スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ムダな仕事はもう、やめよう!」を読みました。

「ムダな仕事はもう、やめよう!」を読みました。
(フォトリーディング3回)

著書は、「残業ゼロの人生力」「残業ゼロの仕事力」の吉越浩一郎さん。

「残業ゼロの人生力」は発売後、直ぐに購入して読んでいて、「残業ゼロの仕事力」も読んでみようと思っていたところ、本屋でこの本をみつけたので、こちらを購入しました。

目的は、自分の残業を減らすこと、自部門の残業を減らすこと、ライクワークバランス実現のためのヒントを得ること、日本企業ではなぜ残業を減らすことができないか考察することです。

「残業ゼロの人生力」を読んでも感じた事ですが、「ワークライフバランス」と声高に叫んだところで、日本人企業社会の根っこある考え方を転換しないことには抜本的な解決には至らないと痛感しました。

企業で言えば、やはり経営トップが思想を変えないことには大きな変化を生み出すことは難しいのではと思います。

ヨーロッパと比べると、なぜ日本だけが人生の大半を仕事に忙殺され、健康を害し、家庭で過ごす時間、プライベートを楽しむ時間を奪われ、定年後は、燃え尽きてしまうことになるのでしょうか

「仕事が生きがいだ」というタイプがそんなに多いのでしょうか?
(自分のまわりを見ると多いような気がしますが・・)

より具体的に、仕事のやり方という点では、とにかく、組織として動くということ、「チームワーク」が重要視され、様々なセクションの関係者が全員関与させていないと話が前に進まないことが多いというのが実感です。

要は、個人の裁量は狭く、仕事、役割の重複が多いということ。
重複には、横の部門・機能を跨る重複と縦の重階層による重複の2種類あります。

横の重複は「根回し」「調整」、縦の重複は「ホウ・レン・ソウ」です。

昔から会議にひとつの部門からぞろぞろと複数人数参加したり、非公式な動きとして「根回し」「調整」したりすることがムダだなあと感じてきました。

とりとめのない文章になってしまいましたが、残業をなくすためにはこうした日本企業の慣習を変えていくしかないという著者の考えには賛成です。

では具体的に自分の職場でどうしていけばいいのか・・

まずは身近なところから地道に変えていくしかないのかもしれません。


ムダな仕事はもう、やめよう!ムダな仕事はもう、やめよう!
(2008/10/06)
吉越 浩一郎

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

amazon
Ads By Google
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブックマーク
FC2ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。