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司法書士の集まりに参加しました。

先日、司法書士の集まりに参加しました。

懇親会に参加した方々とは、直接お話させていただくことができたのですが、皆さんとても気さくな方々でした。そして、良く働いて、良く遊ぶという印象です。

さて、まず僕的に一番聞いてみたかった開業時の顧客開拓について。

企業からの仕事は、税理士から紹介されることが多いそうです。
開業後に地域の税理士に挨拶状を出すというのがひとつのパターンのようですが、税理士の数は、司法書士の6倍で、挨拶状の数も半端ではないようです。ただ逆に言えば一人の司法書士につき税理士6人という割合であり、可能性はあるということですし、一方で、最低でも6人の税理士をつかまえなければ話にならないということです。

また、ある方は、銀行、不動産業者に対して、開業の挨拶に回って、いわゆる飛込みの営業をしても、殆ど効果がなかったと仰っていました。当然のことながら既にお抱えがいて、他の司法書士に乗り換えることは期待できないのでしょう。バブル時のように仕事が列をなして待っているときであれば別でしょうが・・。

そして、分かったことは、それぞれの開業前のバックグランドに応じて開業後の状況も異なるという至極当たりまえのことです。

やはり多いのは、補助者経験者です。
若くして合格したもののあえて補助者で経験を積んだケース、補助者をやりながら試験に挑戦して、晴れて開業したケースなど、いろいろですが、開業後、すぐに顧客を掴んで不動産登記中心にバリバリやっているという印象です。

事前に補助者の経験がなく、配属研修だけ受けて開業した方も2名いらっしゃいました。その1名の方は、わからないことは、司法書士の仲間に聞いて覚えたそうで、とにかく法務局に行けば誰かいるからわかないことはそこで聞けばいいと腹をくくっていたそうです。
またもう一方の方は、親類に税理士開業されている方がいらっしゃるとのことで、そこから仕事を広げて、今や不動者業者を顧客にバリバリ仕事をしている印象でした。

過去の金融関係の業務経験を活かしてクレサラ中心に活躍している方もいらっしゃいました。この方は登記はあまりやっていないようで、今後は成年後見に力を入れていきたいと仰ってました。成年後見の現状の取扱い件数をお聞きしたら6件とのことでした。

さて、直接、現役司法書士の方々と触れ合う機会があり、いくつか参考になる話を聞くことができました。これを踏まえ、次回は、自分としてどの分野を中心に、どのような司法書士活動を目指していくのかについて考察してみたいと思います。

それでは。
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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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