スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「天才数学者株にはまる」を読んでいます。

「天才数学者株にはまる」を読んでいます。
(フォトリーディング1回)

目的は、今後の投資方針を検討する際の参考にするためです。

数学者である著者が、ワールドコムの株で大損した経験を踏まえ、株式投資についての様々な問題点を解き明かすというものです。

この本の中でなるほどと感じたことのひとつを。

1802年から1997年のアメリカ株式の年平均リターンは8.4%であり、ゆえに株式に投資すべきであるということは良く言われることですが、一方で、この間の標準偏差(ボラティリティ)は17.5%という事実を認識する必要があります。
これは、全体の2/3で年のリターンが▲9.1%~25.9%の間に入る可能性があり、全体の95%で▲26.6%~43.4%の間に入る可能性があるということを意味しています。
逆に言えば、年平均リターンが▲26.6より下回る可能性があるのは全体の2.5%((100%-95%)×1/2)であり、2.5%は1/40なので40年に一度はそうなることになります。

これをみてどう感じるかは人それぞれかと思います。平均値だけをみて判断してはいけないというのは統計の本で良く書かれていることですが、そのことが良くわかりました。

まだ、ティッピングを1回した状態で、ところどころしか把握できていないのですが、何回かティッピングしてみようと思います。

こぅいう本は統計の知識を頭に入れて読むとわかりやすいですね。
天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方
(2004/01/29)
ジョン・アレン・パウロス望月 衛

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメント

Secret

プロフィール

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

amazon
Ads By Google
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブックマーク
FC2ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。