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「統計学でリスクと向き合う 新版―数字の読み方に自信はありますか?」を推薦します

「統計学でリスクと向き合う」はやはり素晴らしい本でした。

とくにかくわかりやすい。

 文系で、学校で統計学を学んだことがない方で、統計の基礎を学びたいと思っている方がいれば、絶対にお勧めです。

 数式よりも、考え方、それぞれの手法の実際場面への適用の仕方を重視しており、「読者は一見難しそうな式や、それがどのように求められるかは気にしないようにしていただきたい」と書いている箇所まであります。

 その一方で、数式についてもわかりやすい解説がなされており、ぼくのような、文系がちがちの人間でも、じっくり読むと理解することができるレベルで記述されています。

 せっかく読んで、基本を習得することができましたので、自分用の備忘録として、簡単に取りまとめておきたいと思います。

 「偏差」・・・・平均からの乖離幅
 「標準偏差」・・偏差の2乗の平均値を平方根で戻した値
 「分散」・・・・標準偏差の2乗
 「偏差値」・・・偏差を標準偏差で除した値×10 + 50
 「回帰」・・・・yの標準的な値がxによって決まるという関係
         例えば、「標準体重=身長―100」
 「線形」・・・・一次式 *グラフにすると線になる
 「非線形」・・・二次式
 
今日は時間切れなのでここまで。


統計学でリスクと向き合う 新版―数字の読み方に自信はありますか?統計学でリスクと向き合う 新版―数字の読み方に自信はありますか?
(2007/10/25)
宮川 公男

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スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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