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「セルフトーク・マネジメントのすすめ」を読みました

「セルフトーク・マネジメントのすすめ」を読みました
(フォトリーディング5回)

著者の鈴木義幸さんは、コーチAという管理者のコーチングを行う会社の社長さんです。

この本は数ヶ月前に立ち読みして(その際に一度記事にしています)興味をもち、きちんと読んでみようと思っていた本です。

外から刺激を受けて行動(反応)に至るまでには、次のプロセスを経ると著者は言っています。

刺激→アイデンティティ(価値観・世界観)→セルフトーク→感情→行動(反応)

「緊張」「怒り」「不安」「後悔」「恐れ」といったネガティブな感情は、ネガティブなセルフトークによって引き起こされ、「反応」としての行動を導くことになります。

一方で、ポジティブなセルフトークは「理性」を呼び起こし、「対応」としての行動を導きます。

「対応」としての行動を引き出すためには、セルフトークをポジティブなものに変え、ネガティブなセルフトークを減らし、なくす必要があります。

また、よりよい行動を導くために、アイデンティティを書き換えたり、感情をコントロール(ポジティブシンキング・アフォメーション)したり、行動自体を変える方法もありますが、これらと比べて、セルフトークは扱いやすいといいます。

ポジティブなセルフトークを引き出すためのコツのひとつは、「自分を守るのではなく、相手のことを考える」。

自分を守ろうとするとネガティブなセルフトークが生じやすく、人のためにどうすればいいのかと考えるとセルフトークはポジティブなものになります。

その例として、プレゼントするときに「恥をかきたくない、いいところを見せたい」と思うとネガティブなセルフトークにつながり、「相手がわかりやすく伝えるためにはどうすればよいか」と考えるとセルフトークはポジティブなものになるという例があげられていますが、自分はまさにこのネガティブな方に該当します。
これは僕にとってはとても大きな気づきです。

その他では、「アンカー」というNLPのテクニックも実践してみたいと思います。
これはリラックスしているときに感覚的な刺激を与え(例えば手をぎゅっと握る)、刷り込むことで、緊張しているときにも手を握ることでリラックスできるようにするというもの。

とてもお勧めの本です。

セルフトーク・マネジメントのすすめセルフトーク・マネジメントのすすめ
(2008/04/24)
鈴木 義幸

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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