スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親子丼とおしりふき

今日の夕飯は親子丼と湯豆腐(春菊、シイタケ入り)。

親子丼は娘のリクエストで、初めてつくりました。

素材は、鶏モモ肉、玉ねぎ、シイタケ、三つ葉。

味付けは、手抜きをしてそばつゆを使用。

できあがりは、たまごがふんわりに仕上がり、まずまず。

ただ、玉ねぎの火の通りが不足で、にがい。

結構火をかけたのにおかしいなと思ったら、切り方が不揃いで、大きいのが悪さをしていたよう。

それと量もやや多すぎたようです。

料理は微妙なものですね。

食事後に、奥さんと娘がお風呂に入っている間、、なぜかオアシスの
「ドントルックバックインアンガー」が聞きたくなり、一人で、焼酎の水割りかたむけながら、
曲に入り込んでいると、娘が風呂からあがってきて、「これからうんちするから呼んだらおしりふき
お願いね」と言ってトイレへ。

そうなんです。娘のおしりふきは僕の担当。

曲がサビにかかったちょうどその時、トイレから娘の声が。

「パパー、うんちでたよー」

はいはい、今行きますよ。

スポンサーサイト

動物園日和

今日は久しぶりに娘と動物園へ。

広い園内をはしからはしまでひっぱりまわされ、12000歩近く歩きました。

家に帰ってからも娘は元気に遊ぶ気満々。

一方で僕の方は疲れて眠気満々。

口の達者振りだけでなく体力的にも追い抜かれてしまいそう。

でもおかげでとても気持ちのいい一日でした。

誘惑される意志

最近、食べすぎの感あり。

飲んだ後に、ついつい麺類ほかに走ってしまいます。
(まさに誘惑される意志です。)

しかもそこでも麺類以外をオーダーし、ビール他を飲み、帰る頃には腹がパンパンで苦しいほどに。

一番よくないのが、これはやりすぎだようなあ~と思いながら飲み、食べているところ。
(でも美味しいんですけどね。)

身体によくないのではと思いながら食べるのではなく、食べ物(そしてつくってくれた人)に感謝しながら食べるようにしないとですね。

「ゾーン ? 相場心理学入門」を読みました。

「ゾーン ? 相場心理学入門」を読みました。

「規律とトレーダー」の著者マーク・ダグラスの本。

相場におけるメンタルコントロールの重要性とそのためのノウハウを学べる本です。

そのベースになっているのは、いわゆる信念の科学です。

この本に書いてあることを意識として持っているか、持っていないかによって、トレードの成果に大きな違いが生じると思いますし、トレードのみならず日常生活面においても気づかされることがありました。

「規律とトレーダー」もそうですが、一回だけでは吸収できていないと思いますので、もう1回読んでみたいと思ってます。
(言い回しがくどく、やや読み難いので、自分のものにするためには何回か読む必要がありそうです。)


ゾーン ? 相場心理学入門ゾーン ? 相場心理学入門
(2002/03/13)
マーク・ダグラスMark Douglas

商品詳細を見る

不自由な世界

トレードというのはとても自由な世界に見えて実はそうではなさそうです。

というよりも正確に言えば、いつ、いくらで買っても、いついくらで売っても、あるいは、いつまで持ち続けていても自分の自由にできる世界であるがゆえに、枠にはめて、一貫性をもって、決まったルールどおりに繰り返すことを自分に課さなければ成功することはできないということ。

つまり、常に自分を規律に則って動かす必要があるということ。

もともと制約がある中でその制約に縛られるよりも、自由が許されているにも関らず、自分で自分を律しなければならない方が大変です。

ジェシーリバモアの伝記「世紀の相場師ジェシー・リバモア」を読むと、二度の離婚、数百億の資産家と破産を行き来したりしたあげくに自殺、奥さんは自分の息子を銃で撃ち、その息子はアル中で自殺などその浮き沈みの激しい凄まじい人生に驚愕します。

