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ランディパウシュさんの「最後の授業」を読んで感じたこと

ランディパウシュさんの「最後の授業」を読んで感じたこと。たくさんありますので、書けるものから少しづつ書いていきたいと思います。

今日の感想は、この本の主題とはちょっと外れることですが。

ランディさんは、整理整頓ができないタイプで、脱いだ服はそのままソファに放置してしまうこともしばしばです。一方で、奥さんのジョディさんは、きちんと片付けをして、部屋が整理整頓されていないと気がすまないタイプで、ランディさんの散らかし癖に普段から不満を持っていたようです。

余命半年ということがわかった以降も、この問題に関して奥さんのランディさん(というほどでもないのかもしれませんが)は存在したようで、心理カウンセラーからの勧めがあって、奥さんは、この問題に関してランディさんに不満を言うことを控えることにしたそうです。

夫婦の仲は、良くするのも悪くするのもほんとにちょっとしたことに左右されるものなのですね。そしてその関係性は、夫が余命いくばくもない状況にあっても変わらないということ。
このことが象徴的にあらわれたエピソードだと思います。

相手に対する不満はほんとにささいなことが多く、その繰り返し、積み重ねが大きな溝を築くことになります。

今、この瞬間こそ、そのことを意識して相手を慮る気持ちを思い出すべきなのかもしれません。


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プロフィール

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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