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「サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践」を読んでいます。

「サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践」を読んでいます。

最近「金融危機で失った資産を取り戻す方法」が出版された中原圭介さんのリーマンショックの前の著書です。

気になったところをひとつピックアップ。

日本がインフレがこない最大の原因として、「バブル崩壊後に労働者の賃金がまった伸びていない」ことがあげられています。

1998年から、サラリーマンの年収は目減りし続けているそうです。

少し前までは、「日本企業の人件費は高く、グローバルで戦ってはいけない」と言われていました。
そして、賃金上昇を抑制してきた結果が今のデフレ状況につながっています。

産業の転換が進まなかったがゆえに、新興国と同じ土俵で戦うことを強いられ、賃金抑制をし続けなければならなかったということなのであれば、メーカーに勤める身としは複雑な思いです。

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
(2008/07/18)
中原 圭介

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斉藤一人さんの本

斉藤一人さんの「微差力」という本が出版されました。

電車待ちのつかの間を利用して立ち読みしただけですが、早速二つほどひっかかり。
(今週中に買うつもりです。)

「期待以上」

相手に期待以上のものを提供しようと決意するかしないかの差が大きいということ。

「惜しまれて退職する」

惜しまれて退職しなければ、次の仕事で成功しないそうです。

ちょっとした差の積み重ねが大きく人生を左右することになるというのは、この年になってほんとにそうだなと思えることです。


初めてのお泊り

昨日から、娘が奥さんの実家へ泊まりに。

一人で泊まりに行くのははじめてのこと。

すぐ泣いて帰ってくると思いきや、無事1日もちました。

電話がかかってきて、楽しくやっている様子。

本当は今日帰ってくる予定だったのですが、娘の希望でもう1泊することに。

いつ「帰りたい」と泣き出しても車で迎えにいけるように、昨日の夜は、お酒なし。

今日の晩酌も駄目になりました。

それにしてもとても静かです。




セミナー受講

昨日は、成年後見セミナーを受講してきました。

有料老人ホームについて、選び方のポイント、必ず確認すべき事項など、実践的なすぐに役に立つアドバイスがたくさんあり、収穫になりました。

こういうお話は本に書いていただけると助かる方がたくさんいるだろうなと思った次第です。

「相場金言集」を読みました。

「相場金言集」を読みました。

林輝太郎さんの本で、図書館で借りました。

古今東西の相場師の方々の金言、商品相場の格言が著者の解説つきで紹介されています。

これまで読んだ著者の全集に書いていることがほとんどではありましが、かえって重要なポイントを復習するという意味でとてもためになりました。


相場金言集―世界の名手が発見した定石 (同友館投資クラブ)相場金言集―世界の名手が発見した定石 (同友館投資クラブ)
(2001/07)
林 輝太郎

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「双曲割引曲線」

昨日は、予定通り早めに帰宅して、株のグラフ書きと読書。

週の最初の日に計画通り時間を過ごせるととても気分がいいですね。

最近は、「誘惑される意志」に書いてある「双曲割引曲線」を実感し反省することが多々あったので、なおさらです。

週の初日につまづくと1週間の間、負債の返済のために汲々としなければならず精神衛生上もよくありません。

やはりはじめが肝心です。

「金融危機で失った資産を取り戻す方法」を読みました。

「金融危機で失った資産を取り戻す方法」を読みました。

環境バブル創出のための仕掛けが着々と進められているという著者の分析は、見事に来るべき将来を予想しているように思えます。

しかも仕掛けの主役は、米国と大資本。

ITバブルの前もこんな感じだったのでしょうか。

電池関連株が際立った動きを見せている今の状況は、その兆候のような気もします。


金融危機で失った資産を取り戻す方法金融危機で失った資産を取り戻す方法
(2009/10/22)
中原圭介

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スープ

昨日は、夕飯づくりをしなかったので、今日やりました。

メニューは野菜と牛肉のスープ。

野菜はキャベツ、じゃがいも、ブロッコリー、玉ねぎ。

意外にいい味に仕上がりました。

不景気

今日の昼食は、娘が食べたいというので寿司屋(もちろん回転寿司)に入りました。

以前入ったときは、結構混み合っていたように記憶していたのですが、今日は、12:15
頃にも関わらず、我が家を含めて4組だけ。

同じ通りにある王将では、駐車場待ちの車が長蛇の列をなしていたのに比べると寂しい
限りです。

これも景気の影響でしょうか。(ちなみに今日食べたお店は、回転寿司とはいえ、”全皿
105円!”というたぐいのお店ではありませんでした。)

王将の株価が上がっているのがわかりました。

解散?