ジェシーリバモアは、とても神秘的な雰囲気があるイケメンで女性にもてたようで、本人も綺麗な女性に弱く、度重なる浮気が幸せ絶頂だったはずの二人目の奥さんとの破局、そしてその後の転落につながったようです。

トレードの場で、規律を守っていたがゆえに、プライベートでの誘惑に勝てなかったという面もあったんでしょうか。
常人では考えられないような力を全身全霊で相場に注ぎ続けたその代償は大きかったのかもしれません。

世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)
(2001/06)
リチャード スミッテン

商品詳細を見る

「100人の1000万円プレーヤーを育てたスーパー社労士の 資格で年1800万稼ぐ法」を読みました。

「100人の1000万円プレーヤーを育てたスーパー社労士の 資格で年1800万稼ぐ法」を読みました。

著者は、これまで多くの士業成功者を育ててきた社会保険労務士兼開業コンサルタントの方。

著者は社会保険労務士の方なので、この分野の例が多いものの、人脈をつくり、大切に育み、セミナー等をつかって広げていくという基本的な部分は参考になります。

これまでも何冊かこの手の本を読みました。

置かれている環境を踏まえ、今の自分とこれらの本に書いてあることとのギャップを埋めるためにはどうすればよいのかとことん考えることが大切だと思っています。


100人の1000万円プレーヤーを育てたスーパー社労士の 資格で年1800万稼ぐ法100人の1000万円プレーヤーを育てたスーパー社労士の 資格で年1800万稼ぐ法
(2009/11/12)
北村 庄吾

商品詳細を見る

トレードから学べること

株本には、「期待値がプラスのルールを繰り返すことで、大数の法則が働き、個々のトレードの勝ち負けは別にして継続して繰り返すことで結果的にプラスになる」ということが書いてあります。

「個々の勝ち負けのトレードは別にして」というところが重要で、一回一回の勝ち負けに一喜一憂してはいけないし、そこで負けないことに固執しては、結果的に損害を大きくすることにつながります。

これってトレードだけの話ではないような気がします。

株本から学んだこと~苦痛から逃避すると~

最近、心理系の株本を読んでいて考えたことを。

人は苦痛を回避したがるもの。

苦痛にもいろいろあって、努力して報われなかった場合に感じる挫折感もそのひとつ。

その辛さは、せっかく時間と労力を費やしたにも関わらず、無駄になったという徒労感と
自分には能力がないのではないかと思い知らされることにあります。

とくに後者はきつい。

そして、その最も大きな弊害は、敗北感に苛まれたくないばかりに、あえて全力を傾けず、
力を注がなくてもよい理由をひねり出し、その状態に甘んじてしまうということ。

こうなると最悪です。

でも、自分を省みたときに、これって結構あります。

そんなこんなを考えていると、一番強いのは、失敗を恐れず、失敗に挫けず、そこから何か
を学べるタイプだということを痛切に感じます。

日々の失敗を認め、そこから学べる人間がトータルでは成功を納めるというような気がします。



「世紀の相場師ジェシー・リバモア 」を読みました

株本三冊目

「世紀の相場師ジェシー・リバモア 」

ジェシーリバモアという1920年代のアメリカで活躍した伝説の相場師の伝記です。

裸一貫から数十億ドルの資産を築いた相場人生も凄いですが、最終的に自殺にいたる本人の家族関係を含めた私生活も凄まじいの一言。


世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)
(2001/06)
リチャード スミッテン

商品詳細を見る

「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」を読みました

本年の株本二冊目。

「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」

1980年代に、カリスマトレーダー二人が主宰した「タートル」という伝説のトレーダー養成所で、トレーダーとなった著者によるタートル流の投資術の公開です。    

これまで何冊か株本を読んできていますが(各所で評価が高いものばかりです)、トレードを実践する上で大事なことは、日本、アメリカを問わず、どの本に書いてあることも殆ど同じです。

