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成年後見人初心者セミナー(4)

今日は、おとといのセミナー内容について。

◎執務報告の仕方・報酬付与の申立・地区担当者の役割等
◎保佐人・補助人の実務について
◎認知証の理解

執務記録はできるだけこまめにつけて、きちんと整理しておくべきとのこと。

例えば被後見人本人、関係者(ケースワーカーなどの福祉関係者)との面談の記録や役所への手続きの記録など。こうした事務日誌のようなものは、家庭裁判所やリーガルサポートへの報告にあたって提出する必要はありませんが、何かあった場合にそなえて書き留めておくことが肝要です。
いつどの時点で、どういう親族の方から、どんな問い合わせ、指摘を受けるかはわからず、適確に対応できるようにしておく必要があるからです。

こうした日常的に作成した執務記録をベースに、家庭裁判所やリーガルサポートへの所定の報告を行うのが一般的なようです。

認知証については、訪問診療を専門で行っている医師の方が講師で、まさに「認知証 最前線」というような内容でした。

一見、普通に見える人の方が実は重度の認知証で見落とされがちだったり、施設では対応できず退所させられご家族が苦労して介護しているケースなど実際の症例を交えた説明がありました。

講師の方は、在宅認知証ケア連絡会という医師、福祉関係者、司法書士、行政担当者からなるネットワークを主催されていて、地域での連携を図るようにしているそうです。

今日はとりあえずこのあたりで。
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テーマ : 司法書士
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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