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成功法則~80対20の法則

「人生を変える80対20の法則」を読みました。
(フォトリーディング5回 マインドマップ1枚)

連休中に図書館で借りた本で、主にマーケティングに基本原則である80対20の法則を知るためことを目的に読みました。

著者はアメリカの成功した経営コンサルタントで、本書の内容は、成功法則が中心となっています。

80対20の思考とは、「少ない資産、努力で、最大の利益、成果をあげる」ということです。
これは、マーケティングの場面だけではなく、人生のあらゆる場面に適用できる原則であるというのが本書のコンセプトで、時間管理(著者は時間革命といっています)、投資、人脈づくりなどにどのように活かしていくかについて書かれています。

一部にややエゴイスティックな姿勢を推奨するような記述もあり、なじめない部分もありましたが、成功法則としての内容自体は、目新しいものはなく、どこかで一度は目にしたことがあるような話が殆どでした。
この本が書かれたのが1998年ですので、むしろこの本が影響を与えたというケースの方が多いのかもしれません。
(本田直之氏のレバレッジシリーズはこの本にある考え方からヒントを得ているのかもしれませんね。)

参考にしたいと思ったこと。

<時間革命>

 価値の低いことを見極め、やめる。
 とくに時間利用法のワーストとベストをつけて自分の日常を振り返り、チェックしてみるというのはやってみようかなと思っています。
 ちなみに著者のワースト3は、
  ①他人から頼まれたことをやる
  ②いつもやっていることをやる
  ③あまり得意でないことをやる
 ベスト3は、
  ①人生の目的に沿ったことをやる
  ②いつもやりたいと思っていることをやる
  ③80%の成果を生み出す20%のことをやる
 
<投資>

 15%ルールの徹底。
 持株が買値から15%下がったら、迷わず売る。得切り(損切りの逆)はせず、長期保有する。但し、高値から15%下がったら利益確定する。
 「損切りは早めに得切りはじっくりと」というのは投資の常道のようです。投資指南本の類で読んだことがあるような気はするのですが、今まで殆ど意識したことはありませんでした。
 
 ほかの誰もが買っているとき、相場は必ず上がると全員が思い込んでいるときは買わず、誰もが悲観的になったときに買え。
 なるほどという気がします。

 平均PERが17倍を超えたら危険信号点灯、12倍以下なら「買い」、10倍以下なら「迷わず買い」 
 一度検証して見ようと思います。

とくに投資については、専門知識の不足を感じていますので、この機会にいろいろと勉強していきたいと思っています。

それでは。

人生を変える80対20の法則人生を変える80対20の法則
(1998/05)
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スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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