ロスカットの重要性、資金管理の大切さ、どんなときでも自分の売買ルールを守ること、そしてメンタルコントロール。

このこともどの本にも書いてあることですが、知識があるからといってトレードで成功できるわけではなく、実践を積み重ねて技術を磨く必要があるということ。つまり知識と実践は別ということ。

代表的なトレードルールについて、リスク評価他のシステム評価がなされていて、このあたりは初めて知ったことも多く、とても興味深く読むことができました。

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術
(2007/10/17)
カーティス・フェイス

商品詳細を見る

「規律とトレーダー 相場心理分析入門」を読みました

今週からまた株本を読んでいます。

この本は、信念の科学のトレード適用版という感じです。

トレードについての直接的な著述箇所以外は、自己啓発書に書いてあることと同じです。

トレードについてはとても興味深い内容が多く、おもしろかったです。

規律とトレーダー 相場心理分析入門 (ウィザードブックシリーズ)規律とトレーダー 相場心理分析入門 (ウィザードブックシリーズ)
(2007/01/16)
マーク・ダグラス

商品詳細を見る

速習法とフォトリーディング

「頭がよくなる魔法の速習法」について、追加の感想をいくつか。

速読というと、本を速く読むということばかりに目がいきがちですが、本書では、「速習法は速く読むのためのものではなく、知識の定着が目的である」と明確に宣言されています。

速く読むためには、既有知識が必要とも書いてあります。

その分野の知識がないにも関らず、速読のノウハウを覚えたからといって、最初から楽々すいすいと一日に何冊もの本を簡単に読めるというのは幻想でしかありません。

そして、本を読む上で、一番大事なことは、何の目的のためにその本を読むのか、本に書いてある知識を習得して何を目指すのかを明確にしておくということ。

漫然と本を読んでいては、目的が明確になっていれば、その本に求める知識も具体的になっているということであり、読後に何が書いてあったかさっぱりわからないなどという事態にはなりません。

手法の中身だけでなく。上記のような本を読む行為以前のことがきちんと整理されて書かれているので、とてもわかり易いです。

また、なぜその手法が効果的なのか「根拠」が明確にされているので納得性も高いと思います。

どうしてもフォトリーディングとの比較になってしまうのですが、講習を受講せず、本を読むだけでノウハウを得たいと考えているのであれば、個人的にはこちらの方がお薦めです。
(フォトリーディングの実質も同じなのですが、僕の場合、セミナーを受講するまではわかりませんでした。(「魔法の速習法」の著者である園講師のフォトリーディング講座です。))


