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「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」を読んでいます。(3)

この本では、7つのフレームワーク力にそれぞれついて、3つの基本テクニックと4つの実践方法が紹介されています。

その中で、とくにひっかかったものをひとつ。

それは言語力の実践方法の中の「話す時間、書く時間の質量を高める」です。

例えば、電話をかける際に、いやいや電話をするのではなく、「どんなふうに話せば相手の心に届くのか考えながらはなす」こと。

会議などでプレゼンをするにあたって、「相手の心に訴える話し方、無意識層に働きかけ体験を呼び起こす言葉を選ぶ」。

メールを書く際に、何気なくさらっと書くのではなく、できるだけ多く何種類か多くの形式(箇条書き、フレームワーク、ラベリング)で書いてみる、言葉遣い変える」

要は、漫然と最低限のことをこなせばいいと考えるのではなく、最大の効果を発揮するためにはどうしたらよいのか試行錯誤を行いながら作業を行う、ということだと思います。

こうした少しづつの積み重ねを行う人と行わない人では、後々、ビジネス思考力の大きな差がでることになるのでしょう。

「やりたいことを仕事にする」ことが成功の秘訣とよく言われますが、「やりたいこと」をやっていれば、意識をしてなくても上記のような思考回路になるのでしょうね。

ただ、「やりたいこと」の範囲が広いか狭いかということは知的好奇心がどの程度備わっているかに左右される問題だと思います。

逆に言えば、やりたいことではないからと決め付けないで、自分なりの興味をもちながら仕事をすることも必要ですね。

それでは。

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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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