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素晴らしい「コロンビア大学超人気講座 ラオ教授の「幸福論」―人生に「いいことが」次々と起こる35の法則」から。

素晴らしい「コロンビア大学超人気講座 ラオ教授の「幸福論」―人生に「いいことが」次々と起こる35の法則」から。

「もしもこの大学に入れたらならば」
「もしも結婚できたならば」
「もしもこの仕事さえ乗り切ることができたならば」
「もしも司法書士試験に合格できたならば」

これまで、このように考えながら、その目標を達成するために努力をし、現在の自分をつくってきました。

ラオさんは、この「もしも・・・ならば」というこのモデルには根本的な欠陥があるといいます。このモデルに従っている限り、幸せにはなれないと。

その当時「もしも・・・ならば」と強く思っていたことは、実際に希望が叶った後は、時間が経つにつれ日常の風景となり、色あせていきます。

そして新たな「もしも・・・ならば」を求めることになりますが、このやり方では、現状に対する不満を燃料にしているようなもので、いつまでたっても幸せになることはできません。

ラオさんが言っているのは、「幸せになるためには、何を手に入れる必要もないし、何になる必要もないし、何をする必要もない」というシンプルなこと。

そして、目標を立てて努力することが悪いのかというと決してそんなことはなく、全身全霊を向けて努力すべきですが、大事なことは、成功するかしないかは幸福とは直接関係はしないということを頭に入れておく必要があるとのこと。

燃え尽き症候群に陥らないためにも必要なことだと思いました。


コロンビア大学超人気講座 ラオ教授の「幸福論」―人生に「いいことが」次々と起こる35の法則コロンビア大学超人気講座 ラオ教授の「幸福論」―人生に「いいことが」次々と起こる35の法則
(2011/01/26)
スリクマー・S・ラオ

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「コロンビア大学超人気講座 ラオ教授の「幸福論」―人生に「いいことが」次々と起こる35の法則」を読んでいます。

「コロンビア大学超人気講座 ラオ教授の「幸福論」―人生に「いいことが」次々と起こる35の法則」を読んでいます。

ラオさんは「幸せになる技術」の著者です。

「幸せになる技術」と同様に、多くの気づきと実践的なアドバイスを得ることができます。

見出しには「思考はなぜ悪い」「アフォメーションがあなたを苦しめている」等々、興味を引かれるものがたくさん並んでいます。

そして内容は、どれも本質的なものばかり。

これも、「幸せになる技術」と並んで座席の書になりそうです。


コロンビア大学超人気講座 ラオ教授の「幸福論」―人生に「いいことが」次々と起こる35の法則コロンビア大学超人気講座 ラオ教授の「幸福論」―人生に「いいことが」次々と起こる35の法則
(2011/01/26)
スリクマー・S・ラオ

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「最強の集中術」を再読しています。

「最強の集中術」を再読しています。

その時々の置かれた状況によってアドレナリンの量を調整することが必要ということをあらためて認識しました。(すっかり忘れていました・・)

アドレナリンが不足しても(ex.退屈な会議だなと思っているとふと違うことを考えて人の話を聞き逃してしまう場合)、逆に過剰でも(ex.プレゼンの前に緊張でガチガチになってしまう場合)集中力は落ちてしまいます。

前者の場合は、適量のアドレナリンを増やすことが効果的ですし、後者の場合は、アドレナリンの供給を減らす必要があります。

そのためには、まずはその時々の自分の状態を把握する必要があり、アドレナリンスコアをつけることでそれが可能になります。

アドレナリンスコアとは、これまでもっとも緊張した状態を10p、もっともリラックスした状態を0p、丁度よい緊張状態で集中できた状態を5pとし、0から10pのどこにいるのかを日常的に意識するというもの。

早速今日から始めてみます。


最強の集中術最強の集中術
(2008/03/26)
ルーシー・ジョー・パラディーノ

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「マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣」を読んでいます。

「マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣」を読んでいます。

稀代のトップトレーダーへのインタビュー集です。

図書館で借りた初版本なので、時代は古めです。

興味深いのは、殆どのトレーダーが、初期に大きな損失を被り、そこから復活を遂げ、大成功を収めていること。
そして皆さん大好きなこと(=トレード)を仕事にしています。

ドキュメントとしても面白く読める本です。


マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
(2001/08/01)
ジャック・D. シュワッガー、横山 直樹 他

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「生涯現役の株式トレード技術[生涯現役のための海図編]」を読みました。



「生涯現役の株式トレード技術[生涯現役のための海図編]」を読みました。

6000円もする本だったのですが、買ってよかったです。

この本に書いてあることをきちんとやり続ければ相当の技量が身につくと思います。


生涯現役の株式トレード技術[生涯現役のための海図編]生涯現役の株式トレード技術[生涯現役のための海図編]
(2007/11/15)
優利加

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「0歳から思春期までのEQ教育」を読んでいて

「0歳から思春期までのEQ教育」を読んでいて、さらにどきっとしたことが。

子供を嘲笑したり、からかったりしないこと。

これはとても大切なことのようです。

さすがに嘲笑はしませんが、失敗したときなど軽い気持ちでからかったりしてしまっていました。

「そんなやりかたじゃダメ」などと批判したり、すぐに手を貸したりするのも良くないとのことですが、これもよくやってしまいます。

ちなみに、僕のこうした態度に、娘は不満を露にしますが、もっともなことだとよく分かりました。

0歳から思春期までのEQ教育0歳から思春期までのEQ教育
(1998/06)
ジョン ゴットマン

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「0歳から思春期までのEQ教育」を読んでいます。


「0歳から思春期までのEQ教育」を読んでいます。

EQの子育て版です。

子供のマイナスの感情を教育するよい機会ととらえて、関心を示し、受け止め、アドバイスを与えることができるかどうかが大きなポイントのようです。

良くない例として、子供のマイナス感情を「無視するタイプ」「否定するタイプ」「放任するタイプ」にタイプ分けされています。わが身を振り返りながら読むとどきっとするようなことが書かれています。

この手の本は早く読んでおくべきですね。


0歳から思春期までのEQ教育0歳から思春期までのEQ教育
(1998/06)
ジョン ゴットマン

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「幸せになる技術」のエクサイズ実践

「幸せになる技術」のエクサイズを実践しながら、内容を読み返しています。

エクソサイズは本に書いてある順番どおりやらなければなりません。

ただ、一つのエクソサイズをどのくらいやれば次のエクソサイズに移行できるのかが本に書いていません。

そして、エクサイズをいつまでやらなければならないのかも不明です。

解説本のようなものがあるとよいのですが。


幸せになる技術―心の目覚めのための21のエクササイズ幸せになる技術―心の目覚めのための21のエクササイズ
(2006/03)
スリクマー・S. ラオ

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「使える売買システム判別法」を読んでいます。

1/24
昨日、図書館で、「使える売買システム判別法」を見つけました。

書店で見てなんとなく気になっていた本です。

統計分析の手法で、システムトレードのルールを評価する手法についての本です。

さらっとページをめくってみたところ、統計知識をとてもわかりやすく実践的に解説しているという印象。

面白そうです。

使える売買システム判別法 (現代の錬金術師シリーズ)使える売買システム判別法 (現代の錬金術師シリーズ)
(2010/05/14)
山本克ニ

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またまたまた桜井章一さんの

またまたまた桜井章一さんの「20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」」から。

目標は、自信をもつことにではなく、不安をなくすことに置く。
そのためには、不安をなくすための準備を怠らないこと。
ハッピになるためには、ハッピーを追い求めるのではなく、不安をなくす。
自分はいったい何に不安を感じているのか、全ての解決の糸口はそこにある。