頭がよくなる魔法の速習法頭がよくなる魔法の速習法
(2009/11/20)
園 善博

商品詳細を見る

年をとると

擦り傷が一週間ほど治りません。

同じ時期に擦り傷をつくった娘の方は1~2日で何もなかったかのように綺麗に。

年を感じさせられる出来事です。

「サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法」を読みました

「サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法」

本屋でみていて、タイトルにつられて買ってしまいました。

著者は、現役のサラリーマンで、不動産賃貸、バーなどの事業を行なっている方。

ローンを活用して、事業拡大を図り、現在では、3億の資産を有するとのこと。

これをサラリーマンをやりながら成し遂げたというのが凄いところ。

本には書いてありませんでしたが、資産3億ということは、それなりの金額規模の借金を抱えているということ。

あたりまえですが、それなりのリスクをとらないとお金持ちになれないということ。

逆に言えば、サラリーマンとして安定した固定収入が確保されているからこそできたとも言えますよね。


サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法
(2009/12/19)
島居 里至

商品詳細を見る

初詣

今日、遅まきながら初詣に行ってきました。

成人の日ということもありそれなりの人出。

昨年一年間お世話になったお守りなどをお返しし、新しいものをいただいてきました。

今日は日が射さず、とても寒い一日でした。

ただ、普通の寒さではなく、かつ身体がだるくてしょうがありません。

水で手を清めたのですが、その冷たかったこと。

家に帰って念のため熱をはかると、37.5度。

すぐに内科に行って、インフルの検査を受けましたが、セーフ。

今日は暖かくして寝るしかなさそうです。

女性専用車両

先日、神戸で、昼間の時間帯に地下鉄に乗ったときの話。

発車間際に電車に飛び込むと、何だか雰囲気が変。

周りをみまわすと女性ばかり。

座席は空いていたものの、何だか座り難く、ドアの前で立っていると、「もしかしたら・・」との考えが頭をよぎりりました。

ドアに貼ってある案内を見ると、「女性専用車両」との文字。

咄嗟に、「昼も、女性専用車両なんだ」と判断し、すぐに隣の車両に移りました。

関東では、女性専用車は朝のラッシュ時のみ。

関西は、終日なんですね。(最終的にちゃんと確認できなかったので、僕の勘違いかもしれませんが・・)

「頭がよくなる魔法の速習法」を読んでいます。

「頭がよくなる魔法の速習法」を読んでいます。

著者はフォトリーディングのインストラクターだった園善博さん。

園さんのフォトリーディング講座を受講したのが、一昨年2008年の2月で、もうすぐ2年経ちます。

それ以前と比べて早く読めるようになった気がするものの、驚くほど早く読めるようになった訳ではありません。

ただ、講座受講をひとつのきっかけに、大量の本を読むようになったことは間違いありません。

ここ半年ぐらいは、フォトリーディングは行なわず、普通読みをしています。

何か目的があって読むというよりも、何となく面白そうな本をその都度購入して読んでいるのと、目的があって読んでいる株関連の本は、エッセイ風のものが多かったというのが一応の理由です。

ただ、手続き的に少々面倒になっていたことは確かで、そういう意味では、「魔法の速習法」の中に書かれている「挫折」組みの一人なのでしょう。

新年になって、思うところがあり、ただ単に面白そうな本を手当たり次第に読むのはなく、目的を持った読書に取り組むことを決め、その先導役として、フォトリーディングの復習も兼ねて、そして再開のためのひとつのきっかけづくりとして、本書を手に取りました。

感想は読書完了後にあらためて。


頭がよくなる魔法の速習法頭がよくなる魔法の速習法
(2009/11/20)
園 善博

商品詳細を見る

にごり酒暴発

昨年の大晦日、通販で購入した神亀の純米活性にごり酒を開けました。

ところが、開けた途端に、中身が飛び出し、顔面びしょぬれ、台所も酒浸しになってしまいました。

ラベルの裏を見ると「酵母が生きたままビン詰めされているので、必ず冷蔵庫で保管してください。常温で保管した場合、中身が飛び出す可能性があります」との表記。

さらに、ふたの開け閉めを繰り返し少しづつガスを抜きながら開栓するとの注記。

家に届いたのが30日で、冷蔵庫に入れたのが31日の昼。

どうもその1日が災いしたようですし、ふたはいきなり全部開けきってしまいました。

2/3ほど残っていたものを飲みましたが、とても美味しかったです。

それだけに無念です。

明日から仕事

明日は仕事はじめ。

今年の年末年始は、大掃除×2日、実家訪問×2日、のんべんだらりん×1日という結果でした。

まあ、早寝、ゆっくり起きで、睡眠だけは十分過ぎるほどでしたので、ゆっくり休むことはできたと思います。

初詣はいけなかったので、11日の成人の日を予定しています。

今年は、神亀を通販で購入して飲みましたが、いやあほんとに美味しい純米酒でした。

しばらくはまりそうです。

新しい手帳

今年から手帳を「ほぼ日手帳」(カズン版)にしました。

書くところがたくさんあってとても使いやすそうです。

ただ、とっても重い。

ハードカバー1冊と変わらない重さです。

これが誤算でした。

使ってみての感想はまたあらためて。
プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

amazon
Ads By Google
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブックマーク
FC2ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。