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司法書士合格体験記(4)

今日は、もっとも悔しい思いをした4年目(平成17年7月~平成18年6月)の勉強についてです。恐らくは、もっとも勉強をした年ではないかと思います。(勉強時間については、別途記事にしたいと思います。)



択一についてはこれまで通りの勉強方法で大丈夫との自信を深めていたため、前年通りの勉法を踏襲し、直前チェックをひたすらまわしました。

過去問については、直前期に科目別に2回程度まわしたのと6月に入ってからは、平成14年以降の問題を年度別に解きました。前々年の貯金があったため、95%以上の正解率は維持できていたと思います。尚、条文については前年よりは引く回数を増やしましたが、あまり重視しませんでした。

商法については大幅な改正があったため、まずはLECの改正対策の特別講座、Wセミナー山本講師のなるほど会社法 第3版 (新合格教室)、Wセミナー竹下講師の新会社法対策ノート―司法書士受験でインプットしました。その後、繰り返しインプット用の教材をどうするか悩んだ末に、条文(岩波コンパクト六法 平成20年版 (2008))をテキスト代わりに使うことに決めました。結局は最後には条文を確認しなければならないわけで、手っ取り早いですし、条文間の縦横の関連なども見やすく、一番わかりやすいように感じたからです。

条文は全てA4の紙に見開きでコピーし、空白の部分に書き込みすることで情報を集約しました。その上で、条文でのインプットを繰り返しました。結果的にこの方法はとても有効だったと思います。お勧めの方法です。

一方、記述については、前年の結果から本腰を入れてアウトプットの訓練を積む必要性を痛感し、合格のための最大のポイントであると考えました。そこで、秋からLECの体系書式演習講座を受講し、直前期にもLECの演習講座を受講し、答錬の問題の復習とあわせてアウトプットの訓練を繰り返しました。


 しかしながら、答練、模試の結果は、問題との相性で、できるときもあればできないときもあるという感じでなかなか安定しませんでした。



1月からは答練(Wセミナーホップ・ステップ、LECファイナル)を受講しました。成績は前年よりはよかったものの、合格を確信できるほどのものではありませんでした。ただ、Wセミナーの直前の模試で、合格ラインを突破し、それなりの自信を持って本試験に臨むことができました。



 本試験の結果は、択一午前27問、午後26問と決して満足できるレベルではなく、記述にいたってはこれまでの努力もむなしく25・5点で足切りに終わりました。



 この年はそれなりに勉強し、結果に期待をしていただけに、かなりショックでしたし、言い知れぬ悔しさを感じました。
 
 きちんと結果を総括、反省した上で、次の年に臨まないと同じことの繰り返しになるとも考えました。



 次回は、その総括、反省内容を含め、いよいよ合格年の勉強について書きたいと思います。それでは。

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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