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株本から学んだこと~苦痛から逃避すると~

最近、心理系の株本を読んでいて考えたことを。

人は苦痛を回避したがるもの。

苦痛にもいろいろあって、努力して報われなかった場合に感じる挫折感もそのひとつ。

その辛さは、せっかく時間と労力を費やしたにも関わらず、無駄になったという徒労感と
自分には能力がないのではないかと思い知らされることにあります。

とくに後者はきつい。

そして、その最も大きな弊害は、敗北感に苛まれたくないばかりに、あえて全力を傾けず、
力を注がなくてもよい理由をひねり出し、その状態に甘んじてしまうということ。

こうなると最悪です。

でも、自分を省みたときに、これって結構あります。

そんなこんなを考えていると、一番強いのは、失敗を恐れず、失敗に挫けず、そこから何か
を学べるタイプだということを痛切に感じます。

日々の失敗を認め、そこから学べる人間がトータルでは成功を納めるというような気がします。



技を極める

林輝太郎さんの本に出会ってから、すっかりはまってしまっています。

株の売買は、技術であり、手間をかけて練習すれば上達するという基本理念がとてもしっくりきます。

僕は、どちらかといえば、技術向上のプロセスに自分の身をおくこと自体に魅力を感じるタイプです。
今まではおぼろげながら感じていましたが、今回のはまり方を分析して、明確に認識することができました。

では、これまでの自分の人生の中で、最も高い極みにまで到達できた領域は何か。

それは、司法書士試験です。

試験は、知識を習得するインプットと知識を使って問題を解くアウトプットから成っています。

アウトプットの部分は、短時間に複雑な理解が求められる問題を正確に判断していくという点で、技術的要素が高く、レベルを上げていくためには練習を繰り返すことが必要です。

この試験に合格できたということは、ある一線を超えた高い技術レベルに到達したと言ってもよいと思います。

そして、僕自身は、試験勉強は大変だったし辛いことも多かったのは当然ですが、一方で技術を高めていくというプロセスを楽しんでもいました(合格した今だからこそ言えるのかもしれませんが)。
 
 もちろん、ただ単に試験技術を高めたいというだけでは苦行に耐えられるはずもなく、ベースとして試験に合格したいという強い思いがあったことは間違いありません。

それでも、技を極めたいという強烈な動機付けが継続的な努力を可能にしたという面が大きいような気がします。

ホ・オホノポノ実践記録

ホ・オホノポノをやりだしてから1か月ぐらい経ったでしょうか。

最近は結構習慣化し、歩いているときは、ほとんど頭の中で唱えています。

本には問題が起きた時、これは過去のどの記憶が原因なのか考えて、その記憶をクリーニングするというやり方が書かれていました。

僕は、過去のどの記憶が恐れや不安や憂鬱、の原因になっているか考えて、それをクリーニングするようにしています。

そうすると、日常的な意識の表面では忘れていた記憶が浮かんできます。

そこですかさずクリーニング。

こうした記憶は、意識の深いところに澱のように溜まって、マイナスの感情を生み出す原因になっているのでしょうね。

汚れと一緒で、昔の古い記憶は、ちょっとやそっとのクリーニングでは、消すことができないのかな。

専門家の方に一度、聞いてみたいですね。


ホ・オノポノのクリーニング

本を読んでから「ごめんなさい」「ゆるしてください」「ありがとう」「愛しています」を心の中で唱えています。

本にも書いてある通り、いつでも、どこでも簡単にできるので、とても楽です。

劇的に自分の人生が変わるようなことはないと思いますし、期待もしていません。

自分の視座が変わったり、ものごとの受け止め方が変わったり、平穏な気持ちが続いたり、周囲とのちょっとした関係が好転したり、といった変化はあるのでしょうね。

ずっと続けていくと何が見えるようになるのか、楽しみにしています。

潜在意識の信頼を勝ち得るために

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の中で、「箱」に入るきっかけは自分の感情に背くことだと懸れています。

