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「ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略」について(2)

2回目です。

モーツアルトは、視覚イメージをつかいながら作曲をしていたそうです。
NLPでは‘共感覚’というそうです。

聴覚は多くの情報をまとめるのが苦手(順序、タイミングの面が得意)ですが、視覚は得意です。
一例で言えば、人がたくさんいても見分けられますが、一度にしゃべられると聞き分けることができません。

モーツアルトは視覚、聴覚の各々の得意な機能を総合して作曲活動をしていたということになります。

このモーツアルトの戦略を作曲活動以外に転用する場合のエクソサイズが紹介されているのですが、現状、目標、成果、効果を「体の動き/音/味」の感覚で感じながら視覚イメージにまとめあげるというプロセスを踏むというものです。

ウェインウェンガーの「頭脳の果て」の中のエクソサイズにも同じようなものがありましたが、これまでまったくやったことがないアプローチの仕方です。
右脳を含めて脳全体を使うというイメージでしょうか。
確かにこれまでの思考、創造の枠を超えるという点で、何かが変わるような感じがします。

これも一度実践ですね。

ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略
(2008/04/25)
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スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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