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築山節さんの「脳と気持ちの整理術」(3)

築山節さんの「脳と気持ちの整理術」のまとめの3回目です。

<記憶は出力をベース>
・入力だけでは使える記憶とし定着しにくい。入力した後で出力すること。入力は入力にすぎないが、出力は「出力+再入力」。意識的に覚える工夫をしないと記憶として定着しない(年齢が高いほど)。
→資格試験の勉強でアウトプットが重要ということは常識です。同様に日常の生活、仕事の面でもアウトプットの重要性を意識する必要があると思います。人と話をしているときに、聞いた内容をその場で自分から言い直して確認するということもその工夫の一つです。(とくに夫婦間では必要かと・・)
 ・多面的な出力が効果をあげる。
 →手で書く、絵で書く、言葉に出す、その言葉を耳で聞く等など

<アイディア>
 ・目的を持って情報をとりにいく
  →目的があるのとないのとでは、情報の入り方が違ってきます。「友達に話す面白いことはないかなあ」と思いながら日常的に過ごすのとそうでないのでは面白いネタの蓄積が違ってきますよね。もちろん、それ以前に話し友達がいるかどうかですが。会話、雑談が不得手な人は、この部分の動機付けが弱く、情報を仕入れようという意識が希薄なのではないかと思います
 ・制約を設けて考える
  →制約がないと選択肢の幅が無限大になり、脳の混乱状態を招くそうです(脳は無限の選択肢がある状態には耐えられない)。アイディア出しには、制約がないほうが望ましいように思いますが、脳にとっては逆効果のようです。
 ・問題解決のゴールは一つではない。
 ・前提条件を確認する
 ・夜はアイディアを考えない。
  →夜は悲しい話をしないほうがよいそうです。同様にややこしいこと、頭を使うことは避けた方がよいとのことです。

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)
(2008/04)
築山 節

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スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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