スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「脳が教える!1つの習慣」を読みました。

ロバートマウラーという心理学者が書いた本です。
(フォトリーディング3回 マインドマップ1枚)

レバレッジシリーズの本田直之さんが監訳していて帯に推薦文が書いていたこともあり、目に留まり購入しました。

脳は、創造を司る大脳新皮質、感情や危険に対する反応を司る大脳辺縁系、睡眠など生理的な活動を司る大脳基底核から構成されていて、自分に変化を起こしたいと大脳新皮質で考えたとしても、「変化」は大脳辺縁系に恐怖をもたらし、「変化」の妨げになるそうです。

これを避けるためには、小さな一歩からはじめて「変化」に対する恐怖の反応が生じないようにさせることが必要で、これを習慣化することで無意識のうちに目標に到達できるとしています。

具体的には、
・小さな質問をする
・小さな思考を活用する
・小さな行動を起こす
・小さな問題を解決する
・小さなごほうびをあたえる
・小さな瞬間を察知する

すぐ実践してみようと思うのは、「小さな質問をする」です。

例えば、達成したい目標があったとすると「目標を達成するためにできる小さな一歩は何だろう」と質問をし続けると、脳が質問に反応し、その質問への答えを探し出してくれるようにできているそうです。

質問が大きすぎる恐怖が生じますが、小さな質問であれば、「質問への答えを探し出す」という脳の特性を活用することができます。

無論、質問は肯定的なものでなければなりません。

「何度いつも失敗するのか?」ではなく「できるようになるためには何をすればよいのか?」という質問です。

昨日、早速いくつか質問を考えてみたのですが、僕的には、「~(理想的な状態)になるためにできることは何だろう?」というスタイルで統一しました。

今、できることは何かということを考えること自体、小さな一歩という意味合いがあり、より効果的な質問のような気がするからです。

具体的な質問の中身はいずれまた。

脳が教える! 1つの習慣脳が教える! 1つの習慣
(2008/07/05)
ロバート・マウラー

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

amazon
Ads By Google
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブックマーク
FC2ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。