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清水義久さんの気功セミナーで学んだ大切なこと

先日、清水義久さんの気功セミナーに参加して以降、ときおりセミナーで聞いた話を思い返しています。

ためになるお話をたくさん聞くことができたのですが、今日は、その中でもっとも強く印象に残ったことを記事にしてみます。

人の意識は、三階層あるそうです。

一番上が、顕在意識。ここは’コトバ’の世界です。

二番目が、潜在意識。ここはイメージの世界。

通常言われるのはここまでですが、実は、さらに奥に’コトバ’の世界の潜在意識があるそうです。

一般的に、言語(左脳)よりもイメージ(右脳)の方が強力と言われますが、清水講師が言うには、言霊に代表されるように、実は’コトバ’の力はとてつもなく強いそうです。

そして、過去の悪い行いは、顕在意識としては忘れてしまったとしても、この三番目の層に無意識の’コトバ’の記憶として残されるそうです。

例えば、子供の頃に、人に嘘をついたこと、人を傷つけたことなどは大人になると忘れてしまいますが、潜在意識は全てを覚えているそうです。

そして怖いのは、この潜在意識は、第三者の視点から自分のことを「こいつは信用できないやつだ」とか「酷いことを言うやつだ」と考えるようになってしまうことです。

つまり何気なく発した心ない’コトバ’が最も傷つけるのは、その’コトバ’を聞いた相手ではなく、自分の中の無意識(潜在意識)ということになります。

そして、困ったことに、「こいつは信用できない」という潜在意識の見定めが、往々にして願望実現を邪魔することになるといいます。

この話を聞いて痛烈に思ったのは、自分の潜在意識に信用されるようにならないと駄目なんだなということ。


何かやろうと思い立って、はじめたことは、何が何でもやり遂げるというタイプの人がいます。

とにかく、一度、自分で口にしたことは、どんな困難があろうとも必ず実行して結果を出すことにこだわり、執念でやり遂げるという感じです。

人から見ればつまらないと思えるような小さなことであっても、とにかく自分が口にしたことを達成することにとことんこだわるのです。

あっさり派の僕なんかから見ると、何でそこまでこだわるのかわからず、不思議なほどでした。

今回、清水講師の話を聞いて目から鱗が落ちました。

それは、潜在意識の信用を勝ち取るためです。
簡単にあきらめてしまうと「こいつは、カッコよく言うだけで信用できない」と潜在意識に見捨てられてしまいます。

そうなると次に何かやろうとしたときに、やりたいと思う自分(顕在意識)とそれに反発する潜在意識の間に不一致が生じてしまうことになります。

これでは、やりたいことを達成することができる訳はありません。

常に潜在意識という’他人’の目が自分の中にあることを忘れてはいけません。

’コトバ’だけでなく、例えば、、人に不親切にしたこと、手を差し伸べることができたのにしなかったこと、仕事で手抜きをしたこと等、行為についても同様だと思います。


子供の頃に嘘をついたなどという経験は誰にでもあると思います。

では、こうした潜在意識の中に残っている過去の悪い記憶はどうすれば解消できるのか。

その答えが気功です。

気功を使って潜在意識の中のマイナスのエネルギーをクリーニングすることができるのだそうです。

これからトレーニングに励みたいと思います。
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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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