「自分の感情に背く」ことにより、「箱」に入る以外にも、いろいろな弊害があるような気がします。

例えば人との約束を破ったり、やろうと決めたことを簡単に途中で諦めたりすること(=自分との約束を破ること)を繰り返していると、表面的にはそれほど影響はないように感じられても、潜在意識の深いところで自分自身を蝕んでいるのではないでしょうか。

自分自身で決めたこと、言ったことにとことんこだわり、何が何でもやり遂げるという実績を積み重ねることは潜在意識の自分に対する信頼を増す上でとって大事なことのような気がします。


週末起業のデメリット

週末起業のデメリットについて、ここ数日つらつらと考えたことを。
(メリットは、言うもまでもありませんので)

デメリットは、コンフォートゾーン(自分が楽できる範囲)を変えることが難しいところです。

やはり、それなりに安定した状態にあるということで、物理的な意味において日常に埋没させられるだけではなく、精神的にもそれなりに心地よい状態から外に出ようと思わないものです。

これを打破していくためには、明確に期限を区切って、段階的に目標を設定してクリアしていくしかないのでしょうね。

「ブレイクの「瞬間」」という本の中で、「人間って、自分の判断が正しかったってことになると、多少不幸だとしても“予測想定内の不幸だった”ということで耐えられるんですよ。どうもみんな、想定外の幸福よりは想定内の不幸の方が好きらしくてね。だから、最悪の事態を考えて準備すると、だいたいそっちに舵を切る」という内田樹さんのことばが紹介されています。(土井英司さんのビジネスブックマラソンの記事から)

とてもわかるような気がします。

福島正伸さんの「夢を実現する今日の一言」から

福島正伸さんの「夢を実現する今日の一言」というメルマガの読者になっていて、いつも何気ない一言にハッとさせられます。

先週送られてきた一言は、

「人間関係で大切なことは

何か特別なことをするよりも

なにげない日常の会話」

というもの。

関係に行き詰まったりしたときはとくにですが、逆転狙いで、特別なことをしようと考えてしまいます。

普段、とくにこまめに気にかけていなくても、機会があったときに、特別な対応をすることで、それまでのマイナスを取り戻すことができると思ってしまうのです。

この感覚は捨て去らないといけませんね。





マイケルボルダック著の「1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」」を再読

マイケルボルダック著の「1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」」を読み返しました。

その中に、人が求める感情的ニーズとして
・確実感
・不確実感
・つながりと愛
・重要感
・成長
・貢献

の6つがあがっています。

確実感と不確実感は、一見すると矛盾しているように見えます。

確実感が「安全、安心の欲求」から生じる感情であるのに対して、不確実感は多様性や「退屈しない」状態を求める感情です。

確かに、まず最優先で求めるものは、安全、安心ですが、それだけでは物足りず、どこかで刺激のようなものを求めるようになります。

確かに、このあたりをきちっとおさえたビジョン設定をしないと上手くいかないような気がしますね。


-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
(2008/12/12)
マイケル・ボルダック

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アンソニーロビンズ「「実現したい結果」にフォーカスする。」

アンソニーロビンズの五大原則の一つに、「「やらなければならないこと」にではなく、「「実現したい結果」にフォーカスする。」という原則があります。

振り返ってみると、仕事、日常生活において、「やらなければならないこと」にばかりフォーカスしていることがわかります。

忘れないように、漏れがないようにということばかりが気になり、次は何をやらなければならないのか、頭の中をつつきまわす発想になってしまいます。

やるべきことをリストアップし、計画を立ててこなしていく。このことは物事を実行していく上で必要なことではありますが、そのことが目的になってしまうと、嫌々やることにつながり、気持ちが後ろ向きになります。

