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末恐ろしい

今週月曜日のこと。

19:30頃、帰宅すると、玄関の前に、分別されたゴミ袋が10袋ほど置かれていました。

「やれやれ、人使いが荒いこと」と心の中でつぶやきながら、玄関を開けて、鞄をおいたところ、玄関の近くのピアノ部屋にいた娘がひょこっと顔を出し、「ゴミ捨てお願いしま~す」。

ゴミを分別してまとめるのは奥さんの仕事、捨てに行くのは僕の仕事と決まっていて、通常は、土日の休みの日に行っています。

先日の土日は、時間がなくて、奥さんがゴミをまとめる暇がなく、昨日ゴミを出すことになりました。

娘の言葉に「はいはい、わかりましたよ」と言いながら、何とか10袋を両手に抱えてゴミ捨て場へ。

「せめて、2~3個でも事前に捨てておいてくれればいいのに」と心の中の愚痴は止まりません。

やや不機嫌なまま、夕食の食卓へ。

そこで奥さんから、「ゴミ捨ててくれたんだ」

「捨てたよ」と僕。

「自分で、捨てるつもりだったんだけどね。」と奥さん。

話を聞くと、娘とゴミ捨てに行こうとしたところ、寒いからと嫌がり、奥さん一人で行こうとしたら、家に一人でいるのは寂しいから嫌がったそうです。
(しょうがないので娘を寝かせてから後で捨てに行くつもりでいたところ、思いのほか僕の帰りが早かったとのこと)

夕食前に、娘は、奥さんに、「パパが自分の仕事だからって捨てに行った。」と言っていたそうです。

娘に上手く操作されてしまいました。

何とも末恐ろしい限りです・・・


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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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