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自分から自由になる 

今日は、「「自分」から自由になる沈黙入門」というとても素敵な本を見つけました。

小池 龍之介という青年僧侶の方が書かれた本です。

数日前に、日経新聞の広告に掲載されていたのを見て、何となく気になっていたのですが、今日たまたま、奥さんが娘の病院にいっている間の暇つぶしに本屋に立ち寄った際に手にとってみて、「うーん、なるほどそうだな~」と思えることがたくさん書かれていて、すっかりファンになってしまいました。

「謝罪のデフレ」。
要は、すぐに「すいません」と人に言ってしまう人のこと。
実はずばり僕にあてはまることです。

自分のやっていることに自信を持っている人は、なかなか自分の非を認めようとしない傾向があるのではないかと、やや批判的な感想を持っていました。

そういう人は確かに人の何倍もいろいろなことに気を配り、先読みして、物事がスムーズに行くように配慮しています。

ただ、そういう人であっても時には目配りが行き届かないことがあったり、予測できない事態が生じて、意図していた通りの結果がでないこともあります。その際に、できる人ほど、自分の非を認めようとしないという印象があります。

「この人は自分がやっていることに自信を持っているがゆえに素直に詫びることができないんだな」と思ったりしていました。

どちらかといえば、僕は、いい意味でも悪い意味でも寛容な方で、自分あるいは他人がミスをしても、「まあそういう時もあるよね」と無頓着に考える方なので、「何かあれば誤ればいい」と考える傾向があります。

むしろ、日常的にきちんと対応している人がなかなか自分の非を認めない傾向があることを傲慢ではないかとさえ思っていました。

小池僧侶は、すぐに誤る人のことを、「その場しのぎで済ませようと考えていて、謝罪の意を表明することで今の自分を変えないで楽をしようとしている。」と言います。

まさにずばりその通りですね。

「すぐに誤るのは無責任だ」という感じは何となくもっていたのですが、それ以上に「楽をしたい」という感覚の方が強かったのですね。

同じことをしないように努力することの方が何倍も大切なことであるにも関わらず。

謝ることで取り敢えず失敗はチャラにしようという気持ちが働いていたのだと思います。

とにかく自分の意識と行動を変えたいですね。

それでは。




「自分」から自由になる沈黙入門「自分」から自由になる沈黙入門
(2008/03)
小池 龍之介

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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