まずは「実現したい結果」があり、その結果にフォーカスするとやるべきことが次から次へと頭に浮かんでくるという感じが理想です。

ちょっとした意識の使い方ですが、その違いは結構大きいと思います。

池谷裕二さんの「単純な脳 複雑な「私」」とアンソニーロビンズ

池谷裕二さんの「単純な脳 複雑な「私」」について。

これは覚えて活用した方が良いと感じたのは、

感情と行動が一致していないと、感情は行動と一致するように修正される という脳の習性です。

感情と行動のどちらが変えやすいかというと、行動は既成事実なので変えることができませんが、感情は変えることができます。

脳は、感情と行動の不一致の状態を捉えて、「感情の方がおかしい→感情を行動にあわせるために変える」と考えるのだそうです。

アンソニーロビンスの五大原則の中に、「フィオロジー」という原則があるのですが、これは、まさにこの脳の習性を活かす考え方です。

身体の使い方の原則で、要は、自分の身体の使い方、姿勢、表情、歩く姿、歩くスピード、体の動きを意識して変えることで、自分自身を望む姿にデザインするというテクニックです。

身体、行動の重要性がよくわかりますし、日常的にとても実践しやすいノウハウです。

ちなみにアンソニーロビンズの五大原則は、池田貴将さんというアンソニーロビンズ「直伝」トレーナーの方のHPからメルマガを申し込んでダウンロードしました。

単純な脳、複雑な「私」単純な脳、複雑な「私」
(2009/05/08)
池谷裕二

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池谷裕二さんの「単純な脳、複雑な「私」」からの気づき

この本からは、脳科学の最前線に触れることができただけでなく、たくさんの気づきを得ることができました。

いくつか紹介したいと思います。

・直感は訓練によって身につく
訓練した脳では、無意識が膨大な計算を瞬時に行って答えをそっと教えてくれる。ディープスマート力ですね。

・「正しい」「間違い」は相対的
人間は自分の感じる世界を無条件に正しいと思いがち。
自分の感覚には慎重にならないといけませんね。


・記憶は思い出すという行為によって内容が書き換えられ新しいものになる
コンピュータがデータ保存するのとは異なり、すごく曖昧で柔らかい方法で貯えられている。
「見た」「言った」という記憶が怪しいのも当たり前ですね。

・強烈な無意識の作用
意識にのぼらない世界はすごく広く、そちらの世界の情報を使って、たくさんのことを認識したり考えたり決断したりできる。
事例として紹介されているサブミナル実験の結果は驚きです。


単純な脳、複雑な「私」単純な脳、複雑な「私」
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池谷裕二

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思ったことをやらない癖

やった方がいいなと思いながら、やらずにいて後で後悔する、ということが結構あります。

そのことを思いついたときは、やってもやらなくても変わらないかなと思ってしまうのですが、後々、やらなかったことによって問題が発生し、やっておけばよかったなと後悔するというパターンです。

