スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「やさしい統計入門」を読んでいて感じたこと

統計の本(「やさしい統計入門」)を読んでいて感じたことを。


 数式が出てくるたびに、何故そういう数式になるのかがわからず、立ち止まってしまいます。

 その一方で、そもそも統計学とは何ぞやということについて書かれた章を読んでいて感じたことは、数式は、不確実な現象のなかから、何らかの規則性を引き出すための‘呪文’に過ぎないと考えればよいのではないかということです。
そして‘呪文’そのものの意味合いを時間をかけて考えても得られるものは少ないのではと。

「ヘイズの定理」「乱数」「ポアソン分布」「ランダム回答法」等々は、規則性のパターンでありそこで使われている数式は、それぞれの‘呪文’と考えれば、あまり数式に悩むことはないような気がしますがどうでしょうか。


 このままでは食わず嫌いになりそうなので、目先を変えながら、統計についての本の多読に励みたいと思います。

 多読すれば、最初はわからなったこともわかるようになると思いますし。
  
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

amazon
Ads By Google
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブックマーク
FC2ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。