やっかいなのは、漠然とした不安です。自分自身の中で、何が不安なのかを明確にすることから始める必要がありそうです。(意外に、突き詰めていくと大した問題ではないということも多々あるかと)


20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」
(2004/11)
桜井 章一

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不安こそが大敵

またまたまた桜井章一さんの「20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」」から。

目標は、自信をもつことにではなく、不安をなくすことに置く。
そのためには、不安をなくすための準備を怠らないこと。
ハッピになるためには、ハッピーを追い求めるのではなく、不安をなくす。
自分はいったい何に不安を感じているのか、全ての解決の糸口はそこにある。

やっかいなのは、漠然とした不安です。自分自身の中で、何が不安なのかを明確にすることから始める必要がありそうです。(意外に、突き詰めていくと大した問題ではないということも多々あるかと)


20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」
(2004/11)
桜井 章一

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「考えない練習」を読み返しています。

「考えない練習」を読み返しています。

約束の時間に遅れた際に、どう考えても到着まで15分かかるのに、電話で「あと5分ぐらいで着くから」と言ってしますという事例が紹介されています。

これよくやっちゃうんですよね。

これは、嫌なやつと思われたくないという「慢」の欲望が原因とのこと。

結果的に15分遅れてしまったら余計相手をイライラさせるだけなんですけどね~。

短期的に(電話している時点では)、嫌なやつと思われないように取り繕うという快楽を選択してしまう結果とのことです。


考えない練習考えない練習
(2010/02/09)
小池 龍之介

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「頭と身体の一体感」

またまた桜井章一さんの「20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」」から。

「頭と身体の一体感」、「心と行動の一体感」という言葉がでてきます。

著者のように、「こいつ殴ってやろう」と思ったら必ず殴るというところまでは覚悟できませんが、よいことは必ず行動に移すようにしたいものです。
(ちなみに、著者は、実際に殴らないようにするためには、そういうことは思わないようにしないといけないと思ったそうです。)


20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」
(2004/11)
桜井 章一

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日々の訓練

またまた桜井章一さんの「20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」」から。

考えずに、感じたことをすぐに行動に移す。
お年寄りが立っていたら、譲ろうかどうしようか考えていないですっと席を立って、どうぞと言う。


こういうちょっとした積み重ねが心を強くするための訓練になるということ。


20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」
(2004/11)
桜井 章一

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昨日に続き、桜井章一さんの「20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」」から。

昨日に続き、桜井章一さんの「20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」」から。

決断力をつけるためには、普段から自分の意志でものごとを決める習慣をつけなければならない。
決断とは自分の目で見て選ぶこと。そうした目を普段から養う。
自分で決断して前に進む、この積み重ね。
仕事で決断力を発揮したいと思ったら普段の日常からその訓練をしておかなければならない。
周囲に流され、状況に合わせて何となく身を処している依存的な心構えでは、決断力は育たない。

人から言われるとすぐにそちらの選択肢を選んでしまう自分に対する嫌悪感を感じることがあります。
たとえ小さなことでも自分で決めたことを貫き通すということが心質を高めるために必要だと痛感しました。

20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」
(2004/11)
桜井 章一

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桜井章一さんの「20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」」を読みました。

桜井章一さんの「20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」」を読みました。


著者ほどの方が、これほど鍛えているのだから怖いものなしなのは当たり前と思っていましたが、そもそも日常的な訓練がなければ達することのできない極みなのだということがよくよくわかりました。