これまで結構、このパターンを繰り返してきました。

あまり大した事例ではないのですが、典型的なケースは、ちょっとした小さな変更が生じた場合に、関係者に伝えないというもの。

また、大した変更じゃないのでいいかなとふと思ってしまいます。

伝えなくても問題にならない場合が殆どなのですが、ときに関係者の認識に齟齬があることが原因で、ちょっとした問題に発展したりすることがあります。


「なぜこうなってしまうのか」を考えても建設的な答えはあまり見つからないのかもしれません。

そうならないためにはどうすればよいのか。問いとしてはこちらの方がよいですよね。

時間をかけて考えてみます。


清水義久さんの気功セミナーで学んだ大切なこと

先日、清水義久さんの気功セミナーに参加して以降、ときおりセミナーで聞いた話を思い返しています。

ためになるお話をたくさん聞くことができたのですが、今日は、その中でもっとも強く印象に残ったことを記事にしてみます。

人の意識は、三階層あるそうです。

一番上が、顕在意識。ここは’コトバ’の世界です。

二番目が、潜在意識。ここはイメージの世界。

通常言われるのはここまでですが、実は、さらに奥に’コトバ’の世界の潜在意識があるそうです。

一般的に、言語(左脳)よりもイメージ(右脳)の方が強力と言われますが、清水講師が言うには、言霊に代表されるように、実は’コトバ’の力はとてつもなく強いそうです。

そして、過去の悪い行いは、顕在意識としては忘れてしまったとしても、この三番目の層に無意識の’コトバ’の記憶として残されるそうです。

例えば、子供の頃に、人に嘘をついたこと、人を傷つけたことなどは大人になると忘れてしまいますが、潜在意識は全てを覚えているそうです。

そして怖いのは、この潜在意識は、第三者の視点から自分のことを「こいつは信用できないやつだ」とか「酷いことを言うやつだ」と考えるようになってしまうことです。

つまり何気なく発した心ない’コトバ’が最も傷つけるのは、その’コトバ’を聞いた相手ではなく、自分の中の無意識(潜在意識)ということになります。

そして、困ったことに、「こいつは信用できない」という潜在意識の見定めが、往々にして願望実現を邪魔することになるといいます。

この話を聞いて痛烈に思ったのは、自分の潜在意識に信用されるようにならないと駄目なんだなということ。


何かやろうと思い立って、はじめたことは、何が何でもやり遂げるというタイプの人がいます。

とにかく、一度、自分で口にしたことは、どんな困難があろうとも必ず実行して結果を出すことにこだわり、執念でやり遂げるという感じです。

人から見ればつまらないと思えるような小さなことであっても、とにかく自分が口にしたことを達成することにとことんこだわるのです。

あっさり派の僕なんかから見ると、何でそこまでこだわるのかわからず、不思議なほどでした。

今回、清水講師の話を聞いて目から鱗が落ちました。

それは、潜在意識の信用を勝ち取るためです。
簡単にあきらめてしまうと「こいつは、カッコよく言うだけで信用できない」と潜在意識に見捨てられてしまいます。

そうなると次に何かやろうとしたときに、やりたいと思う自分(顕在意識)とそれに反発する潜在意識の間に不一致が生じてしまうことになります。

これでは、やりたいことを達成することができる訳はありません。

常に潜在意識という’他人’の目が自分の中にあることを忘れてはいけません。

’コトバ’だけでなく、例えば、、人に不親切にしたこと、手を差し伸べることができたのにしなかったこと、仕事で手抜きをしたこと等、行為についても同様だと思います。


子供の頃に嘘をついたなどという経験は誰にでもあると思います。

では、こうした潜在意識の中に残っている過去の悪い記憶はどうすれば解消できるのか。

その答えが気功です。

気功を使って潜在意識の中のマイナスのエネルギーをクリーニングすることができるのだそうです。

これからトレーニングに励みたいと思います。

直したいパラダイム

仕事、プラベートに関らず、何かものごとを進める際に、これからやるべきことについてだいたいの感じがつかめていれば問題ないという感覚があります。

大筋がわかっていれば、細かな枝葉については、詳細を把握しなくてよい。

詳細をきちんと把握するのが億劫という面倒くさがりの面もあります。

ただ、それよりも大きな原因は。時間をかけて細部をおさえるよりもさらっと大枠をおさえて必要に応じて細部をおさえるやり方の方が効率的だし、合理的であるという凝り固まった価値観にあると自己分析しています。

「効率的で合理的な」結果を得ることができているかと言えば、そんなことはなく、肝心なところをおさえ漏れしたために痛い目にあったことは数知れません。

自分が本当に目指しているのは、
「枝葉にこだわらないで、急所、大事なところをおさえる。何がポイントかきっちり把握する。」
ということのはずですが、そうはなっていないという認識を持つ必要があります。