ほんとに解散しちゃうのかな

「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール」を読みました。

「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール」を読みました。

評判どおりとても良い本でした。

・事実を確認するのではなく、相手の気持ちを汲む反応をとる
・直接的な聞き方では避け、「~でしょうね」を使う
・「どうですか」「どうでしたか」という聞き方はしない

等など、とても実用的なノウハウが満載です。

普段、この本に書いてある反対のことを良くやっているので、なるほどと思った次第です。

それと思ったのは、何事もトレーニングによる実践の積み重ねが大事で、会話上達にも
そのことがあてはまるということ。

億劫がって避けてばかりいては上達はおぼつかないということです。


誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
(2009/07/24)
野口 敏

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「杯(カップ)―緑の海へ」を読みました。

「杯(カップ)―緑の海へ」を読みました。

図書館で見つけて借りました。

深夜急行を読んで以来、沢木耕太郎さんのファンなのですが、この本を書いていたのは知りませんでした。

サッカーを題材に沢木耕太郎さんが書いた本なので、僕にとっては最高のカップリングで、内容は面白くない訳がなく、とても楽しんで読むことができました。

本を読んでいて思い出したのは、2002年の大会での韓国の凄まじいまでの強さ。

いやあ、あのときの韓国はほんとに強かった。

確かに、審判のミスジャッジがあり、敗退した欧州の列強にはあまりにも気の毒でしたが、そのことと韓国の強さは別。
圧倒的に強かったという事実は、全く揺るがないと思います。

1998年のフランス大会で、オランダが韓国を5-1(だったかな)で粉砕した試合を見て、オランダの強さにしびれたことがありましたが、その際のオランダに匹敵するぐらい印象の強さでした。(ちなみにその時のオランダの監督はヒディング)

来年の南ア大会では、日本だけではなく、韓国も是非決勝リーグに残って、またあの圧倒的に強い姿を見せてほしいものです。


杯(カップ)―緑の海へ (新潮文庫)杯(カップ)―緑の海へ (新潮文庫)
(2006/04)
沢木 耕太郎

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「ツイてる!」

昨日、上野から特急電車で乗るために山手線で移動しようとしたところ、昼の時間帯にも関らず後続の電車が遅れていて間隔調整のため途中駅で3分の停車。

上野駅での乗り換えには元々6分の余裕があったので、未だ3分あるから何とかなると考えていると、次の駅でも1分停車。

この時点で、何で朝のラッシュの時間帯でもないのに遅れんだよ!とふつふつと怒りがこみ上げてくる。

上野に着くと、特急の発車まであと1~2分。

しかも、特急の発車ホームは地下にあり、乗り換えに時間がかかり、「何でこうなるんだよ!」と怒りは頂点に。

腕時計を見ると発車時間を過ぎており、万事休す。

「ツイてない」と言ってはいけない言葉が口をついて出そうになったところ、何故か発車時間を過ぎているはずの特急電車が未だホームに止まっているのを発見。

子供のいたずらで窓ガラスが割られ、応急処置をするために10分遅れてで発車となった模様。

「ツイてる!」

大事な打ち合わせがあったので、遅れないでほんとに良かったです。

雑談

電車で立っているときに、前の座席に座っている人が本を閉じると、次の駅で降りるのかなと期待してしまいます。

ところが期待に反して、そのまま降りずに乗っていたりすると、紛らわしいななどと理不尽にも思ってしまいます。

そこで、僕は、座って本を読んでいるときに、眠くなって本を読み終える場合は、必ず、電車が駅を出発するタイミングにあわせて本を閉じるようにしています。

変なこだわりですが、今ではごく自然にそうするようになっています。

鍋以外

昨日の晩御飯は、チキンのガーリックソテー(かぼちゃとしめじ添え)+小松菜のおひたしをつくりました。

今週も鍋にしようと考えていたのですが、奥さんに土曜日につくられてしまいました。

抗議したところ、「鍋ばかりじゃ進歩がないでしょ」とひとこと。

まあ確かにそうです。

お味の方は、チキンは何とかなったものの、かぼちゃは焼きすぎで焦げ、小松菜はゆで過ぎで茎がへなへなに。

いずれも弱火のところを強火、一度沸騰したらあげるところをしばらくそのままにと、料理本に書いてあることを忠実に守らなかったためです。

焦りながら読むと書いてある内容が目に入らなくなります。

料理と作るときは、まあ何とかなるだろうとすぐ考えてしまういい加減な性格が災いしますね。

反省するところ大です。

「藤巻健史の「金融情報」はこう読め」を読みました。


久しぶりの金融・経済本です。

・サブプライムローン問題の本質は、巷で言われている「金融・資本主義の崩壊」というような大げさなものではなく、証券の価格を高くしすぎたという技術的な要因によるものである。
・デリバティブに象徴されるアメリカ発の金融技術は、新興国の経済的な発展に大きく貢献してきた。

