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ランディ パウシュさんの「最後の授業 ぼくの命があるうちに 」を読んで(2)

少し間が空いてしまいましたが、ランディ パウシュさんの「最後の授業 ぼくの命があるうちに 」を読んでの第2回です。

46才のランディ さんが余命半年を宣告されたとき、3人の幼い子供たちについて何よりも辛く感じたのは、彼らのこれからの人生の中で、試練にぶつかったとき、問題をかかえたときに近くにいて勇気づけ、支え、壁を乗り越えるために自分の考えを伝えてあげられないことだったそうです。

無論、自分自身が子供たちと別れなければならないという自分自身の寂しさ、無念さもありましたが、それよりも子供たちが大変なときに自分が何もしてあげられないという事実、それが何よりもランディ さんに身を切るような辛さを感じさせたといいます。

だから「最後の授業」は今はまだ幼い彼の子供たちに向けてなされたものです。

自分だったらどう考えるか、どうするか。
幼い子供を持つ父親であれば、この本を読んで誰もが考えるであろうことを僕も考えました。

自分が感じるのは娘と別れなければならない自分自身の辛さが先にくるような気がします。
果たして、幼くして父親を失う娘の不憫さに真っ先に考えが及んだかどうか・・

そして将来も含めて子供に伝えていきたいことが、今の自分にどれほどあるのかということを深く考えさせられました。

これから、日々少しづつ、自分が大切だと思うことを娘に伝えていければいいなと思います。


さて、昨日の娘の4才の誕生パーティ。

プレゼントしたディズニーのCDを聴きながら楽しそうに踊る彼女をビデオに収め、僕自身も楽しむことができました。

もう4才です。ほんとに早いですね。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

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プロフィール

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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