今後心がけたいことは、
◆全体を概観し、全体の枠組み、流れを把握する。
◆その上で、何がポイントかつきつめて考える。

「思い込み」の除去

「思ってもみてなかった良くないことがおきるかもしれない」とあらかじめ心配しておくと何も起きずに無事に事が済む。

これまで僕が長く慣れ親しんできた感覚です。

慣れ親しんできたものではありますが、普段は殆ど意識することがなかった感覚でもあります。

物事を悪い方向に考えておくことで、実際に良くないことが起きる可能性を封じておくという感覚です。

そして、そうしないと往々にして良くないことが起こってしまうという思い込みでもあります。

例えば、人前で話をしなければならないとき、「失敗して恥をかいたら嫌だな」と考えておきます。

あらかじめそう考えることで、そうなることを避けることができると考えるのです。

これは、具体的に、リスクを想定して先手を打っておくという合理的な思考に基づくものではなく、「あらかじめ思い浮かべておくと心配事が現実化せず、無事に済ませることができる」という非合理的な思い込みによるものです。

なぜ、こういう不可思議な思い込みを持つに至ったのか。

振り返ってみますと、人から思ってもいなかった否定的な反応を受けたとか、予期せずに仕事上の致命的な失敗に見舞われたといった経験がそのきっかけでした。

そして、事後に「こんなことが起こるとは思ってもいなかった」とショックを受ける前に、あらかじめ良くない結果が起こることを予期しておくということが習慣化したのだと思います。

事前にリスクに備えるという考え自体はそれほど問題ではないのですが、それがいつのまにか「悪いことを思い浮かべておくとそれが現実化しない」という非合理的な思い込みへ姿を変えてしまっていたようです。

今回、この思い込みに気づくことができたというのはとても大きいことです。

思い込みの中には、心の奥底に潜んでいて、普段は殆ど意識することがないものもあります。

やっかいなのは、意識の表層には出てこないけれども無意識にはバッチリと影響を与えるということです。

こうした意識の底にひっそりと身を隠しながら、普段の行動、思考に多大な悪影響を与えているマイナスの思い込みを引っ張り出して対処する。

これはとても大事なことのような気がします。

他にもこの類の思い込みはたくさんあるのでしょうね。

セドナメソッド

今、セドナメソッドについての本を読んでいます。

このメソッドの良いところは、ポジティブシンキングを義務化せずに、安心して、心の浄化ができるところです。

読み始めて未だ1/5程度しか読みすすめていませんが、早速、今日、メソッドを実践して良い一日をおくることができました。

まだまだ書きたいことはたくさんあるので、感想は、あらためて記事にしたいと思います。

今日は眠いのでこのあたりで。

(しかし、この時間で眠くなるというのは健全の証ですね。)

価値観

「1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」を朝起きてさらっと読み直しました。

(先日の記事でも書きましたが、この類の成功本を朝起きてすぐに読むと爽快に気分で一日を始められるのでとてもお勧めです。)

読み直していてあらためて認識したのが、目標は、自分の感情や価値観に合ったものでなければならないということ。

そこで自分にとって、感情に強く訴求すること、価値が高いと感じていることは何かという観点から少し考えてみました。

自分にとって、最も価値が高いことは何かと言えば、それは、自己啓発を通して自分を変革、向上させることです。

そして、自分のことだけではなく、自己啓発というテーマで人のニーズに応えることができればこれに勝る喜びはありません。

とここまで考えて気づいたのは、それって人事労務の仕事の最も本質的なコアな機能ではないかということ。

日ごろの雑事に振り回されているとなかなかそういう考えに至りませんが、あらためて認識した次第です。


-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
(2008/12/12)
マイケル・ボルダック

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とても大きな気づき

今日は、「最強の集中術」と「「脳によいこと」だけをしなさい!」を読んで気づいた過去の成功体験の扱い方について書きます。

過去に仕事で成果をあげたこと、資格試験に合格したことなどを振り返るのは良くないことだと漠然と思ってきました。

その根底には、過去の成功にいつまでもしがみつき、自己満足の世界に浸ることに対する嫌悪感がありました。

今回、二冊の本を読んで、これまでの成功体験の扱い方が良くなかっただけであり、むしろ、自分に自信を持つためにどんどん利用すべきであるということを知りました。

そこで具体的な扱い方についてです。

まずどういう場面で使うかという観点では、
・難しい課題などに取り組んでいるときに自己肯定をするために使う
・ネガティブな考えが浮かんだとき思考の置き換えをするために使う

