集〈10〉株式成功の基礎 (林輝太郎相場選集 10)
(2009/05)
林 輝太郎

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ビデオの手ブレ

先週、娘の幼稚園の運動会がありました。

昨年の運動会では、ビデオカメラの撮影がうまくいかず、今年こそはと意気込んで参加。

昨年は、脚立を使わず、ズームで娘の表情ばかりを追いかけたため、手ブレが酷く、できあがった映像は、ほとんど全編にわたって画面がグラグラ揺れて、2~3分見ていると船酔いしたときのように気持ちが悪くなってしまうというふがいない結果でした。

手ブレの影響は大きいのですね。あれほどとは思いも寄りませんでした。

そのあまりの酷さに危機感を持ったのか、今年は、奥さん方のお爺ちゃんもビデオカメラ持参で参加。

場所が悪く、今年も脚立は使えませんでしたが、昨年の反省を踏まえ、極端なズームは使いませんでした。

未だ、映像を見ていないので何とも一抹の不安はありますけれども、自己評価では、昨年よりは上手くいったかなと思っています。

豚汁のつくり方

日曜日の夕飯は僕の担当。

先週から、土曜担当から日曜担当へ変更しました。

メニューは豚汁と卵丼。

さといもがなかったので、ジャガイモを使用。

ニンジン、豚肉等と炒めて、水を入れ、ぐつぐつ煮立てること20~30分。

途中で、何回かニンジンの煮え具合をチェック。なかなか柔らかくならないので、感覚的に長すぎかなと思いながらも火をとめず、時間をのばして再チェック。

頃合と思い、味噌を入れて味付けをした後で、気づくと、ジャガイモの存在がありません。

ほとんど、とけてなくなってしまっています。

従って、お汁もとろみがある状態。

ニンジンにあわせるとジャガイモがなくなり、ジャガイモにあわせるとニンジンが固すぎ。

さてどうすればいいのでしょうか。

技術を磨く

林輝太郎という相場師の方の全集を借りました。

借りることができたのは三冊で、早速、今日から一冊目を読んでみました。

まだ途中ですが、株投資もゴルフと同じく、技術向上を図らなければ上達しないということが繰り返し書かれています。

そして技術を向上するためには、正しい方向を向いて努力しなければならないということ。

鍛練して一度身に付けた技術は、好不調の波はあるものの、一生ものであるということはスポーツも株投資も一緒なんでしょうね。

本を読もう!

