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早とちり

昨日は、成年後見のセミナーを受講してきました。

ささいなことですが、その際の私の失敗をひとつ。

セミナーでは、第一講の職業倫理についてのレジュメと第二講の公証人   のレジュメと資料の三種類が配られました。

第二講の公証人の方の講義のレジュメと資料は、いずれもA4横版で、ちらっと確認すると双方とも公証人の方のお名前がプリントされたものでした。

すぐに「同じものを二部受け取った」と思い込み、資料の方を返しに行きました。

そしていざ講義が始まって、別物だったことがわかり、間違いに気づいたという次第です。

典型的な早とちりです。(日常的によくやってしまいます。)

この過程を整理してみると、
①A4横版の資料が二つあることに気づく
②表紙をみて、講師の公証人の方の名前がプリントされるのを見る
③さd同じものであると判断
となります。

なぜ②の段階で、表題をチェックする(表題はそれぞれ「レジュメ」「資料」となっていました)、あるいは、中身を見て同じものかどうか確認するのを怠ったのか。

と考えたところで、はたと気づきました。

そもそも①の段階で、A4横版のものが二つあるのが目に入った時点で、「同じものを二つ受け取った」と思い込んでいて、本来は、②の確認で間違いに気づくべきところ、思い込みが強くはなから結論を変えるつもりがなかったために、おざなりな確認しかしなかったのではないか。

要は見立てを修正できなかったということ。

すごく大仰な言い方をすると、「仮説」は立てた(「同じものを二つ受け取った(にちがいない)」)ものの、「検証」がされなかった(正確に言えば「検証」をするための行動はしたが、おざなりな表面的な確認でしかなかった)と言えます。

この程度の失敗はどうということはないですが、これが仕事で出たりすると致命傷になりかねません。

こういうのは一種の癖だと思いますので、何とか矯正したいところです。
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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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