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「藤巻健史の「金融情報」はこう読め」を読みました。


久しぶりの金融・経済本です。

・サブプライムローン問題の本質は、巷で言われている「金融・資本主義の崩壊」というような大げさなものではなく、証券の価格を高くしすぎたという技術的な要因によるものである。
・デリバティブに象徴されるアメリカ発の金融技術は、新興国の経済的な発展に大きく貢献してきた。

というのが本書の基本トーンで、金融工学=悪魔⇒資本主義崩壊という世間一般の風潮とは一線を画す立場を明確にしています。

大勢を占めている金融情報には、これに類する誤解が含まれており、その歪みが極端なレベルにまで達しているときに、逆張りのポジションが有効であるとしています。

最大の問題として国内の財政赤字があげられてはいるものの、著者自身は、資産効果期待で、株、不動産資産投資に強気のスタンスとのことです。

アドバイスとしては、今後の金利高に備えて逆張りポジションを意識せよとのこと。その一つのアイデ゙ィアとして債権先物の空売りが推奨されています。

久し振りの経済本でしたので、少し頭の中がとっちらかっています。
金利、景気、円などこれまで読んだ経済本を読み直してもう一度知識の整理をしておかないと。

藤巻健史の「金融情報」はこう読め!藤巻健史の「金融情報」はこう読め!
(2009/10/17)
藤巻 健史

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スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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