久し振りに本を読もうと昨日Amazonで3冊注文。

ところが、娘の本を借りに図書館に行ったところ、これまで目につかなった読みたい本がごそごそ見つかって、9冊借りてしまいました。

購入した本は早速、今日、Amazonから届いたのですが、しばらく読めそうにありません。

間が悪いというか何というか。

でも読みたい本があるということは幸せですよね。

テレビを見ると

苫米地英人さん著のテレビの害について書かれた新書がでました。

僕は、テレビをほとんど見ません。

まるっきり見ない週もあります。

見るのは、サッカーと格闘技といったスポーツのみ。

日々のニュースも見ません。

独身の頃は、それこそ家にいる間はテレビをつけっぱなしでした。

その後、司法書士の勉強を始めたのを機会に、のべつまくなし見ることはなくなり、

結婚してからは、さらにぐっと減って、娘が生まれてからは、ほとんど見なくなりました。

もともと奥さんがテレビが嫌いなタイプで、テレビを見ると嫌な顔をされるということもあり、
スポーツ以外はそれまで見ていた番組も見るのを止めてしまいました。

テレビを見る習慣がないおかげで、娘と遊んだり、ブログを書いたり、本を読んだり、料理
をしたり、株の研究をしたりする時間を確保することができます。

当初はかなり不満だったのですが、今は、奥さんにホントに感謝です。

苫米地さんの本をパラパラと立ち読みして、そういえば僕には必要ないなと、ふと思った
次第です。

今年もあと

先週、台風が去ってからめっきり秋っぽくなりました。

「今年のクリスマスのプレゼントは何をお願いしようかな」と娘。

そうなんですね、2ヵ月後はクリスマス、そして今年もあと3ヶ月弱です。

1年経つのがほんとに速く感じます。

感覚的には、5歳の娘と比べて、1/10ぐらいの速さなんでしょうね。

あと3ヶ月、目標に向けて精進です。

「脳の中の身体地図―ボディ・マップのおかげで、たいていのことがうまくいくわけ」を読んでいます。

「脳の中の身体地図―ボディ・マップのおかげで、たいていのことがうまくいくわけ」を読んでいます。

著者はサイエンスライターで、いわゆる専門家ではありません。

本書では脳と身体の不思議な関係が豊富な実例によって明らかにされています。

金縛り、幽体離脱といった一般的な話題から身体の一部(腕とか脚とか)が自分の身体ではないような違和感を感じ、切断を切望する人たちといったショッキングな話題まで脳と身体の間の誤動作が原因で生じる不可思議な症状の数々が具体的に紹介されていて、驚きの連続です。

ともすれば脳の重要性にばかり目がいきがちですが、本書を読むと実は身体と不可分のセットで人間の存在、活動が成立しているということがよくわかります。


脳の中の身体地図―ボディ・マップのおかげで、たいていのことがうまくいくわけ脳の中の身体地図―ボディ・マップのおかげで、たいていのことがうまくいくわけ
(2009/04)
サンドラ ブレイクスリーマシュー ブレイクスリー

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ちょっとしたこと

日曜日の晩は、ハンバーグとポテトサラダをつくりました。

奥さんと娘は出かけていたので、熱いのを食べれるようにと、事前に下ごしらえをしておきました。

そして、二人が帰宅し、さあこれからフライパンでハンバーグを焼こうとしたところ、娘が「私がやる」と言って乱入。

できあがりは、かたちが崩れ、ぐちゃぐちゃに・・

せっかく、美味しいのを食べさせようと思ったのにとがっかりでしたし、その瞬間は、娘に対してものすごく腹が立ち、独り言で不満を口にしてしまいました。

まだまだ修行が足りないですね。


ホ・オホノポノ実践記録

ホ・オホノポノをやりだしてから1か月ぐらい経ったでしょうか。

最近は結構習慣化し、歩いているときは、ほとんど頭の中で唱えています。

本には問題が起きた時、これは過去のどの記憶が原因なのか考えて、その記憶をクリーニングするというやり方が書かれていました。

僕は、過去のどの記憶が恐れや不安や憂鬱、の原因になっているか考えて、それをクリーニングするようにしています。

そうすると、日常的な意識の表面では忘れていた記憶が浮かんできます。

そこですかさずクリーニング。

こうした記憶は、意識の深いところに澱のように溜まって、マイナスの感情を生み出す原因になっているのでしょうね。

汚れと一緒で、昔の古い記憶は、ちょっとやそっとのクリーニングでは、消すことができないのかな。

専門家の方に一度、聞いてみたいですね。


子供は面白いですね

昨晩、帰宅すると、娘が「病院に行ってきた」とうきうきした様子で玄関にお出迎え。

今週の月曜日の朝からゴホゴホと咳をしていたので大事をとって病院に行ったようです。

「これから薬を飲むところ」と言いながら、病院でシールをもらったことなど嬉しそうに話をしてくれました。

「なんか嬉しそうだね」と娘に水を向けると、奥さんが「だって嬉しいんだもんね」。

娘は少しバツが悪そうに「嬉しくないよ」といいながらも、まんざらではなさそうです。

粉薬を前に、「この薬おいしくないんだよね~」といいながらも、顔は笑顔なんですよね、なぜか。

薬をのむときも粉薬をのめるのはおとなの証拠とばかりに得意満面。

大人の仲間入りができたような気がするからでしょうか。
それとも母親に世話をしてもらって甘えられるのが嬉しいのでしょうか。

その様子を見ていて、そういえば、自分の子供の頃も病院に行って薬をもらったりしてくると妙に嬉しかったことを思い出しました。

一般的に子供はそんなものなのでしょうか。
親子が似ているだけなのでしょうか。

プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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