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フォトリーディング実践報告(4)

フォトリーディングをした後でついつい普通読みになってしまうという悩みを数日前に記事に書きました。

ここは一度基本に帰る必要がある感じ、講座を受けた際の資料、自分のノート他を見返してみました。(講座の講師は、勝間和代氏のグーグル化で紹介されていた園善博氏です。)

フォトリーディングは、「フォトフォーカス」という目の焦点をぼやかした状態で本のページを1秒に1ページ程度の速さで見る「狭義のフォトリーディング」と自分の目的に照らして必要な箇所をピックアップして読み(実際に普通に読む)ながらマインドマップに書く「活性化」という二つの作業から成っています。

悩みは、「活性化」のプロセスで、どうしても最初から最後まで読んでしまって、全体を普通の状態で読んでしまうというものです。
(スピード自体は、通常よりも早くなっています。(「高速リーディング」というスキル))

園講師は、「狭義のフォトリーディング」+普通読みでも充分に効果はあると仰っています。
例えば、試験勉強で使う際は、「狭義のフォトリーディング」を何回もやって、その後で普通に勉強するというやり方がとても効果的だそうです。

また、「活性化」の作業は、その分野に精通しているか否かで、当然にかかる時間もスピードも違います。

未知の分野の情報収集を図る場合は、目的をいくつかに分けて、その目的毎に「活性化」を行うということでもいいようです。

マインドマップについても書かなくても用が足りる場合は書かなくてもよいと仰っています。

「狭義のフォトリーディング」は、共通のやり方が決まっていて、誰がやるかにかかわらずルールどおりやる必要がありますが、「活性化」は、読書習慣、その分野に対する知識の多寡など人によって、読む本、読む目的によって、かかる時間もやり方も異なって当然ということです。

以前も書いたような気がしますが、要は、最低限のルールは守った上で、あまり堅苦しく考えずに、慣れることと自分なりのやりやすさを追求すればよいということをあらためて認識しました。

できるだけ基本に忠実にしながら、省略できるところは省略するというスタンスですね。

始めてから未だ3ヶ月です。
それにしてはまあそれなりに効果は出ているということだと思いますし、まだまだトレーニングして伸びる余地があると思って頑張りたいと思います。

それでは。



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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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