スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絵描きのタクシー運転手

先日、絵描きの運転手さんのタクシーに乗車しました。

タクシー運転手をしながら、絵を描き、フランスで個展を開いているそうです。

タクシーの運転手は、24時間勤務の翌日は、24時間休め、かつ、仕事を引きずることがない(その場その場で完結している)のでストレスを溜め込むこともなく、絵を描くには好都合とのこと。

日本で個展を開かないのは画廊の費用を自己負担しなければならないから。

フランスでは、才能さえあれば、スポンサーがついて、絵を持ち込むだけで、額縁の確保も含めて全て面倒をみてもらえるそうです。

英語、フランス語に堪能で、以前は、世界各国に滞在していたとのことで、各国のいろいろな話題を聞かせてもらいました。

いろんな方がいますね。
スポンサーサイト

最近はじめたこと。

最近はじめたこと。

その1
考えなくてもいいようなことが頭に浮かびだしたら、「今自分は○○について考えている」と唱え(一人のときは口に出す)、「そのことを考えることの自分にとってのメリットは何?」と唱え、頭が空白になった瞬間にオホノポノを実践。

その2
不安なこと、憂鬱なことがひかえていて、下腹にいや~な感じがしたら(僕だけかもしれませんが、必ずなります)、腹式呼吸をする。(下腹のいや~な感じが浄化されるような気がします。)

1は、「考えない練習」に書いてあるトレーニングに自分なりのアレンジを付加しました。

何も見えていないということ

視界には入っているものの何も見えていないということの事例を一つ。

今朝、リビングにおいてある観葉植物がへたーっとなっているのを見つけました。

いつも水をあげている、奥さんと娘は、火曜日から奥さんの実家へ。

昨夜、W杯のビデオを観賞していたのですが、その観葉植物はテレビのすぐ。

目に入らなかった筈はないのですが、そんな状態になってることに全く気がつきませんでした。

見えているものは極僅かで、見落としているものの方が圧倒的に多いという事実を突きつけられました。

「考えない練習」を読みました。

「考えない練習」を読みました。

電車に乗っているとき、歩いているときなど、何もしていないときに、いろいろなことが頭に浮かんでは消え、そういう状態が途切れることなく続くことってよくありますよね。

何かしながら頭では別なことが浮かぶということもよくあります。
僕の場合、掃除機をかけているときと料理をつくっているときは必ずそういう状態になります。

そういうときは、外の世界を視界に捉えているけれども見ていないし、音が耳から入ってきてはいるけれども聞いていないし、何かを触っていても感触を得ていないし、匂いも感じていません。

この本では、自分の内なる世界に浸り過ぎずに、五感を働かすことを奨めています。

そのときにやらなければならないことに意識を向ける。
五感で感じたものに意識を向ける。

簡単なようでなかなか難しいですね。

自分の内なる世界に浸りきっていて、外の世界を感じられなくなることが呆けることであるという考えかたは、目から鱗でした。

巻末の池谷氏との対談も目から鱗の連続でした。

考えない練習考えない練習
(2010/02/09)
小池 龍之介

商品詳細を見る

なぜだろうなぜかしら2

大阪に行って阪神電車のキップの自動販売機で、不思議なものを発見。

「手荷物持込」と書かれたボタン。金額は270円。

どれぐらい大きな荷物だったら購入が義務付けられるのか?

そもそも大きな荷物を持っていたとしても購入する人はいるのでしょうか?

謎です。

活気がある大阪

大阪に行った折に、トイレに入るために梅田の阪神デパートの食品フロアに足を踏み入れました。

平日の15:30頃にも関らず、休日のような多くの人出。

そして、お客の殆どがおばちゃんたち。

お年寄りも多く、皆さん活発に動き回っていました。

東京のデパートでは、平日にこんなに人がいるとは思えないのですが、どうなんでしょうか。


目標達成のメリット

達成したときのメリットを書き出す。

「~な現状から逃れたいから」という否定形では効果がなく、実現できたらこういうメリットがあるという積極的な内容で書く必要があります。

そんなの簡単と思いがちですが、これが意外と難しい。

考えつくものは。それって今でも不可能なことではないじゃんというものがほとんど。

そのうち、そこまで苦労して達成しても・・と思い始める。

現実的で合理的な思考ゆえなのか、現状を維持したがる潜在意識の仕業なのか。

なぜだろうなぜかしら

ベランダに蟻が闊歩しているのを見つけました。

ガーデニングの鉢の中に巣をつくっているのかもしれません。

我が家はマンションの4階です。

どうやって登ってきたのでしょうか。

謎です。

観ててよかった

スペイン優勝。

願わくば、ブラジルとの対決が見たかった。

決勝はある程度、点を取り合う展開を期待したのですが、0-0のまま延長へ。

最後の試合終了間際でのイニエスタの感動的なゴール。

最後まで観てて良かった。

それにしても、今大会は、抜きつ抜かれつのゲームがなかったですね。

守備を固める緊張感のあるゲームも魅力はあるものの、やはり土壇場で同点、逆転というサプライズのあるゲームも見たかったです。

ハーフタイムに流された過去の名勝負、メキシコ大会のアルゼンチン対ドイツの試合を見てなおさらそう思いました。


スペイン対オランダ。

スペイン対オランダ。

魅力的な決勝の顔合わせです。

スペインのサッカーは楽しい。

よくぞドイツに勝ってくれたという感じです。

ただ、今大会は、いわゆるシーソーゲームがなく、これぞ名勝負
という試合が少ないような気がします。

この試合もドイツが土壇場で追いつくのではないかと思っていま
したが、あっさりスペインが逃げ切りました。

決勝は、期待したいところです。

アルゼンチン敗退。

アルゼンチン敗退。

もっとメッシが観たかった。

それにしてもドイツは強い。

これで、ベスト4が出そろいましたが、優勝経験があるのはドイツだけ。

(追記 もとい。ウルグアイを忘れてました)

前回優勝は1990年なのでそろそろあってもいい頃です。

ブラジル敗退。

ブラジル敗退。

今回のオランダはあまり魅力なし。

前半のブラジルの攻撃のすざまじさをもっと観たかったです。

残念。

「1Q84 BOOK 3」を読み終えました。

「1Q84 BOOK 3」を読み終えました。

夜寝る前に少しづつ読み進めたため、結局、1ヶ月以上かかりました。

読後感はとても良かったです。


1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
(2010/04/16)
村上 春樹

商品詳細を見る

「その科学が成功を決める」を読んでいます。

「その科学が成功を決める」を読んでいます。

2ヶ月ぐらい前に購入したものの、購入時の興味が醒めて、何となく放置していました。

あまり期待せずに読みはじめたところ、これがなかなか面白い。

ちまたに流布している種々の成功法則を実証データをもとに検証し、真に効果がある法則を明らかにしています。

「影響力の武器」の成功法則版という趣きです。


その科学が成功を決めるその科学が成功を決める
(2010/01/26)
リチャード・ワイズマン

商品詳細を見る
プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

amazon
Ads By Google
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブックマーク
FC2ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。