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司法書士合格体験記(1)

さて今日からは司法書士試験の合格体験記を書いてみたいと思います。



平成13年の11月に司法書士への再挑戦を決意した後、まずは教材選びの検討をしました。



その際にやはり気になったのは、平成6年当時にLECの通信講座を挫折した経験(昨日の記事参照)でした。当時の教材を使用することは(さすがに7年前のものなので)はなから諦めていましたが、「再び同じような無駄な結果に終わったら・・」との不安が頭をよぎり基礎講座を受講することには二の足を踏まざるを得ませんでした。



 そうこうしているうちに、新聞で「Newton TLT SOFT」の広告が目に留まりました。この通信講座は、パソコン教材で、とにかく正解に達するまで繰り返し演習を行うというものでしたが、何より目を引いたのは、「全ての演習をこなした上で、試験に不合格になった場合は代金を返金」というシステムでした(ちなみに今はこのシステムはないようです)。そこで早速申し込みをしましたが、これが受験生活を長引かせる一因だったと思います。



「Newton TLT SOFT」は、広告説明にもあった通り、ある程度基礎を学んだ中上級者クラス向けの教材で、そもそも民法以外は初学者の自分にはレベルがあうものではありませんでした。当たり前のことですが、最初は基礎から学ばなければ合格に必要な力が身につくわけはないのです。



 というわけで、身の丈にあわない教材と1年半格闘し、得られたものは僅かで、当然のことながら、初めて受験した平成15年の試験は惨敗に終わりました(午前13問・午後12問・記述はほとんど何もかけず)。(ただ代返返金というシステムは、学習を継続させるに充分な動機付けになり、計画通り全てのカリキュラムを完了することはできましたが・・)



 尚、記述式についてはさすがに何も基礎的なことを学ばないのはどうかと思って、Wセミナー竹下講師のブリッジ講座を通信カセットで受講しました。また、マイナー科目についても同様に竹下講師の択一完成講座を受講しました。これらは平成15年の試験の前にはほとんど復習はできず聞きっぱなしの状態でしたが、次年度以降に力を蓄えるためには非常に有効だったと思います。さらには、以前のように途中で挫折しなかったことで、最後までやりとげられるのではないかとの自信を深めることができたと思います。



 次回は、平成16年試験の2回目の挑戦に向けての勉強方法について書きたいと思います。



 それでは。
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テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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