スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京司法書士会主催の研修に参加

24日(月)に東京司法書士会とリーガルサポート東京支部主催の研修に参加してきました。
仕事帰りで、途中とても眠くなったのですが、3時間の講演を頑張って聞きました。

お題は、「成年後見制度と国際私法」です。

内容は、在日韓国・朝鮮の方など、日本国籍以外の国籍を有している方の成年後見を受ける場合に、法律上、留意すべき点についてです。

日本の国際私法として、「法の適用に関する通則法」という法律があり、その第35条で、「後見、保佐、又は補助は、被後見人、被保佐人、被補助人の本国法による」と規定されています。

つまり、外国の方については、日本の法律が適用されないということ。

成年後見での一環で扱うケースが多い「相続」についても、日本の民法ではなく、それぞれの国の法律が適用されるということです。

例えば、韓国の法律では、兄弟姉妹の配偶者についても相続人となる可能性があり、日本の民法では「相続人不存在」となるケースでも、注意が必要とのこと。

また、こうしたことを判断する前提で、国籍についても、過去の経緯を踏まえ、理解しておく必要があります。その具体的な内容についてもお聞きすることができました。

これらは、すぐに具体的に役立つ知識とは言えませんが、頭の隅においておく必要がある内容ですね。

それでは。
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

amazon
Ads By Google
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブックマーク
FC2ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。