というのが本書の基本トーンで、金融工学=悪魔⇒資本主義崩壊という世間一般の風潮とは一線を画す立場を明確にしています。

大勢を占めている金融情報には、これに類する誤解が含まれており、その歪みが極端なレベルにまで達しているときに、逆張りのポジションが有効であるとしています。

最大の問題として国内の財政赤字があげられてはいるものの、著者自身は、資産効果期待で、株、不動産資産投資に強気のスタンスとのことです。

アドバイスとしては、今後の金利高に備えて逆張りポジションを意識せよとのこと。その一つのアイデ゙ィアとして債権先物の空売りが推奨されています。

久し振りの経済本でしたので、少し頭の中がとっちらかっています。
金利、景気、円などこれまで読んだ経済本を読み直してもう一度知識の整理をしておかないと。

藤巻健史の「金融情報」はこう読め!藤巻健史の「金融情報」はこう読め!
(2009/10/17)
藤巻 健史

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クリスマスシーズン

我が家では、昨日、クリスマスツリーを飾りました。

街のイルミネーションもそれっぽくなり、いよいよシーズン到来です。

今週からめっきり寒くなりましたしね。

1か月半にわたりクリスマスを楽しめるのは子どもにとっては嬉しいことです。

それにしても、毎年、今の時期に感じるのは、1年経つのは早いなということ。

あと2か月です。

技を極める

林輝太郎さんの本に出会ってから、すっかりはまってしまっています。

株の売買は、技術であり、手間をかけて練習すれば上達するという基本理念がとてもしっくりきます。

僕は、どちらかといえば、技術向上のプロセスに自分の身をおくこと自体に魅力を感じるタイプです。
今まではおぼろげながら感じていましたが、今回のはまり方を分析して、明確に認識することができました。

では、これまでの自分の人生の中で、最も高い極みにまで到達できた領域は何か。

それは、司法書士試験です。

試験は、知識を習得するインプットと知識を使って問題を解くアウトプットから成っています。

アウトプットの部分は、短時間に複雑な理解が求められる問題を正確に判断していくという点で、技術的要素が高く、レベルを上げていくためには練習を繰り返すことが必要です。

この試験に合格できたということは、ある一線を超えた高い技術レベルに到達したと言ってもよいと思います。

そして、僕自身は、試験勉強は大変だったし辛いことも多かったのは当然ですが、一方で技術を高めていくというプロセスを楽しんでもいました(合格した今だからこそ言えるのかもしれませんが)。
 
 もちろん、ただ単に試験技術を高めたいというだけでは苦行に耐えられるはずもなく、ベースとして試験に合格したいという強い思いがあったことは間違いありません。

それでも、技を極めたいという強烈な動機付けが継続的な努力を可能にしたという面が大きいような気がします。

「自立のためにプロが教える株式投資」を読みました。

板垣浩さんの「自立のためにプロが教える株式投資」を読みました。

これも図書館で借りました。

板垣さんは、林輝太郎さんの本の中でたびたびその著作から引用されている方で、林輝太郎全書の中の一冊「株式成功実践論」はお二人の共著です。

この本の肝は、「基本を身につける方法」。

その中身は、場帖、玉貼、グラフと林輝太郎さんの本に書いてあることと同じです。

基本を繰り返しながら技術を向上させていくという当たり前のことが書かれていて、とてもしっくりきます。


自立のためにプロが教える株式投資自立のためにプロが教える株式投資
(1990/08)
板垣 浩

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「林輝太郎相場選集〈4〉株式成功実践論」を読みました

ここ数日読んでいる林輝太郎さんの全書、図書館でまた1冊借りてきました。

アマチュア投資家がどのような過ちを犯し、破綻していくのか、それを回避するためには何に注意しなければならないのかについて、実例をもとに書かれています。

同じことがくどいぐらいか繰り返し書かれています。

基本は、グラフと場帖。

とにかくこの二つに労を割かずして成功は有り得ないとのこと。

そして、楽して技術を上達させることはできないという、どの世界でも極々当たり前のことが書かれています。


林輝太郎相場選集〈4〉株式成功実践論 (林輝太郎相場選集 4)林輝太郎相場選集〈4〉株式成功実践論 (林輝太郎相場選集 4)
(2009/04)
林 輝太郎

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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