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脳が冴える15の習慣(1)

ここ数日、ネットワークのトラブルで投稿ができませんでした。
本日無事修復。

「脳が冴える15の習慣」を読みました。(フォトリーディリング3回、マインドマップ1枚)

脳神経外科医の築山節氏が書いた昨年のベストセラーです。

日常的に簡単にできる15の習慣が紹介されているのですが、自分として取り入れてみたい習慣、印象に残ったことをいくつか。

まず、生活のリズムを安定させ、規則正しく生活すること。人間の脳には、生体として、活発に働きたい時間と休みたい時間の周期を繰り返しており、その周期と生活リズムを一致させることが大切なのだそうです。生活のリズムを失うことはボケの入り口とのこと。

‘脳の体力’を鍛える。(脳トレ)
脳の中で指令塔の役目を果たしている前頭葉と鍛えるトレーニングとして部屋の整理整頓など、日常的な雑用は最適とのこと。そうして小さなことを面倒がらずにコツコツと処理することで‘脳の体力’は鍛えられるようで、それなしに大きなことをやろうとしても上手くいかないことが多いようです。

脳のウオーミングアップ。
起床時に、足、手、口を動かすことで、脳のウオーミングアップをし、徐々に脳の基本回転数を上げていくことが望ましい。
本の中で紹介されているウオーミングアップの習慣の中から、「音読10分以上」を実践してみるつもりです。「散歩」もアイテムの一つにあがっていたのですが、さすがにその時間はとれないので、通勤の駅までの徒歩12分で代替します。

脳の基本回転数を上げる。
脳は、生来怠け者で、楽をしたがるものらしいです。(これを脳の原始的欲求と言うそうです)。
したがって、脳の基本回転数を上げ、ダラダラさせないためには、時間の制約を設けることが大事とのこと。
確かに、忙しくて、膨大な負荷を抱えているとき、納期が迫って急いでいるときなどは、仕事が速くできますよね。
差し迫った状態にないときは、すぐのんびりしてしまう方なので(脳は、生来怠け者で、楽をしたがるということもすごく納得です)、時間の制約を設けることは常に意識していきたいと思います。(「この仕事は、何時間で終わらせる」「午前中にここまではアウトプットを出す」など)
ペース配分としては、朝のウオーミングアップを経て徐々に回転数を上げ、上がったところでやっかいな仕事に取り組み、昼休みクールダウンを経てまた、回転数を上げ、午後のノルマを果たすという感じですかね。

意識して目を動し、フォーカス機能を使う。
目を動かすと脳が動くようです。1時間に一度は意識的に実践するとよいとのこと。

それでは、今日はこの辺りで。この本から学んだことでもう一点書きたいことがあるのでこれについては次回また。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
(2006/11)
築山 節

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スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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