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ランディパウシュさんの「最後の授業」を見ました

数日前に、ランディパウシュさんの「最後の授業」のDVDを見ました。

癌に侵され余命半年と宣告されたカーネギーメロン大学の教授が行った、文字通り「最後」の授業を収めたものです。

大学教授が「最後の講義」と銘打って、仮に人生最後の機会であればどのような知恵を残したいか考え、講義するということはアメリカの大学ではよく行われるそうです。

ランディパウシュさんの講義もそもそもはその趣旨だったそうですが、講義の1ヶ月前に余命半年と宣告され、本当の「最後の講義」になりました。

ランディパウシュさんは、優れたエンターティナー振りを発揮していて、講義は終始、笑いにつつまれ、悲壮感は一切なし。
テーマは、自分がどのように夢をかなえてきたか、人生を楽しんできたか、その過程でまわりの人にどれだけ恵まれてきかたというもの。

そして、その講義は、彼の3人の小さな子供たちに残したメッセージになっていて、最後に一言、短くそのことが告げられ講義は終わります。

「感動」というありきたりの言い方では表現できないいろいろな思いが頭に浮かびました。
整理してあらためて記事にしたいと思います。

今回は取り急ぎご紹介まで。

="center">最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

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スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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