どういう使い方をするかという面では、
・‘優越感’(他人との比較)に焦点をあてるのではなく、自分が成し遂げた事実とそれを可能にした自分を意識する。

僕にとってはとても大きな気づきです。
そしてこれを実践していくことが大切です。

「最強の集中術」を読んでいます。

「最強の集中術」を読んでいます。

著者はルーシー・ジョー・パラディーノというアメリカの心理学者の方です。

「集中ゾーン(脳が適度にリラックスしつつ覚醒した状態)」とは何かを知り、その状態にいたり、維持するための様々なテクニックが紹介されています。

前半では、集中していない状態について、その原因も含めて詳しく解説されているのですが、「それあるなあ」という事例にたくさん遭遇しました。

・人との会話の中で、辛らつなこと、失礼なことを言われ、ムッとしたり、ひるんだりしたときに、一瞬思考停止のような状態になって、言葉を返せなくなる。
・自己批判は緊張と意欲低下をもたらす。
・他人がどう思うか気にしてばかりいては、自分自身の思考を見失ってしまう。
・「集中ゾーン」に入っているときは、邪魔されても気分が害されない。(これは過剰な刺激がもたらす「超集中モード」と見分けるポイントの一つ。)

とくに自分にとって有益そうなのは、「先延ばし」の習慣から脱却するためのノウハウです。

昔からどうしてもやってしまう「先延ばし」。いつかは克服しないととかんがえていたので、この機会に是非と。まだ内容を読んでいる途中なので、自分自身の事例分析も含めてあらためて記事にしたいと思います。


最強の集中術最強の集中術
(2008/03/27)
ルーシー・ジョー・パラディーノ

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岸英光さんの「アイメッセージ」の実践

以前、岸英光さんのコーチング講座で教えてもらった「アイメッセージ」。

今日たまたま娘に対して使う場面があり、使ってみました。

本来は、メッセージの背景・意図・ビジョン、具体的な事実・行動、具体的な影響、偽らざる気持ちの各要素を盛り込む必要があるのですが、4才の子供相手ということでもあり、やや簡略化しました。

毎朝、娘と一緒にやっている習慣ごとがあるのですが、最近、真面目にやらず、ぶざけ半分のことが多いので、あの手、この手でやらせようとしていたのですが、今日は、「ふざけながらやる人と一緒にやりたくないからパパはやめる」と言ったところ、素直に「きちんとやる」と態度を変えました。

「やるときはきちんとやらないと駄目!」などと正しいことを主張してやらせようとしていも上手くいかなかったのが、僕自身がどう思うのかはっきり伝えたら上手くいきました。

「史上最強の人生戦略マニュアル」の中に「自分が正しいと思うことにこだわらず、上手くいくためにどうすればよいか考えて相手に対応する」というアドバイスがありましたが、「アイメッセージ」は相手ににたいして、お互いの関係を上手くいかせるためにはどうすればうよいのかを自分の立場から伝えるということなのですね。

岸英光さんの本もとても素晴らしいので興味がある方は読んでみてください。

コーチング&カウンセリングのプロが書いたコーチング・センスが身につくスキル―「自信がない」「やりたくない」それでも結果を出すコミュニケーション・スキル (1発でできるSUPERラーニング)コーチング&カウンセリングのプロが書いたコーチング・センスが身につくスキル―「自信がない」「やりたくない」それでも結果を出すコミュニケーション・スキル (1発でできるSUPERラーニング)
(2003/10)
岸 英光

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エンパワーメント・コミュニケーション (1発でわかるSUPERラーニング)エンパワーメント・コミュニケーション (1発でわかるSUPERラーニング)
(2003/01)
岸 英光

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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