目から鱗の内容は多々が多々ありますが、本書全体を通して、自分の心質を高く保つために、日常から鍛えることの大切さを痛感しました。

その中で、今日は著者の「集中力」に関する独特の感覚について。

著者によると、集中とは、よくありがちなイメージの一点を凝視するというものではなく、渦の中心に自分を置いて、薄目で全体を視界におさめるようなものとのこと。

フォトリーディングと同じですね。

麻雀の際も、点数を数えるのではなく、牌を視覚的なイメージで捉えるとのこと。

イメージで捉えるというのは、直感力のある人に共通していることのように思います。


20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」
(2004/11)
桜井 章一

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「幸せになる技術」を読み返していて



「幸せになる技術」を読み返していて、

結果は自分でコントロールできない。自分でコントロールできるのは、自分の行動と結果に対する自分の反応だけである。

という部分に目がとまりました。

こう考えると、期待通りの結果にならなくても、それを受け入れやすくなるといいます。

大切なのは、最初から諦めて「期待しない」ということではなく、期待と反する結果になってもそれを受け入れるということ。

諦めると、自分でコントロールできるはずの行動を放棄してしまいます。

今まで、いくつかの自己啓発本を読んで、理解していたはずにも関わらず、なるほどと手を打ってしまうのは、やはり何度も頭に染み込ませないと駄目ということですね。

僕にとっては、この「幸せになる技術」という本は素晴らしい発見でした。

幸せになる技術―心の目覚めのための21のエクササイズ幸せになる技術―心の目覚めのための21のエクササイズ
(2006/03)
スリクマー・S. ラオ

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エクソサイズ

この土日は、僕だけ早めの大掃除で、浴室の掃除と窓拭きをしました。

目の前の仕事に集中して、精力を傾けようと思いましたが、次から次へと様々なことが頭に浮かんでは消え、なかなかうまくいきませんでした。

ただ、几帳面に、丁寧に作業することは、まあまあできたかなと思います。

ちなみにこれも「幸せになる技術」に書いてあるエクソサイズの一つです。

今やっていることに集中し、精力を傾ける。

やってみると意外と難しいものです。


幸せになる技術―心の目覚めのための21のエクササイズ幸せになる技術―心の目覚めのための21のエクササイズ
(2006/03)
スリクマー・S. ラオ

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心のおしゃべり

「幸せになる技術」という本に紹介されている「心のおしゃべりを記録する」というエクソサイズを10日ほど前からやっています。

これをやると、思い浮かべることは、同じこと、パターンの繰り返しが多いということがわかります。

僕的には、人と会話した内容を思い返して、おしゃべりに発展するパターンが多いようです。

当然、ネガティブなことも多いです。

エクソサイズは2週間です。



幸せになる技術―心の目覚めのための21のエクササイズ幸せになる技術―心の目覚めのための21のエクササイズ
(2006/03)
スリクマー・S. ラオ

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「ツキの正体」を読みました。

「ツキの正体」を読みました。

著者は、超絶的な強さを誇り「雀鬼」との異名をとった稀代の雀士。

理想的なのは「よい内容で勝つこと」
次に望ましいのは「よい内容で負けること」
3番目が「悪い内容で負けること」
最もよくないのは「悪い内容で勝つこと」

黙々と正しい手順を打つ。

自分を良く見せたくて背伸びしたりしているからヘトヘトになってしまったり、傷つくのが
嫌で殻に閉じこもったりする。人間関係は上手くいかなくて当たり前という覚悟が足りない。
結果を恐れて正しい手順を打っていない。心をオープンにしてそのときそのとき、目の前の
問題に対応することだけを心掛ければよい。

頭より身体の声に耳を傾け、その声にしたがって即行動するようにすれば自ずとついてくる。

自分との約束は必ず守る

努力には「いい努力」と「悪い努力」があり、「必要な努力」と「不要な努力」がある。
正しい努力、必要な努力とは、周囲の評価を求めないものである。

等など、著者の独特の哲学に基づく、至極全うな心構えが満載です。

そして、仙人とも言えるような著者の不思議な力をあらわずエピソードの数々にびっくりです。


ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)
(2010/05)
桜井 章一

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プロフィール

スーパーEQ

Author:スーパーEQ
現在は、メーカーでサラリーマンをしています。
昭和40年生まれ44才。一児(娘)の父です。
平成19年に司法書士試験に合格しました。週末起業からの開業を目指しています。これからの活動、勉強した内容について、記録していきたいと思います。

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